学校生活

平成29年度~

6年生理科 電気の使われ方 プログラミング的思考を大切に! 給食はS27年の給食

今日の給食は、コッペパン、いちごジャム、シチュー、そしてクジラ竜田揚げです。昭和27年の給食だそうです。おいしくいただきました。

今は「鯨」って、特に天草ではなかなか食卓に上がらないですよね。硬いイメージがあったのですが、柔らかく、独特のニオイも抑えられとても美味でした。いろんな工夫をしてくださっているんだなあ。ありがとうございます。

さて、今日は6年生の理科の様子を紹介します。

小学校では、プログラミング教育が2020年度から導入されています。 現代社会では、コンピュータは魔法の箱ではなく、人が与える「プログラム」によって動く身近な道具となっています。子供たちが将来どのような職業に就くとしても、コンピュータ等の情報機器を主体的に活用して問題を解決していく力は不可欠です。 

今日の理科では、スクラッチというアプリを使って、信号機の仕組みをプログラミングして動かせるように考える学習です。併せて、電気が生活の中でどう使われるかを学んでいきます。

6年生の授業の様子です。

今日もさすが6年生、難しい課題でもしっかり話し合いながら考えていました。

プログラミング教育には、3つのねらいがあります。 

 ①「プログラミング的思考」を育むこと

 ②プログラムの働きやよさに気付くこと

 ③ 各教科等での学びをより確実なものにすること

しっかり学んだ1時間でした。次の理科でもプログラミング的思考を駆使して考えるそうです。