令和7年度 深田っ子スローガン
夢に向かってあきらめずに、
全力でチャレンジし
明るい笑顔の深田っ子になろう!
令和7年度 深田っ子スローガン
夢に向かってあきらめずに、
全力でチャレンジし
明るい笑顔の深田っ子になろう!
9月4日(木)から5日(金)まで5年生が須恵小学校と合同で集団宿泊教室に出かけました。あいにくの天気となりましたが、施設内でも十分に楽しい活動ができますので、2日間の友達との生活や海の自然を満喫してきてほしいと思います。
ようやく長い夏休みが終わり、2学期が始まりました。みんな元気に登校してくれたことが何よりでした。
始業式では、私から「一人でも行動する」「本を読む」「150周年記念事業に参画する」の3つをお願いしました。
「一人でも行動する」ためには、自分の心の中に強さを持って、自分に自信を持つことが必要だと思います。「誰かと一緒じゃないと心細い」ではなく、自信を持って行動できるようになってほしいと思います。また、2学期は読書するのにいい気候となります。たくさん本を読んでほしいと思います。
それと、せっかく記念の年に深田小学校に通えているのだから、150周年の記念事業にどんどん参加してほしいと思います。どんな参画をしてくれるのか楽しみにしておきたいと思います。
始業式の後に、9月から深田小学校に来てもらえるALTの先生の紹介式をしました。新しいALTの先生は、コフィ・ローレル先生です。アメリカのニューヨークから来られた先生です。コンピュータや科学技術のお仕事をされていらっしゃとのことなので、どんなお話が聞けるのか楽しみです。
8月24日(日)の朝6時から、PTA親子美化作業がありました。曇り空ではありましたが、蒸し暑い中に子どもたちと保護者の皆様方に運動場やなかよし広場の草取りや落ち葉はき、運動場周りの溝さらえをしていただきました。2学期が始まる前に学校がきれいになり、気持ちよくスタートできます。保護者の皆様、子どもたち、ありがとうございました。
夏休みが始まって5日間あった「あさぎり町チャレンジ塾」が終わりました。参加した10名の子どもたちは最後まで課題に対して粘り強く取り組んでいました。この5日間の頑張りは、きっと2学期以降の学習での力になってくると思います。このような機会を提供していただいたあさぎり町教育委員会にも感謝いたします。
今年もあさぎり町教育委員会が主催の学習会、あさぎりチャレンジ塾が始まりました。夏休み初旬の7月22日から28日までの5日間、3年生が国語と算数の学習に取り組みます。この間に自分が苦手にしている内容が克服できるように頑張ってほしいと思います。
7月18日(金)に1学期の終業式を行いました。まず、2年生の児童が1学期に頑張ったこととして「漢字をたくさん読めるようになったこと」また、2学期に頑張りたいことを「運動会の練習と時計の読み方」と発表しました。とても学習を頑張っている様子が伝わってきました。
私からは、夏休みに気を付けてほしいとことして「不審者に遭わないようにすること」ということで、「不審な人」を
「は」・・・話しかけてくる人
「ち」・・・近づいてくる人
「み」・・・(じっと)見てる人
「つ」・・・ついてくる人
と知らせました。また、そんな不審な人に遭いやすい危ない場所として
「ひ」・・・ひっそりとしている場所
「ま」・・・周りから見えにくい場所
「わ」・・・分かりにくい場所
「り」・・・利用されていない場所
ということを知らせました。夏休み中に怖い思いや危ないことに巻き込まれないようにしてほしいと思います。
そのうえで、夏休みの「校長先生からの宿題」として、「何か一つ、挑戦すること」をだしました。何でも構いません。何か一つこれまでやっていなかったことにチャレンジするチャンスが夏休みです。そのチャレンジをすることで子どもたちはチェンジ(成長)できると思います。保護者の皆様、頑張らせてください。
終業式の後、7月中にはアメリカへ帰ってしまうキャサリン先生とのお別れ集会をしました。子どもたちからメッセージと贈り物した後、キャサリン先生からお別れのご挨拶をしていただきました。最後は子どもたちが花道をつくって送りました。
もうすぐ夏休みに入る7月17日に5・6年生は「着衣水泳」の学習をしました。普段の水泳の学習は水着を着るだけですが、今日は水着の上に日頃来ている服を着たままプールに入りました。服の重みや泳ぎにくさ、浮きにくさを感じたようでした。そのうえで、万が一、水難事故に遭いそうになったら、ペットボトルをあごの付近にあてて浮くことで、大切な命を守れるということを知りました。しかし、これは緊急時の対処法なので、まずは水難事故に遭わないように川や海へは一人では決して行かないことをしっかりと指導しておきたいと思います。
7月16日に4年生が熊本県が行っている環境教育出前講座をうけました。県庁の環境立県推進課から講師に来ていただき、熊本県の水環境の豊かさを学び、身の回りにあるものを川に流してしまうことでどれだけ環境を汚してしまうのかをパックテストの実験をしながら学びました。深田校区は球磨川が身近にある素晴らしい環境にあることに改めて気づいたようでした。
7月いっぱいであさぎり町のALTを辞めて、アメリカへ帰ってしまうキャサリン先生との最後の授業が15日(火)にありました。18日(金)にもキャサリン先生は深田小学校に来ますが、授業は無いのでこの日が最後の授業となりました。どの学年でも英語をつかったコミュニケーションを楽しく行っていました。
7月15日(水)の5時間目に町の税務課から担当の方に来ていただき、租税教室を行いました。「税の種類」や「税金がどのようなことに使われているのか」といったことを詳しく教えていただきました。特にあさぎり町の予算等についてもリアルに教えていただき、実感がわいたようでした。また、1億円(レプリカ)を持たせていただき、お金の重さにびっくりしていました。とても良い学習になりました。
あさぎり町立深田小学校
〒868-0442
熊本県球磨郡あさぎり町深田東787
校長 浅生 昇一郎
TEL:0966-45-0201
FAX:0966-47-2836
E-mail:fukadasho@tsubaki.higo.ed.jp
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 浅生 昇一郎
運用担当者 梅田 知明
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