This is US! ~学校生活~

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松山 理子先生の授業参観

11月17日(月)、松山 理子先生の授業参観に玉名教育事務所から大丸社会教育主事が来校されました。

児童一人一人と向き合った、先生の熱量があふれる授業でした。

全校児童で鬼ごっこ

昼休みの校庭に、にぎやかな笑い声が響きました。 企画委員会の児童が計画・進行を担当した「たてわり班による鬼ごっこ」が、全校児童で楽しく行われました。

この活動では、学年をこえた班で協力しながら、鬼ごっこを通して交流を深めました。 高学年の児童がルール説明や整列の声かけをていねいに行い、低学年の児童をやさしくリードする姿がとても頼もしく感じられました。

企画委員会の児童は、事前の準備から当日の進行まで、みんなが安心して楽しめるように工夫をこらして取り組んでいました。 鬼になった子も、逃げる子も、みんながひとつになって楽しむ時間。 終わった後には、「またやりたい!」「次はぼくが鬼になりたい!」と、笑顔と達成感があふれていました。

この活動を通して、思いやり・協力・挑戦する気持ちが自然と育まれていたようです。 そして何より、企画委員会の児童が進行を成功させたことが、みんなの楽しい時間につながりました。

 

今日の昼休み

秋の陽ざしがやさしく降りそそぐ昼休み。 校庭の銀杏の木の下では、子どもたちが元気いっぱいに遊ぶ姿が見られます。

うさぎとのふれあい

環境飼育委員会の児童が中心となって「ウサギとのふれあい」の時間が始まりました。 この取組は、学校で飼っているウサギとのふれあいを通して、生き物に対する理解や愛情を深めることを目的としています。

 ふれあいの時間は、月・水・金曜日の昼休み、午後1時10分からの10分間。 場所は音楽室前の柵の中で、ウサギのストレスに配慮し、1日につき3人までの少人数で実施しています。 1年生から順に、担任の先生がメンバーを決め、環境飼育委員会が給食時に放送で案内をしています。

 ふれあいの内容は、えさをあげたり、そっとなでたり、希望があれば抱っこもできます。 無理にふれあう必要はなく、「ちょっとこわいな…」という児童には、見守るだけでも大丈夫。 雨天時や地面がぬれている日は中止となり、次回に延期されるため、順番が少しずれることもあります。

 

音楽室前の柵の中では、ウサギにやさしく語りかけながらえさをあげる姿や、ふわふわの毛にそっと触れる笑顔が見られ、命のぬくもりにふれる時間となっています。 環境飼育委員会の児童は、ウサギの様子を見守りながら、準備や片付けも丁寧に行い、思いやりと責任感をもって活動しています。

 この取組を通して、子どもたちの中に「命を大切にする心」がやさしく根づいていく—— そんなあたたかな風景が、今日も南関三小に広がっています。

保健委員会の発表

10月28日(火)歯肉炎の原因や予防の方法について、わかりやすく、そして心を込めて発表してくれました。

発表の中では、歯みがきの大切さや、正しい磨き方のポイントも紹介され、真剣な表情で耳を傾けていました。「今日からもっとていねいに磨こう」「歯ぐきも大事にしよう」——と“自分の健康は自分で守る”という意識が育っていることを感じました。

保健委員会が伝えてくれたメッセージは、きっと全校のみんなの心に届いたと思います。 これからも、毎日の歯みがきが笑顔につながるように、みんなで取り組んでいきたいですね。

サツマイモ掘り

10月31日、秋晴れの空の下、児童が笑顔いっぱいで芋掘りに挑戦しました。 春に植えた苗がぐんぐん育ち、土の中には立派なサツマイモがぎっしり。 歓声を上げながら、スコップで掘っては手で掘って、夢中になって収穫する姿がとても印象的でした。

土の感触、芋の重み、そして収穫のよろこび。 自然の恵みにふれながら、命のつながりや育てる楽しさを感じていたようです。

この体験を通して、協力しながら作業する姿や、最後までやり抜く姿勢が育まれていました。 何より、収穫の喜びを仲間と分かち合うことで、心のあたたかさが広がっていたように感じます。

お米ありがとうございます

相谷区の方々や福山さんにお世話になった稲作体験学習で今年は129キログラムのお米を頂きました。

5年生で感謝を表すおむすびの会でおむすびを握ったり、6年生の南関あげ巻き寿司で使ったりしていきます。

 

秋晴れのもと脱穀をしました

10月30日(木)、秋の青空のもと、掛け干ししていた稲穂の脱穀を行いました。5年生が春から大切に育ててきた田んぼでの稲作体験。この日は、福山さん、相谷区長さん、そして相谷区の皆さんにやさしく教えていただきながら、昔ながらの方法で脱穀に挑戦しました。

 

稲穂からお米が外れる瞬間、子どもたちの目はきらりと輝き、「お米ってこうやってできるんだ!」という驚きと感動があふれていました。

脱穀を終えた藁は、束ねてトラックに積み込みました。手にした藁の感触や、田んぼのにおい、地域の方々とのふれあい――すべてが、子どもたちの心に残る大切な学びとなりました。

ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。自然と人のつながりの中で育まれた、南関三小らしい秋の一日となりました。

 12月には感謝を表す会を行っていきます。

さつまいも掘りお世話になりました

10月30日(木)、全校児童でさつまいも掘りを行いました。この日は雲ひとつない秋晴れの空が広がり、ぽかぽかとした陽ざしの中、子どもたちは元気いっぱいに畑へ向かいました。

夏の間、畑の管理をしてくださった福山さん、本当にありがとうございました。おかげさまで土の中にたくさんのさつまいもが育ち、子どもたちは歓声をあげながら夢中で掘り進めていました。

 

 

掘ったさつまいもは、子どもたちが大切に持ち帰り、ご家庭でどんなふうに味わわれたのでしょうか。焼きいも?天ぷら?それともスイートポテト?秋の味覚を囲んで、笑顔が広がったことと思います。

婦人会の皆さん、サロンに城山の皆さん、地域の方々、保護者の皆さんにもたくさんのご協力をいただき、心より感謝申し上げます。自然の恵みと人のあたたかさに包まれた、南関三小らしい秋のひとときとなりました。

 

体育委員会の取組

体育委員会は楽しんで投力を上げる遊びを計画しました。昼休みに体育委員会がルールを説明しやさしく教えながら進めていました。

 

NO.15 251016 学校だより R7「好きです! 南関三小」15号(南関第三小学校)について

NO.15 251016 学校だより R7「好きです! 南関三小」15号(南関第三小学校)

を配付しました。

今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。

下記PDFファイルをクリックしてください。

NO.15 251016 学校だより R7「好きです! 南関三小」15号(南関第三小学校)(送付用・HP用).pdf

 

修学旅行11

 

平和集会で6年生が歌った福山雅治さんのクスノキ。

とても心に沁みてよかったです。

片足鳥居の近くの山王神社に実際にある楠も見学してお参りすることができました。

 

修学旅行9

夕食を美味しくいただきました。ビュッフェ形式のとても美味しい料理がそろっていました。

ごちそうさまでした。

修学旅行8

6年生は長崎市平和公園にて平和集会を行いました。校内平和集会に一段と真剣味が加わり平和祈念像の前で立派な発表ができました。

 

3年算数科授業の様子

10月16日(木)、3年算数科授業の様子です。

南関町教育委員会の寺田指導主事に来校いただき授業参観の上授業改善のためのアドバイスを頂きました。

 

稲刈りを迎えます


5年生が田植えをした稲が、夏の陽ざしと子供たちの思いを受けて、すくすくと育ちました。 青々としていた苗は、今では立派な稲穂となり、いよいよ稲刈りの季節を迎えます。

田植えからこれまでの間、地域の方々にはたくさんのご協力をいただきました。 苗の植え方や田んぼのことをやさしく教えてくださったり、成長を見守ってくださったりと、子供たちにとって大切な学びの時間となりました。土にふれ、命を育てる体験を通して、自然の恵みや食への感謝、そして地域の方々への感謝の気持ちが育まれています。

稲刈りでは成長をふり返りながら、収穫のよろこびをみんなで分かち合いたいと思います。

 

6年生校内での平和集会

 修学旅行を前に、6年生が南関第三小学校の体育館で平和集会を行い、平和の誓いと歌を発表をしました。 まずは、自分たちの言葉で「平和の誓い」を堂々と発表。戦争の悲惨さと平和の崇高さを、まっすぐに伝える姿に、会場の空気がぴんと張りつめました。

 続いて、福山雅治さんの「クスノキ」を心を込めて歌いました。 やさしく澄んだ歌声が体育館いっぱいに広がり、子供たちの平和への思いが歌に乗って、聴く人の心に届いていくようでした。

体育館に集まった子供たちは、6年生の姿に静かに耳を傾け、真剣なまなざしで見守っていました。 平和を願う気持ちが、学年をこえて広がる、あたたかなひとときとなりました。