学校生活

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リースづくり

9月27日、有志によるリースづくりを行いました。道具や場所の都合もあり、参加人数を絞って行いました。参加したのは5,6年生の6名でした。

材料は、学校の花壇に咲いていたジニア、ケイトウ、千日紅、綿花。そして、地域の方から分けていただいたアジサイです。いずれもドライフラワーにして夏から用意していたものです。また、リース台は、学校周辺でとれたクズのツルで作ったものです。

つまり、100%玉水小学校区産の材料です。

製作に参加した子供たちは、昼休みを利用して熱心に飾りつけをしていました。

完成が楽しみです。

 

家庭科の裁縫実習

9月21日、6年生が家庭科の裁縫実習を行いました。チャコペンで線を引いたり、まち針を刺したり。その後は、手で縫ったり、ミシンを使って縫ったりしました。

裁縫をする機会が生活の中でかなり減ってきている家庭も多く、子供たちは悪戦苦闘しがちです。しかし、今回はゲストティーチャーに4名の方が来校され、応援してくださいました。

様子を見ていると、子供たちの作業がどんどん進んでいっていました。充実した学習ができました。

 

敬老参観

9月19日、敬老参観を実施しました。子供たちのおじいさんやおばあさんがたくさん来校されました。

子供たちは、高学年になるほど照れくさそうにしていましたが、おじいさんやおばあさんにとっては、大きくなってもかわいい孫。どの学年でも、目を細めながら子供たちの学習の様子を見ておられました。

第3回お話会

9月14日、第3回お話会を開催し、6名のボランティアの方が来校されました。

子供たちは、毎回このお話会を楽しみにしています。自分の知っている絵本もあれば、初めて知る絵本もあり、本に対する関心が高まります。

この日は、学校の花壇や敷地内に咲いている花などを押し花にしたものをしおりにして、日頃のお礼としてお渡ししました。

3年生見学旅行

9月13日、3年生が見学旅行へ行きました。

熊本城ミュージアムわくわく座では、熊本城ができるまでの歴史を学んだあと、展示してある江戸時代から明治時代までに活躍した人物の写真や当時の道具や武器などを見て回りました。クイズコーナーでは、草枕温泉の名前の由来となった「草枕」という作品に関心をもち、夏目漱石に関するクイズに答える子がいました。正解するたびに大喜びでガッツポーズする姿が見られました。

また、熊本城周辺では、たくさんの観光客の方がいらっしゃいましたが、マナーを守りながら見学することができました。

サントリー九州熊本工場では、施設を見せてもらうだけでなく、工業製品を作るうえで気をつけていることも教えていただきました。

※ バスの中で「しりとり」に強い子を見つけました。語尾を「す」で返す作戦で、対戦相手が「す」から始まる言葉を答えにくくして、勝っていました。

語彙力の多さに感心しました。

陸上記録会に向けて

9月12日から、玉名市陸上記録会に向けての練習が始まりました。

本記録会に参加するのは、5,6年生です。

新型コロナウイルス感染予防のため、数年ぶりの開催となります。

練習はきつい時もあるかもしれませんが、それを乗り越え陸上運動のおもしろさを味わってほしいと思います。

「夏のPTA美化作業&民生委員さん方の作業の成果」と「職員が運動場整備をした成果」で、運動場や砂場のコンディションは大変よい状態です。しっかり練習し、自分の力を伸ばしてほしいと思います。

 

3年生の書写

8月30日、3年生の書写の授業に講師をお招きし、毛筆で「山川」を書きました。

筆をまっすぐに立てて書くことや筆の進め方を実際に見せてくださったり、一人一人に気づいた点をアドバイスをしてくださったりしました。

子供たちは集中して作品を仕上げていっていました。

 

夏休み明け集会

8月28日、前期後半が始まりました。2名の転入生が加わり、134名での始まりです。

夏休みが終わったとは言え、まだまだ暑さが続いています。それでも子供たちは、民生委員や交通指導員の皆さんに見守られながら、たくさんの道具をもって、たくましく登校していました。

 

 

夏休み明け集会では、まず夏休み前に心がけてほしいと話したこと3つ「1 元気に過ごす」「2 家族の一人として過ごす」「3 時間を大切にして過ごす」について振り返りをしました。

その後、本物にふれることのすばらしさを話しました。9月から、授業の一環で、実際に本物にふれたり、実物を見たりする機会が増えるからです。

例として、校区内にある経塚古墳や石棺を取り上げながら話をし、本物にふれることの良さを話しました。

また、「1 自分のことも友達のことも大切にする。」「2 感謝の気持ちをもって、毎日を過ごす。」「3 時間を大切にして過ごす。」ことをがんばるように話しました。

前期後半も、子供たちにとって充実した毎日にしていってほしいと思っています。

6年生、国語の授業

7月14日、6年生で国語科の研究授業を行いました。

物語文の叙述から主人公2人の気持ちや行動の変化を考える内容でした。

授業では、主人公2人の心情の変化について、まず自分の考えを持ちました。その後、グループ内で持ち寄った考えを交流し、さらに学級全体で交流するという展開でした。

これからの時代、多様な人々と協働しながら様々な社会的変化を乗り越える力が求められると言われています。6年生に求められる力が付いていっていると感じました。

天水中校区教職員合同研修会

7月25日、天水中校区の小中学校の教職員や幼稚園、保育園の関係者が集まり、見通しを持った一貫性のある学習指導や生徒指導について研修を行いました。この取組は平成26年度から続いています。

天水中学校区では「ふるさと天水に誇りをもち、たくましく生き抜く児童・生徒の育成」をめざしています。

夏休み後、今回の研修で学んだことを生かし、子供たちのより良い成長を支えていきます。

学校の花たち

暑い日が続きますが、学校の花壇にはたくさんの花が元気に咲き誇っています。

学校にお見えになった際は、ぜひご覧ください。

3年生、尾田川の話

7月20日、地域の方をゲストティーチャーとしてお招きし、尾田川について話を聴きました。

子供たちはあらかじめ知りたいことや質問したいことをノートにまとめて、話を聴きました。

以前は、今よりたくさんの魚がいたが、熊本地震で水源である尾田の丸池の水が濁ってことが原因で魚が減ったと言われていました。未だに数は回復していないそうです。

また、県外からアユの稚魚を持って来て放流し、尾田川でアユをとって食べていたとの話もありました。

また、水質検査のキットを使って、水質調査の様子も見せてくださいました。

6年生、理科の授業

6月14日、6年生が理科の授業で植物の体の中のどこを水が通るか考える学習をしました。

根や茎、葉の断面を虫眼鏡を使って熱心に観察しました。しかし、水は無色透明なのでどこを通るか予想した意見が分かれました。

授業後の感想では、他の植物でも調べたいと書いている子が多くいました。意欲的に学習ができていました。

校内水泳大会

7月13日、校内水泳大会を開催しました。たくさんの保護者の方、ご家族の方などが応援に来てくださいました。

低学年、中学年、高学年の3つに分けて、開催しました。

低学年は、水にずいぶん慣れ、とても楽しそうに活動していました。「けのび」も上手で、手の指先から足のつま先までピンと伸ばして、スーッと進むことができるようになっていました。

中学年は、クロールなどの泳ぎを覚え始め、息継ぎも上達していました。ビート版をもってのバタ足もきれいなフォームでできるようになってきてました。

高学年は、力強い泳ぎをたくさん見ることができました。また、速く泳ぐことができる子も増えました。泳力調査では、自己ベストをめざし頑張る姿を見せていました。

 

 

授業参観

7月7日、授業参観と学級懇談会を行いました。今回の授業は全学年、人権学習の様子を見ていただきました。

思いやりを持って行動することについて考えたり、自分で考えた目標を発表したりする様子を参観していただきました。

玉水小学校には、「玉水小人権宣言」があります。この宣言にある行動ができるように、日々はたらきかけをしています。

5年生の発表

7月6日、5年生が、集団宿泊教室の1日目に学習したことを全校児童の前で発表しました。

語り部の方から聴いた水俣病の苦しみ。そして、病気のこと以上に苦しく悲しかった偏見や差別について、考えたことを述べていきました。そして、自分がこれから心がけていくことを発表していきました。

5年生の発表後、他の学年の児童が質問したり、感想を述べたりしていきました。

5年生の発表で、玉水小学校全体に、差別を許さない気持ちが一層広がっていくのを感じました。

 

5年生集団宿泊教室

 6月20,21日に5年生が集団宿泊教室へ行きました。

 1日目は、環境学習と水俣病に関する学習をしました。水俣病資料館では語り部の方の講話を伺いました。語り部の方は、ご自身が経験された苦しみや悲しみを二度と繰り返してほしくないという思いから、語り部をしているとも話してくださいました。子供たちにとって貴重な学びとなりました。

 宿泊先となったあしき青少年の家では、美しい夕陽を見ながら食事を摂りました。

 2日目は、あしきた青少年の家での活動でした。磯遊びをしたり、キーホルダーづくりをしました。たくさんの楽しい思い出ができたようでした。

あいさつ運動

先週、あいさつ運動を企画委員会が発案し行いました。北坂と南坂の下に、企画委員会の子供たちが横断幕をもって行いました。

企画委員会の子たちは登校してくる子たちに元気な声であいさつをし、登校してくる子たちも元気なあいさつを返していました。

企画委員会の活動により、あいさつの声が大きくなりました。朝から、さわやかな気持ちになりました。

 

プール開き

6月9日、プール開きをしました。低学年、中学年、高学年に分かれれの実施でした。

プールでの学習は、命を守るための学習でもあります。低学年は水慣れ・水遊びをに取り組みます。中学年は初歩的な泳ぎ(息継ぎも含む)に取り組みます。そして、高学年はクロールや平泳ぎなどの泳法の学習をします。

水の事故に遭っても自分の命を守れる力を6年間でしっかりと身につけてほしいと思います。

プール開きでは、子供たちは、活動する上での諸注意を聞いた後、準備運動をしっかりしてプールに入りました。

天気にも恵まれ、子供たちは楽しそうに活動していました。

 

 

避難訓練(地震・津波対策)

6月7日、避難訓練(地震・津波対策)を実施しました。大地震が起きた後に津波が襲ってくるという想定で実施しました。

子供たちは、地震対策として机の下にもぐり、避難中は頭を教科書などで守りながら移動しました。

避難は迅速にできました。素晴らしかったです。

しかし、地震はいつ起きるかわかりません。もし、現実に大地震が発生した時にも、今回のように落ち着いて自分の命を守る行動をとれるようになってほしいと思います。

スポーツテスト

6月6日~7日にかけて、スポーツテストをしました。予定では、1日で実施する予定でしたが、梅雨に入りしたため、実際には先週からできる種目を少しずつ測定していました。

6日は雨天のため、体育館で上体おこしや反復横跳び、立ち幅跳び、長座体前屈を測定しました。

7日は天気が良かったので、急遽多くの学年が運動場でソフトボール投げと50m走を測定しました。

熊本県の子供たちの体力面での課題の一つに、柔軟性があります。

昨年度の玉水小学校では、男女ともに握力に課題がありました。他には、男子はソフトボール投げ、女子は50m走に課題がありました。新型コロナの影響で運動する機会が減っていたことも影響しているかもしれません。

子供たちの豊かな人生を支える要素の1つである基礎体力を高める必要性を感じます。

 

 

プール掃除

5月31日、プール掃除をしました。学年毎に分担して、水泳の授業を気持ちよくできる環境にしていきました。

プールサイドの溝には、たくさんの落ち葉が積もっていました。子供たちは丁寧に取り除いていきました。また、プールの床や側面の汚れをデッキブラシなどを用いて、隅々まで掃除をしていきました。

もうじき、プール開きを迎えます。きれいなプールで、気持ちよく水遊びや水泳の練習ができそうです。

令和5年度運動会

5月28日、運動会を開催しました。

たくさんの方の来場があり、子供たちはいつも以上にはりきって活動していました。

運動会スローガン「玉水っ子 一致団結 最後まであきらめない 笑顔いっぱいの運動会」を具現化した心に残る運動会となりました。

132名の玉水っ子の活躍ぶりに、たくさんの元気をもらいました。

 

運動会予行練習

5月25日、運動会予行練習を実施しました。暑い日が続いていますが、本日はくもりとなり、比較的過ごしやすい一日となりました。

子供たちは、運動会本番に向けて競技の仕方だけでなく、競技ごとの入退場や係の仕事の確認も行いました。

予行練習とはいえ、リレーでは白熱した走りが見られました。

また、今年の応援合戦はドラム缶ではなく、和太鼓を使ってリズムをとります。赤白どちらの太鼓担当も達人と思うほどのうまさです。

28日の運動会当日、子供たちの活躍を保護者の方々に見ていただくのが楽しみです。

運動会に向けて

5月15日からの一週間、子供たちは運動会に向けての練習に一層頑張っていました。

朝自習の時間に行う紅白に分かれての応援団練習、全学年集まっての開閉会式やダンスの練習。さらに、それぞれの学年や低・中・高学年での練習。少しずつ動きを覚え、テキパキと行動できるようになっています。また、6年生は、下級生にわかりやすく指示を出すこともできるようになってきました。

28日の運動会では、子供たちの輝く姿をたくさん見ることができそうです。

交通教室

5月10日、交通教室を運動場で実施しました。外部からの応援として、玉名警察署交通安全協会、玉名市防災安全課・交通防犯係の方々が参加してくださいました。

登校時、自転車を押してくる子の多くが、車道の外側を歩いていました。自転車を押しながらの安全な歩行ができていました。

交通教室は、2時間目に1,2年生が道路の横断の仕方や道路の歩き方を練習しました。3時間目には3年生以上が道路における自転車の走行の仕方や安全確認の仕方を練習しました。

安全確認の仕方が十分にできていない面が見られましたが、改めて指導を受け、安全に歩いたり、自転車に乗ったりできるようになりました。しかし、運動場と違い公道ではいつ何が起きるかわかりません。また、慣れてくるとつい危険な行動をとってしまうこともあります。交通ルールを守り、安全に過ごしてほしいと思います。

 

身体測定

5月2日、全校一斉に身体測定を行いました。

はじめに体育館に全児童が集合しての説明がありました。子供たちは、みんな私語をせずに話を聴くことができていました。

その後は、身長、体重、聴力、視力を測定していきました。みんなそれぞれに昨年度に比べ、身長と体重が成長していました。

6年生は1年生のお世話を、5年生は2年生のお世話をしていましたが、やさしく話しかける姿をたくさん見ることができました。さすが、高学年です。おかげで、測定の順番待ちの時も静かに待つことができていました。

授業風景

5月2日、大型連休の中日、学校では通常通りの一日となっています。

子供たちは熱心に学習に取り組んでいます。1年生では、ひらがなの練習を何度も丁寧に練習していました。3年生では、新出漢字の筆順や部首名を熱心に練習していました。4年生では、算数のグラフの学習をしていました。意欲的に気づきを発表していました。5年生では、体積の学習をしていました。1㎥は何リットルか?何立方センチメートルか?などを式をもとに考えていました。

 

 

授業参観

4月21日、授業参観、PTA総会、学級懇談会を実施しました。

沢山の保護者の方に子供たちの学習の様子を見ていただくことができ、大変感謝しております。1年生も意欲満々でたくさんの発表をしていました。

また、PTA総会にもたくさんの会員の方が出席されました。

学校の教育活動とともにPTA活動も、アフターコロナにおいて新たな視点を取り入れながら活動を展開していく一年となります。たくさんの会員の皆さんの参加に有難く存じます。

 

みかんの花

4月26日、朝から通学路を歩いていると、みかんの花の香りがあたり一面に広がっていることに気づきました。

車で通勤していると白くて可憐な花がたくさん咲いている様子は見ることができました。しかし、みかんの花の香りが通学路いっぱいに広がっていることには気づきませんでした。

子供たちは、みかんの花の香りに包まれて毎朝登校しています。ふるさとの「春の風景」として心に刻まれていくことと思います。

美化作業

4月12日、13日、玉名市からの依頼で、シルバー人材センターの方々に北斜面の美化作業をしていただきました。

おかげで雑草や笹が茂っていましたが、すっきりきれいな環境となりました。

22日には、PTAの方々による校地内の雑草対策をしていただきました。

沢山の方々のご尽力で、きれいに整った環境で子供たちが過ごすことができています。

 

基礎・基本の復習

4月13日、授業の様子を見て回りました。6年生の教室では、計算の復習に取り組んでいました。鉛筆のコツコツという音だけが響く時間が続いていました。さすが、最上級生です。

他の学年でも次から次に前の学年の復習に取り組んでいました。3年生では九九の決まりについて考えていました。例えば、「九の段の答えの一の位の数字と十の位の数字を足すと常に『9』となる。」といった内容です。

これからの学習に向けたウオーミングアップがどの学年でも進んでいます。

1年生、初めての給食

4月12日、1年生が初めて小学校の給食を食べました。

準備は、6年生が手本を見せながらしてくれました。頼りになる6年生です。

メニューは、カレーライスといりこのごまがらめ、フルーツミックス、牛乳でした。

おいしそうに食べる姿をたくさん見ることができました。

 

 

 

 

全学年そろってのスタート

4月12日、全学年そろっての学校生活が始まりました。

雨が心配されましたが、登校する時刻には止んでいたので、安心しました。

どの班も一列に並んで安全に登校できていました。

登校後の様子を見て回りました。各学級で、新しい教科書を見ながら何を勉強するのか説明を聞いたり、係活動決めやめあて決めをしたりしていました。いよいよ令和5年度が本格的にスタートです。

1年生は、学校での過ごし方や学校探検をしました。

令和5年度入学式

4月11日、令和5年度入学式を行いました。本年度の新入児童は22名です。

少し大きめの真新しい制服を着て、入学式の会場に入ってきた新入生の様子を見ていると、ワクワクしている表情の子、少し緊張気味の子と様々でした。そんな新入生に、6年生がやさしく寄り添っていました。きっと安心して過ごすことができたと思います。

入学式後には、保護者の方対象に学校生活に関する説明会を行いました。その間、新入生は教室で6年生による絵本の読み聞かせを楽しんでいました。

 

運動場の時計設置

令和4年度卒業生が、卒業記念品として寄贈してくださった運動場の時計を設置しました。

以前から設置してあった時計は、長年の風雨にさらされ時間がずれるようになっていました。修理もできず困っていました。そのような状況を卒業生の保護者の方に相談したところ、卒業記念品として時計を寄贈してくださいました。

これで、運動場で活動している子供たちが時間を見ながら行動できるようになります。ありがとうございました。

樹木枝打ち

3月の末、数日かけて玉名市からの依頼で、シルバー人材の方々に樹木の枝打ちをしていただきました。

特に力を入れていただいたのは、運動場西側の巨木です。巨木の下には、うんていや登り棒などの遊具があり、枝が落ちてきた場合には大事故になる恐れがありました。

今後、安心して遊具を使用できます。

 

 

退任式

3月28日、退任式を行いました。

今回の定期異動により5名の職員が、退職や転任となりました。

最後には、全校児童で校歌を声高らかに歌って閉式を迎えました。

保護者のみな様、地域のみな様に、ご理解とご支援をいただきながら、玉水小学校の子供たちのよりよい成長のために励んできた職員でした。これまで5名に対しまして、みなさまからご厚情いただきましたことに、お礼申し上げます。

 

 

 

玉水小の桜

3月28日、玉水小学校の桜はもうすぐ満開を迎えます。

春風に舞う花びらも美しく、体育館横の小径は花びらの絨毯を敷き詰めたようです。

 

令和4年度卒業証書授与式

3月24日、令和4年度卒業証書授与式を挙行しました。

校地では、先週までつぼみだったサクラが、この日に合わせたかのようにきれいに咲いていました。また、体育館内には、子供たちや職員が種から育てた花が、飾られました。

式では、卒業生16名の成長ぶりを保護者の方にしっかりと見ていただきました。

心優しく、感謝の気持ちを常に持って学校生活を送ってきた卒業生でした。

卒業式後には民生員の方が来校され、花束を卒業生に手渡してくださいました。

地域を愛し、地域に愛される子供たちのこれからの中学校生活は、きっと充実したものになることと思います。がんばれ、卒業生!

もうじき春爛漫

3月23日、学校は様々な花が咲き始め、もうじき春爛漫を迎えようとしています。

明日は、卒業式。卒業生の門出の日をたくさんの花が祝ってくれます。

修了式

3月23日、修了式を行いました。

後期を振り返ると、日常生活や学校行事、外部の方との関わり等を通して、子供たちは本校が目指す「共感力、考動力、やり抜く力」をそれぞれに身につけ、高めてきたことを実感しました。この1年で大きく成長しました。

修了式の最後には、全校児童で校歌を斉唱しました。今年度初めてです。感染症予防は続けなくてはなりませんが、一緒に校歌を歌える日々が戻ってきたことにも感慨無量でした。

【修了式で紹介した子供たちの姿】

授業で友達の発言を大切にしている姿。

福祉に関する学習で相手の気持ちを考える視野が広がった姿。

たんぽぽ集会で相手の気持ちを考えること、自分の考えを伝えることの大切さを考えた姿。

お世話になっている方への感謝の気持ちを伝える姿。

就学時健診で保護者の方に対応する姿。

体験入学で新一年生に寄り添う姿。

時間いっぱい掃除をする姿。

委員会活動で過ごしやすい学校をつくった姿。

自分を磨き続け、学ぶ姿。

桜のつぼみ

3月17日、学校の桜の木を見て回りました。ずいぶんとつぼみが膨らんでいましたが、まだ咲いている花は見当たりませんでした。

来週の卒業式に備えて、学校の桜の木々はタイミングを計っているようにも見えました。

新しい看板

先日、学校への案内の看板を新しいものに換えました。

デザインは、北坂の登り口に設置ししている看板に揃えました。

これまでの看板は長年の雨風にさらされ、色があせたり、枠組みの木材が腐食したりしていました。

今後、本校に初めて来校される方にもわかり看板になったと思います。

あわせて、学校敷地内の徐行に関する立て看板も新しくしました。

民生委員・児童委員の方へのお礼

3月14日、民生委員と主任児童委員の方に、日頃のお礼として感謝のメッセージと子供たちがお世話をしてきた花をプレゼントしました。

民生委員、主任児童委員の方々には、朝の登校時の見守りなどで大変お世話になっています。そんな皆さんへの感謝の気持ちを伝えることができて、代表として参加した6年生は満足げな表情でした。

送別遠足

3月13日、送別遠足へ行きました。

前夜の雨が嘘のように、よい天候に恵まれました。行先は尾田川公園でした。春の景色を見ながら歩いていると、土筆を見つけました。

尾田川公園に着くとまずは、昼食です。家の方の愛情がこもったお弁当を口いっぱいにほおばっていました。

その後は、自由時間です。ブランコで遊んだり、水辺で魚を探したり、花を摘んだり。のんびりと春の一日を過ごすことができました。

 

 

 

6年生を送る会

3月13日、「6年生を送る会」を6年生の卒業を祝い、子供たち同士や子供たちと職員の親睦を図ることを目的として開催しました。

まずは、5年生が企画、進行するレクリエーションを行いました。6年生と一緒に笑顔いっぱいで活動する姿が見られました。

その後は、各学年からの寄せ書きを6年生に送りました。6年生からは、「かわいい!」「すごーい!」などの声が聞こえてきました。

子供たちの心に残る送る会となったようでした。

 

 

今年度最後のお話会

3月9日、本年度最後のお話会を開催しました。

コロナ禍で、年度途中からの再開でした。各教室で、お話に食い入るように聞き入る子供たちの姿を見ることができました。

お話会が開催されるのをいつも楽しみにしてきた子供たちです。来年度は、今年度よりも早い時期から開催ができることを願っています。

お話会の皆様、大変お世話になりました。

 

引継ぎ式

3月7日、児童集会にて委員会の引継ぎ式を行いました。

令和4年度の1年間、委員会活動を牽引してきた各委員長が活動の振り返りを述べていきました。それぞれの委員会がアイデアを出しながら充実した活動をしていたことを改めて感じました。

最後には、来年度企画委員が代表としてあいさつをしました。そのあいさつの中に「毎日、楽しく安心して学校に来ることができました。」という言葉がありました。

6年生の委員会活動でのがんばりが、よりよい学校生活を支えていたことを象徴する言葉だと感じました。

樹木の枝打ち

3月6日、運動場周縁に茂っている高木の枝打ちをシルバー人材の方にしていただきました。

これまで、高いところに折れた枝が引っ掛かり、いつ落ちてくるかわからない危険な状況が続いていました。しかし、あまりにも高いところにあるため専門の機材などが必要で、対応できずにいました。

本日から3日間の予定で、作業していただきます。