学校生活

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4年生、東部環境センター見学

11月22日、4年生が東部環境センターへ見学に行きました。

ご存じのように東部環境センターは、ごみを処理する施設です。

子供たちは、毎日出る家庭ごみの量を質問したり、リサイクルされてできているものを教えてもらったりしていました。そして、ごみも分別すれば資源となることやごみを減らせることも知りました。

実際に、ガラス瓶などを砕いて作った「カレット」を材料にした歩道、リサイクルマーケット品として希望者に提供されている書籍や家具などを実際に見て、興味津々のようでした。

この日は、各自でタブレットPCも携行し、施設の様子を写真に収めていました。今後は、学校で東部環境センターで教えていただいたことと学校で学んだことを照らし合わせながら、さらに学習を進めていくことになります。

環境に対する意識が高まったようでした。

中学年、高学年のたんぽぽ集会

11月21日、22日に中学年と高学年のたんぽぽ集会を行いました。

ひまわり学級とさくら学級の子供たちは、低学年のたんぽぽ集会で行った発表を中学年と高学年でも行いました。ひまわり学級やさくら学級の発表をとおして、一人一人に応じた学び方があり、その意義を中学年・高学年の子供たちも理解したようでした。

中学年と高学年からは、合計4名の子供たちが自分の気持ちや考えを作文にし、発表しました。

一人一人の発表の後に、発表を聞いていた子供たちが感想を返していきました。

自分の経験と重ねて感想を述べる子、自分が気付かなかったところで友達が悩んでいたことを知り驚いた子など様々でした。

子供たちは、真実を知ることの大切さ、おかしいと思うことを訴えていくことの大切さなど多くのことを学んだようでした。

児童集会(6年生修学旅行発表会)

11月17日、児童集会をリモート配信で行いました。内容は、6年生による修学旅行での学びや思い出の発表でした。

6年生は、自分たちでつくったプレゼンを用いながら、平和学習での学びをとおして、平和の尊さや戦争の愚かさを全校児童に伝えました。また、長崎の夜景、食事の様子、出島での学習の様子、ハウステンボスでの活動など、楽しい思い出も紹介していました。

セリフを自分たちで考え、しっかり覚えてはきはきと発表していました。とてもわかりやすく、話し方も聴き取りやすい早さでした。

各学年の教室では、「原爆、こわい。」という声を漏らす子もいました。一方で、「(長崎の夜景)きれい!」「(食事が)おいしそう!」「早く行きたい。」などの声も聞かれました。

6年生の発表が終わると、各学級から感想が多数発表されました。

6年生の発表力、大変すばらしかったです。

 

 

たんぽぽ集会(低学年)

11月17日、低学年のたんぽぽ集会を行いました。

たんぽぽ集会とは、各学級で行った人権学習での学びの発表を聞き、発表を聞いた子供たちが「自分のくらしを振り返ること」「差別について考えること」「いじめや差別を許さないあたたかい風土を育むこと」を目的として行います。

低学年では、「体形をからかうことのおかしさに気づき、それはやってはいけないことであること」「好き嫌いで態度を変えてはいけないこと」「『きめつけ』で嫌な思いをしたので、見ていないこと、確かめていないこと、はっきりしないことを『きめつけ』や『思い込み』で言わないし、みんなにもしてほしくないこと」を発表しました。

また、ひまわり学級、さくら学級の子供たちは、それぞれの学級で日頃学習していることの紹介をしました。その際、視力の低い人が眼鏡やコンタクトレンズの助けを借りるように、自分たちもそれぞれに応じた助け(支援)を受けながら勉強しているということを発表しました。

発表が終わるたびに、子供たちからは共感する感想やこれから改善していきたいことが発表されていました。

とても温かい雰囲気の集会となりました。

1年生研究授業

11月11日、1年生の研究授業を行いました。教科は、国語でした。

入学して7か月がたった1年生。この間に学校生活に慣れるだけでなく、学習もしっかりとしてきました。体も大きくなってきました。

 

国語の学習では、「じどう車くらべ」という説明文で、クレーンのつくりと働きを読み取って発表していきました。

ここでも、1年生の成長ぶりは素晴らしかったです。教科書をスラスラ読む、自分の考えを発表をする、友達の発表に対して付け加えたり他の考えを発表する、友達と話し合うといった活動を意欲的にしていました。

また、タブレットPCの操作もさっと机に出してテキパキできていました。使い終わったら収納する。この一連の動作がとてもスピーディでした。