This is US! ~学校生活~

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南関第三小学校持久走大会

 

 

南関第三小学校の持久走大会では、子どもたちが日頃の学びの中で育んできた
「考える力」「やり抜く力」「協力する力」
の3つの資質能力が、走る姿そのものに美しく表れていました。

2年算数「長い長さをはかろう」

2年算数「長い長さをはかろう」

2年生の算数では「長い長さをはかろう」という学習で、長さの単位m(メートル)を習い、学習の仕上げで、自分たちで「3mものさし」を作りました。そして、教室や廊下やベランダなどいろいろな長さを協力して計測しました。手作りものさしを何回も伸ばして測らなければならないところもあり、思った以上に長くて驚いていました。

全校の子供たちの思いを込めた募金活動

昨年度末、4年生・5年生・6年生の企画委員会が中心となって、全校の子供たちの思いを込めた募金活動が行われました。

集まった寄付金は、南関町社会福祉協議会へお渡しすることができました。お渡しの会では、社会福祉協議会の島崎様から「皆さんのやさしい気持ちが、地域の支えになります」と、心のこもったお礼の言葉をいただきました。

 

当日は、4年・5年・6年の企画委員の子どもたちが、3つの貯金箱を手に、感謝の気持ちを込めて丁寧にお渡ししました。
子どもたちの善意が集まり、募金額は1万円を超えました。

ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

 

 

 

「お出かけ知事室」への参加

1月14日(水)、熊本県の木村敬知事が県内の市町村を直接訪れ、住民の方々と意見交換を行う「お出かけ知事室」が南関町の南関町交流拠点施設ukara(玉名郡南関町関町1230番地)にて行われました。木村敬知事が県民の皆さんの意見や提案を直接聞き、県の政策に反映させることを目的としています。熊本県の木村敬知事が直接訪れ開催された「お出かけ知事室」において、南関第三小学校の6年生が子供たちの代表として参加しました。地域で学び見つけた「南関町の良さ」や「もっとこうなったらいいな」という想いを、直接知事にお話をする機会を得ました。とてもよい貴重な経験となるとともに、小学生の疑問や意見に対して木村敬知事からは丁寧に分かりやすくお話を返していただきました。

 

新聞投稿の取組~稲作体験学習などを通して

南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。2025年の漢字に「命」を選び、お米作りを通して農業が命を支えていることを実感し、環境学習では地球温暖化など命に関わる問題について学びました。地域の方との交流や学びを通して、「命の大切さをもっと考え、生き物や家族、自分の命を大切にしたい」と表現した5年生の福はら万優さん「命つなぐ農業 大切さを実感」【R8.1.12日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。

(お結びの会)