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100周年記念式典・風船飛ばし・もぐら打ち・どんどや(楽しいことがたくさんの1日でした!)

 今日は、100周年記念式典やどんどやなどのイベントがいっぱいの一日でした。今まで準備をしていただいた100周年実行委員会の方、保護者の方、地域の方々など、皆様のおかげで笑顔がいっぱい見られました。

 1年生から3年生は民生委員の方と一緒にもぐら打ちの棒を作り、「クローバーの会」の方々の読み聞かせや歌遊びも楽しみました。4年生は、豚汁作りの準備やどんどやの準備を頑張りました。5年生は、自分たちが育てたお米でおにぎりを作り、元気に販売をしました。6年生は、保護者や消防団の人たちを一緒に、どんどやの準備が精一杯がんばることができました。

 どんどやができあがった横で、100周年の記念式典を行いました。記念碑の除幕を見て、地域や卒業生の方々からの寄付金で作った立派な石碑をみんなで見ました。「五百の命、五百に。」と大里耕守元校長先生の毛筆が素晴らしかったです。その後、松永欣子さんが、坂下尋常高等小学校から始まった100年の学校の移り変わりのお話をしてくださいました。長い歴史を感じました。それから、みんなで風船飛ばしをしました。雲一つ無い青空にカラフルな風船が上がっていく様子は見事でした。

 11時過ぎからは、低学年の子どもたちのもぐら打ちをみんなで元気にかけ声を掛け合いしました。いよいよどんどやです。代表者が点火すると一気に火が竹を上るように燃え上がり、みんなで見上げました。吉書上げで自分たちの書いたお習字が空に昇っていく様子も見事でした。どんどやの火に当たり、今年も1年間、元気に過ごすことができそうだとみんなが思ったことでしょう。しばらくして、保護者の方が作ってくださった豚汁、5年生が作ったおにぎり、100周年実行委員会の方が作ってくださったぜんざいを頂き、家族や友だちと楽しい時間を過ごしました。おかわりしていただいている子どもたちもいました。お腹も心も大満足の1日になりました。皆様のおかげで、幸せな一日になりました。ありがとうございました。