学校生活

学校生活

後期後半、スタート

1月10日、後期後半がスタートしました。

冬休み中に大きなケガをした児童がいなくて、とてもうれしく思っています。

久々に会う子供たちは、体が少し大きくなったみたいです。

登校した子供たちは、それぞれのクラスで冬休みの思い出を発表していました。餅つき、ケーキづくり、家族と福笑いをしたこと、お出かけしたこと等々。それぞれに心に残る経験をしたようでした。

授業にも熱心に取り組んでいました。久しぶりの授業でしたが、背筋を伸ばして集中して学習に取り組んでいる様子がたくさん見られました。

学校生活を心地よく過ごすための当番決めや給食当番もはりきって取り組んでいました。

1、2、3月は、あっという間に過ぎます。一日一日を大切に過ごしながら、共感力、考動力、やり抜く力を育んでいってほしいと思います。

 

 

マツの剪定

12月22日、地域の方にマツの剪定をしていただきました。

本校には、マツの木が大小合わせて8本植えてあります。他の樹木の剪定は、保護者の方のご協力をいただいて行ってきましたが、マツはなかなか難しく、困っていました。

そこで、地域の方にご相談したところ、数日かけて剪定をしてくださいました。

剪定を終えたマツの木はすっきりとしており、すがすがしい気持ちにさせてくれます。ご多用の中にもかかわらず、剪定をしてくださった方に感謝の気持ちでいっぱいです。

一段とすっきりとした環境で、お正月を迎えることができます。

冬休み前集会

12月23日、冬休み前集会を行いました。校長の話として、夏休み後や後期始業式において、これからがんばるように話してきた次の5点を振り返りながら、子供たちが「成長したこと」「できるようになったこと」など話をしました。

1 自分のことも友達のことも大切にする。

2 新型コロナウイルス感染予防などの健康管理をしっかりする。

3 感謝の気持ちをもって、毎日を過ごす。

4 相手や場面に応じた言葉遣いをする。

5 自分の力を伸ばす努力をする。

人権について考えた「たんぽぽ集会」で、友達のことを知ること、おかしいと思ったことはおかしいと言うことの大切さを学びました。

新型コロナウイルス感染予防の対策をしてきたことで、多くの行事等を開催できました。そして幅広い学びをすることができました。

保護者の方や地域の方に支えられていることに対する感謝の気持ちを伝えることができました。お礼の手紙にも喜んでいただきました。

相手や場面に応じた言葉遣いができるようになってきました。1年生も授業中の発表がとても上達しています。

授業でねばり強く考えたり、自分の目標をめざして体を鍛えたりして、力を高めていくことができました。

最後に、来年の干支ウサギにちなんで2つのことを心がけるように話しました。

1 ケガをしたり、事故にあったりしないように気をつけましょう。

2 自分の力を伸ばす努力を続けていきましょう。

 ※干支のウサギには、「安全の象徴」「飛躍・向上」という意味があるそうです。

子供たちは、後期前半も充実した日々を送ることができたと思います。これも、保護者の皆様と地域の皆様のご理解とご協力のおかげと感謝いたしております。

来年もどうぞよろしくお願いします。

玉水小のよいところ

12月22日、校内に設置している大型モニターに「玉水小のよいところ」というスライドショーが流れていました。これは、「科学実験パソコンクラブ」の子供たちが2人1組となって、作成しました。

クラブ担当職員の話では、学校の敷地内を散策しながら自分たちで撮影した写真や学校ホームページにある写真を使って、グループ毎に玉水小のよさをまとめていったそうです。

写真には子供たちの母校やふるさとへの思いがあふれており、「いいなあ!」と見入ってしまいました。

これからも、ふるさと玉水を大切に思う気持ちをふくらませていってほしいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

民生委員、主任児童委員の方へのお礼

12月20日、日頃より子供たちを見守ってくださっている民生委員、主任児童委員の方々にお礼の手紙をお渡ししました。

手紙は、6年生が準備し、色塗りを1年生が行いました。また、手作りのリースもお渡ししました。リースは4、5、6年生の有志で作成しました。

この日は、登校指導されているお二人に手紙とリースをお渡ししました。直接お渡しできなかった方への分は、校長室で贈呈式をして、先ほどのお二人にお預けしました。

お二人には、とても喜んでいただきました。また、この日お会いすることができなかった方からも、「手紙を読んで、涙が出そうになりました。」「ありがとうございました。」などのお返しの言葉をいただきました。