This is US! ~学校生活~

This is US! ~学校生活~

サツマイモの苗を植えました

5月29日(金)、第3校時に、サツマイモの苗を植えました。

場所は、昨年度の畑から南西の方角に120m程、坂を上った所です。

毎年、野菜栽培や米作りなどでお世話をしていただいている福山正英先生が、新しく畑を耕して、イモ畑を作ってくださいました。畝作りやマルチシート張りもしていただくなど、大変お世話になっています。

当日は、婦人会や保護者の方々にもお手伝いいただき、福山先生が開けられた穴に、苗を1本ずつ差し込んでいきました。土をしっかりと押して、苗が抜けないようにしました。

400本もあった苗が、あっという間に植え終わりました。

10月末に収穫予定です。福山先生や地域の方々に感謝の気持ちをもって、収穫の日を迎えたいと思っています。

南関第三小学校で国家公務員研修

5月27日(水)、国家公務員4人(財務省、文部科学省、経済産業省、国土交通省)と今年南関町役場入庁した町職員4人が来校され、南関町教育長を始め教育委員の方々や総務課の方々とともに、南関第三小学校で授業参観をされました。

校長及び教頭からの学校概要説明や教育活動の説明のあと、各学級授業参観を行いました。

6年生は内閣や国会等国の仕組みを勉強しているので、来校された国家公務員の方々に質問をする機会もありました。それぞれの班で省庁を決めて学習しまとめた質問と回答をもとに、交流することができ大変よい学びの機会となりました。

 

南関第三小学校で、命と安全を守る「交通安全教室」を行いました

 5月28日(木)に、全校児童で「第2回交通安全教室」を行いました。命と安全を守るために、正しい交通ルールとマナーを身に付け、交通安全に対する意識の高揚と交通事故防止の徹底をはかることを目的として実施しています。当日はあいにくの雨となりましたが、体育館に信号機や横断歩道を設置し、本番さながらの環境で集中して練習に取り組みました。

 1・2年生は、交通安全協会の谷口さんを講師に迎え、交通安全母の会の皆様の応援をいただき、安全な歩き方や横断歩道の渡り方を教わりました。仮想道路に止まっている車に見立てたしょうがい物を上手によけながら歩く練習など、どの子も真剣な眼差しで一生懸命に取り組む姿がとても印象的でした。

 3~6年生は、自転車の正しい乗り方や、点検の合言葉「ブタはシャベル」を学び、命を守るための大切なポイントをみんなで確認しました。最後には児童代表が心からの感謝を伝え、全員で安全への決意を新たにしました。ご指導いただいた皆様、本当にありがとうございました。

自転車への「青切符」導入など、ルールが厳しくなりました。交差点での一時停止や左右の安全確認、並んで走らない、スマホを見ながらの運転厳禁など、具体的な安全行動を徹底することが大切です。「これくらいなら」という油断が大きな事故につながります。大切な子供たちの命を守るため、ご家庭でも正しいルールやマナーについて、繰り返し温かい声かけをお願いいたします。

学校でも引き続き声をかけてまいりますが、ルールは時間が経つと薄れてしまうことがあります。ご家庭でも登下校や放課後の過ごし方、自転車の乗り方について、ぜひ繰り返し温かくお話し合ってください。学校・家庭・地域が一体となり、未来を創り夢を育む子供たちの命と安全を守っていきたいと考えます。

心をひとつに「チャレンジ! もっと前進!」〜感動のよさこいソーラン節〜南関第三小学校運動会

5月24日(日)に開催した南関第三小学校運動会で、全校児童が心をひとつにして挑んだ「よさこいソーラン」は、これまでの練習の積み重ねを感じさせる堂々としたものでした。互いの努力に刺激を受けながら動きにキレを出し、力強い掛け声を響かせる姿は大変頼もしく、胸が熱くなりました。最後の隊形移動では全員が中心に集まり、息を合わせて見事なポーズを決めました。最後の笛が鳴るまでやり抜く姿には、本校が大切にする「協力する力・考える力・やり抜く力」が確かに表れていました。踊り終えた子供たちの表情には大きな達成感があふれており、スローガン「チャレンジ! もっと前進!」を体現する、素晴らしい一歩前進となりました。

 

 

みんなの笑顔が広がる!「新聞投稿」がつなぐウェルビーイングの循環

いつも南関第三小学校を温かく応援していただき、本当にありがとうございます。

いま、南関第三小学校では子供たちが週末の作文などで、自分の体験や心に感じたことを言葉にする活動に取り組んでいます。そして、その等身大のメッセージを新聞へ投稿する取組が、学校・家庭・地域を温かく結ぶ、素敵な「ウェルビーイングの循環」を生み出しています。

新聞がつなぐ、みんなの笑顔のストーリー
子どもたちの自信に
自分の書いた作文が新聞に「活字」となって掲載されることで、子供たちは「自分の言葉が社会に届いた!」という大きな喜びと自信(自己有用感)を感じています。相手を意識して書くことで、表現する力もぐんぐん育っています。

家庭の中に笑顔を
新聞を通して我が子の確実な成長を目にする瞬間は、保護者の皆さまにとっても大きな感動です。「がんばったね!」の言葉とともに、家庭の中にたくさんの笑顔があふれています。

地域全体の活力に
「南関三小っ子、がんばっているね」「素晴らしいね」と、新聞を読んだ地域の皆様にも笑顔と元気が広がっています。協力してくださる大人自身の喜びも大きくなり、地域全体が「南関第三小学校の応援団」として活気づいています。

いただいた励ましが、次の「前進」へのパワーに!
地域の皆さまからの「読んだよ!」「すごかったね!」という温かい励ましの声は、学校へしっかりと届いています。その反響が、子供たちや先生たちにとって「チャレンジ! もっと前進!」という最高の活力になっています。

これからも、子供たちの等身大の言葉を社会へ届けながら、みんなの笑顔と幸せがぐるぐると循環する「ウェルビーイングが循環する」あたたかな南関三小校区を一緒に創り上げていきましょう。

南関第三小学校の新聞投稿の取組~5年生の米作り体験が熊日新聞に掲載~

南関第三小学校では新聞投稿を積極的に行っています。「地域で農業を営むお米先生の福山さんの丁寧な説明とお手本のもと、お米の種まきを体験した。トレーに土と種を入れ、上から土をかぶせる一連の工程を無事に終え、苗を育て次に行う田植えを楽しみにしていること。おいしいお米ができるまで、一生懸命にお世話をがんばりたいという決意」を綴った5年生の奈良原藍花さん「お米の種まき 次は田植えだ」【R8.5.25日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。

新聞投稿など外部発信を通して

行事や地域と協働した学びのあとには、児童の新聞投稿や紹介記事の形で、子どもたちのがんばりを外部にも発信しています。掲載された記事を保護者や地域の方、行政の方が読むことで、「南関第三小の子供たちはこんなに頑張っている」という誇りや喜びが広がり、その思いが学校への励ましの言葉や協力として返ってくる、という循環が意識されています。南関第三小学校では新聞投稿の取組を通してウェルビーイングの循環を図っています。

読書玉入れ

図書室では図書委員会による読書玉入れが実施中。

どちらの団がより多くの本を読むかな。読書は心身共にとてもよいです。