室小ブログ

MUROblog

! 心の中の鬼を追い出そう!

 2月3日(金)は節分でした。室小学校でも「鬼は外!福はうち!」と豆まきをする子どもたちの元気な声が聞こえていました。

 「心の中にいる鬼を追い出すために豆まきをしよう!」ということで、まずは紙に自分の中にどんな鬼がいるのか書き出します。『ゲームおに』『わがままおに』『ママの言うことを一回できかないおに』…などなど子どもたちの中には様々な鬼がいるようです。

  

 鬼を書き出したあとは、体育館に移動し、鬼のイラストに向かって紙で作った豆を投げます。

 

 すると…

 

 なんと本物の鬼が登場!しかし、臆することなく豆を投げる子どもたち。1年生のあまりの勢いに鬼も早足で退散していきました。

 きっと心の鬼もすっかり追い出されたことでしょう。

キラキラ 17音のメッセージ

「見てるだけ」そんな自分は もう終わり

これは、令和4年度(2022年度)心のきずなを深めるための標語

コンクール(小学校高学年4~6年の部)で、

最優秀賞を受賞した 6年生の池田愛翔さんの作品です。

人権委員会の掲示板に掲示しています。

大人の私でも 心当たりあるあるの どきっとするメッセージ。

よくまあ17音という限られた語数で、紡ぎ出せるなぁと感心するのです。

見てるだけから、行動できる自分へ 

このメッセージが 室っこだけでなく、

私たち職員にも 訪れる方にも 多くの方に 届きますように。

 

 

 

キラキラ きれいに洗えているかな?

 先日、養護教諭の上田先生による手洗い指導が行われました。

 「あわあわ手洗いのうた」で正しい手洗いの方法を確認した後、手に実験用のクリームを塗り、実際に手を洗いました。

 

そのあと、ブラックライトに照らしてみると・・・・ 

 洗い残しの跡が白く浮かび上がります。

子どもたちからは「わー!!」と歓声が上がり、大盛り上がり。「爪のところが白いから洗えてないんだ!」「思ってたよりきれいに洗えてないな。」と自分の手洗いについて振り返っていました。

 

給食前の廊下からは「あわあわ手洗いのうた」を歌いながら楽しく手を洗う子どもたちの声が聞こえてきていました。

雪 子どもは風の子

 今週はとても冷え込みましたね。特に冷え込んだ25日は、あちこちにうっすらと昨晩の雪が残っており、子どもたちは大喜びでした。

 せっかくの機会なので、1年生は朝の時間に急遽外に出ることに。今まで生活科の教科書で見ていた大きな霜柱や雪を実際に見たり触ったりしながら、全身で冬を感じました。

 子どもたちに「寒くない?」と尋ねると、「全然笑う!」と返事が。子供は風の子だなぁと改めて感じた1日でした。

イベント 大津町小中学校文化祭(絵画展)

絵画展の作品の巡回が3年ぶりに復活しました。

本校にも素敵な入賞作品がやってきました。

作品の鑑賞は情操教育にもつながります。

立ち止まって作品に見入っている4年生たち。

素敵な作品に出会ったのでしょう。

そして、感想等をまとめる作業。

ここでタブレットの出番。

印象に残った作品を取り込んで、思い思いにまとめています。

この後は書いたものを交流する予定です。

町内の子供たちの作品を通じて、いろんなことを思い、考え、学んでいます。