「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
南関第三小学校では、地域や保護者、教育委員会等教育行政の方々に、学校応援団として児童の教育を豊かにするためにご協力を頂いています。習字や家庭科授業での調理サポート、地域探検での見守りなど子供たちの教育活動の質を高め安全に行うために、いつも快くお引き受けいただきありがとうございます。
子供たちはたくさんの方々に関わっていただくことで、自己存在感を強く持っていきます。地域とともにある学校づくりが進んでいくことで、子供たちだけでなく関わりを持ってくださった全ての方が自己存在感やウェルビーイングを向上させていくことが、学校としての願いでもあります。今後も地域学校協働活動、学校応援団のご協力よろしくお願いいたします。
【大里先生に習字を習う子供】
【南関町女性の会の方々の調理サポート】
5月29日(金)、第3校時に全校児童が参加してサツマイモの苗を植えました。お米先生でもある福山先生にお世話になり18年間連続で実施しています。地域学校協働活動推進員の荒牧さんの呼びかけにより、たくさんの学校応援団のボランティアの方々にサポートしていただき400本の苗植えをしました。女性の会や保護者の応援も含めた支援を受け活動することで、ウェルビーイングの循環を感じることができました。たいへんありがとうございました。福山正英さんには差うまいもの苗植えの後の管理もしていただいています。
この取組では自然を愛する心情を育て、命を大切にする思いやりの心を培うことや、栽培活動を通して協力する力を養い心の触れ合いの場とすることをねらいとしています。これからのさつまいもの育ちや収穫が楽しみです。
南関町が掲げる「子供たちの『育ちのものさし』」に基づき、ご家庭での規則正しい生活習慣づくりをお願いしています。特にこれからの季節、健やかに過ごすための3つのポイントを大切にしていきましょう。
❶ 食事:朝ごはんで元気なスタート バランスの良い食事は心と体の基本です。特に朝食は、脳と体をしっかり目覚めさせます。家族で食卓を囲む温かな時間を大切にしながら、規則正しい食習慣を整えましょう。
❷ 運動:親子で楽しく体づくり 外遊びやスポーツなどでのびのびと体を動かすことは、心のリフレッシュにもつながります。親子で楽しみながら、日頃から運動に親しむ時間を大切にしましょう。
❸ 睡眠:スマートフォンの使用を控えて深い眠りを 成長期の子供たちにとって、十分な睡眠は欠かせません。就寝前のスマートフォンやタブレットの使用を控え、決まった時間に布団に入る習慣をつくることで、心と体をしっかり休めましょう。
ご家庭での温かい見守りと取り組みは、子供たちの健やかな成長の支えです。まもなく迎える夏休み期間中もこれらのポイントを意識していただき、元気に過ごせるようご協力をよろしくお願いいたします。
南関町では、持続可能な社会を担う子どもたちの育成を目指して、毎日タブレット端末を持ち帰り、家庭での学習にタブレット端末を積極的に活用しています。この取組は、家庭学習の充実を図るだけでなく、今後オンラインでの連絡や情報共有の利便性を高めることも考えています。
各学級では、タブレット端末の安全かつ有効な使用方法について指導を行っています。また、4月にはご家庭向けの使用ガイドラインを記載したプリントを配付しましたので、ご確認をお願いします。
タブレット端末を活用する際には、設定されたルールを守りながら、有効的にご使用いただくことで、子どもたちの学びの幅を広げ、家庭でのコミュニケーションの充実につなげることができます。ご家庭でのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願いします。
「地域とともにある学校」で「ウェルビーイングの循環」を
スローガン「チャレンジ! もっと前進!」を体現する子供たちの姿
何事にも主体的に、失敗を恐れず挑む姿勢を培うため、すべての教育活動の軸としてこのスローガンが輝いています。これらの実践を通して、本校が目指す「地域とともにある学校」、そしてみんなが幸せを感じ合う「ウェルビーイングの循環」が豊かに生まれています。
【協力する力】お互いを大切にし、学び合う場づくり
道徳や国語の授業では、表現方法に迷ったり分からないところがあったりする子供が、素直に「教えて」と助けを求められます。周囲の仲間が自然と寄り添い、優しくアドバイスし合う温かい学級経営が徹底されています。 また、全校サツマイモ栽培や4年生の「イモ料理パーティ」、5年生の稲作体験、6年生が伝統の「南関あげ巻き寿司」を作って下級生へ届ける「お裾分け」など、学年を超えて子供たちが協力し合う場が豊富に用意されています。
【考える力】本物を学び、主体的に問いを深める授業
地元の企業(丸美屋、塩山食品など)や地域の専門家を招いた体験学習を行っています。また、国語科を中心とした研究授業では、子供たちが「学びの主体」となるようタブレット(ICT)を最大限に活用し、お互いの進捗やアイデアを可視化して深く考える授業デザインを追究しています。
【やり抜く力】授業の時間いっぱい考え抜く姿勢と日々の積み重ね
道徳の研究授業などで、子供たちが誰一人集中を切らさずにひたすら考え続け、熱心にグループ協議や全体発表を行う姿は、多くの参観者から高く評価されています。歯科衛生士の先生に学ぶ正しい歯磨きといった日常の細かな習慣から、教科の深い学びに至るまで、最後までやり切る強さを子供たちの中に育んでいます。
心の絆を深める月間 〜自分も相手も大切にする三小へ〜
南関第三小学校では、6月から7月上旬にかけて「心の絆を深める月間」として様々な活動に取り組んでいます。
6月9日(火)の全校集会では、村岡校長先生から「自分を大切にし、他の人も同じように大切にしよう」というお話がありました。そのために、みんなで意識してほしい大切な約束として、次の3つが伝えられました。
❶人がうれしくなることをする
❷誰もが助け合い、支え合う
❸いじめは絶対にしない
校長先生の「どう行動していけばよいか」という問いかけに、子供たちは真剣な表情でしっかりと耳を傾けていました。
学校生活のなかでも、今月の目標である「友達との仲を深めよう」に向かって、全校で温かい心の通わせ合いを続けています。集会の最後には、熊本県人権センターの作品集から3つの心温まるメッセージも紹介されました。
子供たち一人ひとりが相手を思いやり、みんなの笑顔と幸せ(ウェルビーイング)が広がる学校を目指して、これからも温かい絆を育んでまいります。
南関第三小学校の新聞投稿は、子供たちの「考える力」と「やり抜く力」を育てる、特色ある表現活動として位置付けられています。授業や生活科・行事などでの体験をもとに、自分の心が動いた出来事を振り返り、文章にまとめて社会に向けて発信することを大切にしています。田植えや野菜栽培、運動会、地域の方との交流、家族との時間など、子供たちの日常の学びや気付きが題材となり、「自分の言葉で伝える」ことを繰り返し経験できるようにしています。
投稿までの流れとしては、まず授業や週末作文などで下書きを書き、先生や友達からの助言を受けて推敲し、文章を整えていきます。そのうえで、新聞社への投稿作品として仕上げることで、「最後まで書き切る」やり抜く経験につなげています。掲載された作品は、学校だよりやホームページで紹介され、保護者や地域の方にも広く読まれることで、子供たちの頑張りが温かく受け止められます。
こうした新聞投稿の取組は、単に文章力を高めるだけでなく、「自分の思いを社会に届けることができた」という自己有用感や、「読んでくれた人がいる」というつながりの感覚を育てるものになっています。「ウェルビーイングが循環する『地域とともにある学校』」のビジョンのもと、「チャレンジ! もっと前進!」子供たちの学びが家庭や地域へ広がり、励ましの言葉が子供たちの次のチャレンジを支える、温かな循環を生み出す大切な取組となっています。
7月13日(月)、地域の民生委員・児童委員の皆さまをお迎えし、「ふれあい訪問」が行われました。
全ての学級の授業を参観していただいた後の懇談会では、子供たちが落ち着いて学習に励む姿や確かな学力の向上、やさしい言葉遣いと気持ちの良いあいさつを大変高く評価していただきました。さらに、この3年間でこれらが年々向上していることや、タブレットをとてもよく活用し、子供同士で素晴らしい対話や交流活動ができていることにも多くのお褒めの言葉をいただきました。
また、新聞投稿の取り組みがますます活発になり、地域に元気を与え、お互いに幸せを高め合う「ウェルビーイングの循環」が生まれていることも喜んでくださいました。いつも子供たちを温かく支えてくださる委員の皆さま、本当にありがとうございました。
6月23日(火)から、今年の水泳授業がB&G海洋センターのプールで始まりました。今年も、低学年、中学年、高学年ごとに2学年ずつ、A-lifeなんかんやSEPのバスにお世話になってプールまで移動し、担任の先生や、専門的に水泳を教えていただく水泳指導員の方々に泳ぎ方を習っています。
子供たちは、まとまった時間でたっぷり泳ぐことができ、自分の目標に向かって頑張っています。昨年の自分より少しでも成長するように水泳の授業でやり抜く力や協力する力を育てていきます。
7月16日の水泳の授業では、今シーズンの水泳学習の成果を発表し合い、自己及び友達の頑張りを認め合うとと
7月8日(水)、南関中学校の3年生4人が、地域貢献活動のために南関第三小学校を訪れてくれました。 中学生の皆さんは、授業のサポートを優しくしてくれたり、運動場の環境美化活動に一生懸命汗を流したりして、大好きな地域や三小のためにたくさん貢献してくれました。その頼もしくあたたかい姿は、まさに南関第三小学校が大切にしている「地域とともにある学校」の素敵な一コマとなりました。 中学生のお兄さん、お姉さんと一緒に過ごした時間は、子供たちにとっても大きな喜びと励みになりました。未来の南関町を担う中学生の皆さん、素晴らしい優しさと元気を届けてくれて、本当にありがとうございました!
7月9日(木)、6年生の「総合的な学習の時間」に、南関町教育委員会の遠山さんを講師にお迎えし、郷土学習が行われました。
授業では「南関町の歴史・文化財 〜町の史跡や郷土の偉人〜」をテーマに、自分たちが暮らす地域の宝物について、スライドを交えながら分かりやすく教えていただきました。
子供たちは遠山さんのお話に真剣に耳を傾け、身近な場所にある歴史の深さや、郷土を支えてきた先人たちの姿に驚きながら、ふるさとへの愛着をいっそう深めていました。
お忙しい中、子供たちのために貴重なお話をしてくださった遠山さん、本当にありがとうございました!
7月9日(木)、地域の習字の達人である大里耕守先生を講師にお迎えし、1年生と2年生の硬筆教室が行われました。
授業では、鉛筆の正しい持ち方や、文字の形をきれいに整えるための大切なポイントを分かりやすく教えていただきました。子供たちは先生のお話を真剣に聞きながら、背筋をピンと伸ばして、一文字一文字をとても大切に集中してノートやプリントに向き合っていました。
地域の素晴らしい先生から直接手ほどきを受けることで、子供たちの文字も、そして心も一段と引き締まる温かで知的な時間となりました。
お忙しい中、子供たちのために優しく丁寧にご指導くださった大里先生、本当にありがとうございました!
NO.9 260709 学校だより R8「好きです! 南関三小」9号(南関第三小学校)(送付用・HP用)を配付しました。
今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。
下記PDFファイルをクリックしてください。
NO.9 260709 学校だより R8「好きです! 南関三小」9号(南関第三小学校)(送付用・HP用).pdf
南関第三小学校の4年生は社会科の学習として、環境について体験や見学を通して深く学びました。子供たちは自宅から持参したごみを学校でパッカー車に入れ、日常のごみがどのように処理されるのかを実感しました。その後、町民バスで長洲町のクリーンパークファイブを訪れ、燃えるごみ・不燃ごみ・粗大ごみが最新の技術で安全に処理されている様子を見学しました。さらに「エコアくまもと」では、循環型社会、低炭素社会、自然共生社会について学び、リサイクルやエネルギー回収、植物の役割への理解を深めました。こうした体験を通して、子供たちは自分たちの生活が多くの人と施設に支えられていることに気づき、環境を守る意識が大きく育ちました。
NO.8 260709 学校だより R8「好きです! 南関三小」8号(南関第三小学校)(送付用・HP用)を配付しました。
今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。
下記PDFファイルをクリックしてください。
NO.8 260709 学校だより R8「好きです! 南関三小」8号(南関第三小学校)(送付用・HP用).pdf
6月19日(金)、音楽の「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」の学習に合わせ、本校支援委員の木原先生が大きなコントラバスを持ってきてくださいました。
先生が弦を響かせると、深くて温かい音が床から体にじんわりと伝わり、子供たちの心も優しく震わされました。まさに「本物の音」に直接触れる、幸せな時間となりました。
後半には、子供たち一人一人が実際に弓を持って音を出す体験もさせていただきました。初めて触る大きな楽器にドキドキしながらも、自分で音を響かせる喜びを感じ、目を輝かせる子供たちの姿が印象的でした。貴重な体験をさせてくださった木原先生、本当にありがとうございました。
熱中症に気をつけよう⚠️
1年生は、子供たちが大切に育てている朝顔が、青々とした元気な葉をいっぱいに広げています。
「きれいな花がたくさん咲きますように」と、毎日一生懸命にお水をあげたり、ぐんぐん伸びるツルを優しく支柱に巻きつけたりしながら、心を込めてお世話を頑張っています。朝顔の成長を嬉しそうに見つめる子供たちの瞳は、優しさとワクワクであふれています。
小さな命を大切に育てる経験を通して、子供たちの心にも優しい思いやりの花が大きく育っています。これからどんな色のきれいな花が開くのか、みんなで「チャレンジ!もっと前進!」しながら、とても楽しみにしています。
南関第三小学校チーム一丸となって!運動会での熱い一幕
運動会では、子供たちのきらきら輝くがんばりに、たくさんの温かい拍手をありがとうございました。
職員一同も「チーム三小」として心を一つに、全員で円陣を組んで一致団結して本番に臨みました。子供たちの最高の笑顔と全力のチャレンジをすぐそばで応援し、いっしょに素晴らしい運動会を創り上げることができたことは、職員にとっても大きな喜びです。これからも学校全体がワンチームとなって、子供たちと一緒に「チャレンジ! もっと前進!」していきます。
南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「初めは緊張して田んぼに入るのをためらっていたが、思い切って入ると、泥の独特な感覚に驚いたことや、みんなで学校スローガン『チャレンジ! もっと前進!』を声にしながら、足を必死に踏ん張って田植えをしたこと」を綴った5年生の芋生一翔さん「足踏ん張って田植えの体験」【R8.7.8日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。
7月8日(水)、地域の習字の達人である大里耕守先生を講師にお迎えし、4年生と6年生の習字教室が行われました。
授業では、大里先生の美しい筆運びや、文字をきれいに書くための大切なポイントを間近で教えていただきました。子供たちは先生のアドバイスに真剣に耳を傾け、背筋をピンと伸ばして一筆一筆をとても大切にしながら、集中して半紙に向き合っていました。
地域の素晴らしい先生から直接手ほどきを受けることで、子供たちの文字も、そして心も一段と引き締まる温かで知的な時間となりました。
お忙しい中、子供たちのために優しく丁寧にご指導くださった大里先生、本当にありがとうございました!
七夕の日に、たんぽぽ学級となかよし学級ではフラワーアレンジメント教室が開催。熊本県の花き協会におせわになりました。綺麗に素敵な花々が仕上がりました。
今日は七夕そして給食は七夕メニュー
5月27日()、今年度入省された4人の国家公務員(財務省・文部科学省・経済産業省・国土交通省)の方々が、南関第三小学校を訪問されました。学校の様子を参観した後に、6年生の社会科の授業に参加されました。
「国の仕組み」を学ぶ6年生は、本校が大切にしている「考える力」を働かせ、班ごとに自分たちが調べた質問を直接インタビューしました。「学校を建てるにはいくらかかるの?」「災害時のお金はどう決まるの?」といった真剣な問いかけに、公務員の方々は身近な例えを交えながら、分かりやすく丁寧に答えてくださいました。
「本物の専門家」が自分たちの疑問に真っ正面から向き合ってくれる喜びに、子供たちの目はキラキラと輝いていました。学校スローガンである「チャレンジ! もっと前進!」の通り、主体的に学びを深めようとする子供たちの思いが行き交い、温かく知的な刺激に満ちた、忘れられない時間となりました。
南関第三小学校では、子供たちが自分の考えを豊かに表現し、互いに深くつながる授業づくりを進めています。7月3日(金)に行われた5年生の外国語科の授業でも、子供たちが生き生きとコミュニケーションを楽しむ姿が見られました。
授業では、お互いのことをよく知るために、好きな教科や将来就きたい職業について英語で聞き取ったり話したりする活動に挑戦しました。黒板に並んだイラスト付きのカードを参考にしながら、自分の思いを一生懸命に言葉にのせていきます。
ただ英語を繰り返し言うのではなく、友達の発表をじっくり聞いて新しい一面を発見したり、思いを伝え合ったりする姿からは、主体的な学びの温かい広がりが感じられました。
これからも、英語でのコミュニケーションを通して子供たちが伝える喜びを感じ、お互いの良さを認め合いながら、世界や未来へ向かって「チャレンジ!もっと前進!」していけるよう、丁寧な外国語教育に取り組んでまいります。
7月6日(月)、本校の元校長先生であり、元南関町教育長でもある地域の習字の達人、大里耕守先生をお招きし、書写の特別授業を行いました。
当日は、1・2時間目に5年生が「古ふん」、3・4時間目に3年生が「山川」の文字をご指導いただきました。子供たちは、大里先生が書かれる美しい手本を真剣に見つめ、熱心に練習に取り組んでいました。
大里先生は子供たち一人ひとりの近くに寄り添い、姿勢や筆の運び方を優しく丁寧に教えてくださいました。アドバイスを受けた子供たちは、静かな教室の中で集中して半紙に向き合い、一文字一文字に心を込めて筆を走らせていました。
地域の習字の達人である大里先生から直接学ぶことができたこの時間は、子供たちにとって、文字をきれいに書く技とともに、集中して取り組む大切さを学ぶ貴重なひとときとなりました。大里先生、温かいご指導を本当にありがとうございました。
南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「自宅からゴミを学校まで持ってきてパッカー車に直に入れ、自分のごみがどのように処分されていくのかを学んだことや、クリーンパークファイブとエコアくまもとを訪れ、ゴミをクレーンでほぐしたり埋め立て処分場での散水や水処理したりするなどリサイクルの仕組み見学しいろんな方法があることを実感したこと」を綴った4年生の竹隈伊織さん「リサイクルの 仕組み学んだ」【R8.7.6日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。
5月13日(水)、南関第三小学校の2年生は、生活科学習で野菜栽培を始めました。この日は、毎年お世話になっている福山先生から、野菜の育ち方や苗の植え方について丁寧に教えていただきました。子供たちは、土の様子を確かめながら苗をそっと植え、一つひとつの作業を大切に進めていました。
また、今年はミニトマトの栽培にも挑戦しています。子供たちは、葉の形や茎の伸び方を観察しながら、これからどのように育っていくのかを楽しみにしている様子でした。畑に並んだ苗を見つめる表情には、野菜の成長を見守る温かな気持ちがあふれています。
地域の方に支えていただきながら学ぶ経験は、野菜への愛着だけでなく、感謝の心や協力する力を育てる大切な時間となっています。これからも、毎日の水やりや観察を通して、野菜と向き合う学びを続けていきます。
6月30日(火)、6年生の算数科の授業に南関町教育委員会の寺田指導主事をお迎えし、授業参観とご指導をいただきました。本校が大切にしている五者連携の一員として、子供たちの学びを温かく見守っていただきました。
この日の学習は、分数の「もとにする大きさの何倍にあたるか」を考える内容です。子供たちは、黒板の図や数直線を丁寧に読み取りながら、自分の考えを整理し、友達と協力し合いながら問題に向き合っていました。タブレットを活用して考えを言葉にしていく姿には、最高学年らしい落ち着きと主体性が感じられました。
寺田指導主事からは、子供たちの真剣な学びの姿を高く評価していただくとともに、より分かりやすく、子供たちが意欲的に取り組める授業づくりへの温かな助言をいただきました。行政の専門的な視点をいただくことで、教職員の指導力も「もっと前進!」しています。
6月26日(金)に行われた3年生道徳科の授業研究会では、県立教育センターの河野指導主事にお世話になりました。
七夕に願いを込めて~児童昇降口前の掲示です
心のアクセルとブレーキ 〜道徳の研究授業〜
6月26日(金)、校内の研究授業として、道徳の時間に「心のアクセルとブレーキを上手く使うために自分ができること」をみんなで考えました。
「もっと調べたかったから」というお話を読み、勉強に夢中になって帰りが遅くなり、周りの人に心配をかけてしまった主人公の気持ちに迫りました。「集中していて時間を忘れちゃったんだよね」と共感しつつも、「でも、周りの人が心配しているよ」「どうすればよかったかな?」と真剣に話し合薄型がとてもよかったです。
子供たちからは、「時間を気にしながら行動する」「周りの人の気持ちを考える」など、これからの生活に生かせる素敵な宝物のような言葉がたくさん返ってきました。
日々の生活の中で少しずつ「考えては行動する」という挑戦を繰り返しながら、子供たちは自分の心と行動を上手にコントロールする力を身につけていきます。今回の学びを土台に、これからの生活の中で一歩ずつ実践していってほしいと願っています。
授業中の45分間、誰一人集中を切らさずに、ひたすら考え、グループや全体で熱心に発表し合う姿は、見守る先生方からもたくさん褒めていただきました。何事にも一生懸命に熱中できる三小っ子の姿、本当に素晴らしかったです。これからもみんなで、チャレンジ!もっと前進!
なかよしギャラリーに新たに「七夕に願いを込めて」が掲示されました。
一人一人願いを込めました。
ふわふわ言葉~心の絆を深める月間
6月6日(土)に実施いたしました第1回南関三小資源回収では、保護者の皆様、地域の皆様より多大なるご協力をいただき、ありがとうございました。
朝早くからの交通整理、資源の運び入れ、分別作業など、皆様のお力添えのおかげで、安全かつ円滑に活動を終えることができました。また、当日にご都合がつかない中でも、前日までに資源を届けてくださった方々も多くいらっしゃいました。
一人ひとりの温かな思いやりが、子供たちの学びや学校活動を力強く支えてくださっていることを、あらためて実感する一日となりました。
今回の資源回収では、100,232円の収益金を得ることができました。この貴重な収益金は、学校で必要な備品の購入や卒業アルバム代の補助など、学校教育の充実のために大切に活用してまいります。
南関第三小学校は、地域とともにある学校づくりを大切にしながら、これからも保護者・地域の皆様と力を合わせて歩んでまいります。今後とも、温かいご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
南関第三小学校では、国語科の表現活動(特に読み解く力から書く力)を中心に、校内研究と授業づくりに全職員で取り組んでいます。6月5日(金)に県立教育センターより増田指導主事をお招きし、石田 あき先生による5年生授業を踏まえて研究をさらに一歩前進させるための温かいアドバイスをいただきました。
まずは、授業のなかでの学び合いの質を高めることです。ただ意見を交わすだけでなく、どうすれば自分の思いや感動が相手にしっかり伝わるかという明確な基準を持って対話に臨むことで、子供たちの話し合いは研究の目的に向かってぐっと深いものになります。
そのためには、子供たちの考えや今の気持ちをみんなで見えるようにすることが大切です。
タブレットやネームプレート、ポジションマッピングなどを使い、文章の推敲したい部分や、表現の観点をお互いに見えるようにします。そうすることで、子供たちは自分に必要な相手を自ら選び、協働的にアドバイスを交わし合えるようになります。
対話を通して自分の考えがどう変わったかを実感し、一人では解決できなかった難問をクラスみんなで解決していく。このように、自分で考え、他者の表現を参考にしながら、主体的に学びを調整していくサイクルこそが、本校の研究が目指す子供たちの姿です。
とっておきの一句を創り上げるようなワクワクする活動のなかで、子供たちが自ら学び方を選び、笑顔で考えを深めていけるよう、これからも丁寧な授業デザインに「チャレンジ!もっと前進!」で取り組んでいきます。
南関第三小学校校内研究~研究の視点の一つに音読指導
6月の小雨の中、5年生は総合的な学習の時間として、福山正英先生を始め、相谷区の地域の皆様のご協力を得て田植え体験を行いました。この活動は、「食」と「農」について学ぶ学習の一環であり、子供たちは普段食べているお米がどのように作られているのかを体感しながら学ぶことができました。
慣れない泥に足を取られながらも、子供たちは一株ずつ丁寧に苗を植え、農業の大変さと楽しさを肌で感じていました。地域の方々からは田植えのコツや昔の農作業の様子などを教えていただき、学びがいっそう深まりました。
「チャレンジ! もっと前進!」笑顔で取り組む子供たちの姿に、地域の温かさと、協力して一つのことを成し遂げる達成感があふれる時間となりました。今後は稲の成長を見守りながら、秋の収穫にもつなげていく予定です。
6年生が1年生に学校のことを紹介しました。1年生教室に6年生が出向き発表しました。
南関第三小学校では、1年生の参加者が集まり「放課後こども教室」の開講式を行いました。みんなのホールには、楽しみにしていた子供たちと、活動を支えてくださるスタッフの皆様が集まられました。放課後子供教室のめざす姿や約束ごとについてお話がありました。
子供たちは、放課後も安心して過ごせる場所ができたことを喜び、学習や遊び、読書や工作など、これから始まる活動に胸を弾ませ温かな雰囲気に包まれた開講式となりました。
放課後子供教室は、行政を始め学校・家庭・地域が力を合わせて、子供たちの居場所と学びを支える大切な取り組みです。これからも、一人ひとりの笑顔と安心を大切にしながら、放課後の時間が子供たちにとって豊かな成長のひとときとなると思います。放課後こども教室のスタッフの皆様大変お世話になります。
なかよしギャラリーに世界の折り鶴が登場しました
6年生家庭科学習の様子です。
女性の会の皆様におせわになりました。
6月は心の絆を深める月間と同時に校内人権旬間です。大切なことの一つに、「相手にやさしい言葉を大切に使いましょう」があります。 悪口を絶対に言わず、友達のよいところを見つけて「ありがとう」の感謝を伝え合う心理的安全性があるからこそ、子供たちは失敗を恐れずに「チャレンジ! もっと前進!」の合い言葉を体現し、地域全体を巻き込んだ温かなウェルビーイングの循環を実現しています。
R8国語 5年「日常を一七音で」校内研究だより(6月5日)(南関第三小学校 石田 あき先生)
共通実践事項
○国語科スタンダード
○交流学習において、根拠をもとに説明し合う
R8国語 5年「日常を一七音で」校内研究だより(6月5日)(南関第三小学校 石田 あき先生).pdf
6月3日(水)の5時間目、ICT支援員の中島さんをお迎えし、タブレット端末の安全な使い方や写真撮影の基本操作についてご指導いただきました。子供たちは、初めてのパスワード入力や操作に少し緊張しながらも、約束を守り、真剣に学ぶ姿が見られました。新しい学びに向かう姿勢から、大きな成長を感じる時間となりました。
また、11日(木)の3時間目には、6年生は1年生一人ひとりに寄り添い、画面の設定や操作方法を丁寧にサポートしてくれました。大好きな6年生との心温まる時間となりました。スポーツテストの際にも優しく支えてくれた頼もしい6年生に囲まれ、1年生は安心して学びに向かうことができ、教室には笑顔があふれていました。
「わからない」を「できた」へと導く6年生のやり抜く姿勢と、それに応えて一歩ずつ前進する1年生の姿は、本校が大切にしているふわふわ言葉とあたたかい絆そのものです。これからも、こうした温かなつながりを大切にしながら、子供たち一人ひとりの挑戦をしっかりと支えてまいります。
6月19日(金)、6年生は家庭科の学習で、一人分の野菜炒めづくりに取り組みました。子供たちは、材料の切り方や炒める順番、火加減などを自分で考えながら、最後まで集中して調理を進めました。中には、家庭で練習してから授業に臨んだ子供もおり、学習への意欲がとても高く感じられました。
当日は、学校応援団の方にも見守っていただき、包丁の扱いや安全に気をつけながら調理を行いました。実習を通して、野菜の下ごしらえや調理の大変さに気づき、家庭で料理をしてくれる家族への感謝の気持ちが自然と育っていく様子が見られました。
完成した野菜炒めはどれもおいしく仕上がり、子供たちは達成感に満ちた表情を見せていました。振り返りでは、次は別の具材にも挑戦したいことや、家族に作って食べてもらいたいという思いが多く書かれており、学びが家庭へと広がっていく姿が感じられました。今回の学習をきっかけに、家庭でも「手伝うよ」「自分が作るよ」と進んで行動できる子供たちが増えていくことを期待しています。
6月18日(木)、しとしとと雨が降る中でしたが、5年生が総合的な学習の時間に「田植え体験」に挑戦しました。この活動は、「食」と「農」について学ぶ学習の一環であり、子どもたちは普段食べているお米がどのように作られているのかを体感しながら学ぶことができました。
今回は、福山正英先生をはじめ、相谷区の地域の皆様が温かい応援団として駆けつけてくださいました。子供たちは慣れない泥の感触に足を取られながらも、一株ずつ心を込めて丁寧に苗を植えていきました。地域の方々から田植えのコツや昔のお話を聞く中で、いつも美味しく食べているお米作りの大変さと大切さを、肌でしっかりと学ぶことができました。
「もっと前進!」とみんなで声を掛け合い、雨を吹き飛ばすほどの笑顔でやり抜いた子どもたち。そこには、本校が大切にする「協力する力」「考える力」「やり抜く力」がキラキラと輝いていました。
相谷区の皆様、温かいご指導を本当にありがとうございました。今後は青々と育つ稲の成長を見守りながら、秋の実りの収穫へとつなげていく予定です。
6月5日には、石田先生による5年生国語「日常を十七音で」の研究授業が行われました。この授業では、子供たちが自分の俳句と真剣に向き合い、表現をよりよくするために友達へ「教えて」と助言を求めたり、もらったアドバイスをもとに推敲を重ねたりする姿が見られました。研究だよりには、「友達に助言を求める子供たちのもとに、よりそう子供たち」「最後まで悩みながら考え抜く子供たち」と記されており、南関三小が育てたい協力する力・考える力・やり抜く力が、授業の中で確かに育っていることが伝わってきます。
授業では、全校で取り組む国語科スタンダードが生かされ、子供たちは根拠をもとに自分の考えを説明したり、友達の俳句のよさを見つけて伝え合ったりしながら、互いの表現を高めていきました。振り返りの時間には、学習内容を3つの力と結びつけて整理する姿も見られ、学びが深まっていることが感じられました。
授業後の協議では、学習規律が整っていたことや、子供たちが安心して「教えて」と言える雰囲気、互いの俳句を高め合う交流の姿など、多くの良い点が共有されました。また、タブレットの画面統一やデモンストレーションの工夫、表現に迷う子供たちへの支援など、次の授業に生かせる改善点も前向きに話し合われました。先生たちが互いに学び合いながら授業をよりよくしようとする姿勢も、南関三小の大きな強みです。
今回の研究授業を通して、子供たちが自分の考えをもち、友達と学び合いながら、最後までやり抜く姿がたくさん見られました。これからも、学校・家庭・地域が力を合わせ、子供たちのウェルビーイングが温かく循環する学校づくりを進めていきます。
先日、歯科衛生士の中尾先生をお迎えして、全学年で「歯の磨き方教室」を行いました。
中尾先生には、それぞれの学年に合わせて、優しく丁寧に正しいブラッシングの仕方を教えていただきました。子供たちは、自分の歯を一本一本大切そうに見つめながら、一生懸命に歯ブラシを動かしていました。
歯をきれいにすることは、自分の体を大切にすること(ウェルビーイング)への第一歩です。中尾先生に教えていただいたことを忘れずに、今日からの歯磨きも「チャレンジ!もっと前進!」で、ピカピカの笑顔をこぼしていきましょう。中尾先生、温かいご指導を本当にありがとうございました。
1年生のふわふわ言葉です
1年生の朝顔です
2年生のミニトマトです
今月は「心の絆を深める月間」です。先日の全校集会では、校長先生からとても大切なお話がありました。
それは、「自分と同じように、目の前にいるお友達のことも心から大切にしよう」ということ、そして「いじめは、どんなことがあっても絶対に許されない」ということです。
お話しの後にはそれぞれが考えや感想を伝え合い、その後全体での返しの発表がありました。一人一人のつながりを大事にしようという気持ちがあふれていました。
三小のみんなが毎日を笑顔で、幸せ(ウェルビーイング)に過ごすためには、お互いの温かい思いやりが欠かせません。もし、悲しい思いをしているお友達がいたらそっと寄り添い、みんなで「チャレンジ!もっと前進!」していける、優しさあふれる南関第三小学校を創っていきましょう。
6月17日、4年生は社会科の学習として、環境について深く学ぶ特別な体験をしました。子供たちは自宅からごみを持参し、学校でパッカー車に直接入れる体験を行いました。自分の手でごみを投入することで、毎日の生活で出しているごみがこのあとどこへ向かうのか、自然と関心が高まっていきました。その後、町民バスに乗って長洲町のクリーンパークファイブを訪れ、ごみがどのように処理されているのかを見学しました。大きな施設の中で、たくさんの人が働き、ごみを安全に処理している様子を目の当たりにし、子供たちは驚きと発見の連続でした。埋立地やリサイクルの工程を見学し、環境を守るために多くの工夫がされていることを実感していました。
さらに、エコアくまもとでは「循環型社会」「低炭素社会」「自然共生社会」の3つのテーマで学習を進め、リサイクルやエネルギーの使い方、植物の役割について理解を深めました。町役場やクリーンパークファイブ、エコアくまもとの皆さんからのお話を聞き、自分たちが出すごみは多くの人の力によって環境に負担をかけないように処理されていること、そしてそのおかげで自分たちの生活が成り立っていることに気づくことができました。
子供たちにとって、環境を守ることは自分たちの生活とつながっているという大切な学びを得た、心に残る一日となりました。
南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「全校児童が地域の方に教わりながら、暑い中で友達と協力してサツマイモの苗植えを上手にできた貴重な体験を通し、秋に立派なサツマイモがたくさん実るのを今から楽しみにしていること」を綴った5年生の美奈川 礼柰さん「イモの苗植え上手にできた」【R8.6.11日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。
南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「小学校最後の運動会で、南関第三小学校の大旗を振ってソーラン節を盛り上げ、真剣に踊る仲間と共に最高のポーズを決めて、一生忘れない達成感と旗の重みを実感したこと」を綴った6年生の岡田 宏成さん「ソーラン節を 旗で盛り上げ」【R8.6.11日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。
南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「サツマイモの苗植えを通じ、作物を育てる大変さと、事前準備や指導をしてくださった地域の方々への感謝を実感し収穫する日を楽しみにしていること」を綴った5年生の宮本 心愛さん「苗植えを体験 お世話に感謝」【R8.6.10日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。
友達を大切にやさしい言葉を使おう
6月は「心のきずなを深める月間」です。本校が大切にしている「自分を大切にし、他の人も大切にする」の心をもとに、今月は特に「やさしい言葉づかい」にみんなで取り組みます。「自分も他の人も大切にする」の心をまあるい言葉に乗せて、友達同士の絆をぐっと深める1ヶ月にしていきます。
学校と家庭、地域がやさしい言葉でつながり、子どもたちの笑顔を育んでいけたら幸いです。今月も温かい見守りをよろしくお願いいたします。
5月27日(水)、財務省、文部科学省、経済産業省、国土交通省の国家公務員4人と、今年南関町役場に入庁した新人町職員4人が本校を訪れ、授業参観が行われました。当日は南関町の教育委員や総務課の皆さまが一堂に会し、校長・教頭からの学校概要説明のあとに、各学級の授業の様子を熱心に見学されました。
国の仕組みについて学習している6年生の教室では、最前線で働く公務員の皆さまと直接対話ができる、特別な交流の時間が設けられました。子供たちはそれぞれの班で興味のある省庁を決め、事前に調べ学習を行って本番に臨みました。「なぜ学校で勉強するのか」「集まった税金はどこに保管されているのか」「世界の海のニュースは日本にどう影響するのか」といった、素朴ながらも社会の核心に迫る鋭い質問を一生懸命に投げかけました。大人たちは子供たちの目線に寄り添い、専門的な知識を交えながら優しく丁寧に答えてくださいました。
はじめは緊張していた子供たちも、後半のグループごとの自由質問の時間にはすっかり打ち解けて大盛り上がりとなりました。授業後には「知らないことばかりだったけれど、優しく教えてもらえてすごく分かりやすかった」「もっと時間がほしかった。今度はオンラインでも質問してみたい」と目を輝かせ、学びへの意欲をさらに高めていました。本物の社会や国を支える仕事に触れ、未来への視野を広げる大変貴重な学びの機会となりました。
南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「祖父母の家で飼っているアルキデスヒラタクワガタの「キコ」を家族の一員として病気をせず長生きしてほしいと願い、毎日昆虫ゼリーを絶やさず与えたりケースを工夫したりして大切に育てていきたいと考えていること」を綴った3年生の秋原 朱斗さん「ぼくの大切な クワガタムシ」【R8.6.2日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。
5月29日(金)、第3校時に、サツマイモの苗を植えました。
場所は、昨年度の畑から南西の方角に120m程、坂を上った所です。
毎年、野菜栽培や米作りなどでお世話をしていただいている福山正英先生が、新しく畑を耕して、イモ畑を作ってくださいました。畝作りやマルチシート張りもしていただくなど、大変お世話になっています。
当日は、婦人会や保護者の方々にもお手伝いいただき、福山先生が開けられた穴に、苗を1本ずつ差し込んでいきました。土をしっかりと押して、苗が抜けないようにしました。
400本もあった苗が、あっという間に植え終わりました。
10月末に収穫予定です。福山先生や地域の方々に感謝の気持ちをもって、収穫の日を迎えたいと思っています。
5月27日(水)、国家公務員4人(財務省、文部科学省、経済産業省、国土交通省)と今年南関町役場入庁した町職員4人が来校され、南関町教育長を始め教育委員の方々や総務課の方々とともに、南関第三小学校で授業参観をされました。
校長及び教頭からの学校概要説明や教育活動の説明のあと、各学級授業参観を行いました。
6年生は内閣や国会等国の仕組みを勉強しているので、来校された国家公務員の方々に質問をする機会もありました。それぞれの班で省庁を決めて学習しまとめた質問と回答をもとに、交流することができ大変よい学びの機会となりました。
5月28日(木)に、全校児童で「第2回交通安全教室」を行いました。命と安全を守るために、正しい交通ルールとマナーを身に付け、交通安全に対する意識の高揚と交通事故防止の徹底をはかることを目的として実施しています。当日はあいにくの雨となりましたが、体育館に信号機や横断歩道を設置し、本番さながらの環境で集中して練習に取り組みました。
1・2年生は、交通安全協会の谷口さんを講師に迎え、交通安全母の会の皆様の応援をいただき、安全な歩き方や横断歩道の渡り方を教わりました。仮想道路に止まっている車に見立てたしょうがい物を上手によけながら歩く練習など、どの子も真剣な眼差しで一生懸命に取り組む姿がとても印象的でした。
3~6年生は、自転車の正しい乗り方や、点検の合言葉「ブタはシャベル」を学び、命を守るための大切なポイントをみんなで確認しました。最後には児童代表が心からの感謝を伝え、全員で安全への決意を新たにしました。ご指導いただいた皆様、本当にありがとうございました。
自転車への「青切符」導入など、ルールが厳しくなりました。交差点での一時停止や左右の安全確認、並んで走らない、スマホを見ながらの運転厳禁など、具体的な安全行動を徹底することが大切です。「これくらいなら」という油断が大きな事故につながります。大切な子供たちの命を守るため、ご家庭でも正しいルールやマナーについて、繰り返し温かい声かけをお願いいたします。
学校でも引き続き声をかけてまいりますが、ルールは時間が経つと薄れてしまうことがあります。ご家庭でも登下校や放課後の過ごし方、自転車の乗り方について、ぜひ繰り返し温かくお話し合ってください。学校・家庭・地域が一体となり、未来を創り夢を育む子供たちの命と安全を守っていきたいと考えます。
5月24日(日)に開催した南関第三小学校運動会で、全校児童が心をひとつにして挑んだ「よさこいソーラン」は、これまでの練習の積み重ねを感じさせる堂々としたものでした。互いの努力に刺激を受けながら動きにキレを出し、力強い掛け声を響かせる姿は大変頼もしく、胸が熱くなりました。最後の隊形移動では全員が中心に集まり、息を合わせて見事なポーズを決めました。最後の笛が鳴るまでやり抜く姿には、本校が大切にする「協力する力・考える力・やり抜く力」が確かに表れていました。踊り終えた子供たちの表情には大きな達成感があふれており、スローガン「チャレンジ! もっと前進!」を体現する、素晴らしい一歩前進となりました。
いつも南関第三小学校を温かく応援していただき、本当にありがとうございます。
いま、南関第三小学校では子供たちが週末の作文などで、自分の体験や心に感じたことを言葉にする活動に取り組んでいます。そして、その等身大のメッセージを新聞へ投稿する取組が、学校・家庭・地域を温かく結ぶ、素敵な「ウェルビーイングの循環」を生み出しています。
新聞がつなぐ、みんなの笑顔のストーリー
子どもたちの自信に
自分の書いた作文が新聞に「活字」となって掲載されることで、子供たちは「自分の言葉が社会に届いた!」という大きな喜びと自信(自己有用感)を感じています。相手を意識して書くことで、表現する力もぐんぐん育っています。
家庭の中に笑顔を
新聞を通して我が子の確実な成長を目にする瞬間は、保護者の皆さまにとっても大きな感動です。「がんばったね!」の言葉とともに、家庭の中にたくさんの笑顔があふれています。
地域全体の活力に
「南関三小っ子、がんばっているね」「素晴らしいね」と、新聞を読んだ地域の皆様にも笑顔と元気が広がっています。協力してくださる大人自身の喜びも大きくなり、地域全体が「南関第三小学校の応援団」として活気づいています。
いただいた励ましが、次の「前進」へのパワーに!
地域の皆さまからの「読んだよ!」「すごかったね!」という温かい励ましの声は、学校へしっかりと届いています。その反響が、子供たちや先生たちにとって「チャレンジ! もっと前進!」という最高の活力になっています。
これからも、子供たちの等身大の言葉を社会へ届けながら、みんなの笑顔と幸せがぐるぐると循環する「ウェルビーイングが循環する」あたたかな南関三小校区を一緒に創り上げていきましょう。
南関第三小学校では新聞投稿を積極的に行っています。「地域で農業を営むお米先生の福山さんの丁寧な説明とお手本のもと、お米の種まきを体験した。トレーに土と種を入れ、上から土をかぶせる一連の工程を無事に終え、苗を育て次に行う田植えを楽しみにしていること。おいしいお米ができるまで、一生懸命にお世話をがんばりたいという決意」を綴った5年生の奈良原藍花さん「お米の種まき 次は田植えだ」【R8.5.25日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。
新聞投稿など外部発信を通して
行事や地域と協働した学びのあとには、児童の新聞投稿や紹介記事の形で、子どもたちのがんばりを外部にも発信しています。掲載された記事を保護者や地域の方、行政の方が読むことで、「南関第三小の子供たちはこんなに頑張っている」という誇りや喜びが広がり、その思いが学校への励ましの言葉や協力として返ってくる、という循環が意識されています。南関第三小学校では新聞投稿の取組を通してウェルビーイングの循環を図っています。
南関第三小学校運動会は職員が円陣をして気持ちを高めて、チャレンジ! もっと前進!、開会式を迎えました。
図書室では図書委員会による読書玉入れが実施中。
どちらの団がより多くの本を読むかな。読書は心身共にとてもよいです。
5月24日(日)、南関第三小学校運動会実施です。
体育主任により6時ちょうどに爆竹があげられました。
運動会の準備大変ありがとうございました。いよいよ明日5月24日は南関第三小学校運動会です。よろしくお願いします。
南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「本番を意識した真剣な練習ときびきびとした行動で下級生の手本を目指し全力で応援する決意と「チャレンジ! もっと前進!」を全員で達成して運動会を盛り上げる決意」を綴った6年生の菅原悠斗さん「応援で運動会 盛り上げるぞ」【R8.5.22日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。
5月12日(火)に全校集会を行い、各委員長から委員会や活動の紹介を行いました。企画委員会がしっかり進行して、6年生の各委員長は堂々とした態度で発表することができました。また、発表内容に対する感想をペアなどで話し合い確認をしました。感想発表では全校児童の前でしっかりと話すことができました。
5月21日(木)、天候は雨でしたが、運動会へ向けて総練習を体育館で実施しました。
19日の総練習の反省を踏まえて確認をして気持ちを更に高める練習をすることができました。5月24日(日)の運動会は晴れ。「チャレンジ! もっと前進!」今までの練習の成果を十分に発揮してくれることを楽しみにしています。
南関第三小学校では「チャレンジ!もっと前進!」を合言葉に、子供たちが生き生きと活動しています。
5年生は家庭科の授業で初めての調理実習「お茶の入れ方」に挑戦しました。子供たちは黒板の「ガスコンロの使い方」をしっかり確認し、安全に気を配りながら点火。茶葉や湯の量を正しく量り、どの湯のみも同じ濃さになるよう、少しずつ丁寧に注ぎ分けました。お互いに協力して心を込めて淹れたお茶の味は格別でした。この丁寧な学びがみんなを笑顔にする「ウェルビーイング(一人一人の多様な持続的な幸福)の循環」へとつながっていきます。
5月16日(土)のPTA美化作業の後に、整地が難しい運動場部分をならしていただきました。大変ありがとうございました。
NO.5 260520 学校だより R8「好きです! 南関三小」5号(南関第三小学校)(送付用・HP用)を配付しました。
今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。
下記PDFファイルをクリックしてください。
NO.5 260520 学校だより R8「好きです! 南関三小」5号(南関第三小学校)(送付用・HP用).pdf
5月19日(火)、南関第三小学校では、運動会に向けて総練習を行いました。 朝から子供たちは元気いっぱいで、どの学年も本番さながらの表情で取り組んでいました。入退場の動きや競技の流れ、応援の声まで、一つひとつを丁寧に確かめながら、みんなで力を合わせて進める姿がとても頼もしく感じられました。
練習を重ねるたびに、子供たちの中に協力する力ややり抜く力がしっかり育っていることを実感します。 本番の日、子供たちの笑顔と全力の姿が運動場いっぱいに広がるのが、今からとても楽しみです。
運動会に向けては、代表委員会での児童による話し合いのもと、自分たちでスローガンを「かがやけ笑顔! 全力勝負! いざ出陣!」に決定。練習の段階から「一つひとつの動きをそろえよう」と、子供たちが真剣な表情で取り組み、学年を越えて心を一つにする姿が見られます。このプロセスそのものが、困難に立ち向かい最後まで「やり抜く力」を育む場となっています。
5月14日(木)、5年生は稲作体験学習として、お米のもとになる「もみ種(たね)」を育苗箱(いくびょうばこ)という専用の箱にまき、苗を育てる「播種」を行いました。
地域の福山正英先生の農業倉庫で、播種について説明を受けて、実際に種籾をまいていきました。機械で均等に土をいれてある育苗箱に、まんべんなく均一に手で種籾をいれていきました。子供たちは真剣に、一粒一粒を大切にして播いていきました。種籾をまいた後に、福山先生の機械を使わせていただき均等になるように土を入れ、慎重に取り組む姿が見られました。
一人一箱に種籾を播いてから、育苗箱を学校に作っていただいた稲の苗を育てるプールに運んでいきました。こんなに小さい種からお米ができるって不思議だ、苗になったら、田んぼに植えたい、大事に育てたいなどの気持ちを持って播種の学習を終えていました。福山先生方大変ありがとうございました。
世代を超えてつながる、伝統の「夕日」~南関第三小学校運動会の全体練習~
5月18日(月)、運動会に向けた全体練習を行いました。。この日は、南関三小で親子3代にわたり大切に踊り継がれてきた「夕日」の練習を行いました。手振りを合わせる子供たちの姿からは、地域の伝統をしっかり受け継ごうとする温かな「やり抜く力」が伝わってきます。
運動会当日には、ご家族や地域の皆様も一緒になって踊る時間を用意しています。学校と家庭、そして地域がひとつになり、笑顔の輪などの「ウェルビーイング」が広がる素敵な時間にしたいと思っております。皆様のご参加を、心よりお待ちしております!
5月16日(土)の早朝から行われましたPTA美化作業並びに児童用テント立てには、たくさんの保護者の皆様、そして地域の皆様にお集まりいただき、本当にありがとうございました。朝早くからのお力添えに、南関三小校区の温かい絆の素晴らしさを改めて深く実感いたしました。
きれいに整ったすてきな運動場を見て、毎日練習に励む子供たちの気持ちも、より一層高まっています。
いよいよ5月24日(日)は運動会です。この素晴らしい環境のなかで準備や練習に取り組んでまいります。引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。
「わくわく」する導入づくり
子供の知的好奇心や興味を高める導入を工夫し、「学びたくなる状態」をつくってから本時の学習に入ることを明示しています。
国語科授業スタンダードの活用
校内で共有している国語科の授業スタンダードを全学級で活用し、「書く力」を高めることを中心テーマに授業の組み立てをそろえています。
協働的な学び
子供を学びの主体とし、自己選択・決定・調整の場面を意図的に入れた「協働的な学び」を充実させることが掲げられています。個人思考→ペア・トリオ・グループ→全体共有という流れを基本に、話し合い活動を位置づけています。
資質・能力に照らした「振り返り」
授業の最後には、育てたい資質・能力に合わせて「今日できるようになったこと」「次にがんばること」を児童自身に書かせたり話させたりし、その記録を授業改善にも生かしています。
5月15日(金)、運動会の全体練習がすすんでいます。
5月12日(火)、運動会のリレー練習の様子です。
5月8日(金)、2年生は朝の会で今日の目標について発表しています。発表する態度も聞く姿勢もいいですね。
5月11日(月)、南関第三小学校で第1回目の学校運営協議会を実施しました。
まず、南関町教育委員会からの委嘱状を校長先生から各委員の方々にお渡しして、お世話になる旨をお伝えしました。
委員の皆様には、今年度の学校概要や学校教育目標及び学校経営方針などを伝えさせていただきました。学校教育目標や学校経営の方針等を示したグランドデザインをもとに、本校で育てたい資質・能力(「協力する力」「考える力」「やり抜く力」)を学校と児童、保護者、地域、教育行政等としっかり共有していきます。そして子ども自らが自分の成長を資質・能力で捉え、振り返ったり話したりできることを目指しています。
また、学校運営協議会委員の皆様には、授業の様子を見ていただき、運動会の活気ある練習の様子や、子供を学びの主体とする協働的な学びの姿も見ていただくことができました。
南関第三小学校では、学習の正しい姿勢として「ぐう・ぺた・ぴん」を合言葉に、姿勢を整えることを大切にしています。手は“ぐう”、足は“ぺた”、背すじは“ぴん”。
この小さな3つの動作をそろえるだけで、子どもたちの心がすっと学びに向かい、教室には落ち着いた空気が広がります。
姿勢が整うと、話を聞く姿勢やノートを書く姿勢も自然と美しくなり、学習への集中がぐっと高まります。こうした毎日の積み重ねが、豊かな心に裏打ちされた確かな学力を支える力になっているのです。 さらに「ぐう・ぺた・ぴん」は、南関三小が大切にしている「協力する力」・「考える力」・「やり抜く力」の土台にもなっています。
なかよし・たんぽぽ学級自立活動の学習でした。
一生懸命に自分の名前を伝える1年生を、上級生が優しいまなざしで見守る姿に、学級の温かな絆が感じられました。その後の「フルーツバスケット」では、「きりん」「ねこ」「いぬ」など好きな動物のグループに分かれて活動して協力する姿やコミュニケーションを図る姿が見られました。
活動後には、活動を振り返りながら自分の気持ちを共有しました。ルールを守って楽しく過ごすことで、学年を超えて仲を深め、心も体も「もっと前進」できた、温かな「ウェルビーイング」溢れるひとときとなりました。
5月7日(木)、3年生の教室では国語科「春のくらし」の学習が行われました。今回のめあては、生活の中で見つけた「春らしさ」を考え、短冊に書くことです。
黒板には「春」を中心にして、子供たちのアイデアが次々とつながる「ウェビングマップ」が広がりました。「さくら」「花見」「たけのこ」「たねまき」など、南関町の豊かな自然を感じる言葉が並びます。なかでも、たけのこを食べて「シャキシャキ、カリカリ、ポリポリしたよ!」という五感を使った言葉は、とても生き生きとしていて印象的でした。
友達の見つけた春に共感し合いながら、自分の経験を言葉にしていき、季節の移ろいを丁寧にすくい上げる、温かな学びの時間となりました。
4年生 国語科「聞き取りメモのくふう」、5月1日(金)、4年生の教室では先生と一緒に、国語の「聞き取り」の学習を行いました。。今回のめあては、大切なことを落とさずに記録する「メモのくふう」を見つけることです。
5月7日(木)、6年生の教室では、算数科「点対称な図形」の学習が進んでいます。子供たちは図形をじっくり見つめ、性質を言葉にしながら考えを深めていました。気づいたことをクラスみんなで共有し合い、少しずつ書き方のコツをつかんでいく姿が見られました。
5月7日(木)、5年生の教室では、国語科「きいて、きいて、きいてみよう」の学習が始まりました。めあては、インタビューを通して友達の思いや考えを深く受け取り、それをみんなに伝えることです。
子供たちは「きき手」「話し手」「記録者」の三つの役割に分かれ、本格的な対話活動に挑戦しています。「どんな質問なら相手の気持ちがもっと聞けるかな」と黒板のメモを見つめながら、言葉を一つひとつ丁寧に選ぶ姿がとても印象的でした。
なかよしギャラリーにこいのぼりが登場しました。
5月1日(金)、運動会に向けただ表委員会における話し合いでは、どの学級の案もしっかり聴き受け止めて、互いのよさを認め合う姿が見られました。「どんな三小っ子になりたいか」をキーワードに、言葉の一つひとつを大切にしながら真剣に考えました。意見が分かれる場面でも、あきらめずに最後まで話し合いをやり抜く粘り強さに「考える力」や「やり抜く力」が光っていました。
令和8年度の南関第三小学校運動会のスローガンは「かがやけ笑顔!! 全力勝負いざしゅつじん!!」に決まりました。練習中からこのスローガンを大切に、運動会当日へ向けて「チャレンジ! もっと前進!」していきます。
4月28日(火)、4、5、6年生で結成する応援団へお話し
そこで、南関第三小学校のリーダーとして期待していることを話しました。
一つ目は、日常生活の大切さで、日常生活でリーダーとして認められることが、みんなを引っ張ることにつながることを話しました。
二つ目は、運動会だけでなく、運動会後も南関三小のリーダーとして、学校を今年1年間よいよい方向に引っ張ってほしいことを伝えました。
南関第三小学校の4・5月の生活目標です
運動会へ向けて今年度のスローガンの候補を各学級から持ち寄り、代表委員会で熱心に話し合い、自分たちの手で磨き上げて決定しました。
話し合いの中で、仲間と協力し、最後までやり抜く「三小っ子」の姿が見られました。自分たちで決めたスローガンを胸に、練習から本番まで「チャレンジ! もっと前進!」頑張ります。当日は、子供たちの輝く姿に温かなご声援をよろしくお願いいたします。
4月30日(木)、1年生が生活科の学習で学校探検を行いました。
1年生は、どのお部屋に入るときも元気いっぱいの挨拶を心がけていました。校長室を訪ねたときには、飾られた写真や大きな机を興味深そうに眺め、お部屋の役割についてしっかり聴く姿がとても微笑ましかったです。
校内のいろいろな場所を見つけ、南関第三小学校のことをまた一つ詳しくなった1年生。「チャレンジ!もっと前進!」の合言葉とともに、これからこの学び舎でたくさんの新しい発見を積み重ねていってほしいと願っています。
5月1日(金)、体育館に1年生から3年生が集まり、花笠音頭の練習を行いました。 昨年の経験がある2年生や、3回目となる3年生は、初めて挑戦する1年生のそばに寄り添い、動きを優しく教えてくれています。声をかけ合いながら練習する姿から、上級生としての頼もしさが自然と伝わってきました。
一つひとつの動きをそろえようと、子供たちは真剣な表情で取り組んでいます。その姿には、南関第三小学校が大切にしている「やり抜く力」がしっかりと輝いていました。
「チャレンジ!もっと前進!」の合言葉のもと、学年をこえて心を一つに踊る子供たち。 運動会本番で、元気いっぱいの花が大きく咲く瞬間を迎えられることが、今からとても楽しみです。
「もしも」の安心を、地域の絆でつなぐ〜小中合同防災引き渡し訓練へのご協力、ありがとうございました〜
4月30日(木)に実施した「防災引き渡し訓練」へのご協力、大変ありがとうございました。昨年度から南関中学校区一斉で実施しています。今回は「暴風警報発令」を想定し、15時の発令から短時間で確実にお子様をご家庭へとお渡しする訓練を行いました。今年度は、より迅速な引き渡しを目指し、体育館での一斉対応という形をとりました。慣れない流れの中ではありましたが、受付での対応からお子様の引き渡しまで、スムーズに混乱なくできました。「もしも」の時、命と安全・安心を守るために必要な今回の訓練ですが、ご家庭でも「もしもの時、どう動く?」を話し合うきっかけになれば幸いです。
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