学校生活

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令和8年度 前期終業式

 4月の始業式で子供たちに「玉水小学校のラストイヤーをみんなで最高の一年にしましょう」と呼びかけたところですが、気づけば、あっという間の半分が過ぎてしまいました。

 前期の終業式では、それぞれの学級の目標や学級自慢を確かめ、その目標に自分や学級の姿が近づいてきているのかしっかり振り返ろうとお話ししました。また、今日は、前期の通知表をもらいますので、前期の頑張りを少しだけ紹介しました。4時間目の学活の時間には、担任から通知表を手渡してもらい、どきどきしながら見ている姿が、なんとも微笑ましかったです。

 生徒指導担当からは、「あいさつ・言葉使い」「無言掃除」「身だしなみ」の3点について振り返りがあり、後期から特に自分が頑張るものを一つ決めました。

 養護からは、「メディアの使い方と感染症予防」について、クイズを交えながらお話がありました。先日、「メディアコントロール週間」を設けましたが、ご家庭で「ルールを決めた」という子は少なかったようです。ぜひ、ルールを決め、しっかり守り、心身共に健やかな成長につなげていってもらいたいです。

 保護者の皆様方、地域の皆様方、前期の教育活動に様々な面でご協力いただきましことに感謝を申し上げます。ありがとうございました。

 

 

天水クラブに行ったよ(4年生)

 福祉について学んでいる4年生が、6日(火)に、今度は学んだことを活かして高齢者の皆様と交流をもち、元気になってもらおうと校区にある「てんすいクラブ」に出かけました。

 子供たちは事前に、おじいちゃんやおばあちゃんに喜んでもらもらうためにはどうしたらいいかを話し合い、クイズなどの出し物や一緒にできるレクリェーションを考えたり、プレゼントを用意したりしました。

 当日は、おじいちゃんやおばあちゃんに笑顔と元気を届けることができただけでなく、交流する子供たち自身もとっても優しい表情になって帰ってきました。これまでの学習を活かすとともに、温かい心が育まれた学習にもなったことを嬉しく思います。

 交流学習を受け入れていただきました「てんすいクラブ」の皆様方、本当にありがとうございました。

天子宮「火の神祭り」を学ぶ!(4年生)

 4年生が、総合的な学習の時間で、地域に残るお祭りや行事について学習しています。

 前回は、「大俵祭り」について学びましたが、今回は、我が天水町に残る1300年もの歴史がある天子宮の「火の神祭り」について学びました。

 ゲストティーチャーとして、「火の神祭り保存会」から3名の先生がお祭りの法被を羽織られて来校されました。保存会の方々が、お祭りの歴史や神事の流れなどについて、動画を見せながら分かりやすくお話しくださいました。子供たちは、燃える炎の勢いや火渡りをする中学生の姿などにびっくりするとともに、このお祭りを大切に守ってこられた地域の方々の努力や地域愛、そして、お祭りの歴史にとても感動していました。

 祭りの担い手が減少している中で、少しでも地域に残る伝統行事に子供たちが関心をもつともに、地域の素晴らしさを改めて感じてくれたらと思いました。

 

 

小天小との交流学習(4年生)

 6月に実施した5年生の交流から時間があきましたが、本日、両校の4年生が交流学習を行いました。

 代表児童の進行のもと、グループに分かれて自己紹介をし、次年度からの天水小学校をどんな学校にしたいのか意見を出し合い、その中から「仲のよい学校」「メリハリのある学校」にしていくには、どんなことを頑張っていけばよいのか、一人一人の考えを付箋に書いて出し合いながら、より良い学校のスタートに向けて真剣に話し合っていました。

 その後は、「なんでもバスケット」や「ドッジボール」を行い、親睦を深めました。小天小学校の児童が帰る時には、すっかり仲良くなった様子で、全員で手を振って見送っていました。

 来年度、5年生として高学年の仲間入りをし、学校を引っ張っていく立場になる子供たちです。今日の話し合いをもとに、残り6ヶ月、それぞれの学校でしっかり成長していってくれることを期待しています。

俵ころがしにチャレンジ!「玉名大俵祭り」

 4年生が、総合的な学習の時間で、玉名市の祭りや行事について学習をしており、その一環で、25日(金)に玉名大俵まつり実行委員会の方々による出前講座と体験学習を行いました。

 1時間目に玉名の歴史や祭りの由来を教えていただき、2時間目に運動場で小俵(200kg)転がしにチャレンジさせていただきました。

 子供たちは、ひき方のコツを教えていただき、3班に分かれて、50m往復対決をしました。どの班も実行委員会の方からアドバイスをいただきながら上手に引っ張っていましたし、とても楽しそうで、笑顔いっぱいの感動体験になりました。

授業潜入 その⑰

 現在6年生が、家庭科の学習で、エプロン作りに取り組んでいます。

 6年生は5年生までの裁縫の学習を活かして、ミシンで縫い上げていきますが、それまでの作業には、まち針での仮止めや手縫いでの仮縫いなどもあります。

 子供たちは悪戦苦闘しながらも、互いに教え合い、助け合いながら、頑張って作成していました。10月の「修学旅行に持っていく」ということで、できあがりを楽しみにしている様子でした。

閉校カウントダウンカレンダー

 プール前の掲示板に「閉校カウントダウンカレンダー」を作成しました。

 毎日、企画委員会の子供たちが張り替えてくれることになりました。

 本日9月25日(金)で、残り187日です。歴史と伝統、そして、地域の方々の思い出が詰まったこの玉水小学校での教育活動を充実させながら、1日1日を大切にしていきたいです。

みかんづくりのプロに学ぶ!

 毎年3年生が、社会科の「はたらく人とわたしたちのくらし」の中の「農家の仕事」の学習で、天水町の特産物でもある「みかんづくり」について学んでいます。先生は、学校の運動場の隣に住んでいらっしゃる民生委員の高峰さんです。実際にデコポンを育てていらっしゃるハウスを見学させていただき、天水町のみかんづくりやおいしさの秘密について教えてもらいました。

 子供たちは、おいしいみかんまでいただき、大満足の様子でした。お忙しい中に教えていただき大変ありがとうございました。

児童集会(体育委員会)

 今年度も「運動好き」の児童を増やそうと体育委員会のみんなが、簡単にできる運動を紹介してくれました。

 昨年度「一学校一チャレンジ」の表彰を受けて、「運動が好き・どちらかと言えば好き」の割合が87%から92%へと5%増加しました。体育委員会では、今年度「100%にしたい」との思いがあるようです。集会のお話の中では、運動をすると「心がハッピーになる」「病気に負けない」「仲良くなれる」というよさもしっかりと紹介してくれました。

 運動の二極化も進む中で、体育や休み時間などの外遊びで体を動かす楽しさを感じながら、習慣化が図られればいいなあと思います。

祖父母参観

 毎年、敬老の日にあわせて、「祖父母参観」(学校へ行こうデー)を実施しています。

 授業は、毎年、資料「くまもとの心」と「熊本地震関連教材『つなぐ~熊本の明日へ~』」を使った道徳の授業を行っています。

 今年度も多くの方々にご来校いただきました。子供たちも楽しみにしている様子で児童玄関までお迎えに来ている子もいました。玉水小学校での最後のお孫さんの様子を参観していただき、本当にありがとうございました。

 地域の皆様には、これまでも、様々な場面で玉水小学校を支えていいただいていることに改めて感謝を申し上げます。