ブログ

学校生活

卒業証書の氏名入れ

2月18日(火)、本校の元校長先生、大里先生がいらっしゃいました。卒業証書に「証書番号、氏名、生年月日」を毛筆で書いていただくのです。

卒業生16人分を、1枚1枚丁寧に書いてくださいました。「この子は〇〇の子どもだろ」などと、南関四小に何度もお勤めになっただけあって、記憶は確かでした。縁のある子どもたちの証書を書いていただき、こちらもなんだか嬉しくなりました。写真は隠し撮りです。真剣そのものです。

熊本日日新聞「たから箱」掲載作品(2年)

熊本日日新聞に掲載中の子どもたちの4行詩紹介、今日は2年生編です。

 

「ぼくの家はにぎやか」 沖 明磨

ぼくの家は4人兄弟

ぼくは1番上のお兄ちゃん

毎日とてもにぎやかです

かぞくがいっぱい うれしいです

 

「学校は楽しいな」 金坂 徳真

学校は楽しいな

べん強が楽しいな

先生が教える 分かりやすいな

明日は 何のべん強かな

 

「ぼくのゆめ」 黒岩 ゆうと

ぼくのゆめは

のうぎょうをすること

お米をいっぱい作りたい

もち米もいっぱい作りたい

熊本日日新聞「たから箱」掲載作品(1年)

先日から、熊本日日新聞に四小児童の四行詩が掲載されています。

今日は、1年生の3作品を紹介します。

 

「ひらがな」  とくみつ つきと

ひらがなが むずかしすぎる

こまったな

先生たちが おうえんしてくれた

やりとげたよ

 

「おんどくはっぴょうかい」  かわした はるね

うんとこしょ どっこいしょ

がんばれ ねずみさん

いっぱい おうえんするね

大きなこえで よめたよ

 

「はしったよ」  こうだ うの

ようい ピーでスタート

はしったよ

ころんじゃった

でも さいごまで はしったよ

朝の読み聞かせ

2月12日(水)朝から、クローバーさんの読み聞かせでした。今日は、山口さん、伊藤さん、德満さん、松永さん、前田さん、村山さんでした。

読み聞かせの本は、会員の皆さんが自分で選書していらっしゃいます。いつも、子どもたちの視線を集める話を選んでくださって、ありがとうございます。

熊本日日新聞「たから箱」に四小児童作品が掲載開始

熊本日日新聞1面左下にある「たから箱」のコーナーは、県下の小学生の4行詩が掲載されています。

本日2月8日(土)から、南関四小の子どもたちの作品が掲載されます。

全児童78人分の中から、20作品だそうです。

3月上旬まで、どうぞお楽しみください。

学習発表会

2月8日(土)、朝から学習発表会でした。どの学年も教科や行事での学びと人権学習を重ね、自分事として考えた内容を発表しました。多くの保護者、地域の皆さんに見守られ、子どもたちも精一杯頑張る姿を見せてくれました。また、休憩時間には、岩下小太郎さんの肥後琵琶演奏もありました。

ある地域の方から「とても寒い日だったけど、子どもたちから温かいものをいっぱいいただきました。」という嬉しい言葉もいただきました。

ご参観いただいた皆さん、ありがとうございました。

1年 名前のいみをつたえよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年 劇「スイミー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年 わらぞうりつくり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岩下小太郎さん 肥後琵琶演奏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4年 クレヨンはぬすんだんじゃねえ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年 水俣病の学習を通して学んだこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6年 伝えあうことの大切さを

 

厳寒の朝

2月8日(土)、学習発表会で今日は登校日です。

よりによって寒い朝。震えながら学校に来たら、あちこち凍り付いていました。

写真は外水道周りとプールです。しっかり凍り付いています。

でも、子どもたちは学習発表会に向けて、気合いの入った登校でした。

地区児童会

2月6日(木)、地区児童会をしました。

地区ごとに分かれて、今年の反省をし、来年度の役員決めや新登校班についての話し合いをしました。

少しずつ、年度の終わりが近づいています。

不審者対応避難訓練

2月5日(水)、南関交番からお二人をお迎えして、不審者対応避難訓練をしました。職員が扮した黒ずくめの不審者を避け、全児童、職員は無事に静かに避難することができました。避難後は、登下校時も含めた対応の仕方のお話を聞きました。

万一の際は、パニックになることも予想されます。そうならないよう、今日の反省をさらに今後に生かしていきます。

年賀状コンクール表彰

1月30日(木)昼に、坂下郵便局長さんがいらっしゃいました。年賀状コンクールで坂下郵便局長賞に選ばれた伊藤さんを表彰するためです。

校長室で表彰状等を渡していただきました。もうしばらくしたら、作品が四小に巡回してくるそうです。他の入賞者の皆さんの分も含め、作品を見るのが楽しみです。

朝の読み聞かせ

1月29日(水)は朝の読み聞かせでした。クローバーさんから、本田さん、村山さん、松永さん、伊藤さん、打越さん、前田さんがいらっしゃいました。

紙芝居もあったりして、今朝も穏やかに朝を始められました。

四小集会(1年生・放送委員会)

1月22日(水)6校時は四小集会でした。今回は1年生と放送委員会の発表でした。

1年生は、英語の歌に振り付けがついてかわいらしいと思ったら、国語の詩を4編、一気に暗唱。さらに「じどう車くらべ」で調べた車を3択クイズにして、最後は手遊び歌で怒濤の終了。

放送委員会は、給食時の放送とその聞き方を2通りの劇にして、聞き方やアナウンスのよくないところ、いいところを発表してもらっていました。さすがは放送委員会、マイクなしでも良く通る声でした。

お返しも全学年からたくさんしてくれました。活気のある集会になりました。

どんどや

1月18日(土)はどんどやでした。

コロナ前のように高い櫓を組んだどんどや。クレーン車2台が出動する大がかりな櫓でした。地域の方、消防団にもご協力いただき、6年生も手伝いました。

5年生はおにぎり。4年生は豚汁。3年生はぜんざい。1・2年生はもぐらうち。保護者だけでなく、民生委員さん方にもご協力いただきました。他にバザーもありました。また、消防団のご協力で手押しポンプの放水も、全員の子どもたちが体験できました。

今年は天候にも恵まれ、運動場周辺で一体感のある会になりました。高い櫓に火がつくと大変な迫力で、吉書あげでも上昇気流に乗って高く遠く飛んでいったものがいくつもありました。地域の方にもたくさんお越しいただき、保護者もご家族連れで楽しんでいただきました。

PTAの担当の皆さんには何日もかけてご準備いただきました。また、消防団や地域の方々のおかげで事故なくどんどやを終えることができました。準備等大変ですが、どんどやは校区がつながるすてきな行事です。皆さん本当にありがとうございました。

 

ちょっと前でしたが 雪景色

ちょっと時期的に前後しますが、1月10日(金)は、朝から雪景色が広がりました。

12月の時よりちょっと雪が多かったようでした。このくらいの雪だと、子どもたちの徒歩登校も職員の車通勤も困難がなく、嬉し、楽し、です。雪国の災害級の豪雪には申し訳ないですが。

今年最初の朝の読み聞かせ

1月15日(水)、今年最初の朝の読み聞かせでした。読み聞かせの会クローバーさんから、今日は德満さん、前田さん、村山さん、打越さん、松永さん、永松さんがいらっしゃいました。

真剣なお話、楽しいお話、地元の言い伝えのお話など、今年最初のお年玉をいただきました。今年もよろしくお願いします。

 

給食で食事マナーを(四小スキル)

1月9日(木)、今年最初の給食でした。1月は生活目標「感謝の気持ちをあらわそう」と給食週間があることにちなんで、四小スキルで食事のマナーを意識する月です。食器や箸の持ち方は、12月の学級懇談会で保護者の皆さんにご協力いただくようお伝えしており、今月いっぱい給食時間にも意識して取り組みます。

食事を作っていただく感謝の心、お互い気持ちよく食事する思い合う心が形になるのが食事マナー。形を指導しつつ、心を育てていきます。ご家庭でもぜひ取り組んでみてください。

冬休み明け集会 2025年の幕開け

1月8日(火)、冬休みが明けて学校に子どもたちの姿が戻ってきました。

学校や社会は年度で動きますのでまだ2024(令和5)年度ですが、世の中は2025年の始まりです。2000年代ももう四半世紀になりますね。

学校では、冬休み明け集会をしました。2ヶ月半後には進学、進級を迎えるので「好きこそものの上手なれ」の精神で学力も生活力も付けていきましょう、と話しました。

毎日を少しでも前向きに、楽しく過ごすことが成長の原動力になります。ご家庭や地域とも協働しながら、地域の宝である子どもたちの成長を支えていきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今回も写真抜きですみません。

冬休み前集会 いよいよ冬休み

12月24日(火)、冬休み前集会をしました。

校長からは、トイレのスリッパ並べが伸ばしたい3つの力とつながっていること(上学年の男子トイレがいちばんよく並んでいます)、あたりまえだと思っていることが実は大切で幸せなことだということ、を話しました。

次に、校内外の表彰をしました。

最後に、生活指導として、身を守る「いかのおすし」(ついて「いか」ない、車に「の」らない、「お」お声を出す、「す」ぐ逃げる、周りの人に「し」らせる)の話がありました。

楽しい冬休みが、家族や親戚との幸せな時間であるように、事故に巻き込まれないように、と願った集会でした。

記録写真を撮り損ないました。写真抜きですみません。

皆様、よいお年をお迎えください。

落葉済んで 冬じたく

12月23日(月)、朝からイチョウの木がすっかり裸木になっていて、目を引きました。今年は黄葉が遅かったのに、あっという間に散ってしまいました。昇降口前も、正門前も、落葉が済んで、すっかり冬支度。いよいよ明日に迫った冬休み前集会の日に間に合わせたような光景でした。

第2回学校運営協議会 今回も6年生とコラボ

12月19日(木)午後に、第2回学校運営協議会を開きました。今回は、清田、山口委員さんの他に本多教育委員さん、平嶋PTA会長さん、米澤地域学校協働活動推進員さんが参加くださいました。

今回も6年生が参加し、四小校区の歴史遺産を紹介するプレゼンテーション画面作成の途中経過を報告し、「ありがとうプロジェクト」をよりよくするためのアドバイスを参加者からいただきました。3月までにどう発展するか楽しみです。

その後、授業参観と意見交換会をしました。いただいた貴重なご意見を、今後に生かしていきます。

今冬初の雪景色

12月19日(木)は朝から冷えましたが、南関では初雪が降り、夜明けまでにうっすら雪化粧をしていました。

登校してくる子どもたちも大喜びで、あちこちの雪を集めて小さな雪玉を作ってきていました。

イチョウの黄葉、落葉と雪景色。2つの季節が同居したような朝でした。

四小集会(2年・給食委員会)

12月18日(水)、四小集会でした。今回は2年生と給食委員会の担当でした。

2年生は、音楽で学習した歌や楽器の演奏、国語で学習した詩の暗唱など、元気いっぱいに披露してくれました。

給食委員会は、1月の給食週間にちなんだ豆知識のクイズと、1月の四小スキル(食事のマナー)に合わせた箸の持ち方、使い方の紹介をしてくれました。

お返しがたくさん出て、2年生の発表をほめたり、自分の箸の持ち方を振り返ったりしてくれていました。

スペシャル読み聞かせ

12月18日(水)1時間目に、読み聞かせの会クローバーさんによるスペシャル読み聞かせがありました。

松本さん、前田さん、萩尾さん、関さん、打越さん、沖さん、德満さんによる「3びきのヤギ」のペープサート、「赤鼻のトナカイ」の歌と読み聞かせでした。また、他のメンバーの方も後方から観覧しておられました。

クリスマスに合わせてサンタの衣装でそろえた皆さんが、楽しいお話を届けてくださって、ギターと歌もお話を盛り上げました。準備や練習が大変だったと思いますが、おかげで子どもたちは笑顔いっぱいでした。楽しい時間をありがとうございました。

イチョウの黄葉と1年生

12月16日(月)、外が賑やかだと思ったら、イチョウの落ち葉かきと、イチョウの葉を使って楽しんでいる1年生の姿がありました。

やっとイチョウが黄色く色づいたと思ったら、今度は落葉との闘いです。プラタナスからエノキ、エノキからイチョウと、時間差で落葉するので、1か月以上、落ち葉かきが続いています。

PTA資源物回収

12月14日(土)早朝から、PTA資源物回収が行われました。冬の寒い朝でしたが、地域の皆さん、ご家族の皆さんのご協力で、たくさんの資源物が回収できました。今回の収益から6年生の卒業アルバム補助がありますので、6年生もたくさん作業に参加しました。

今回の収益金も、四小のPTA活動や教育活動に生かして参ります。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

校舎裏の紅葉

12月も中旬を迎えましたが、ようやく校舎裏の紅葉が見頃を迎えました。

毎年のことで、うっかり見流してしまいますが、窓枠いっぱいに日本画のように広がるさまはなかなか見応えがあります。昇降口前のエノキももう少しで落葉し尽くしそうです。

県道からよく見えるイチョウも、色づき始めました。もう少ししたらまたご紹介します。

校内人権集会

12月11日(水)2・3校時に、全校で人権集会をしました。

最初に全員で今月の歌「ともだちはいいもんだ」を歌い、企画委員の代表が、今年の四小人権宣言を読み上げました。

その後、各学年で取り組んだ人権学習の紹介アナウンスの後、学年代表による発表を聞きました。そして、希望者によるお返しの発表が続きました。

学年に応じて学習内容も学びも深まり、お返しの言葉も具体的になります。下学年の児童も、この空気感を味わいながら、「空気を吸うように」人権感覚を取り込んでいくのではないかと思います。

四小の全ての教育活動を支える人権教育の、大切な一日になりました。

体育サポートにA-lifeなんかん

12月5・6日(木・金)に、A-lifeなんかんから、時吉さんが、体育の授業に来てくださいました。町の事業で、体育の授業を安全に、より有意義に実施するためにサポートしていただくのです。

ダンスや器械運動を、学年に応じて教えてくださいました。わずかな時間でしたが、先生たちの指導力向上にもつながる、貴重な時間になりました。

PTA講演会

12月5日(木)、授業参観後はPTA講演会でした。今回は、南関町教育委員会から寺田指導主事、さらにICT支援員の髙山さんに来ていただきました。

南関町がめざす教育は、国、県の方向性と一緒であり、各学校での取組もその延長線上にあるというお話でした。子どもたちがつけるべき、これからの時代を生き抜く力、求められる「学力」とは、と、学力の三要素に立ち返って説明いただきました。

後半は、子どもたちが使っているタブレットを実際に操作して、平行四辺形の面積を求める時間でした。さすがは保護者の皆さん、図形の変形や、面積の公式を駆使しておられました。タブレット操作をする姿は、子どもたちと一緒で、楽しそうでした。いい研修会になりました。

授業参観

12月5日(木)、午後から授業参観でした。1年国語、2年算数、3年算数、4年道徳、5年算数、6年算数の授業を公開しました。

子どもたちが前で発表したり、タブレットを使って思考を深めたり、お互いに意見交流したり、自作教材を通して考えたりする姿を見ていただきました。5年生は、町で取り組んでいる算数専科の授業(他校から先生が教えに来る授業)でした。

いつも以上に張り切っている子どもたちでした。参観してくださったご家族のおかげです。

四小集会

11月27日(水)の四小集会は、3年生と企画委員会の発表でした。

3年生は音楽で学習した「アチャパチャノチャ」「届けようこのゆめを」「ゆかいな木きん」をリコーダー、鍵盤ハーモニカや歌で演奏し、国語で調べた「ことわざ」をクイズで紹介しました。

企画委員会は四小人権宣言を紹介してみんなで読み合い、12月のスキルアップに合わせてあいさつや言葉遣いを劇で呼びかけていました。

最後に感想を発表し合って集会を終わりました。

表彰集会

12月4日(水)業間の時間に、表彰集会をしました。

こころピア書道展、玉名荒尾読書感想画コンクール、玉名荒尾図工美術展、明るい選挙啓発ポスターコンクール、熊本県小学学年別卓球大会で入賞した子どもたちを表彰しました。

子どもたちは姿勢良く、温かい拍手が続く、いいひとときでした。

町学力調査

12月3日(火)、先週の県学力調査に加えて、町学力調査がありました。3年生以上で、県学力調査で実施しない社会と理科についてのテスト調査です。4月には実施しなかった教科についても、子どもたちの学習の定着度合いを確認し、今後の学習につなげます。

子どもたちが真剣に問題に向かっている様子が、後ろ向きの写真からでも伝わってくるでしょうか。

県学力学習状況調査

11月29日(金)、3~6年生は県学力・学習状況調査がありました。国語、算数のテストと、iーcheckです。4月に町学力調査をしていますので、この半年での子どもたちの頑張りを確認します。

どの教室も、集中して真剣に問題に向かう姿がありました。この姿こそが子どもたちの力だなあ、と思いながら、心の中で「がんばれ!」とエールを送りました。

校内持久走大会

11月27日(水)、雨の間隙を縫って、校内持久走大会ができました。

昨日の予定を雨で順延し、今日も天気予報とにらめっこして、1時間遅れの実施となりましたが、ご家族の皆様には交通指導でご協力いただいたり、沿道で応援していただいたりして、盛り上げていただきました。南町民センターにも、雨対策として場所をお借りしました。皆様、ありがとうございました。

子どもたちが走っている間だけ、雲の晴れ間に青空が見えたり、薄日が差したりして、子どもたちが天にも見守られているように感じました。大会を終えることができて本当によかったです。

大会前最後の5分間走

11月25日(月)、2校時後の業間の時間に5分間走がありました。明日実施予定の持久走大会前の最後の5分間走です。今日は各学年、川沿いの本番のコースで最後の試走をしていますが、その前後にこの5分間走も頑張りました。

明日の天候が雨の予報で、予定通りに実施できるか分かりませんが、全員無事に完走してくれると期待しています。

朝の読み聞かせ

11月20日(水)、朝からクローバーの会による読み聞かせでした。今日は、打越さん、德満さん、山口さん、関さん、本多さん、立山さんでした。

変わった形の絵本もあって、いつも通り、子どもたちはお話の世界に浸っていました。

来月に実施予定のスペシャル読み聞かせの打合せに、松本さん、前田さん、萩尾さんもいらっしゃっていました。いつもの読み聞かせも、スペシャル読み聞かせも、いつも準備くださって、ありがとうございます。

避難訓練(地震・火災)

11月18日(月)、南関分署から5人の方に来ていただき、避難訓練をしました。今回は「地震が起こり、その影響で火災が理科室で発生した」という想定でした。

地震発生で机の下に身を隠し、揺れが収まったら運動場に避難する、その際に火事が起きた理科室を回避する、という動きを確認しました。また、先生方は、受持の役割分担と、その動きの確認をしました。

学校はまず第一に、子どもの命を守るところ。職員も、子どもたち自身も、身を守る行動の大切さを学びました。地震では避難路確保のため戸・窓を開放すること、火災では火の勢いを弱めるため戸・窓を閉鎖すること、と消防署の方から教えていただき、とっさの判断を正確にする大切さを知りました。初期消火に用いる消火器の使い方も学びました。

ご家庭でも話題にして、地震・火災に備えてください。

研究発表会

11月15日(金)午後、四小で南関町指定学力向上研究推進校としての研究発表会を開催しました。町内外からたくさんのご来賓や参観者にお越しいただきました。

研究主題「粘り強く考え、表現し、仲間とともに学ぶ子どもの育成~ICTを活用した主体的・協働的な学習活動を通して~」のもと、「表現する力」「つながる力」「やりとげる力」の育てたい力を伸ばすための取組について全体会で報告し、4年国語、5年算数、6年総合的な学習の時間の授業公開と分科会を行いました。

ご参加の皆様には、子どもたちや職員の精一杯の頑張りをご覧いただいたうえで、たくさんの貴重なご意見をいただきました。助言者の先生方には今後の方向性も含めてお話しいただきました。これらを今後のさらなる実践につなげていきます。

ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

3年生が1年生におすすめの本を紹介

11月5日(火)、3年生が1年生に、おすすめの本を紹介しました。国語の授業の一環で、3年生にとっては本を選定し、分かりやすく紹介する勉強、1年生にとっては紹介を聞いてお返しをし、読書意欲を高める勉強でした。

翌日にはさっそくおすすめの本を借りた1年生もいたようで、3年生にとっても、1年生にとっても楽しく力を付ける時間になりました。

全校で5分間走

11月6日(水)から、2時間目後の休み時間(業間)に、全校で5分間走を始めました。月末の持久走大会に向けた取組です。

6年生の放送の合図でスタートし、ZARDの「負けないで」の音楽に乗って子どもたちも先生たちもグラウンドを走りました。

体育の時間と合わせて持久走の練習を重ね、体力向上と事故防止に努めます。

朝の読み聞かせ

11月6日(水)、今回は2週連続で朝の読み聞かせでした。今日は、松本さん、永松さん、前田さん、松永さん、村山さん、德満さんでした。

いつもの読み聞かせに加えて、今日は「語り聞かせ」の方もいらっしゃって、子どもたちはお話の世界に引き込まれていました。

朝の読み聞かせ

10月30日(水)、朝の読み聞かせでした。今日は、永松さん、村山さん、沖さん、前田さん、德満さん、松永さんでした。

季節もののハロウィンにまつわる絵本があったり、地域の伝承につながるお話があったりして、今日もすてきな時間でした。

人権の日講演会

10月28日(月)、四小人権の日講演会を開きました。今年の講師は町教育委員会社会教育課から細貝さんでした。

南関きずな解放子ども会学習会の発足から関わっておられるご自身の経験と思いを、楽しい思い出とともに語っていただきました。後半は子どもたちの質問への応答と、子どもたちの感想のお返しもたっぷりでした。

反差別の仲間作りにつながる温かい時間になりました。

四小まつり

10月19日(土)、PTA行事として「四小まつり」がありました。

午前中から保護者や子どもたちでカレーやポップコーン、ウインナーを調理し、ゲームの準備をしました。

雨の中でしたが、たくさんの子どもたちや保護者が体育館に来場して、みんなでおいしくて楽しい時間を過ごしました。

コーラ早飲みやビンゴもあって、盛り上がりました。

子どもたちに楽しい時間を作ってあげたいという保護者の熱い思いが、四小校区に脈々と受け継がれていることのすごさを実感した1日でした。皆様、お疲れ様でした。

後期始業式

10月15日(火)、後期が始まりました。2時間目と3時間目の間の時間に、後期始業式をしました。子どもたちはしっかり前を向いて、よく話を聴いていました。

3連休をはさんですぐに後期が始まりましたが、これから半年の目標を立てて、みんなで頑張っていきます。

前期終業式

10月11日(金)、今日で前期が終わります。3時間目に終業式がありました。

学年代表の児童が前期の振り返りと後期に頑張りたいことを発表しました。発表内容も態度もすばらしかったです。

その後、校長先生のお話で、話し合ったり、自己評価をしたりしました。前期の振り返りは後期の成長の元になります。

最後にたくさんの表彰もありました。

3連休後にはすぐに後期が始まります。また元気に会いましょう。

プラタナスの強剪定

9月末に、児童昇降口前のプラタナスの強剪定をしました。

言い伝えでは落雷で幹(の内部)が燃え、硬い表皮部分で持ちこたえているプラタナスですが、校歌の2番に「風そよぐプラタナス」とあるように、四小のシンボルツリーです。

そんなプラタナスですが、支えの表皮部分が少しずつ衰えて、樹木全体を支えられるか、心配な状況です。2年前にも強剪定をしたのですが、今回も、町教育委員会の指示を仰いで、強剪定をすることにしました。

先月には東京でもイチョウの折れた枝で事故が起きています。今回、枝や葉を落とし、樹木の上部の重量を減らしていますが、子どもたちの安全確保を第一に、今後もプラタナスを見守っていきます。

やっと彼岸花が開花

今日は10月4日。お彼岸の中日から10日が過ぎてしまいましたが、正門横の彼岸花がやっと開花して、存在をアピールしています。まだつぼみのものもありますが、今年の異常な暑さが、こんな所にも影響しているんですね。

朝の読み聞かせ

10月2日(水)、朝の読み聞かせの日でした。今日は松永さん、山口さん、村山さん、永松さん、伊藤さん、前田さんでした。

10月は読書月間。その初めの時期に子どもたちが本に触れる時間になりました。