学校生活

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県営野球場誘致の「のぼり旗」が完成しました!

 皆様もご存じの通り、玉名市は熊本県が推進する新野球場の再整備計画に対して、候補地として誘致活動を展開しています。

 子供たちの中には野球を習っている子や大好きな子もいて、ぜひ玉名に県営野球場をつくってもらいたいという願いを込めて、代表して6年生が一生懸命のぼり旗を作成してくれました。玉名の子供たちの思いが届けばいいなと思います。

水辺の安全教室

 9日(木)に「水辺の安全教室」を実施しました。この「水辺の安全教室」は毎年、夏休みに入る前に水難事故防止のために行っており、今年度も岱明B&G海洋センターの講師の方にご指導いただきました。

 子供たちは、低・中・高学年に分かれて、着衣の状態での浮き方やライフジャケットの正しい着用方法を学び、ペットボトルなど身近な物を活用して安全に浮く練習を行いました。子どもたちは、着衣の状態で水に浮く難しさを体感すると共に、慌てずどうすれば自分の命を守ることができるのかを学ぶことができました。

【1・2年生】

【3・4年生】

【5・6年生】

〈閉校記念事業〉 人文字ドローン撮影

 閉校記念事業の取組として、全校児童による「人文字」ドローン撮影を行いました。夏の青空の下、運動場に139名の児童が集まり、学年ごとに位置を確認しながら、心を合わせて「玉水小」の文字を形づくりました。 この人文字には、134年の歴史を刻んできた学校への感謝が込めらており、記念となる一枚になったことだと思います。

 前日から運動場にラインをえがくなど、準備をいただいた閉校記念誌部会の皆様、大変ありがとうございました。

 

認知症サポーター養成講座(4年生)

 4年生が、総合的な学習の時間に「認知症サポーター養成講座」を受講しました。講師の方から、認知症とはどのようなものなのか。認知症の方はどのようなことで困りやすいのか、周りの人がどのように寄り添えば安心して生活できるのかを、本の読み聞かせや○✕ゲーム、動画などで具体的な事例を交えながら教えていただきました。

 子どもたちは、認知症の方の気持ちを想像しながら、「優しく声をかけることが大切だと思った」「お家のおじいちゃんやおばあちゃんをこれからもっと大切にしたい」といった感想を口にし、これから自分ができることを真剣に考え、最後はサポーターの木に感想を書いて、みんなで貼りました。

 今回の学びを通して、誰もが安心して暮らせるまちづくりをつくる一員としての気持ちが高まっていってくれればと思います。

7月の授業参観・教育講演会・学級懇談会

 今年度2回目となる授業参観を行いました。毎年7月は、本校の第1回人権旬間に合わせて全学年で人権学習を行っています。人権学習を通して、人権意識を培いながら、日常の生活を振り返り、差別をなくす仲間づくりを行っていきます。

 教育講演会では、講師に真和中学・高等学校で情報専門監を務めておられる戸田俊文先生をお招きして、「ネット社会をかしこく・豊かに生きるために」という演題でご講話をいただきました。ますます進歩する情報社会の中で、改めて人間尊重の精神に基づいて適切に使用する意識や配慮の必要性を感じました。学校でも、講師の戸田先生がおっしゃっていた3つの力(表現力・コミュニケーション力・想像力)を相手の立場に立った意識とともにしっかり身につけさせていきたいです。

 保護者の皆様にはご多用の中にその後の学級懇談会にも多数ご出席いただき、誠にありがとうございました。 

 来週からは暑くなりそうです。夏休みまでの残り2週間どうぞよろしくお願いします。

 

授業潜入 その⑮

 今日は理科の先生が来られる日で、3年生と4年生がそれぞれにおもちゃの車を動かしていました。しかし、動かす「エネルギー」が違っていて、3年生は風やゴムの力、4年生は電気の力を利用して車を動かしていました。

 3年生では風の強さやゴムの伸ばし方で進む距離がどう変わるのか、4年生では電池の繋ぎ方で動く速さはどうなるのかなどを確かめていました。子供たちは実験が大好きで、楽しそうに活動していました。

【3年生】

【4年生】

授業潜入 その⑭

 今日は2年生が、とても楽しそうに図工の学習に取り組んでいました。単元名は「ならべて 見つけて いろいろ色水」です。教科書には学習のめあてとして「色水の作り方やならべ方を工夫する」「色水をつくりながらどんなことができるか考える」「色水をつくったり、ならべたりするのを楽しむ」と書かれていました。

 そのめあて通りに子供たちは、持ってきた透明カップや袋などの入れ物に少しずつ色水を入れて混ぜながら、様々な色水を作り出していました。

 新しい色が出来るたびに子供たちも嬉しそうで、授業を見に行くと、「校長先生、見て」と自分がつくった色を笑顔で自慢気に見せてくれました。自分も小学生の時は図工が大好きだったので、楽しそうに取り組んでいる姿を見て、こちらも笑顔になりました。

 

縦割り班遊び

 29日(月)に今年度第1回目の縦割り班遊びを行いました。縦割り班は全部で8班あり、一班がだいたい17名くらいになっています。

 縦割り活動の目的は、異年齢の関わりの中で、互いの立場を理解し、思いやる態度や高学年のリーダシップなどを高めることにあります。どの班も6年生が中心となって活動をしており、高学年は低学年に優しく、そして、低学年は高学年の話をしっかり聞いて活動していました。

 梅雨の合間の久しぶりの晴れ間で、子供たちも久しぶりに外で体を動かし、笑顔いっぱいで遊んでいました。

不審者避難訓練を実施しました

 25日(木)に不審者避難訓練 を行いました。 子どもたちが自分の身を守るために必要な行動を身につける、大切な学習の一つです。

 今回は、職員玄関に不審者が侵入したという想定で、教職員が連携しながら児童を安全に避難させる訓練を行いました。 児童は放送や教師の指示をよく聞き、落ち着いて行動することができました。

 避難後の校長の話では、「不審者から身を守るために大切な3つのポイント」として、大切な命を守るために、「気づく」・「判断する」・「行動する」を大切にするという話をしました。避難訓練で学んだことを、しっかり自分の生活の中でも生かせるように実践力を高めていってほしいです。

図書室がにぎわっていました!

 あいにくの天気が続いており、子供たちは大好きな運動場や中庭に出て遊ぶことができていませんが、そのかわりに今日は図書室がにぎわっていました。

 先日行われた児童集会では、図書委員長さんが、「今年は全員100冊突破をめざしています」と目標を発表してくれました。昨年の100冊突破率は約88%でした。冊数が最終目標ではありませんが、知識と心を豊かにするためにもたくさんの本に触れるとともに読書の習慣を身につけていってほしいと思います。