最終更新日 2026.03.24
平成29年度~
1年生もタブレットに挑戦!
5月19日(金)
朝自習の時間、教室を回っていたら1年生がタブレットを使った活動をしていました。パスワードを入力してログインする方法を学んでいました。まだ習いたての平仮名や記号をキーボードで探しながらのログイン・・・早くできた子たちが、お助けマンとなってキーボードの文字を一緒に探してくれていました。無事ログインできたとき「やったー」と歓声が上がっていました。
一度やり方を覚えたら、上達の早い子供たちです。タブレット等のICTを上手く活用しながら学びを深めていけるといいですね。
楽しい2時間! ~クラブ活動~
5月16日(火)
第2回目のクラブ活動。前回は年間計画を立てただけだったので、今日から活動開始でした。4つのクラブを紹介します。まずは、プログラミングクラブ。昨年度は3名と少なかったのですが、今回は10名以上の人気のクラブとなりました。みんな集中してタブレットに向かっていました。
続いて、科学・物作りクラブ。ホイップクリームと塩を混ぜしっかり振ると、なんとバターができます。その後はホットケーキを作って、手作りバターをつけて食べました。楽しく、おいしい科学実験でしたね。
運動場では、スポーツクラブの活動が行われていました。2時間たっぷりスポーツを楽しみます。はじめの1時間は、キックベースボール、残り1時間は、缶けりのよう遊びをボールで行いました。2時間外で元気一杯に活動しました。
最後は、つりクラブ。富岡港まで歩いて行ってつりを楽しみます。この日は、3人の子供たちが魚が釣れたそうです。富岡港が近くにあるっていいですね。富小ならではのクラブです。
子供たちにとって、したいことを自分たちで計画して行えるクラブ活動は楽しい時間でもあります。今日は特に午後から2時間続きの活動で、終わった後はみんな大満足の表情でした。
28日の運動会に向けて ~結団式・応援団練習~
5月15日(月)
いよいよ、運動会の全体練習が始まりました。第1日目は、体育館で結団式。まず、赤団・白団の団長任命式が行われ、団長あいさつ。
その後、赤白に分かれ団員紹介の後、円陣を組んで気合い入れを行っていました。
昼休みには、応援団の練習も始まりました。(運動場は、5・6年生がいなくて下級生の子供たちもちょっと寂しそうでした・・・)6年生が、すでに演舞や応援歌のダンスなど決めていて、5年生に丁寧に教えていました。本番当日の応援団演舞素晴らしいものが出来上がりそうです。お楽しみに・・・
77人の力を合わせて笑顔の花満開に! ~児童総会~
5月12日(金)
第1回児童総会が、業間から3時間目にかけてホールで行われました。6つの委員会が、メンバーや活動内容、年間計画等を発表していきます。実際に活動を行うのは4年生以上ですが、児童会は全校児童で構成されるもの・・・3年生以下の児童もしっかりと発表を聞いていました。
まずは、企画放送委員会。学校教育目標を受けて考えられた児童会スローガン「ふるさとともに 伸びていこう(150周年) 笑顔の花満開富岡小!!」を実現するために、いろいろな行事・イベントを企画運営していきます。
給食委員会。正しい食べ方や、箸の持ち方についてのクイズを入れながら、分かりやすく活動内容を紹介していました。
環境委員会。児童会スローガンを受け、「みんなの心も花も笑顔いっぱい富岡小」という委員会のめあてをたて、美しい学校を目指してがんばっていきます。
体育委員会。みんなの体力向上のために、道具の管理や楽しく遊べるイベントなどを企画していきます。
図書委員会。150周年ということで、「一人150冊の本を読んで10312(てんさいに)なろう」と、たくさん本を読む意識を高めていました。
最後は、保健委員会。委員会の常時活動をクイズ形式で紹介しました。みんなの健康を支える活動をがんばっていきます。
委員会の発表を前半・後半に分けて、意見交流タイムもあり、たくさんの子供たちが手を挙げ、「自分も給食を時間までに残さず食べるようがんばります。」「委員会のお仕事がんばってください。」など自分の思いを発表しました。
低学年や、他の委員会からの意見を受け、委員長も上手にコメントを返していました。
77人全員で、笑顔の花満開の富岡小にしていこうという意欲がとても伝わってきた児童総会でした。
苓北支援学校出前授業(4年)
5月11日(木)
4年生は、総合的な学習の時間に「人に優しい町づくり」を探究課題として、苓北支援学校との交流を行っています。まずは、苓北支援学校について知ってもらうために、先生が来校されての出前授業が実施されました。
支援学校に通う子供たちの紹介をされた後、4年生の子供たちに「車いすを押して移動するとき、あなたならどうしますか?」と問いかけられました。実際に目を閉じて車いすに乗り、押されている側の気持ちを味わいながら、どんな言葉かけ、行動をしていけばいいのか考えました。
次回は、支援学校の友達と会って交流活動を行います。その時に行う「ボッチャ」というゲームも体験しました。支援学校の友達も一緒に楽しめるようにするためには、どうしたらよいのかもこれから考えていきます。大事なことは、「してあげる」のではなく、自分でできるように「少し手伝う」ことだと、先生がお話しになりました。
4年生の子供たちは、きっとみんなでいろいろなアイデアを出し合い、素敵な交流の時間をつくりあげていくことでしょう。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 木場
運用担当者 教頭 川端
教務主任 亀子