学校生活

2023年11月の記事一覧

4年生の東部環境センター見学

11月28日、4年生が東部環境センターへ行きました。

到着すると、まず施設の大まかな説明や搬入されるごみの種類や量など教えてもらいました。

その後は、施設見学をしました。

まずは、ごみピットを見ました。ごみピットでゴミが燃えやすいように、搬入された可燃ごみをごみクレーンで持ち上げては落とす工程を見て、子供たちは「おーっ!」と歓声を上げながら熱心に見学していました。その後も施設を見て回り、最後には最終処分場を見学しました。

最終処分場は、サッカー場1面分程度の広さがあります。ここに焼却灰や不燃ごみを搬入します。現在、容量の2/3が埋まってしまい、残りは1/3となっているそうです。

子供たちは、ごみ処理の過程とともにごみを減らすことの大切さも学びました。

最後に施設の方から、「ごみを減らすためにリサイクルなどに取り組んでほしいこと」「卓上コンロのガスボンベはガス抜きをすることが大切であること」を話されました。

特に卓上コンロのガスボンベのガス抜きは、職員の方の命を守り、施設を守ることになるので繰り返し話をされていました。

多くのことを学ぶことができたようでした。

 

持久走大会に向けて

いよいよ持久走に取り組む季節がやってきました。今年度は、12月12日に持久走大会を予定しています。

本校児童は、登校後に屋外で鬼ごっこやサッカーをして遊ぶことが多いのですが、最近は持久走大会に向けて自主的に運動場を走っている子を見かけます。

持久走大会まで約2週間ですが、子供たちの体の成長と対応力は驚くほど高いと感じる場面が多々あります。持久走大会をきっかけの1つとして、体力向上に向け授業以外でも走ることを頑張ってほしいと思います。

玉名市小学校音楽会

11月15日、玉名市民会館大ホールで、玉名市小学校音楽会が開催されました。

本校からは、3,4年生が出場しました。

ステージに上がった時の子供たちは、やや緊張した面持ちでした。しかし、指揮者が手を挙げると、一瞬にして表情が変わり指揮者の指先に気持ちを集中させました。

そして、子供たちはこれまでの練習の成果を存分に発揮し、素晴らしい歌声を大ホールいっぱいに響かせていました。また、曲のイメージを伝えようと表情豊かに演奏していました。

聴いていて、あまりの美しさ、そして子供たちの生き生きして演奏する姿にゾクゾクしました。感激しました。

そばで聴いていた他校の校長先生方が、わざわざ私に「玉水小の子供たちの歌声はきれいですね。」「楽しそうに歌っていますねえ。」と感想を伝えてくださいました。

子供たちの心に残る音楽会になったことでしょう。

薬物乱用防止教室

11月8日、6年生が薬物乱用防止教室で学習をしました。講師の方は、薬剤師の方です。

飲酒や喫煙の害、その他にも様々な薬害についての話を聴くことができたようです。特に受動喫煙の害については驚いていたようです。

飲酒や喫煙に年齢制限があるのは、体が未発達の子供達ほど健康や成長に悪い影響が強く出るからです。好奇心から、「ちょっとだけなら大丈夫だろう。」が危ないサインです。

6年生での授業後に薬剤師の方と話していると、玉名市におけるインフルエンザの現在の状況も聞くことができました。これから、さらに流行しそうだということです。咳止めの薬も足りない状況だそうです。

感染症予防にも十分ご留意ください。

児童集会(3,4年生合唱発表)

11月8日、児童集会において3,4年生が合唱を披露しました。曲は「いつだって」。

子供たちは、指揮に合わせながら真剣な表情で、丁寧に歌声を響かせていました。美しい歌声にぞくぞくする感じさえしました。

本番は、11月15日の玉名市小学校音楽会です。きっと子供たちの心に残る素敵な演奏ができることと思います。