最終更新日 2026.05.22
平成29年度~
稲刈りしたお米が届きました!
9月4日(月)
8月に稲刈りを行いましたが、そのお米が学校に届きました。実際に刈った稲は、もち米でした。これは、卒業の時に行うもち投げ行事のために、地域の方が保管しておいてくださるということで、今回はうるち米(これも地域の方のご厚意でくださったものです)の贈呈式を行いました。
もみ殻のついた米、玄米、白米、3つのお米を瓶に入れてもってきてくださっていて、子供たちも手に取りながらその違いを確かめることができました。
うるち米のうち、1袋は玄米のまま、ウクライナへの支援米として送ることになっています。残りの2袋のうるち米はこれから精米して、子供たちにお裾分けとなります。
今年度、田植えは残念ながら経験することができませんでしたが、稲を立派に育ててくださり、稲刈りという貴重な体験をさせていただいた、水土里(みどり)ネット苓北の方、地域の方に感謝の気持ちを伝え、お米の贈呈式を終えました。
2学期もよろしくお願いします ~読み聞かせ~
9月4日(月)
2学期の読み聞かせが始まりました。この日は、低学年の子供たちに2冊の絵本を読んでくださいました。
読み聞かせの時の子供たちの食い入るような集中した姿に感心しました。それだけ、いつも心に響くいい本を選んで読んでくださっています。2冊の絵本を読んでもらった後、子供たちもしっかりと感想を発表していました。毎週読み聞かせに来てくださっているたんぽぽホールの皆様、2学期もよろしくお願いします。
同じ地域・富岡に学ぶ先輩の姿を通して・・・~ようこそ先輩~
9月1日(金)
特色ある教育活動を進める県立拓心高校マリン校舎の高校生を招いてお話を聞く「ようこそ先輩」が、朝自習の時間(8時25分~8時50分)に行われました。5人の高校生(うち3人は富岡小の卒業生だそうです)が、「学校のこと・自分たちが学んでいること・将来に向けて」などの内容で、プレゼンを作成し子供たちにわかるように発表してくださいました。
子供たちも、プレゼンの漢字は読めなくても、高校生のわかりやすい説明や映像資料に引き込まれていました。
5人の高校生全員が、目標をしっかりもち意欲的に高校の学習に取り組んでいることがとてもよく伝わってきました。なかには、水産業関係ではない職業を目指している生徒もいました。支援学校との出会いによって自分のやりがいを見つけ、介護士を目指すという生徒も・・・
将来の夢や目標は、いろいろな人との出会い・関わりによって形づくられていきます。しっかりとした目標をもち、がんばる高校生がこの富岡で富っ子の先輩としていることを誇りに思いました。これからも、いろいろな交流ができるといいなと思いました。高校生の皆さん、ご指導いただいたマリン校舎の先生方、ありがとうございました。
授業の様子 ~2学期スタート編~
8月31日(木)
2学期がスタートして3日目。授業も本格的に始まりました。各学年の様子をちょっと紹介・・・
1年生。朝から運動場でビニール袋を手に葉っぱや小枝集めをしていました。3時間目の生活科「なつのあそび(はっぱでつくろう)」では、その葉っぱや小枝を組み合わせたり、切り取ったりしながら独創的な作品が仕上がっていました。
2年生。算数「たしざんとひきざんのひっさん(2)」で、一の位、十の位ともに繰り上がりのある筆算の仕方について、考えていました。きちんと繰り上がりの「証拠」を残すことが大切だとみんなで確かめ合いました。
3年生は体育でしたが、教室で行われていました。鉄棒のオリエンテーションです。技の種類やコツを動画を見ながら確認していました。逆上がりが全員できるようになるぞと目標をたてました。がんばってくださいね。
4年生は、理科の授業で、夏休みに取り組んだ自由研究の発表会が行われていました。ペットボトルで雲を発生させてみたり、保冷剤をリサイクルして芳香剤を作ってみたりと面白い題材がたくさんありました。
5年生は、町内の毛筆指導の先生が来校され、秋の文化展の課題に2時間続きで取り組んでいました。いつもは、1時間で終わるのですが、今回の毛筆指導は1学年2時間ずつ設定されているので、上手にかけるポイントをたくさん教えていただきました。
6年生は、算数「円の面積の見当をつけよう」。今まで習った公式等を使ったり、円の形に図形を書き込んだりして、面積の見当がつけられないか悩みながら自分の考えをノートにまとめていました。
午前中の授業が終わると、給食の時間です。この日は子供たちが大好きなメニュー。夏野菜がたっぷり入ったカレーライスをおいしそうに食べていました。
2学期スタート!
8月29日(火)
80日間の長い2学期がスタートしました。朝から、夏休みの作品や課題を両手に抱え、登校班での久しぶりの登校です。
朝から早速運動場で遊ぶ子供たちです。
2学期スタートをやる気をもって気持ちよく迎えられるようにと、児童玄関や各学年の教室にはメッセージが・・・
1時間目(8時30分~)ホールで始業式。開始5分前には全員集合、静かに待つことができています。開式の前に、2学期から産休に入られた先生の代わりに2年生を受け持ってくださる先生の紹介と児童からの歓迎の言葉。
始業式が始まりました。校長からの話。4つの花を咲かせながら笑顔の花いっぱいにしていくことはもちろんですが、特に2学期は、創立150周年記念式典も開催され、地域の方と関わる機会も増えることから「『ありがとう』が飛び交う素敵な学校・家庭・地域にしていこう!」と子供たちに伝えました。
今まで「あたりまえ」と思っていたこと(朝起こしてもらう、車で送ってもらう、叱ってもらう・・・)は、実は「ありがたい(有難い)」ことなのです。そう考えると普段の生活の中でも、幸せだと思える場面がたくさんあることに気づきます。学校で、家で、地域で「ありがとう」を使える場面をどんどん見つけて言葉を掛け合い、富岡の地域を盛り上げていけるといいなと思います。
式の最後は、校歌静聴(感染防止の観点から、今回は器楽部の校歌の演奏を聴きながら心の中で歌いました)。
始業式を閉式した後に、生徒指導、保健、図書担当の先生からの話がありました。
最後に、恐竜絵画コンテストの入賞者の表彰が行われました。
さあ、明日から本格的に授業も始まります。「〇〇の秋」といわれるように、勉強、運動・・・などいろいろな場面で自分の力を発揮できる2学期です。実りの多い2学期になることを心から願っています。
熊本県教育情報システム
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