This is US! ~学校生活~

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「相手にやさしい言葉」を大切に「チャレンジ! もっと前進!」

6月は心の絆を深める月間と同時に校内人権旬間です。大切なことの一つに、「相手にやさしい言葉を大切に使いましょう」があります。 悪口を絶対に言わず、友達のよいところを見つけて「ありがとう」の感謝を伝え合う心理的安全性があるからこそ、子供たちは失敗を恐れずに「チャレンジ! もっと前進!」の合い言葉を体現し、地域全体を巻き込んだ温かなウェルビーイングの循環を実現しています。

 

R8国語 5年「日常を一七音で」校内研究だより(6月5日)(南関第三小学校 石田 あき先生)

R8国語 5年「日常を一七音で」校内研究だより(6月5日)(南関第三小学校 石田 あき先生)

共通実践事項

○国語科スタンダード
○交流学習において、根拠をもとに説明し合う

R8国語 5年「日常を一七音で」校内研究だより(6月5日)(南関第三小学校 石田 あき先生).pdf

チャレンジ!もっと前進! 〜やさしいお兄さん・お姉さんと学ぶタブレット〜

6月3日(水)の5時間目、ICT支援員の中島さんをお迎えし、タブレット端末の安全な使い方や写真撮影の基本操作についてご指導いただきました。子供たちは、初めてのパスワード入力や操作に少し緊張しながらも、約束を守り、真剣に学ぶ姿が見られました。新しい学びに向かう姿勢から、大きな成長を感じる時間となりました。

また、11日(木)の3時間目には、6年生は1年生一人ひとりに寄り添い、画面の設定や操作方法を丁寧にサポートしてくれました。大好きな6年生との心温まる時間となりました。スポーツテストの際にも優しく支えてくれた頼もしい6年生に囲まれ、1年生は安心して学びに向かうことができ、教室には笑顔があふれていました。

「わからない」を「できた」へと導く6年生のやり抜く姿勢と、それに応えて一歩ずつ前進する1年生の姿は、本校が大切にしているふわふわ言葉とあたたかい絆そのものです。これからも、こうした温かなつながりを大切にしながら、子供たち一人ひとりの挑戦をしっかりと支えてまいります。

 

6年生家庭科「野菜炒め」学習~地域学校協働活動でお世話になりました

6月19日(金)、6年生は家庭科の学習で、一人分の野菜炒めづくりに取り組みました。子供たちは、材料の切り方や炒める順番、火加減などを自分で考えながら、最後まで集中して調理を進めました。中には、家庭で練習してから授業に臨んだ子供もおり、学習への意欲がとても高く感じられました。

当日は、学校応援団の方にも見守っていただき、包丁の扱いや安全に気をつけながら調理を行いました。実習を通して、野菜の下ごしらえや調理の大変さに気づき、家庭で料理をしてくれる家族への感謝の気持ちが自然と育っていく様子が見られました。

完成した野菜炒めはどれもおいしく仕上がり、子供たちは達成感に満ちた表情を見せていました。振り返りでは、次は別の具材にも挑戦したいことや、家族に作って食べてもらいたいという思いが多く書かれており、学びが家庭へと広がっていく姿が感じられました。今回の学習をきっかけに、家庭でも「手伝うよ」「自分が作るよ」と進んで行動できる子供たちが増えていくことを期待しています。

 

 

雨ニモマケズ、みんなで「もっと前進!」〜5年生が田植えにチャレンジ〜

6月18日(木)、しとしとと雨が降る中でしたが、5年生が総合的な学習の時間に「田植え体験」に挑戦しました。この活動は、「食」と「農」について学ぶ学習の一環であり、子どもたちは普段食べているお米がどのように作られているのかを体感しながら学ぶことができました。


今回は、福山正英先生をはじめ、相谷区の地域の皆様が温かい応援団として駆けつけてくださいました。子供たちは慣れない泥の感触に足を取られながらも、一株ずつ心を込めて丁寧に苗を植えていきました。地域の方々から田植えのコツや昔のお話を聞く中で、いつも美味しく食べているお米作りの大変さと大切さを、肌でしっかりと学ぶことができました。

「もっと前進!」とみんなで声を掛け合い、雨を吹き飛ばすほどの笑顔でやり抜いた子どもたち。そこには、本校が大切にする「協力する力」「考える力」「やり抜く力」がキラキラと輝いていました。

 

 

 

相谷区の皆様、温かいご指導を本当にありがとうございました。今後は青々と育つ稲の成長を見守りながら、秋の実りの収穫へとつなげていく予定です。

「相手意識をもち、自ら考え、学び合う児童の育成」~5年生石田 あき先生の国語科研究授業~

6月5日には、石田先生による5年生国語「日常を十七音で」の研究授業が行われました。この授業では、子供たちが自分の俳句と真剣に向き合い、表現をよりよくするために友達へ「教えて」と助言を求めたり、もらったアドバイスをもとに推敲を重ねたりする姿が見られました。研究だよりには、「友達に助言を求める子供たちのもとに、よりそう子供たち」「最後まで悩みながら考え抜く子供たち」と記されており、南関三小が育てたい協力する力・考える力・やり抜く力が、授業の中で確かに育っていることが伝わってきます。

授業では、全校で取り組む国語科スタンダードが生かされ、子供たちは根拠をもとに自分の考えを説明したり、友達の俳句のよさを見つけて伝え合ったりしながら、互いの表現を高めていきました。振り返りの時間には、学習内容を3つの力と結びつけて整理する姿も見られ、学びが深まっていることが感じられました。

授業後の協議では、学習規律が整っていたことや、子供たちが安心して「教えて」と言える雰囲気、互いの俳句を高め合う交流の姿など、多くの良い点が共有されました。また、タブレットの画面統一やデモンストレーションの工夫、表現に迷う子供たちへの支援など、次の授業に生かせる改善点も前向きに話し合われました。先生たちが互いに学び合いながら授業をよりよくしようとする姿勢も、南関三小の大きな強みです。

今回の研究授業を通して、子供たちが自分の考えをもち、友達と学び合いながら、最後までやり抜く姿がたくさん見られました。これからも、学校・家庭・地域が力を合わせ、子供たちのウェルビーイングが温かく循環する学校づくりを進めていきます。

 

中尾先生に学ぶ、ぴかぴか歯磨き!

先日、歯科衛生士の中尾先生をお迎えして、全学年で「歯の磨き方教室」を行いました。

中尾先生には、それぞれの学年に合わせて、優しく丁寧に正しいブラッシングの仕方を教えていただきました。子供たちは、自分の歯を一本一本大切そうに見つめながら、一生懸命に歯ブラシを動かしていました。

歯をきれいにすることは、自分の体を大切にすること(ウェルビーイング)への第一歩です。中尾先生に教えていただいたことを忘れずに、今日からの歯磨きも「チャレンジ!もっと前進!」で、ピカピカの笑顔をこぼしていきましょう。中尾先生、温かいご指導を本当にありがとうございました。