最終更新日 2026.03.24
今日は修了式でした。そして明日は卒業証書授与式です。
「修了式」という言葉には、一年間の学習を終えたことを「認めたり、祝ったりする」という意味があります。通知表に書かれた修了証は、「一年間よく頑張りました。次の学年でもさらに羽ばたいてください」という、先生方からの応援のメッセージでもあります。学年の代表に修了証を手渡しました。
学年代表が1年間の振り返りと次の学年で頑張ることを発表しました。
先日朝から地域の方にご挨拶していたら、「校長先生、私がPTA会長の頃 ふとうの心の石碑はつくったちゃんな」「五和の石材所までいって石を選らんだっぱい」「昔は、もっと奥にあったけど、校舎を建て替えるときに、今ある場所に移したとよ。子どもたちも目にするところがよかろうと思って・・・」
「不撓の心」とは、「どんなに苦しい状況や困難に直面しても、決して心折れず、立ち向かう強い意志」です。地域の方々が、富岡の子どもたちに「ふとうの心」を大切にして頑張ってほしいというエールと思ったところでした。
明日はいよいよ卒業証書授与式。6年生とお別れの式です。 みんなで素晴らしい6年生の最期の授業を作り上げていきましょう。
そして4月からは、児童の皆さんは一つ上の学年に進みます。 そして「〜合い」の精神、「ふとうの心」を忘れずに、新しい学年でも「自分から」チャレンジを続けてください。期待しています。
最後に、令和7年度最後の給食です。
チキンナゲットカレーライス、フルーツポンチです。
おいしく頂きました。この1年間とってもとってもおいしい給食が毎日楽しみでした。献立を考えてくれた栄養の先生、そして調理場の皆さんの愛情をたくさん感じました。ありがとうございました。
また、生産者さんへの感謝の気持ちももって子供たちも食べたと思います。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 木場
運用担当者 教頭 川端
教務主任 亀子