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3年生 わたしたちの大津町
総合的な学習の時間を使って、大津町のことについて学習中の3年生たち。前期前半にはからいも農家でもある古庄PTA副会長をお招きし、大津町のからいもについて学習しました。
今回は、大津町役場の商業観光課・総合政策課から4名の職員の方々にご来校いただき、大津町の概要から商業・産業まで幅広く教えていただきました。
クイズを交えながら楽しくお話をして下さり、子どもたちも興味津々の様子でメモを取っていました。
今後は学習したことを新聞にまとめていく予定です。どんな“大津町新聞”ができあがるのか楽しみです
室小あいさつWeek中!
9月12日(月)から22日(木)まで、「元気いっぱい 室小あいさつWeek」を開催中です。朝から室っこたちの元気なあいさつがあふれています
「登校班の班長の指示や合図が伝わっているか」「自分からあいさつしているか」「相手に届く声であいさつしているか」の3つをクリアしている登校班にはシールがもらえます。
児童玄関前にはシールボードが登場しており、もらえたシールを貼っていきます。朝や休み時間には人だかりができており、どの班がシールをもらえているのかみんな興味津々のようでした。「明日もがんばろう!」とやる気を出している子どもたちもたくさんいました。
「元気いっぱい 室小あいさつWeek」については「室小ハイブリッド」にて詳しく紹介していますのでそちらもぜひご覧下さい。
わたしの持ち主はだぁれ?
学校の中をよく見てみると、落とし物がちらほら。児童玄関前に設置している落とし物コーナーには、毎日様々な落とし物が届けられています
写真は前期前半の落とし物たち。帽子やセータ、シャツにズボン、ゴーグルなど色々な物たちが持ち主を待っています。
持ち主を見つけるために、落とし物を箱に入れ、各学級で自分の物がないか確認してもらいました。しかし、それでも持ち主が見つからなかったものがたくさんありました。
落とし物のほとんどが無記名です。“物を大切に使うこと”や“記名をすることの大切さ”を子どもたちに伝えていかなければならないなと感じさせられました。
低学年だと自分で記名をすることが難しいお子さんもいるかもしれません。ご家庭でも記名のご協力をお願いします。
臨時休校日の健康観察
今日は台風11号接近による臨時休校。
8:30からは、健康観察の時間です。
1年3組の健康観察です。
担任の蓮池教諭の問いかけに「元気で~す。」と答える子供たち。
こちらは、1年1組の様子。
野口教諭は電子黒板を使いながらの健康観察。
子供たちの豊かな表情が伝わってきます。
今日1日、自学・自習で”自己管理力”に磨きをかけて欲しいなぁ、と願うのでした。
どんな虫がいるかな?
ふと窓の外に目を向けると、黄色い帽子の1年生が生活科の授業で虫探しをしていました。
虫探しから帰ってきた1年生たちに、どんな虫がいたか聞いてみると、「でっかいバッタがいた!」「コオロギがいた!」「トンボも捕まえたよ!」と次々に教えてくれました。
実物の虫を触ったり、じっくり観察した後は・・・
タブレットを使ってより細かい部分を観察したり、他の種類のバッタをさがしたりしている姿が。肉眼では見えにくいところも、大きな画面で見てみるととてもよくわかります。
アナログとデジタルの使い分けで、学びが深まっていった子どもたちでした。