MUROblog
音読をしよう
音読をしよう
令和3年4月
新型コロナ感染症の拡大により、熊本県下でリスクレベル4の非常警報が発令されています。
教室の中でも、飛沫を飛ばさないように、声の大きさも抑えながら、教育活動が行われています。
天候のよい日に、野外で3密を避け学習でき、マスクをして、しっかり声を出し、音読ができました。そして、子供たちの集中力も高まっていました。
追伸
学習の中で、大事な学習活動に音読があります。音読はすべて学習の基礎であり、読解力の向上にとても効果があります。
遊具で遊ぼう(1年生)
遊具で遊ぼう
令和3年4月
天気のよい、夏日のような日に、1年生の体育の授業が行われました。
子供たちは大好きなジャングルジムやブランコ等で遊びますが、怪我もあります。そこで、子供たちが安全に対する意識が持てるように各クラス毎に実際の遊具のところに集まって安全指導を行いました。「こんなところで手を離したらどうなる?」という先生の問いかけに子供たちなりに真剣に考え、意見を出していました。担任からは、「下を見てから降りないとぶつかる(のぼり棒)」「ブランコをしている時は近くによったらだめだよ。」等の指導があっていました。子供たちが怪我をしないように、安全に対しての意識を高めていきたいと思います。
追伸
学校では運動場の遊具を安全に使えるように、教職員が月に1度、安全点検を行っています。
かきたいものなあに(はじめてのクレパス)
かきたいものなあに(はじめてのクレパス)
令和3年4月
1年生の子供たちは、絵を描くことが好きです。
この日も、クレパスを使って、自分の好きな物を描きました。
何故、クレパスが小学校で使われるかというと次の理由があります。
① 水や筆を必要としないで使いやすく、準備に時間をとられないから。
② 色鉛筆などのように芯が尖っていないので安全だから。
③ 基本的に日本で販売されている子ども用のクレパスには毒や有害物質がないから。
但し、安価な画材の中には、安全性に関して不安なものがあるようです。ご注意ください。
追伸
子供たちのクレパスを見ていると、一本ずつに名前が書いてあったり、名前シールが貼ってあったりします。おうちの方の愛情を感じます。ほとんどのお子さんが同じクレパスを持っていますので、名前が記入されていると、落としたときなどに間違えることが少なくなります。
ご家庭のご協力ありがとうございます。
図書室デビュー(読みきかせに集中)
図書室デビュー(読みきかせに集中)
令和3年4月
1年生が図書室デビュー。図書室の使い方の指導や初めての読みきかせが行われました。
1年生の子供たちは、坂田先生の絵本の読みきかせに集中して、聞き入っていました。
みなさんがご存じの通り、様々な心理学的研究において、読み聞かせが子供の創造力を育くみ、言語能力を高め、人間関係を豊かにすることを報告されています。
アメリカでベストセラーとなった『読み聞かせハンドブック』(The Read-Aloud Handbook)を著したトレリースは、読み聞かせは子どもの興味、情緒的発達、想像力、言語能力を刺激するとし、人間の声は、親が子どもの精神状態を落ち着かせるための最も強力な道具であるとしています。
新型コロナ感染症が再び流行しています。なかなか外出できませんので、おうちでも、読みきかせに取り組んでみてはいかがでしょうか。
追伸
子供たちに図書室の本の貸し出しが始まりました。多くの子供たちが、好きな本を読めるように、ご家庭でも図書の本を大切に扱ってください。また、学校の図書がご家庭に長期間あるようでしたら、返却するようにお子さんに声かけをお願いします。
登校班長会
登校班長会
令和3年4月
新学期が始まって。1週間が経とうとしています。昼休みに、保護者の方を中心に、分団ごとの班長会が開かれました。
分団こばと会の班のメンバーの確認、通学路の確認、集合場所と集合時間の確認、危険箇所、避難場所の確認などを保護者と子供たちが話し合いました。
班長さんは、新しいメンバーの加入で、リーダーとしてさらに力を発揮してくれることでしょう。
正しい横断歩道の渡り方や安全確認の仕方などを考えて、安全な登校ができるように、班長さん・副班長さんよろしくお願いします。
分団ごとの保護者の自己紹介と担当の確認をしているところです。
保護者と子供たちが打ち合わせをしている様子です。
通学路を赤鉛筆で確認しています。
追伸
登下校中に不慮の事故があった場合には、PTA災害見舞金より補償があります。但し、条件があり、予定されている通学路での登下校中のみです。
途中で、近道をしたり、友達の家に寄ったときには補償が適用されません。
ご家庭でも、お子さんに予定の通学路を登下校するようにお話をされてください。