学校生活

平成29年度~

今日は防災の日です。富岡小の防災(地震)対策について 後半は、今日の子どもたちの様子です。

今日は、防災の日です。1923年の9月1日に関東大震災が発生したことから、国民が自然災害に対する認識を深め、日頃から備えや対処の心構えを高めることを目的として制定されました。

今日の給食も防災献立でした。おいしくいただきました。

 

保健室の横の健康掲示板も地震についての掲示です。いつもその時期に子どもたちに健康・安全を保つために必要な知識・適した内容を掲示してくれています。ありがとうございます。

 学校全体でも、定期的な避難訓練や防災教育を通じて、子どもたちの「自ら考え、判断し、行動する力」の育成に努めています。夏季休業中に、職員作業の一環で学校の備付事務棚などの耐震ベルトの耐久性の確認及びL字金具での補強、テレビなどのキャスターのある教具のストッパーの確認を行ったところです。

昨日の始業式後に全学級で、シェイクアウト訓練、避難経路の確認、教室内の備え付け棚などの動かないかの確認を行いました。写真は、1年、2・3年複式のシェイクアウト訓練と経路確認の様子です。

 しかし、災害は登下校中や休日、あるいは保護者の皆様がご不在の時間帯など、いつどのような場面で発生するか分かりません。万が一の際、子どもたちが一人であったとしても、あるいは家族が離れ離れの状況であったとしても、それぞれが落ち着いて適切な避難行動を取れるようにしておくことが不可欠と考えています。そこで重要となるのが、台風や大雨、地震などの発生時に「いつ・誰が・どのような行動をとるか」をあらかじめ定めておく防災行動計画「マイ・タイムライン」です。今日の9月1日防災の日にあわせて、昨日配付しています。ここで最も大切にしていただきたいのは、このマイ・タイムラインを「保護者の方が代わりに作成する」のではなく、「ご家庭でお子様と一緒にしっかりと話し合いながら作成・見直しをする」ということです。「大人がいないときはどこへ避難するのか」「家族の連絡が取れないときはどこで合流するのか」「家の中にどんな危険があるか」といった具体的な場面について、お子様の意見や質問に耳を傾けながら進めてください。ぜひこの機会にご家庭で防災についてじっくりと話し合っていただければ幸いです。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。

さて、今日の様子です。

3年生は算数。長さ調べです。あこうの木の一周(幹)は何メートルあるか調べています。

また、ホールの横の長さを調べました。

1年生は、いよいよ漢字の学習が始まります。

詩を読んで、それから太陽に向かって、空に大きな漢字の「一」を書いていました。

5年生の学習では、「詩」にいろいろ気がついたことを図化したり、書き入れたりして学びを深めていました。そうそう、この資料にどんどん書き入れ、自分の考えを深めていく、そして友だちと交流してさらに深めていく。ことが2学期の学びの強化pointの一つです。

4年生は、詩の一部をかくして、その言葉が何かを想像し、それをグループで共有して考えていました。

今日から本格的な学びもスタートしました。学びに一生懸命な姿がたくさん見られた9月1日防災の日でした。