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学校生活

豊かな心を育てる読み聞かせの時間

 7月1日(水)に朝の読み聞かせがありました。最近、青森県辺りで地震がありますね。ベネズエラでは大規模地震が起こって死者が2200人を超えたという記事も見ました。そんなこともあって、熊本地震から10年目の今年、熊本地震のときのことを振り返る機会が多いです。今回の読み聞かせでは、2年生と5年生で熊本地震関連教材「つなぐ~くまもとのあしたへ~」を読み聞かせていただきました。

 2年生では、『つなぐ』の中の「大切ないのち」「村のすてき」という話、5年生では「おいしいお米を届けよう」という話でした。他の学年では、七夕などの季節に合う話もありました。

 1年生は「へいわってすてきだね」。3年生「たなばた」。4年生は「七夕 パネルで」「ともだちのなまえ」。6年生は「あめふりくまもこ パネルシアター」。

 それぞれ、学年にあう話や季節の話など、子どもたちがしっかり聞ける内容を読んでいただきました。どの学年も集中して聞いてくれました。

七夕飾りが美しい校内です!

 放課後子ども会教室で、1年生・2年生の子どもたちが七夕飾りを作りました。その飾りが今、保健室の前辺りに飾ってあります。児童昇降口から入る風を受けて、ゆらゆらと揺れる様子が涼しげです。

 低学年の廊下には、3年生・2年生・1年生が教室で作った飾りと願い事を飾った竹が飾ってあります。これも、カラフルで、明るい飾りです。子どもたちの願い事を見ると、好みや夢や楽しみにしていることなど、私が知らない情報が分かり、ほっこりします。

 今日は、学習会でも今まで作った飾りと願い事を飾った七夕飾りを完成させるそうです。1~6年生の願いごとを知る機会になります。楽しみです。季節を感じる掲示等に日本の文化の良さを感じます。雨で登下校や蒸し暑くて熱中症を心配する6、7月ですが、七夕飾りを見ると心が爽やかになる気がしました。

真剣な発表(健康委員会&6年生)と内容を受け止めたお返しがいっぱいの集会でした!

 7月1日(水)に、四小集会がありました。今回、初めての取組として業間の時間に実施しました。健康委員会が、早寝の大切さ(セロトニン・メラトニンの分泌を促すことが健康につながる)を伝えたり、6年生は南関町の特産品(そうめん、南関あげ、小代焼、南関米)のついて低学年でも分かるようにプレゼンをつくり、大きな声で発表してくれたりしました。どちらも堂々とした発表で素晴らしかったです。それに加えて、聞いていた1~5年生の子どもたちの返しの言葉が良かったです。「ぼくは、夜に画面を見てしまうのでこれからは早めに暗くして早く寝ようと思います。」「早起きして、朝日をあびることが大切と分かりました。」「小代焼が300年前から作られていることが分かりました。」「南関町の特産品について、よく分かりました。」など、話の内容をよく聞いて、自分なりに考えて発表している子どもが多くて感心しました。聞く態度も素晴らしかったです。

元気な朝の歌声

 本日は、登校時間に大雨になり、9時をめどに登校と改めて行うなど、ご家庭では対応に苦慮されたのではないでしょうか。大変申し訳ありませんでした。子どもたちの安全確保のために、ご理解をいただき、対応をしていただきまして感謝しております。ありがとうございました。本日は、1名だけ(病欠)の欠席でみんなが無事に登校できました。安心致しました。保護者や地域の方のお陰です。ありがとうございました。

 9時過ぎに、各教室を見て回ると、4年生の教室からとても元気な歌声が聞こえてきました。4年生と5年生が合同で朝の歌をうたっていました。「にじ」という曲です。歌詞に「雨があがって・・・・、ラララ、にじが にじが 空にかかって きみのきみの 気分も晴れて きっと明日は いい天気 」とあります。子どもたちの明るく元気な歌声を聞き、歌詞の『気分が晴れて』をイメージして、朝から元気をもらいました。子どもたちの清々しい、元気な姿に私の気分も明るくなりました。安全に梅雨の時期を過ごせるように対応したいです。 

 

朝の読み聞かせ。平和な毎日に感謝の思いを持ちました。

 6月17日(水)に朝の読み聞かせがありました。昨日の夜に地震がありました。また、熊本地震から10年目を迎えたこともあり、2つの学年で熊本地震関連教材「つなぐ」の読み聞かせもありました。避難所での様子や地震後も続く不安な生活の中で、運動場に建設された仮設住宅に住む人々と子どもたちとの交流して、地域の方も子どもたちも元気になっていく話などの読み聞かせがありました。それぞれの学年で、学年に応じた話や季節の話などあり、有意義な時間でした。IMG_0907.J