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秋晴れの空の下、ドッジボール(2年)
秋晴れの空の下、ドッジボール(2年)
令和2年10月
日中の気温も過ごしやすくなりました。2年生は、今、ドッジボールに夢中です。ドッジボールをして体を動かし生き生きとしています。新型コロナウイルス感染症に負けず、元気に楽しく過ごしてほしいです。
リスクレベル3
リスクレベル3
令和2年10月
熊本県からのお知らせです
熊本県から「県内の感染状況を踏まえ、専門家の意見も伺い、総合的に判断した結果、別添のとおり10月6日(火)からのリスクレベルは【レベル3警報】に引き上げます。」との発表がありました。手洗い、うがい、ソーシャルディスタンスなそ感染予防にきをつけながら秋休みを過ごしていただきたいと思います。
報道資料ではありますが、本校といたしまして、感染予防の対策への意識を共有させていただきたく、ご紹介させていただきました。
資料を添付しておりますので、ご覧ください。
保健委員会と大津高校との交流
保健委員会と大津高校との交流
令和2年10月
5・6年生は、自分たちで、学校をよりよくするために委員会活動をしています。
今年度、新型コロナ感染症で、保健委員会の子供たちは大活躍をしています。
主体的に、感染症予防の呼びかけやポスターづくりなどを行っています。
同様に大津高校でも生徒会、保健部、生徒指導部が中心となって、同様の取組を行っています。
10月6日(火)に大津高校の生徒が本校の保健委員会の子供たちに、新型コロナ対策予防の対策の交流をしました。その中で、感染予防について話し合ったり、感染症に関連する差別や偏見について論議したりしました。
さすがに高校生です。分かりやすいパンフレットや動画を準備してくれましたが、さすがに完成度が高いですね。
大津高校の感染予防対策ビデオは、大津高校のHPに公開されていますので、合わせてご覧ください。
ためしにサツマイモをほってみました
ためしにサツマイモをほってみました
令和2年10月
10月に入り、朝夕は肌寒く感じられる日が増えてきました。晴天の日は、空が高く秋の 深まりを感じます。
室小学校の1年生から3年生の植えたさつまいもが収穫の時期を迎えようとしています。
収穫前に、どれだけサツマイモが大きくなっているか、掘ってみました。
掘ってみると例年になく、大きくなっているようです。
これから、芋掘りがとても楽しみですね。
スクールサポートスタッフの先生方が配置されました
スクールサポートスタッフの先生方が配置されました
令和2年10月
新型コロナ感染症の拡大を受けて、新型コロナ感染症予防や担任が子供たちと向き合う時間の確保のために、 スクールサポートスタッフの先生方が配置されました。
現在、スクールサポートスタッフの先生方を中心に新型コロナ感染症の予防のために、学校の様々な場所を消毒をしてもらっています。また、子供たちの学習のための事務的な支援もしていただいています。
先日(10月4日)も、熊本県でクラスターが発生して、新型コロナ感染症の拡大が心配されるところです。まだ、まだ、気を緩められる状態ではないようです。
スクールサポートスタッフの先生方が消毒をしていただいてるところです。
白菜・大根の芽が出たよ
白菜・大根の芽が出たよ
令和2年10月
日本は気候に恵まれた国だとつくづく思います。
冬に野菜育てることができる国に生まれてよかったと思います。
ところで、先月9月30日に、翔陽高校との交流で、白菜と大根の種を蒔きました。
本日、(10月5日)土の中からかわいい、かわいい芽を出してくれていました。早速2年生が、その様子を観察する学習をしました。天気もよく、気持ちのよい、校外での学習でした.
(上の2枚の写真は、どちらが白菜で、どちらが大根かわかりますか?)
今年度、2年生は、種から大根と白菜を栽培しています。小さな一粒の種が,成長し、実を結び,仲間を増やしていく。自分の成長と重ね,生きていくすばらしさも共感できるとよいと思います。
自分で育てたものを「食する」という体験は,植物の成長の楽しさや育てることの苦労を知り,環境を大切にしていく素地になるのではないかと思います。
1年生はマスク洗い名人
1年生はマスク洗い名人
令和2年10月
生活科「自分でできるよ」の学習で、家族のためにできることにチャレンジしようと取り組んでいます。
はじめは、「せんたく」にチャレンジ、「マスクを洗ってみよう」です。
秋晴れで、マスクを洗うにはぴったりの日でした。
まず、汚れの具合をよく見て、観察してから、洗剤の入った水につけました。
外側、裏側の順に手もみ洗いをしました。
それから、水道水ですすぎ、脱水をして干しました。
ふだん家でマスクを洗っている人、たまに洗う人、初めて洗った人、みんな一生懸命洗いました。
これからは、自分で洗えます。1年生は、マスク洗いの名人です。
中秋の名月を観賞しよう
中秋の名月を観賞しよう
令和2年9月30日
中秋(ちゅうしゅう)の名月とは、旧暦8月15日の十五夜にお月見をするならわしです。
今年は、10月1日(木)が中秋の名月になります
昔の日本では月の満ち欠けと太陽の動きを基に作られた太陰太陽暦という暦を作り、農業や暮らしに役立てていました。いわゆる旧暦です。
ちなみに、今回の満月は、10月2日です。中秋の名月と期日は異なります。
脚下照顧1
脚下照顧1
令和2年9月
運動会の準備のときの話です。
運動会前日、、児童が教室に帰り、下校をしようとしたときのことです。
5年2組の男の子が、私のところに近寄ってきました。
私は、「なんだろう。緊急な様子でもないようだけど。」と思い姿をみていました。
私の目の前にくると、
「先生、スコップを借りてもいいですか?」と、話しかけてきました。私は、次のように答えました
「何でですか。」と、尋ねました
「運動場に出っ張っている石があるので、それを取り除くためです。もし、突き出た石に 友だちが引っかかって、友だちが転倒したら、けがにつながるからです。」
私が、了解すると、その男の子は、運動場から、氷山の一角のように、飛び出ていた石を取り除いてくれました。
それは、男の子の手のひらのぐらいの石でした。
(石を取り除いてくれたときの写真です。)
自分ができることに気づき、事故を予防するために、行動できる態度はとても素晴らしいと感じました。このほかにも、子供たちの素晴らしい行動を見逃さないようにしていきたいと思います。
※脚下照顧とは
自分の足元をよくよく見よという意。
もと禅家の語で、他に向かって悟りを追求せず、まず自分の本性をよく見つめよという戒めの語。
転じて、他に向かって理屈を言う前に、まず自分の足元を見て自分のことをよく反省すべきこと。
また、足元に気をつけよの意で、身近なことに気をつけるべきことをいう。
▽「脚下」は足元の意。転じて、本来の自分、自分自身。
「照顧」は反省し、よく考える、また、よくよく見る意。
出典:新明解四字熟語辞典(三省堂)より
高学年の表現の練習風景
高学年の表現の練習風景
令和2年9月
新型コロナ感染症対策で、参観できなかった保護者や関係者の方がいらっしゃいますので、動画で雰囲気だけでも味わっていただけたらと思います。