八代市立八代小学校 ホームページへようこそ!
学校教育目標:「自分を大切にし、人とつながり、地域とともによりよく生きる八代っ子」
~つくる・つながる・つづけるで、みんなが笑顔に~
八代小ベーシック:「やつしろスピリッツ」(あいさつ・ききかた・そろえかた)
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~つくる・つながる・つづけるで、みんなが笑顔に~
八代小ベーシック:「やつしろスピリッツ」(あいさつ・ききかた・そろえかた)
毎週金曜日の朝、本校では運営委員会が中心となってあいさつ運動を行っています。委員会の児童に加え、それ以外の児童が自主的に参加し、登校してくる仲間に元気な声を届けています。うたごえ広場には「おはようございます」の明るい声が響き、学校全体が温かい雰囲気に包まれるひとときとなっています。子どもたちが自ら参加し、互いを気持ちよく迎え合う姿は、本校の大切にしている思いやりの心を体現しています。
環境委員会が主催する学校園の除草ボランティア活動が行われました。準備は2年生が進んで行い、当日は3年生を中心に多くの児童が参加しました。子どもたちは協力しながら学校園の草取りに取り組み、特に活躍した上位3名には表彰が行われました。後片付けは環境委員会が丁寧に行い、活動を通して「自分たちの学校を自分たちで美しくする」という意識がさらに高まりました。ボランティアの輪が学年を越えて広がりつつあります。
地域の校区交通安全協会員および交通指導員の皆さまには、毎月1日・10日・20日の登校時に、児童の安全を見守っていただいています。登校する児童は、日頃から丁寧なあいさつを心がけており、地域の方々との温かい交流が自然と生まれています。こうした見守り活動は、児童の安全確保だけでなく、地域と学校をつなぐ大切な架け橋として大きな役割を果たしています。
みなと消防署より3名の講師をお招きし、職員を対象とした救急救命講習を実施しました。講習では、胸骨圧迫の実技練習に加え、倒れている人を発見した際の連絡手順や、周囲の安全を確保するための誘導訓練も行いました。実践的な訓練を通して、緊急時に迅速に職員を集める体制づくりの重要性や、他の児童を安全な場所へ遠ざける誘導の必要性について理解を深めることができました。今後も、児童の安全を守るための取組を継続してまいります。
先週、交通教室を実施しました。1・2年生は安全な歩行の仕方、3年生以上は自転車の正しい乗り方について学習しました。はじめに、交通安全講習員のK様より、安全な歩行方法や自転車の正しい乗り方について、分かりやすくご指導いただきました。その後、信号機のある交差点の渡り方、自転車の点検方法、安全確認の仕方などを、実際の動きを通して学びました。今回の学習を通して、児童が交通ルールを正しく理解し、交通事故防止の実践につなげていきます。この交通教室の実施にあたり、市民活動政策課、校区交通安全指導員、本校PTAの皆様をはじめ、多くの方々にご協力いただきました。また、保護者の皆様には、自転車の運搬や安全見守りなどにご協力いただきました。 ご支援いただいたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。