学校生活

平成29年度~

感動の音楽を響かせて! ~器楽合奏コンクールを前に~

10月11日(金)

熊本県立劇場で行われる熊本県小学校器楽合奏コンクールを、いよいよ明日に控え、朝の音楽集会で全校児童、職員の前で演奏を披露しました。

14名の器楽部の子供たちと指揮者の先生の心が一つになり、体育館中に心揺さぶられる感動の音楽が響き渡ります。演奏する曲は、一昨年のコンクールで演奏した曲と同じですが、その時よりもはるかにレベルアップしたできばえの音楽でした。

聴いている子供たちも、音楽の世界に自然と引き込まれていきます。演奏が終わった後、器楽部の子供たちに対して、激励の拍手や言葉がおくられました。

10月12日(土)、今まで最高の音楽をつくりあげるためにみんなで頑張ってきたことを思い出しながら、自信をもって富岡小学校の感動の音楽を県劇ホールいっぱいに響かせてください!

 

笑顔いっぱいの 敬老ふれあい会

10月10日(木)

子供たちのおじいちゃん・おばあちゃんや富岡地区にお住まいのおじいちゃん・おばあちゃんをお招きして「敬老ふれあい会」が体育館で開催されました。今年度も、4年生が会場の準備や司会進行等中心となって頑張りました。

会場にはほとんどの参加者がそろい、開始まで時間があったとき、4年生の子供たちが機転を利かせ、全校児童で校歌を披露することを提案。元気よい子供たちの歌声におじいちゃん・おばあちゃんたちも手拍子をしながら目を細めて聴いていらっしゃいました。

 開会行事。富岡地区老連会代表の方のお話の後、4年生が活動の内容や場所について説明を行いました。先生方も地域の方々に自己紹介を行いました。児童全員で「お願いします。」と挨拶をして、活動スタートです。

 縦割り班(かなた班)ごとに、3つのコーナーを体験して回ります。一つ目は、「お手玉コーナー」。おばあちゃんたちのお手玉の技を見て、「すご~い!」と感心し、自分たちも・・・と粘り強く練習していました。

 二つ目は、「竹とんぼコーナー」。手のひらで竹トンボの軸をすべらせ押し出して飛ばすのですが、なかなかうまくいきません。おじいちゃん・おばあちゃんたちが見本を見せたり、手を添えたりしながらコツを伝授してくださいました。少しずつコツをつかんで高く飛ぶようになり、とてもうれしそうな子供たちの姿がありました。

 三つ目は、「おはじきコーナー」。2~3人の組を作り、おはじき遊びを楽しみました。指でうまくはじき、たくさんおはじきを取ることができて喜んでいました。

 楽しい時間はあっという間に過ぎ、閉会式となりました。たくさんの子供たちが感想発表に手を挙げました。「最初は、できなかったけど、コツを教えてもらったらできるようになってうれしかった。」「おじいちゃん・おばあちゃんたちと一緒に遊べて楽しかった」などの意見が出され、参加されたおじいちゃん・おばあちゃんたちもニコニコ笑顔で聞いていらっしゃいました。最後は、参加してくださった方々にお礼の言葉を伝え、会を終了しました。

たくさんの方から、見守られ助けていただいていることを実感できた「敬老ふれあい会」でした。ありがとうございました。

栄養のバランスを考えて・・・~5年・家庭科の授業から~

10月9日(水)

5年生は家庭科の授業で、「栄養のバランスに注意して献立を考える」学習を行っています。この日は、アドバイザーとして苓北町の栄養職員の先生に来ていただきました。まずは、自分たちの家で食べた献立を発表し、その後、アニメの動画に出てくる食事のメニューについて問題点はないかをみんなで考えました。

 

栄養職員の先生から、五大栄養素についてのお話をしていただき、5つの栄養素を含んだ食品を使ったバランスのよい献立を考えていくことが大切ということを学びました。お話を聞いた後は、実際にアプリを使って自分で献立作りです。使いたい食品を選んで並べてみると、栄養が偏っていたり、バランスよく食品を選んでみたものの、それからできる献立メニューが思い浮かばなかったり・・・試行錯誤しながら自分なりの献立を考えていました。これから、調理実習も予定されています。子供たちも、その練習として家庭でも栄養バランスのとれた献立メニューを考え、家族のために料理に取り組んでくれるとうれしいなと思います。

授業が終わると給食です。栄養職員の先生は、各学年の給食の準備の様子をご覧になりました。どの学年も身支度を整え、協力し合って給食の準備を行っていました。

1年生の学習 がんばっています!

10月8日(火)

1年生の授業の様子をのぞいてみました。算数は、たし算の繰り上がりの学習でした。たす数、たされる数どちらを分けても10のまとまりにできることに気づき、ペアで自分のやり方をブロックを使ったり、ノートに書いたりしながら説明し合っていました。練習問題も「できた、できた!」と喜びながら取り組んでいました。

たんぽぽ学級の1年生は、一から十までの漢字の練習に取り組んでいました。平仮名からいよいよ漢字の練習が始まり、ノートに丁寧に練習していました。最後は、元気な音読を披露してくれました。

国語、算数ともに、少しレベルが上がってきた学習に、1年生も意欲満々です。この意欲を大切にしながらこれからの学習の基礎となる内容をしっかりと身に付けさせていきたいと思います。

4年・苓北支援学校との交流②

10月7日(月)

4年生は総合的な学習の時間に、苓北支援学校との交流学習を行っています。1学期も支援学校を訪問し、3名の子供たちとの交流を行いました。その時は、支援学校側が用意されたボッチャなどのゲームで交流を行いましたが、今回は、富岡小学校の子供たちが交流の内容を考え、進行も任されました。まずは、3つのグループに分かれて自己紹介から。1学期は、初対面でお互い緊張していましたが、今回はかなりリラックスムードで再会を喜んでいました。

早速、チーム対抗戦のゲームが始まります。まずは、すごろくゲーム。4年生の子供たちによる手作りすごろくは、なかなかの出来です。2年間の学校生活をすごろくに表してあり、「授業参観で発表できず、叱られ3マス戻る」「苓北支援学校との交流が楽しい!4マス進む」・・・など楽しいマス目となっていました。サイコロも支援学校の子供たちが振りやすいように坂道を作ったり、手を添えて一緒に行ったりと心優しい場面が至る所で見られました。

すごろくゲームが終わると、次は〇×ゲームと宝探しゲーム。富岡小学校に関する問題を支援学校の子供たちに考えてもらい、正解すると宝が隠されている場所のヒントが出されていきます。宝は、子供たちが作った折り紙やお手紙などで、宝を手にした支援学校の子供たちもとても喜んでいました。最後は、感想を交流し合いました。お互いのことを知り、一緒に活動する喜びを感じることのできた時間でした。