MUROblog
3年生室っ子ラボ ~ちがいを楽しもう~
11月14日(金)の3年生の室っ子ラボでは、大津町教育委員の大村詠一さんに講話をしていただきました。大村さんは、幼いころに一型糖尿病を発症しておられます。ご病気と向き合いながらエアロビックに取り組まれ、世界大会で優勝された実績もあります。
今回は、そんな大村さんのこれまでの経験をもとに、「ちがいを楽しむこと」についての話をしていただきました。子どもたちは、タブレットに表示されたアンケートに回答しながら、好きなものや得意なものの違い、考え方の違いなどを実感することができました。講話の中で、大村さんは「病気だからできることがある」とおっしゃいました。当事者にしか分からない経験や気持ち、支えられることへの感謝など、経験者だからこそ分かること、できることがあると思います。人と違うことは「強み」であることを改めて感じました。
2時間の講話でしたが、時折体操や体ほぐしの運動を行い、子ども達と保護者の方々みんなで楽しむことができました。
岡山県から授業視察
岡山県里庄町より教育長をはじめ、多くの皆さまが本校の教育実践をご視察に来校されました。 当日は、5年2組の算数「平均」の授業を参観いただきました。
授業では、子どもたちが活発に意見を交わし、互いに学び合う姿をご覧いただくことができました。参観された皆さまからは、温かいお褒めの言葉もいただきました。
5年2組のみなさん、そして緒方奈々先生、素晴らしい授業をありがとうございました。
大津支援学校のお友達と楽しく交流しました!(1年生)
1年生が支援学校のお友達と交流活動を行いました。体育館で、バルーン遊びや音楽遊びなどを通して、笑顔いっぱいにふれ合う姿が見られました。
はじめは少し緊張していた子どもたちも、活動を重ねるうちに、「たのしかった」「友達になれてうれしかった」「つぎは小学校にきてね」といった温かい言葉が聞かれました。
心を通わせることができた、とてもすてきな時間になりました。
見て・触れて・味わって!3年生の見学旅行
10月17日(金)、3年生がフードパル熊本と吉次園へ見学旅行に行きました。
フードパル熊本では、永田パンさんと杉養蜂園さんを見学しました。パンやはちみつができるまでの製造工程を実際に見せていただき、工場ではたらく人の工夫や努力を間近で感じることができました。
吉次園では、みかん農家さんの一日や一年の仕事の流れ、そしておいしいみかんをつくるための工夫について教えていただきました。お話を聞いたあとには、楽しみにしていたみかん狩りを体験しました。「少し柔らかいのがおいしいよ」と教わった子どもたちは、手でさわって確かめながら、夢中になってみかんを採っていました。
工場や農園での見学を通して、子どもたちは働く人々の努力や工夫に気づき、見て・触れて・味わって学ぶ貴重な体験となりました。
~前期終業式~
本日、前期の終業式を行いました。
子どもたちは、この半年間で学習や生活の面で大きく成長しました。式では、4年生・2年生の代表児童が、前期頑張ったことを振り返りながら、後期に向けて新たな目標を立てて、発表をしました。その発表について、校長先生から『「いまをだいじに。なかまをだいじに」を意識して生活をしていることが分かる発表だった。そして、みんなの聞く態度が4月と変わった。相手を大切にする姿が嬉しい。』とお話がありました。
また、本日通知表を持ち帰っています。お子さんの成長をぜひご家庭でも振り返りながら、温かい言葉をかけていただければと思います。
前期を通して、保護者の皆様には日々の学校生活へのご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。後期も引き続きよろしくお願いいたします。