室小ブログ

MUROblog

1年生はマスク洗い名人

1年生はマスク洗い名人
                                                                  令和2年10月
 生活科「自分でできるよ」の学習で、家族のためにできることにチャレンジしようと取り組んでいます。
 はじめは、「せんたく」にチャレンジ、「マスクを洗ってみよう」です。
 秋晴れで、マスクを洗うにはぴったりの日でした。
まず、汚れの具合をよく見て、観察してから、洗剤の入った水につけました。
  外側、裏側の順に手もみ洗いをしました。
それから、水道水ですすぎ、脱水をして干しました。
 ふだん家でマスクを洗っている人、たまに洗う人、初めて洗った人、みんな一生懸命洗いました。
 これからは、自分で洗えます。1年生は、マスク洗いの名人です。

 

中秋の名月を観賞しよう

中秋の名月を観賞しよう


                                                                令和2年9月30日


中秋(ちゅうしゅう)の名月とは、旧暦8月15日の十五夜にお月見をするならわしです。
今年は、10月1日(木)が中秋の名月になります
昔の日本では月の満ち欠けと太陽の動きを基に作られた太陰太陽暦という暦を作り、農業や暮らしに役立てていました。いわゆる旧暦です。
 ちなみに、今回の満月は、10月2日です。中秋の名月と期日は異なります。

脚下照顧1

 脚下照顧1
                                             令和2年9月
 運動会の準備のときの話です。
 運動会前日、、児童が教室に帰り、下校をしようとしたときのことです。
 5年2組の男の子が、私のところに近寄ってきました。
 私は、「なんだろう。緊急な様子でもないようだけど。」と思い姿をみていました。
 私の目の前にくると、
「先生、スコップを借りてもいいですか?」と、話しかけてきました。私は、次のように答えました
「何でですか。」と、尋ねました

「運動場に出っ張っている石があるので、それを取り除くためです。もし、突き出た石に 友だちが引っかかって、友だちが転倒したら、けがにつながるからです。」
 私が、了解すると、その男の子は、運動場から、氷山の一角のように、飛び出ていた石を取り除いてくれました。
 それは、男の子の手のひらのぐらいの石でした。

 (石を取り除いてくれたときの写真です。)

 自分ができることに気づき、事故を予防するために、行動できる態度はとても素晴らしいと感じました。このほかにも、子供たちの素晴らしい行動を見逃さないようにしていきたいと思います。
 
※脚下照顧とは

自分の足元をよくよく見よという意。
もと禅家の語で、他に向かって悟りを追求せず、まず自分の本性をよく見つめよという戒めの語。
転じて、他に向かって理屈を言う前に、まず自分の足元を見て自分のことをよく反省すべきこと。
また、足元に気をつけよの意で、身近なことに気をつけるべきことをいう。
▽「脚下」は足元の意。転じて、本来の自分、自分自身。
「照顧」は反省し、よく考える、また、よくよく見る意。
出典:新明解四字熟語辞典(三省堂)より

 

 

 

高学年の表現の練習風景

高学年の表現の練習風景

                                                                                                   令和2年9月

新型コロナ感染症対策で、参観できなかった保護者や関係者の方がいらっしゃいますので、動画で雰囲気だけでも味わっていただけたらと思います。

 

 

 

 

 

組体操①.mp4

組体操②.mp4

組体操③.mp4

 

実りの秋

実りの秋
                                                                                            令和2年9月24日
  朝晩はめっきり涼しくなってきました。日陰は涼しいですが、まだまだ太陽の日差しはきつく、熱中症に対しては、ひき続き注意が必要です。でも、心なしか校庭の芝生の色は変化して来ています。道沿いの田んぼのあぜ道では、彼岸花が咲き、「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通りですね。
 学校で育てている作物も、収穫の時期を迎えました。サツマイモ、お米、そして、いろいろです。

(3年生のサツマイモが収穫の時期を迎えています。)

(5年生の栽培している稲穂が刈り取りの時期を迎えています。)

  運動会もおわり、腰を据えて学習に取り組む時期になりました。「実りの秋」にふさわしい学習を行う時期です。
  本来、「学び」というものは、新しい発見があり、今までとは違う新しい自分が創造されていくのですから楽しいものであるはずです。プロ野球選手が、毎日、何回も何回も単調な素振りをします。義務感だけで行っているとしたら長続きはしないし、身にもつきません。ただ単純に、単調にバットを振っているだけにみえますが、目標を持ってその動作を淡々と繰り返す、そこには何か新しい発見があったり、少しずつ変化が生じていくのを確認できるから続くのだと思います。「学び」も同じことです。「こうなりたい」、「こうしたい」という明確な目標を持ち、変化していく自分、新しい自分を確認できれば楽しくもなり続いていくと思います。
 子供たちにとっても秋の実り、収穫の時期に入ってきました。