令和7年度 深田っ子スローガン
夢に向かってあきらめずに、
全力でチャレンジし
明るい笑顔の深田っ子になろう!
令和7年度 深田っ子スローガン
夢に向かってあきらめずに、
全力でチャレンジし
明るい笑顔の深田っ子になろう!
2月3日に3年生が、これまで総合的な学習の時間等でお世話になった学校周辺の方々への感謝を示す意味で、学校の周りのごみ拾いをしました。学校の前のふれあい市場さんの所からここなストアまで道路の左右の歩道をくまなくごみを拾っていました。たばこの吸い殻やプラスチックの破片などが多かったようです。3年生の子どもたちは、自分たちもごみを捨てず、少しでもきれいな深田校区にしたいと話していました。子どもたちなりに考えて実践した「地域への貢献」の姿が見られ、ほっこりした気持ちになりました。
1月27日から人権週間でした。そこで、1月30日(木)には低・中・高学年に分かれて人権集会を行いました。人権週間の間に学んだことや、これまでの道徳や学級活動などで学んだことをもとに学年ごとに発表しました。高学年では水俣病やハンセン病に関して学んだことなどをもとに、それぞれ「どうなりたいか」「こんな最上級生になりたい」ということや、学級の人権宣言から考えたことなどを発表していました。弱い心に負けないで、正しいことをしっかりと発信できる高学年となってほしいと思います。6年生は残り2か月の間に、豊かな人権感覚に基づいた行動を下級生に見せてほしいと思います。
1年生の生活科の学習で、「昔遊び」の体験をしています。今日は、伝統的な冬の遊び「凧あげ」を運動場で行っていました。天気も良く暖かい気候だったので、遊びやすくはありましたが、残念ながら風が吹いていなかったため、運動場を走り回りながら凧を上げていました。走り回っていたために、糸が絡まるトラブルが発生した子もいましたが、楽しく遊んでいました。
朝の冷え込みは厳しいものの日中はずいぶんと温かくなっています。今日は朝から霧が深く、まさに「あさぎり町」といった感じでした。そんな中でも子どもたちは朝のボランティアに頑張っています。運動場の草をとったり、砂場の砂をほぐしたりしています。
あけましておめでとうございます。いよいよ1月8日に3学期の始業式を迎えました。今回の始業式は、インフルエンザ対策で全員にマスクを着用して式に臨んでもらいました。
始業式では、3年生の児童代表が3学期に頑張りたいことを発表してくれました。勉強やスポーツで取り組んでいきたいことや学習中の姿勢など生活面などで気を付けていきたいことを発表しました。その気持ちを忘れずに取組を続けて、素敵な4年生になってほしいと思います。
私からは、今年の干支(乙巳:きのと み)にちなんで、「それぞれの目標に向かって、変化をしながら大きな成長を遂げていきましょう。そして、150周年を迎えた深田小学校をさらに素敵な学校にしていきましょう。」と伝えました。3月の学年末には、さらに素晴らしい成長を見せてくれるものと期待しています。
あさぎり町立深田小学校
〒868-0442
熊本県球磨郡あさぎり町深田東787
校長 浅生 昇一郎
TEL:0966-45-0201
FAX:0966-47-2836
E-mail:fukadasho@tsubaki.higo.ed.jp
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 浅生 昇一郎
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