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前期後半開始にこにこ集会
長い夏休みが明け、本日より前期後半が始まりました。
久しぶりの登校にも関わらず、朝から委員会の仕事を確実に行う高学年。
久しぶりに会った友だちと元気いっぱいに外で遊ぶ中学年。
元気いっぱいのあいさつを進んで行う低学年。
みんなのたくさんの笑顔が見られて、とてもうれしかったです。
にこにこ集会では教頭先生のお話と学習委員会さんからのお知らせがありました。
6年生が教頭先生のインタビューに答えながら、協力することや感謝の気持ちを持つ大切さを確認することができました。
学習委員会さんは、「室っ子まなびのこころがまえ」についてお知らせしました。
「いまをだいじに なかまをだいじに」するために、全校児童で取り組んでいきたいと思います。
前期後半もがんばりましょう!
心にひびく読み聞かせ
7月10日(木)、保護者や地域の方々が読み聞かせに来てくださいました。朝の静かな時間、子どもたちはわくわくした表情でお話の世界に引き込まれていきました。
子どもたちの「もっと聞きたい!」の声に、温かな時間の余韻が残りました。読み聞かせをしてくださった皆さま、心に残る素敵な時間を本当にありがとうございました。
自転車教室がありました。(3年生)
自転車教室では、交通防災課の岡村様にご講話いただきました。信号の青は「進め」ではなく、「進んでもよい」という意味であり、安全確認が大切であること、自転車は車の仲間であり、左側通行などのルールを守る必要があることを学びました。また、ブレーキやタイヤなど日頃の点検の大切さについても教えていただきました。子供たちからは、「交通ルールを教えてもらったので、しっかり守っていきたいです。」「『ぶたはしゃべる』の合言葉で点検をしたいです。」との感想がありました。
便利な自転車に乗るためには、ルールを守る責任があることを理解し、安全に走行してほしいと思います。
いもの苗植えをしたよ!
6月17日、1年生が生活科の学習で、いものなえうえをしました。
からいもを栽培されている古庄さんに教えていただきながら、
「ここまで植えるんだよ」「土をぎゅっとおしてね」など、
ひとつひとつ丁寧に植えていきました。
初めての体験に、子どもたちはドキドキわくわく。
「早くおいもができないかな」「毎日見に来たい!」と、育つのを
楽しみにしている様子が見られました。
これから草取りをがんばって、大きなおいもを育てていきます。秋の収穫が楽しみです!
違いは、学べるチャンスです
6月16日(月)の5校時に、大津国際交流協会・会長の大塚麻里子さんに『ちがいに橋をかけよう』というテーマで講話をしていただきました。JICA(ジャイカ:国際協力機構)で様々な国へ行った経験や、現在大津町で交流されている外国ルーツの方々とのエピソードを交えながら話をしていただきました。
アメリカで言葉が分からず、自信を無くして落ち込んだこともあったそうですが、「くよくよしていたら無駄だ」と自分にできることを探したそうです。
大塚さんは、『言葉だけがコミュニケーションではない。笑顔や態度で通じ合うことはできる。』と教えてくださいました。
他にも、ミャンマーやウズベキスタンで日本との文化の違いに衝撃を受けたことや、そこから学んだことを教えてくださいました。
最後に、
『違いは、学べるチャンスです。やってみたいという気持ちを大切にしてほしい。自分の当たり前は世界の当たり前ではない。柔らかい心で受け止めること。そうすると、「それもありかも」と思えます。』
と力強く伝えてくださいました。
多文化共生に大切なことだけでなく、生きるうえでも大切なことを学ぶ貴重な機会になりました。