「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
3月5日(木)、体育館でのお別れ会では、各学年から6年生への心を込めた気持ちいっぱいの感謝を伝える発表がありました。6年生と一緒に歌ったり、贈り物をしたり、6年生との思い出に浸りながら大切な時間を過ごしていました。みんなでレクレーションを楽しみました。
6年生とのお別れ会~各学年から6年生へ向けて~そして4年ぶりのお別れ遠足開催
3月5日(木)、見事な晴天の下送別遠足を実施することができました。送別遠足は、昨年度まで3年連続して雨で中止となっていました。4年ぶりの送別遠足開催!子供たちの晴れやかな笑顔が広がりました。遠足先では登校班ごとに体育館で仲良くお弁当を食べた後に、地区児童会で決めたみんなで楽しむ遊びをして仲良く気持ちのよい時間を過ごすことができました。それに先だって、体育館でのお別れ会では、各学年から6年生への心を込めて気持ちいっぱいの感謝を伝える発表がありました。6年生と、感謝の言葉を述べたり、贈り物をしたり、6年生との思い出に浸りながら大切な時間を過ごしていました。
伝統の「南関あげ巻き寿司づくり」です。6年生が真心込めて作った寿司を低学年へとお裾分けすることで、食材の恵みや作り手への感謝が直接手渡されます。また、稲刈りや資源回収といった地域と連携した活動では、支えてくれる人々の存在を肌で感じ、郷土を愛する心を深めています。
校内でも、5年生による読み聞かせ会や企画委員会による全校遊びなど、相手を思う活動が盛んです。こうした「誰かのために」という経験が、他者への思いやりと感謝の心を自然に芽生えさせています。学校・家庭・地域が一体となり、大切にされている実感を分かち合う環境こそが、南関三小が大切にする「ウェルビーイングの循環」の源泉となっています。
玄関の飾り
ありがとうございます
チューリップが育っています
南関第三小学校では、毎朝の登校時、児童玄関での時間をとても大切にしています。教頭先生が中心となり、登校してきた子供たちと一緒に、元気いっぱいの唱和から一日が始まります。
まずは、みんなで声をそろえて—— 「チャレンジ!一歩前進!」
この言葉には、「どんなことにも前向きに挑戦しよう」という思いが込められています。児童代表の子供がリードボイスを務め、学校スローガンと南関第三小学校で育てたい3つの資質・能力を全員で唱和します。
「協力する力!」 「考える力!」 「やり抜く力!」
玄関に響く子供たちの声は、学校全体に元気とやる気を届けてくれます。 この朝の時間は、子供たちが「今日もがんばろう」と気持ちを整え、自分の目標に向かって一歩踏み出す大切なスタートの場となっています。
リードボイスを務める子供の姿もとても頼もしい存在です。こうした日々の積み重ねが、子供たちの心にしっかり根づき、南関第三小学校の「資質・能力の育成」へとつながっています。
今日は6年生の卒業祝いの給食メニューでした。
3月3日(火)、3年生は今から学力向上タイムの時間です。
しっかり定着確認の徹底の徹底をしていきます。
3月2日(月)、第4回運営協議会(学校関係者評価委員会)を開催しました。地域の代表や保護者の皆様に授業参観や教育活動の説明を行い、学校評価アンケートの結果について客観的な評価をいただきました。
協議では、子供たちの学習姿勢や学力向上について高い評価をいただきました。特に、タブレット端末を効果的に活用して思考を深める姿や、新聞投稿を通じて自らの考えを発信する取組に対し、「表現力が着実に育っている」と多くの賛同をいただきました。また、地域と連携した教育活動の推進についても、大きな喜びと期待が示されました。
今回の評価を真摯に受け止め、次年度も子供たちのウェルビーイング向上と質の高い学びの実現に向け、職員一同着実に取り組んでまいります。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村岡 英治
運用担当者
教諭 田川 昭太
〒861-0812
南関町立 南関第三小学校
TEL 0968-53-0101
FAX 0968-53-0140
E-mail nankan3-es@tsubaki.higo.ed.jp
URL https://es.higo.ed.jp/nankan3e/
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