最終更新日 2026.02.26
平成29年度~
東京の大学生「みかん愛好会」の皆さんが5・6年生にミカンの魅力について講話
今日は、苓北の魅力を知ることを目的とした地域学習です。
東京から学生が苓北町に来てくれています。それもミカンをこよなく愛する学生さんたちです。
地域おこし協力隊の方々、苓北町観光協会の方々、苓北町役場の方々、苓北町教育委員会の方々というバックアップがあっての実施です。
学生の皆さんも早めに来て事前の最終調整です。ありがとうございました。さあ、活動の時間の様子です。
子どもたちの感想を紹介しますね。
「みかん愛好会の皆さんへ
今日は東京から私たちのために来てくださってありがとうございました。私は、みかんが大好きなので、あまいみかんの見分け方がわかったのでスーパーで見てみたいと思います!!あまいみかんがたべれますように!!」
「みかん愛好会のみなさんへ
お忙しい中、東京から苓北まで来てくださってありがとうございます。私は、みかんがとても好きで今回はみかんのことについて知れてとても嬉しかったです。みかんを食べるときは教わったことを使いたいと思います。」
「みかん愛好会のみなさんへ
東京から富岡まできていただき、みかんのことについて教えていただいきありがとうございます。私はみかんが大好きなので、私が知っていることよりもみかんについて知れたのでよかったです。本当にありがとうございました。愛好会の皆さんの愛が伝わりました」
みかんの選び方などみかんに興味がある方は、5・6年生の子どもたちに聞いてみてくださいね。
寒い1日ですね。
今朝は冷え込みましたね。でも朝日がとてもきれいでした。
そんな寒空ですが、運動場からは歓声が!何しているのかなとのぞいてみると1年生が生活科「ふゆとなかよし」の学習中です。今日は、自分でつくった風の力で動くおもちゃで遊んでいるところでした。
うちわを持って、風を送ります。風上から風下へ。うまく車輪が回る子、風が強すぎて横転する子・・・・でもみんな楽しそうです。
5年生は、算数。円柱と角柱の学習です。私の隣で教頭先生が学習シートをつくったり、授業の進め方を確認したり、押さえるポイントを確認したりして、いざ授業へ。
3年生も算数。小数の加減法。
間違えやすい問題を集中して解いていました。
2年生は、自作の詩を交流中です。
たんぽぽ学級は、算数にとても集中して取り組んでいました。
今日の給食は、鰯の生姜煮です。おいしく頂きました。
土曜日には、天P連主催の親睦ふらぼーるバレーボール大会が開催され、富岡小チームも参加してきました。
参加してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。筋肉痛はだいじょうかなあ♡
今日は断水でした。教育委員会の皆様に感謝です。
まずは、昨夜の「複式学級設立に伴う保護者説明会」にたくさんの保護者の皆様にご参加いただき、またたくさんのご意見をいただきました。まだ、いろんな可能性のもとにシュミレーションしている段階ですので未確定なところはありますが、少しでもご心配やご疑問が少なくなったら幸いです。何かありましたら、学校の方へご連絡ください。わたしも保護者の皆様と直接お話ができて、とても心強いお話などもいただき、嬉しく思いました。ありがとうございました。
さて、今日は、よかナビでもお知らせがあっていましたが、午前中から学校も断水でした。保護者の皆様もご心配があったのではないでしょうか?
ご相談したら、すぐに、教育委員会の皆さんが水を用意してくださいました。ありがとうございました。
タンクに生活用の水。
飲料水にも使える水の入ったポリタンク
そして備蓄用の飲料水用のペットボトルの水などとても配慮いただきありがとうございました。
用途に合わせて、子どもたちが苦労しないようなご配慮をとても感じました。
教職員で手分けして、手洗い場やトイレに運んだり、トイレの排水などは一部プールの水も使用しながら今日1日を過ごしました。ポリタンクから適量水を出すのを手分けして行ったり、タンクから水を分配したりしていたら、子どもたちもたくさん手伝ってくれました。子どもたちの成長も感じたところでした。そして作業している私たち職員へ「ありがとうございます」といえる富っ子、いい週末を迎えられそうです・・・。子どもたちも水が止まるという体験はないので、いろんなことを制約されたり、いつもは自由に行っていることがルールに則って行うなど多少の不便は感じたと思います。
また、6年生の子どもたちと話をしていると、「校長先生、水がないってとっても大変ですね」「災害の時って、こんな状況が何日も続くんですよね」「水の大切さを感じた一日でした」などと感想を話してくれました。さすが6年生だなあと感じたところでした。他の学年もたくさん感じたことがあると思います。
今日は、教育委員会の皆さん、そして役場の皆さんの学校を大切にしてくださる思いをとても感じました。いつもありがとうございました。いつも感謝しています。
あこうタイムの様子です。
昨日はまるつけ先生が来てくださり、1・2年生にたくさんの◎と満点シールをくださいました。
子どもたちもモチベーション高く、いつもとても意欲的に取り組んでくれます。ありがとうございます。
子どもたちとってもニコニコでした!丸つけ(赤ペン)先生の皆さんの温かい言葉掛けのおかげです。
いろんな皆さんに富岡小そして富っ子は支えられているなと強く感じた今週でした。
さて授業の様子は、3年生の図工の様子です。
金槌を使ってトンカントンカン♪釘を打って工作です。
ワニ、恐竜、ロボット、寿司屋さん、たこ焼き屋さん・・・イマジネーションすごいです。
ステキな工作を一緒にできて楽しかったです。
明日は天P連親睦ふらバールバレーボール大会です。出場される保護者の皆さん頑張ってください。
お互いけがには気を付けましょう♡
長縄グランプリ
今日は長縄グランプリでした。
その様子を写真いっぱいでご紹介します。
昼休みも長縄で学年を越えて遊ぶ様子がとってもステキな富岡小の一日でした。
2/4 今日は立春ですね。
今日は立春ですね。温かい午後でした。
今日は終日不在でしたので、昨日の授業の様子です。
2年生は、タブレットを使って大きな数の学習です。10個集まったら....というふうに大きな位の数を考えていきます。
5年生は創作昔話作成中です。かぐや姫、北風と太陽、わらしべ長者などを自分なりにアレンジします。
4年生は社会科。地域の伝統工業について学びます。担任の先生方内田皿山焼に行って取材したインタビュー動画を見て、小代焼と比べながら考えていきます。担任の先生の準備が素晴らしいです。
3年生理科はものの重さの秘密を探ります。アルミニュウム箔の広げたままだったり、ちぎったり、丸めたりして重さがどう変わるか?
立春。出張に向かう道すがら、花も椿から梅に変わってきたなあ♡と思ったところでした。桃、菜の花、桜と季節は変わっていくんですね。
今日は節分ですね。どんな心の鬼を追い出そうか?
今日は節分ですね。字の通り節分とは「季節を分ける」ことも意味しているそうです。江戸時代以降は特に立春の前日を指す場合が多いそうです。今日の給食は節分メニュー。恵方巻き、節分豆でした。
職員室では、「いつの間にか日本の伝統的な行事になったなあ」「子どもの頃は豆まきだけしよった」など声が上がっていました。
そんな節分の日。1年生と6年生が交流です。心の鬼を紹介し、その鬼を追い出そう♡という趣旨です。
今日は体験入学です。新1年生を5年生が中心となってお出迎えします。よく考えれば、今の1年生をお迎えしたのが6年生。1年間の成長もとても感じました。
私の心の中の鬼は?
んん~悩み鬼かなあ。ずーっとああすればよかったかな?でもこんな方法もあったかなあ?と考えすぎてしまうこと。
皆さんは今日の節分、どんな心の鬼を追い出しますか?
2/2ですが、1/30の♬ 和楽器の調べ 3年生はメリーさんの羊でコラボ♪ 琴体験2日目です
2月に入りました。3年生教室では、先日書いていた書き初めの条幅が早速掲示してありました。「友だち」です。
先週末は、人権集会でしたが、「言葉」ってとても大切ですね。そう思いながら改めて保健室の掲示をみながら、学校全体としての更なる「心の教育の充実」が大切と感じたところでした。
早いものです。いよいよ師走ですね。1年教室、6年教室には節分に関する掲示がありました。
季節を感じる掲示、その中で自分も生活を改めよう!と振り返る機会となっていますね。ありがとうございます。
さて、金曜日の午前中に、木曜日に引き続き4名の方々に来ていただき、琴・尺八演奏感想と琴演奏体験です。
3年生は、私が会場の音楽室に行ったときに丁度、3年生の子どもたちが練習しているリコーダーの♬メリーさんの羊♬を琴・尺八と一緒に共演中でした。すばらしい!
もう一度最初から聞かせていただきました。すてきだなあ♪ 次年度もこの活動ができれば、こんな活動も!あんな活動も!・・・とワクワクしてきます。この機会を提供してくださった4名の講師の先生方のおかげです。ありがとうございます。
その後は体験活動です。「チューリップ」を体験です。
1・2年生も鑑賞の後は琴演奏体験です。「さいた♪さいた♪のところできた♡」など初めての体験も楽しんでいました。
5年生の体験の際は、すみません来客対応で授業に行けなかったので、写真が無くてすみません。
ちなみに、金曜日の給食はカツカレーでした。中学校は受験シーズンに突入しますね。その祈願もあるのかなと思います。
今日の給食は、これ。おいしくいただきました。
心の教育の更なる充実を目指して 3学期人権集会
本年度の学校経営の大きなテーマは、「『~合い(愛)』を大切に!瞳キラキラ 心ぴかぴか な富っ子を育てる」です、児童会目標も「いろいろな『合い(愛)』を大切に!成長を喜び合える富っ子」とし、教職員・子どもたち、そして保護者・地域の皆さんの「チーム富小」で、「心の教育の充実」、特に「相手意識:思いやりの心」を大切に取り組んできた1年間です。
各学級でも、下のような学級の人権目標を設定して取り組んできています。3学期の人権集会は、その振り返りを発表しました。
全学年、しっかり取り組めて良くなってきたところ、課題として残っているところなどを学年の実態に合わせて発表してくれました。
6年生は、今学校全体で取り組んでいる学級力向上プロジェクトの結果とリンクさせて発表してくれました。
私は聞いていて、しっかり自分たちのことを分析しながら、できたところ、課題として残っているところを考えているなととても思いました。すべてがうまくいくわけではありません。そこで大切なのが振り返りながら、自分ごととして考えることだと思います。
学校全体でも1年間成果が上がったこともあれば、まだまだ課題として残ったこともあります。課題を洗い出し、悲しい思いをする富っ子が一人もいない富岡小をみんなで協力して作っていければと思います。
最後に、私の講話『ことばは「心」のまど』からです。
「皆さん、おはようございます。 今週は3学期の人権週間でした。人権週間は「人権」について考える大切な期間ですね。「人権」とは、一言で言うと「誰もが自分らしく、楽しく生きる権利」のことです。
今日の校長先生の話は、「人権」を大切にしていくために、とても大切な、皆さんが毎日使っている「言葉」についてお話しします。
皆さんは、友達に言葉をかけるとき、その言葉が相手の心にどう届くか想像していますか? これを「相手意識」と言います。
例えば、自分が言われて嬉しい言葉を、大切な人にプレゼントするような気持ちで届けてみてください。
反対に、自分が言われてチクチク痛い言葉は、相手の心も傷つけてしまいます。言葉は、投げたら戻ってこない矢のようなものです。口に出す前に一瞬だけ、「今の言葉、相手はどう思うかな?」と立ち止まって考えてみてほしいのです。
「丁寧な言葉遣いをしましょう」とよく言われることがあると思います。それは単に「正しい日本語」を使うためだけではありません。丁寧な言葉を使うことは、「目の前の相手を大切に思っていますよ」というサインを送ることだからです。「うざい」「きもい」といった乱暴な言葉は、せっかくの皆さんの素敵な心を、雲がかかったように隠してしまいます。丁寧な言葉を使うことで、皆さんの心の優しさが、相手にまっすぐ伝わるようになると校長先生は思います。
最後に一番大切なことを伝えます。 それは、「言葉はわたし自身である」ということです。皆さんが話す言葉は、誰が一番近くで聞いているでしょうか? それは、自分自身です。 優しい言葉を使っている人は、自分の心も優しく育てることができます。反対に、人を傷つける言葉ばかり使っていると、自分の心もトゲトゲして、悲しい気持ちになってしまいます。皆さんが使う言葉は、皆さんという人間を作っていく材料です。 「ありがとう」「すごいね」「大丈夫だよ」 そんな温かい言葉で、自分自身をそして富岡小いっぱいにしてほしいと思います。
「ことばは心のまど」です。友達に、そして自分自身に、温かい言葉のプレゼントを届けてみませんか? 一人一人の言葉が優しくなれば、この学校はもっともっと、みんなが自分らしく笑える場所になるはずです。
和楽器の魅力 琴演奏体験
今日の午後と明日の午前中に全学年を対象に「和楽器の魅力 琴鑑賞&演奏体験」を実施します(した)。
富岡出身の琴奏者の蓑田様からお話をいただき、実現しました。今日は同じく琴を演奏される松下様、尺八奏者の緒方様、そして楽器をお貸しいただいた森様のお力もお借りし実現しました。
今日は4年生と6年生の体験です。
♪さくら♪を3つのバージョンで聴き比べ。そして季節の歌。子どもたちがよく知っているジブリメドレー。琴と十七弦琴そして尺八すてきな調べです。
子どもたちの待ちに待った♪さくら♪を親指に爪をつけて演奏体験。
担任の先生も一緒に体験。私も隣で体験させていただきました。楽しい〜〜♡
子どもたちも「初めてだったけど楽しかった」「もっと弾きたかった。来年が楽しみです」と感想を話してくれました。
6年生は「春の海」。お正月にお店に買い物に行った時にゆく流れていますね。今日解説を聴かせていただき、櫓を漕ぐ、大きい波、小さい波...イマジネーションは大切ですね。
6年生も楽しみながら演奏体験をしていました。
明日は1.2年生、3年生、5年生が体験します。
明日もよろしくお願いします。音楽を含めて文化に触れる素晴らしい機会、ありがとうございます。
6年生理科 電気の使われ方 プログラミング的思考を大切に! 給食はS27年の給食
今日の給食は、コッペパン、いちごジャム、シチュー、そしてクジラ竜田揚げです。昭和27年の給食だそうです。おいしくいただきました。
今は「鯨」って、特に天草ではなかなか食卓に上がらないですよね。硬いイメージがあったのですが、柔らかく、独特のニオイも抑えられとても美味でした。いろんな工夫をしてくださっているんだなあ。ありがとうございます。
さて、今日は6年生の理科の様子を紹介します。
小学校では、プログラミング教育が2020年度から導入されています。 現代社会では、コンピュータは魔法の箱ではなく、人が与える「プログラム」によって動く身近な道具となっています。子供たちが将来どのような職業に就くとしても、コンピュータ等の情報機器を主体的に活用して問題を解決していく力は不可欠です。
今日の理科では、スクラッチというアプリを使って、信号機の仕組みをプログラミングして動かせるように考える学習です。併せて、電気が生活の中でどう使われるかを学んでいきます。
6年生の授業の様子です。
今日もさすが6年生、難しい課題でもしっかり話し合いながら考えていました。
プログラミング教育には、3つのねらいがあります。
①「プログラミング的思考」を育むこと
②プログラムの働きやよさに気付くこと
③ 各教科等での学びをより確実なものにすること
しっかり学んだ1時間でした。次の理科でもプログラミング的思考を駆使して考えるそうです。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 木場
運用担当者 教頭 川端
教務主任 亀子