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学校生活

不審者対応避難訓練

  2月9日(月)に不審者対応避難訓練がありました。不審者が2年生の教室から侵入しようとしているいう設定で訓練をしました。2年教室におられた友田先生と齋田先生が対応(子どもたちの避難、職員室連絡等)や指示をしてくださいました。それから、全校児童で訓練しました。学校では、今、年間に3回(地震避難訓練、火災避難訓練、不審者対応避難訓練)避難訓練があっています。幸い、本年度も穏やかな毎日を過ごすことができました。そして今はそれぞれの学年で学期末のまとめに力をいれていますが、このような穏やかな日々でも常に安全意識を高め、自分の命は自分で守ることができる子どもたちになれるように訓練しています。警察の方にも来ていただき、登下校中や地域で過ごしている場面で不審者に会った時の対応についても教えていただきました。「大声を出す」「逃げる」「大人に知らせる」ことが大事ということを再度確認しました。  

1年間の頑張りが伝わった学習発表会

 本日は、本年度最後の授業参観(学習発表会)でした。子どもたちは、秋頃から学習してきたことを振り返り、学習の成果を作文等にまとめていました。それを、担任と子どもたちと一緒にシナリオの形式にして、構成詩や劇等に仕上げました。1月の末頃から、教室、音楽室、体育館などで、ほぼ毎日練習を続けて、当日に緊張せずに学んだことが伝わる表現ができるように学級のみんなで力と声をあわせて練習してきました。練習を見るたびに、声や振りや演技が大きく、そして分かりやすくなっている姿を見て、私も今日の発表が楽しみでたまらない気持ちでした。

 壁面にも各学年の子どもたちの作品を掲示して、1年間の学びの足跡が分かる体育館にしました。職員でストーブも用意しましたので、寒い日ではありましたが、子どもたちの熱のこもった発表とストーブの暖で、実際の室温よりあたたかく感じながら発表を見ていただくことができたならと思って準備をしました。寒い中の参観、本当にありがとうとございました。子どもたちは、練習の成果を発揮することができるように精一杯頑張っていたと思います。自分や友だちを大切にすること、人権や平和を守ることについて考える発表になったのではないでしょうか?

 健康管理等もご家庭で配慮していただいたので、感染症が流行することなく実施できました。感謝申し上げます。

 続けてあった、PTA総会では来年度の役員さんの発表もありました。選考委員の方々、ありがとうございました。また、受けた頂いた役員の方々、よろしくお願いします。本年度の1年間、たくさんのPTA関係の行事を主催等していただいた役員の方々、本当にありがとうございました。有り難い活動ばかりでした。

 11時ごろから始めた学級懇談会にもたくさんの保護者の方が参加しておられました。皆さんの学校に対する思い、熱意を感じました。本年度のご協力に心より感謝申し上げます。来年度も変わらないご理解とご協力をお願い致します。本日は、お集まりいただきまして誠にありがとうございました。

みんなで学習してます!(複数体制で)

 学校だよりでお知らせしたように、12月から1名、1月から2名の先生方が本校の職員として子どもたちの教育に携わっておられます。2月、3月は学習をしっかり身につける大事な時期になります。この時期に、複数体制で子どもたちの指導に当たれることは有り難いことです。練習問題を解いて、学習を確実にする場面などでは、子どもたちが「ミニ先生」として活躍する場面もあります。早く解けた子どもなどがヒントを出したり、丸付けをしたりすることもあります。理解できたと思っても説明できなければ本当に理解ができたとは言えません。説明しながら、説明している子どもは理解を確実にするし、説明をうけた子どもはそれをヒントに理解へ繋げることができます。相互に学習を深めたり、先生との関わりで理解を深めたりして確実に学力がつくようにしています。この学年で身につけなければならないことを3月までに理解して、進級できるようにteam四小で、教室の仲間や職員方と一丸となって学習しています。子どもたちが笑顔で「わかった!」「できた!」と学ぶ喜びを感じて表現してくれるように、みんなで頑張っています。

学習発表会の練習も頑張っています。

 各学年、学習発表会にむけての練習を頑張っています。体育館は底冷えがしますが、みんな、やる気満々、大きな声や振りを入れて、張り切って練習しています。7日の本番に、多くの皆さんに見ていただけることを楽しみに頑張っているようです。お楽しみに。

月の歌を一緒に歌ったよ(一年生と四年生)

 今日の朝は、朝の会の後に一年生と四年生が一緒に月の歌「なかよしいっぱい」を歌いました.一年生は人数も多く、四年生と一緒に歌うことが嬉しいらしく、一生懸命に口を大きく開けて歌っていました。四年生は、始めは少し恥ずかしかったようですが、一年生の声を姿を見て、上級生としての意識が出てきて大きな声が歌うことができました。朝から、元気に、のびのびと歌う子どもたちを見て、元気をもらいました。 

空気が冷たい朝でしたが、読み聞かせをしてもらい心もあったかになりました。

 今日は、子どもたちが楽しみにしている読み聞かせがありました。1年生は「十二支のしんねんかい」「おふくさん」、2年生は「パンどろぼう」「だれかしら」、3年生は「あそ神社となまず」、4年生は「ふまんがあります」、5年生は「十二支のおはなし」、6年生は「ひまわりのおか」という本や話をそれぞれしていただきました。どの本を読むかは、読んでくださるクローバーの方々が選定されます。南関町図書館〈このみch-i〉などの公共の図書館から借りてきて頂いたり、個人の本を読んでくださったり、読んでくださる方の思いの詰まった本です。地域のクローバーの方々の愛情をたっぷり感じながら、本の世界を楽しみました。

四小集会。1年生の発表 & 放送委員会の発表

 今日の四小集会は、1年生と放送委員会の発表がありました。

 1年生の発表は盛りだくさんでした。国語で学んだ教科書を暗唱したり、自動車あてクイズを出したり、鍵盤ハーモニカで演奏したり、「海」を口を大きく開けて歌ったりしました。一生懸命に、いきいきと発表する1年生の子どもたちの姿を見ていると思わずシャッターをたくさん押してしまうほど素晴らしかったです。全校児童の前で頑張って発表することを目標に、これまでたくさん、みんなで力と心を合わせて練習したことが伝わりました。立派な発表で感動しました。入学してから、10ヶ月、毎日真面目に学習に取り組み、決まりを守って過ごして、大きく成長することができたなあと感じました。

 放送委員会は、大きな声で「四小スキルアップポイント」を達成するために頑張るとよいことを寸劇で発表しました。普段はなかなか大きな声を出せない子どもも今日は体育館内によく響く、聞き取りやすい大きな声ではっきり発表していました。相手が聞き取りやすいこえで発表することを心掛けているところがさすが放送委員会と感じました。

 最後に、返しの言葉をどの学年の子どもたちからも聞くことができました。「1年生が一生懸命に大きな声で発表してすごかったです。」「放送委員会の人が発表したように、授業中も大きな、はっきりした声を発表しようと思いました。」などと発表していました。子どもたちの成長に気付くことができる素敵な時間でした。

 

 

100周年記念式典・風船飛ばし・もぐら打ち・どんどや(楽しいことがたくさんの1日でした!)

 今日は、100周年記念式典やどんどやなどのイベントがいっぱいの一日でした。今まで準備をしていただいた100周年実行委員会の方、保護者の方、地域の方々など、皆様のおかげで笑顔がいっぱい見られました。

 1年生から3年生は民生委員の方と一緒にもぐら打ちの棒を作り、「クローバーの会」の方々の読み聞かせや歌遊びも楽しみました。4年生は、豚汁作りの準備やどんどやの準備を頑張りました。5年生は、自分たちが育てたお米でおにぎりを作り、元気に販売をしました。6年生は、保護者や消防団の人たちを一緒に、どんどやの準備が精一杯がんばることができました。

 どんどやができあがった横で、100周年の記念式典を行いました。記念碑の除幕を見て、地域や卒業生の方々からの寄付金で作った立派な石碑をみんなで見ました。「五百の命、五百に。」と大里耕守元校長先生の毛筆が素晴らしかったです。その後、松永欣子さんが、坂下尋常高等小学校から始まった100年の学校の移り変わりのお話をしてくださいました。長い歴史を感じました。それから、みんなで風船飛ばしをしました。雲一つ無い青空にカラフルな風船が上がっていく様子は見事でした。

 11時過ぎからは、低学年の子どもたちのもぐら打ちをみんなで元気にかけ声を掛け合いしました。いよいよどんどや

です。代表者が点火すると一気に火が竹を上るように燃え上がり、みんなで見上げました。吉書上げで自分たちの書いたお習字が空に昇っていく様子も見事でした。どんどやの火に当たり、今年も1年間、元気に過ごすことができそうだとみんなが思ったことでしょう。しばらくして、保護者の方が作ってくださった豚汁、5年生が作ったおにぎり、100周年実行委員会の方が作ってくださったぜんざいを頂き、家族や友だちと楽しい時間を過ごしました。おかわりしていただいている子どもたちもいました。お腹も心も大満足の1日になりました。皆様のおかげで、幸せな一日になりました。ありがとうございました。

 ↑大里 耕守元校長先生の書いてくださった校歌の歌詞の一部

今年初めての読み聞かせ(2026.1.14)

 日にちが前後しますが、1月14日(水)に2026年初めての読み聞かせがありました。地域の村山ツネ子さん、德満幸子さん、松永欣子さん、伊藤麻理さん、永松泰子さん、本多美津子さんの6人の方が読み聞かせをしてくださいました。松永欣子先生は、昔話を語ってくださりました。月2回のぜいたくな時間が今年も始まりました。地域の読み聞かせグループ「クローバーの会」の皆様に感謝!感謝!です♥読み聞かせを聞く子どもたちの表情は穏やかです。子どもたちも楽しみにしている大好きな時間です♥ありがとうございます!

全校体育、全校児童でなわとびリレー

 15日(木)の昼休みに、体育委員さんの主催の全校児童なわとびリレー大会をしました。赤、白に分かれて、また、その赤白をそれぞれ2チームずつに分けて、赤A,赤B,白A.白Bの4チームでリレーをしました。1年生から6年生まで、混合のチームです。順番が分からなくなるなどのハプニングはありましたが、みんなで寒さに負けずに楽しむことができました。体を動かし、すっきりした気分で掃除に取りかかることができていたようです。IMG_9365.JPG