「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
4月になりました
桜も満開に近くなりました
南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「スティーブ・ジョブズ氏の「他人の言葉で自分の本当の声を消してはならない」という言葉に出合い感動して、自分と周囲の考えを尊重しながら、対話を通じて考えを深めていく決意を綴ったこと」を6年生の髙木想さん「方向性を示す 言葉と出合う」【R8.3.27日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。
5年生は家庭科授業において地域学校協働活動でたくさんの方々からミシンの扱い方や縫い方を学習しました。
桜の花が綺麗です
南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「学習発表会で平和の尊さを伝える劇を努力と協力を重ね練習し、最初は失敗の連続だったが何度も練習を重ねることで克服し、「失敗は成功のもと」を実感したこと」を6年生の井口舞桜さん「努力と協力を 大切にしたい」【R8.3.27日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。
卒業式の祝詞の中で、町長からの祝詞には次のように本校の特色と卒業生の頑張りを述べていただきました。
南関第三小学校の教育目標は、「やさしく・しっかり考え・たくましい 南関三小っ子の育成」です。この目標のもと、皆さんは「協力する力」「考える力」「やり抜く力」を育んできました。友達と助け合い、意見を出し合い、時には悩みながらも、自分の考えを深めてきた姿は、まさに三小っ子の誇りです。
また、南関第三小学校は「地域とともにある学校」として、保護者や地域の方々と手を取り合いながら、子どもたちのウェルビーイングを大切にしてきました。皆さんが地域の行事に参加し、たくさんの人とふれあいながら育ってきたことは、これからの人生において大きな力となることでしょう。
これから中学校という新たなステージに進む皆さん。どうか、三小で学んだ「やさしさ」「考える力」「たくましさ」を胸に、自分らしく、そして力強く歩んでいってください。
3月27日(金)、この度の定期異動により、3人の先生方がご転任になられました。
先生方のおかげで、南関第三小学校の児童やPTA、地域のみなさんと一緒に、南関第三小学校が活力のあるより良い学校づくりが進みました。「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子の育成」を学校教育目標に掲げ、『チャレンジ!一歩前進!』の学校スローガンの元、「協力する力」「考える力」「やり抜く力」の3つの資質・能力の育成に力を入れた教育を前進!しました。子供たちが自信をもって未来を切り拓いていけるよう、日々の授業や行事、地域との連携を通して、温かく丁寧な指導が行われました。
とても名残惜しいことですが、先生方の新たな勤務地でのご活躍を祈念いたします。
桜の花が咲き誇るのどかな春のよい季節となりましたが、皆様には益々ご健勝のこととお喜び申しあげます。
さて、この度の教職員定期異動によりまして、下記のとおり、3人が南関町立南関第三小学校から異動をすることになりました。南関第三小学校在任中は、地域や保護者の皆様の力強いご指導と温かいご支援のもと勤務できました。ここに厚くお礼申しあげます。
小栁 美穂子 退職
辻田 洋子 山鹿市立山鹿小学校へ
平瀬 美希 荒尾市立桜山小学校へ(新規採用)
3月23日(月)、校庭の桜のつぼみが暖かな日差しを受けて膨らみ始める中、令和7年度の修了式を迎えました。子供たちが登校し、喜びのせて夢のせて頑張った日々は、前期・後期合わせて200日を数えます。四月の頃と比べ、その横顔には、自分たちで前進してきた自信と頼もしさが見られました。
今年度のスローガン「チャレンジ!一歩前進!」のもと、南関第三小学校では、3つの力(「協力する力」「考える力」「やり抜く力」)を学校のいろんな場面で育ててきました。友達と手を取り合う「協力する力」、相手意識を持ち、何事も深く「考える力」、そして持久走などであきらめずに最後まで「やり抜く力」です。
各学年の代表が「修了証」を受け取りました。これは、南関三小っ子が一年間力を合わせて頑張ってきて、「やさしく・しっかり考え・たくましい『南関三小っ子』」になっていることのあかし(証)、証明書です。
さて、4月からは次の学年に進みます。6年生はいよいよ中学生。5年生は新たな最高学年に、4年生は高学年に、3年生は委員会など学校の役割を果たします。2年生は、3年生として1、2年生のお手本に。1年生は、2年生となり新しい1年生の優しいお兄さん、お姉さんとなります。
来年度も学年の友達や学校の先生、おうちの人たち、そしていつもお世話になっている地域の方々などへの感謝の気持ちを大切に、「チャレンジ! もっと前進!」する姿を期待しています。
3月27日(金)の退任式へ向けて、地域の佐々木様から素敵なお花を飾っていただきました。いつも大変ありがとうございました。
『教職員のための学校業務改善ハンドブック』で紹介した「学校業務改善活動」(南関第三小学校)
(熊本県教育庁教育政策課教育DX・働き方改革推進室メールから下記のとおりお知らせがありました)
▼ハンドブックや事例集は、県教育委員会ホームページで公表しています。
https://www.pref.kumamoto.jp/site/kyouiku/238686.html
▼今回は、『学校業務改善事例集(小学校・中学校編)』をもとに配信します。
~学校業務改善事例集とは?~
▼『教職員のための学校業務改善ハンドブック』で紹介した「学校業務改善活動」
の進め方に関して、各学校での実例(令和6年度)を取りまとめた事例集です。
▼「小学校・中学校編」と「高校・特別支援学校編」の2冊があり、実際に学校で
検討・実施された「業務改善実践事例」を紹介しています。
▼今回は、「小学校・中学校編」の事例集から、小学校での取組事例を紹介します。
今回紹介する事例は、各学校での取組事例のほんの一部です。「日頃当たり前に
なっていて、気が付かない」ような事例がたくさんありますので、事例集を是非
ご一読ください。
~南関第三小学校(南関町)での事例~
▼南関第三小学校では、「校務分掌の分担の見直し」「会議の見直し」「鍵の整理
整頓」「事務室の整理整頓」など、様々な取組みが行われました。
▼今回は、『業務の効率化』に関する事例を紹介します。
~会議の見直し~
▼「会議時間が長くかかる」という課題があったため、「議題の精選」に取り組んだ
事例です。
▼そのため、「職員会議前の「企画会議」での議題を全教員での検討が必要な議題
に絞り込む」ということに取り組みました。また、「連絡で済む事項は議題としない」
ことをルール化しました。
▼その結果、これまで60分程度要していた会議が、20~30分で終わることもあり、
一定の成果が見られました。
~鍵の整理整頓~
▼「鍵の本数が多すぎて、必要な鍵を探すのが大変」という課題があり、不要な鍵の
処分や整理整頓に取り組んだ事例です。
▼不要な鍵を処分することや、使用する鍵にラベル等を貼付して掲示する、などの
工夫をして、必要な鍵が見つけやすくなりました。
~事務室の整理整頓~
▼「鍵の整理整頓」と関連して、「事務室で保管している物品の場所が分かりにくく、
探し物に時間がかかる」という課題もありました。
▼事務職員が物品や備品にラベルを貼付し、物の配置が分かりやすくなるよう工夫
しました。日頃使用する物品は、事務室の棚に綺麗に整理整頓することで、物を探す
時間を削減することができます。
~どのくらい効果を実感できているか?~
▼実施前(8月)と実施後(3月)に教職員へアンケートを実施しました。
▼「会議は時間通りに始まり、予定通りに進められている」という設問について、
「そう思う+どちらかといえばそう思う」と回答した教職員は、54%から77%へ
増加しています。
▼また、「児童生徒と向き合う時間を十分に取れているか」という設問について、
「取れている」と回答した教職員も、69%から77%に増加しています。
~事例を踏まえた考察~
▼「鍵を探す」「物品を探す」などの「物を探す」という行動は、日々の業務でよく
あります。
▼1回1回は短時間でも、それが積み重なると膨大な時間になります。少しでも
「物を探す」という行動を減らすことができれば、例えば、メールの確認作業など、
日々行う軽微な作業時間を確保することができます。
▼今回紹介した事例だけでなく、決裁書類を保管した簿冊、ボールペンの替インク、
自分が記録した会議のメモ…、など、日頃「探し物」をすることがありませんか?
▼一度スッキリと整理整頓し、職場の皆さんがルールを守ることを徹底すれば、
業務改善につながりますので、積極的に真似をしてみてください。
3月24日(火)、令和7年度第79回卒業証書授与式を実施しました。
6年生が立派な返事と態度で、卒業証書を一人一人が受け取りました。6年間頑張った姿が思い浮かんだことだと思います。
校長先生からの式辞の後、教育委員会から藤尾教育委員に告示を受け、南関町総務課長嶋永健一様から来賓祝辞を頂きました。
たくさんの励ましとお祝いの言葉ありがとうございました。
卒業生と在校生ともに、気持ちを込めた呼びかけや歌は心を揺さぶるものでした。
教室では、一人一人が思いを語り、これまでの自分たちの姿を振り返りながら、深く感慨に慕っていました。
これからも、「協力する力」「考える力」「やり抜く力」を大切にして、常に前を向き、みんなで力を合わせて、自らの可能性を拡げ、未来を切り拓いてほしいと願っています。
桜の花が開花しました
NO.31 260323 学校だより R7「好きです! 南関三小」31号(南関第三小学校)(送付用・HP用)を配付しました。
今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。
下記PDFファイルをクリックしてください。
NO.31 260323 学校だより R7「好きです! 南関三小」31号(南関第三小学校)(送付用・HP用).pdf
南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「『命の大切さを伝える』という気持ちで一生懸命に練習をして、今まで以上の声で届けることができたことや、実行委員会で『学校のために』と一生懸命に取り組みやりがいを実感したこと」を5年生の髙島心菜さん「学習発表会で やりがい実感」【R8.3.24日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。
3月24日、南関第三小学校で卒業証書授与式が行われました。この日のために、佐々木様や地域学校協働活動のボランティアの皆様が、学校内を彩る美しいお花を素敵にいけてくださいました。地域の皆様の温かな愛情に見守られ、卒業生は自信を持って未来へと羽ばたいていきました。心より感謝申し上げます。
3月24日(火)、桜の花が開花し春の光が降り注ぐ中、南関第三小学校で卒業証書授与式が行われました。
卒業生の凛とした立派な姿、そしてその背中を見つめる在校生の心を込めた気持ちを込めた「呼びかけ」。会場が一体となった温かな空気に、胸が熱くなる感動のひとときとなりました。南関第三小学校で学んだ誇りを胸に、卒業生が輝く未来へと羽ばたいていきました。これまで温かく見守ってくださった保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。
卒業生
陶器作り
地域の方からお花をいただきました
中学生からのメッセージ
卒業生へのメッセージ
校庭の桜のつぼみが春の暖かな日差しを受けて膨らみ始めました。
6年生が今までの感謝を込めて、各学年との交流を企画して昼休みに取り組んでいます。
恩返しや思い出作りを心を込めてつながりや時間を大切にして楽しんでいます。
今日は、全学年での遊びとなりました。
6年生が一緒に遊ぶことで、学年を越えた交流が生まれ、学校全体のつながりを感じることができました。これからも、子供たちが楽しい思い出をつくりながら、互いに関わり合う活動を大切にしていきたいと思います。
今日の朝から
NO.30 260310 学校だより R7「好きです! 南関三小」30号(南関第三小学校)を配付しました。
今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。
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NO.30 260313 学校だより R7「好きです! 南関三小」30号(南関第三小学校)(送付用・HP用).pdf
桜の蕾が膨らんできてきます
今回の全校集会では、委員会の新リーダーとなった5年生が、各委員会の目標や全校へのお願いを堂々と発表しました。その凛とした立ち居振る舞いからは、学校をより良くしていこうとする力強い決意が感じられ、見守る下級生にとっても大きな刺激となりました。
良かったことは、発表後の感想交流です。3、4年生を含む参加児童たちが、単に「良かったです」で終わるのではなく、発表内容をしっかりと受け止めた上で、自分の考えを言葉にして返す姿が見られました。自分の思いを言語化し、相手に届けるという日頃の学びの成果が、この「対話の場」に凝縮されていました。次代を担うリーダーたちの頼もしい一歩となった、実りある集会でした。
3月12日(木)、放課後子供教室の閉講式が行われました。スタッフの皆さん、関係者の方々ありがとうございました。子供たちはサプライズで登場のトッパ丸から一人一人修了証を受け取りました。
マシンの学習に地域学校協働活動として婦人会の方々に支援していただきました。
大変ありがとうございました。
また寒くなりましたが、みんな頑張っている南関第三小学校です
保健ニュースでは、子供たちの健やかな成長に欠かせない「眠り」の大切さを伝えています。寝ている間、体の中では成長ホルモンが働き、骨や筋肉を丈夫にしたり、一日の疲れを回復させたりしてくれます。また、脳はその日に学んだことを整理し、大切な記憶として定着させる役割も担っています。
三小っ子が明日も元気に「チャレンジ」するためには、夜9時までに布団に入り、9時間以上の睡眠をとることが理想です。ご家庭でも、温かな会話とともに早めの就寝を心がけ、子供たちの輝く笑顔の土台となる「眠りのリズム」を大切にしていきましょう。
6年生が今までの感謝を込めて、各学年との交流を企画して昼休みに取り組んでいます。
恩返しや思い出作りを心を込めてつながりや時間を大切にして楽しんでいます。
思い出づくり隊による交流活動
思い出づくり隊が中心となり、1年生との交流活動が行われました。昼休みの時間に運動場へ集まり、くじ引きで遊びの内容を決めて、みんなで楽しく活動しました。事前に放送で参加を呼びかけ、たくさんの児童が集まり、笑顔いっぱいの時間となりました。
6年生が一緒に遊ぶことで、学年を越えた交流が生まれ、学校全体のつながりを感じることができました。これからも、子どもたちが楽しい思い出をつくりながら、互いに関わり合う活動を大切にしていきたいと思います。
3月5日(木)、体育館でのお別れ会では、各学年から6年生への心を込めた気持ちいっぱいの感謝を伝える発表がありました。6年生と一緒に歌ったり、贈り物をしたり、6年生との思い出に浸りながら大切な時間を過ごしていました。みんなでレクレーションを楽しみました。
6年生とのお別れ会~各学年から6年生へ向けて~そして4年ぶりのお別れ遠足開催
3月5日(木)、見事な晴天の下送別遠足を実施することができました。送別遠足は、昨年度まで3年連続して雨で中止となっていました。4年ぶりの送別遠足開催!子供たちの晴れやかな笑顔が広がりました。遠足先では登校班ごとに体育館で仲良くお弁当を食べた後に、地区児童会で決めたみんなで楽しむ遊びをして仲良く気持ちのよい時間を過ごすことができました。それに先だって、体育館でのお別れ会では、各学年から6年生への心を込めて気持ちいっぱいの感謝を伝える発表がありました。6年生と、感謝の言葉を述べたり、贈り物をしたり、6年生との思い出に浸りながら大切な時間を過ごしていました。
伝統の「南関あげ巻き寿司づくり」です。6年生が真心込めて作った寿司を低学年へとお裾分けすることで、食材の恵みや作り手への感謝が直接手渡されます。また、稲刈りや資源回収といった地域と連携した活動では、支えてくれる人々の存在を肌で感じ、郷土を愛する心を深めています。
校内でも、5年生による読み聞かせ会や企画委員会による全校遊びなど、相手を思う活動が盛んです。こうした「誰かのために」という経験が、他者への思いやりと感謝の心を自然に芽生えさせています。学校・家庭・地域が一体となり、大切にされている実感を分かち合う環境こそが、南関三小が大切にする「ウェルビーイングの循環」の源泉となっています。
玄関の飾り
ありがとうございます
チューリップが育っています
南関第三小学校では、毎朝の登校時、児童玄関での時間をとても大切にしています。教頭先生が中心となり、登校してきた子供たちと一緒に、元気いっぱいの唱和から一日が始まります。
まずは、みんなで声をそろえて—— 「チャレンジ!一歩前進!」
この言葉には、「どんなことにも前向きに挑戦しよう」という思いが込められています。児童代表の子供がリードボイスを務め、学校スローガンと南関第三小学校で育てたい3つの資質・能力を全員で唱和します。
「協力する力!」 「考える力!」 「やり抜く力!」
玄関に響く子供たちの声は、学校全体に元気とやる気を届けてくれます。 この朝の時間は、子供たちが「今日もがんばろう」と気持ちを整え、自分の目標に向かって一歩踏み出す大切なスタートの場となっています。
リードボイスを務める子供の姿もとても頼もしい存在です。こうした日々の積み重ねが、子供たちの心にしっかり根づき、南関第三小学校の「資質・能力の育成」へとつながっています。
今日は6年生の卒業祝いの給食メニューでした。
3月3日(火)、3年生は今から学力向上タイムの時間です。
しっかり定着確認の徹底の徹底をしていきます。
3月2日(月)、第4回運営協議会(学校関係者評価委員会)を開催しました。地域の代表や保護者の皆様に授業参観や教育活動の説明を行い、学校評価アンケートの結果について客観的な評価をいただきました。
協議では、子供たちの学習姿勢や学力向上について高い評価をいただきました。特に、タブレット端末を効果的に活用して思考を深める姿や、新聞投稿を通じて自らの考えを発信する取組に対し、「表現力が着実に育っている」と多くの賛同をいただきました。また、地域と連携した教育活動の推進についても、大きな喜びと期待が示されました。
今回の評価を真摯に受け止め、次年度も子供たちのウェルビーイング向上と質の高い学びの実現に向け、職員一同着実に取り組んでまいります。
NO.29 260302 学校だより R7「好きです! 南関三小」29号(南関第三小学校)を配付しました。
今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。
下記PDFファイルをクリックしてください。
NO.29 260303 学校だより R7「好きです! 南関三小」29号(南関第三小学校)(送付用・HP用).pdf
卒業式も間近に迫り、卒業式の準備や練習が進んでいます。卒業証書は毎年南関町の習字の達人の大里先生にお願いしています。今年も3月3日(火)に校長室にて筆耕していただきました。ありがとうございました。
3月2日(月)、本校にて第4回運営協議会兼学校関係者評価委員会を開催いたしました。本委員会は、地域代表や保護者の方々に教育活動を公開し、客観的な視点から評価と助言をいただく重要な機会です。
授業参観後の協議では、子供たちの学習姿勢や学力向上について高い評価をいただきました。特に、1年生からタブレット端末を活用し学ぶ姿に高い評価を頂きました。
また、新聞投稿を通じた積極的な発信活動について、「表現力が着実に育っている」と強い期待を寄せていただき、保護者や地域の方の励みになっているとお声を頂きました。また、地域と連携した教育活動の推進についても、高い評価を頂きました。
今回いただいた高い評価と貴重なご提言を真摯に受け止め、次年度の教育計画に反映させてまいります。今後もタブレット端末等ICT活用と地域学校協働活動を前進させ、子供たちや南関第三小学校校区のウェルビーイング向上に向けて、職員一同着実に取り組んでまいります。
令和6年度(2024年度)の業務改善モデル校として、熊本県教育庁のハンドブックに事例が掲載されました。会議時間の短縮や校務分掌の見直しなどを行い、教員が子どもたちと向き合う時間を増やすための効率化を進めています。会議時間の短縮では、議題の精選を行い、60分を要していた会議が20~30分で終わるなどの成果が見られました。鍵や事務室の整理整頓も行われ、探し物にかかる時間を削減しています。
2月25日(水)、1年生授業の様子です。算数の授業です。
南関町教育委員会の寺田哲也指導主事に来校いただきご指導を受けて授業改善を進めています。
NO.28 260226 学校だより R7「好きです! 南関三小」28号(南関第三小学校)を配付しました。
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NO.28 260226 学校だより R7「好きです! 南関三小」28号(南関第三小学校)(送付用・HP用).pdf
『教職員のための学校業務改善ハンドブック』で紹介した「学校業務改善活動」(南関第三小学校)
https://es.higo.ed.jp/nankan3e/home
(熊本県教育庁教育政策課教育DX・働き方改革推進室メールから下記のとおりお知らせがありました)
https://www.pref.kumamoto.jp/site/kyouiku/238686.html
▼今回は、『学校業務改善事例集(小学校・中学校編)』をもとに配信します。
~学校業務改善事例集とは?~
▼『教職員のための学校業務改善ハンドブック』で紹介した「学校業務改善活動」
の進め方に関して、各学校での実例(令和6年度)を取りまとめた事例集です。
▼「小学校・中学校編」と「高校・特別支援学校編」の2冊があり、実際に学校で
検討・実施された「業務改善実践事例」を紹介しています。
▼今回は、「小学校・中学校編」の事例集から、小学校での取組事例を紹介します。
今回紹介する事例は、各学校での取組事例のほんの一部です。「日頃当たり前に
なっていて、気が付かない」ような事例がたくさんありますので、事例集を是非
ご一読ください。
~南関第三小学校(南関町)での事例~
▼南関第三小学校では、「校務分掌の分担の見直し」「会議の見直し」「鍵の整理
整頓」「事務室の整理整頓」など、様々な取組みが行われました。
▼今回は、『業務の効率化』に関する事例を紹介します。
~会議の見直し~
▼「会議時間が長くかかる」という課題があったため、「議題の精選」に取り組んだ
事例です。
▼そのため、「職員会議前の「企画会議」での議題を全教員での検討が必要な議題
に絞り込む」ということに取り組みました。また、「連絡で済む事項は議題としない」
ことをルール化しました。
▼その結果、これまで60分程度要していた会議が、20~30分で終わることもあり、
一定の成果が見られました。
~鍵の整理整頓~
▼「鍵の本数が多すぎて、必要な鍵を探すのが大変」という課題があり、不要な鍵の
処分や整理整頓に取り組んだ事例です。
▼不要な鍵を処分することや、使用する鍵にラベル等を貼付して掲示する、などの
工夫をして、必要な鍵が見つけやすくなりました。
~事務室の整理整頓~
▼「鍵の整理整頓」と関連して、「事務室で保管している物品の場所が分かりにくく、
探し物に時間がかかる」という課題もありました。
▼事務職員が物品や備品にラベルを貼付し、物の配置が分かりやすくなるよう工夫
しました。日頃使用する物品は、事務室の棚に綺麗に整理整頓することで、物を探す
時間を削減することができます。
~どのくらい効果を実感できているか?~
▼実施前(8月)と実施後(3月)に教職員へアンケートを実施しました。
▼「会議は時間通りに始まり、予定通りに進められている」という設問について、
「そう思う+どちらかといえばそう思う」と回答した教職員は、54%から77%へ
増加しています。
▼また、「児童生徒と向き合う時間を十分に取れているか」という設問について、
「取れている」と回答した教職員も、69%から77%に増加しています。
~事例を踏まえた考察~
▼「鍵を探す」「物品を探す」などの「物を探す」という行動は、日々の業務でよく
あります。
▼1回1回は短時間でも、それが積み重なると膨大な時間になります。少しでも
「物を探す」という行動を減らすことができれば、例えば、メールの確認作業など、
日々行う軽微な作業時間を確保することができます。
▼今回紹介した事例だけでなく、決裁書類を保管した簿冊、ボールペンの替インク、
自分が記録した会議のメモ…、など、日頃「探し物」をすることがありませんか?
▼一度スッキリと整理整頓し、職場の皆さんがルールを守ることを徹底すれば、
業務改善につながりますので、積極的に真似をしてみてください。
「はぜのみプラン」は、南関第三小学校の全校的な学習プランです。このプランは、子どもたちの確かな学力の基礎・基本の向上と、情報を適切に活用して「書く力」を伸ばすことを目的としています。
「はぜのみプラン」の具体的な取り組み内容
基礎力の定着:
月曜日・火曜日に漢字の練習、読み取り問題、計算の習熟を集中的に行います。
漢字の読み書きや基礎的な計算を繰り返し学習し、確実に習得できるよう取り組みます。
活用する力の育成:
木曜日にはヒアリング問題(メモを取る活動)、ミニ条件作文(段落構成などの条件付き)、聞くコグトレ(聞いて作業するトレーニング)を実施します。
文脈を理解しながら情報を正確に「聞く」力と、得た情報を活用しながら自分の考えを「書く」力を養います。
このプランにより、子どもたちは「分かる喜び」を実感し、自信を持って自分の考えを表現できるような学びの土台を築くことを目指しています。また、校内研究と連動させることで、教職員全体で指導力向上を図り、教育の質を高める取り組みでもあります。
2月13日(金)、令和7年度第2回学習発表会を開催いたしました。学習発表会では、子供たち全員が「発表する側」と「見る側」の両方を経験することができます。この日のために、子供たちは仲間と協力し、工夫を重ねながら練習に励んできました。発表を通して「協力する力」「考える力」「やり抜く力」が育まれていました。
全員合唱では、南関町ゆかりの北原白秋さんの詩に本校支援員・木原先生が歌詞を加えて作曲した「ひとつのことば」を、心を込めて歌いました。子供たちの一生懸命な姿に、会場は温かな拍手と笑顔に包まれました。合唱で一緒に歌声を合わせていただいた地域・保護者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
南関第三小学校では、「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」の育成を目指し、ウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」づくりを推進しています。
学校では、この教育目標を実現するために「協力する力」「考える力」「やり抜く力」という3つの力を重点的に育んでいます。日々の生活の中では、朝の唱和や丁寧な言葉遣いを徹底し、落ち着いた環境の中で心を整えることから一日が始まります。
授業においても、タブレットを活用した物語作りなど、子供たちが自らの発想を形にする新しい学びにも積極的に挑戦しています。また、地域と連携したサツマイモ栽培や「南関あげ巻き寿司作り」といった体験活動は、本校ならではの大切な宝物です。
これらの豊かな活動を通じて、子供たちが自信を持って多様な表現ができる場を広げ、地域とのつながりの中で感謝の気持ちを育んでいけるよう、これからも一歩ずつ歩みを進めてまいります。
■ 児童は、児童自身の目標やがんばり、学校行事、地域との交流などを、週末の宿題等で作文に取り組ませることで、自分の生活などを振り返り表現することができます。相手を意識することで、書く力など表現力や発信力も高まります。また、自尊感情や学校や地域への誇りにもつながります。
■ 保護者、地域や地域が、子どもたちの学校での活躍や学校が取り組んでいることを、新聞投稿の取組で知ることで、担任の先生や学校に対する信頼が高まります。
■ 学校の教育活動について発信することで、学校の応援団として協力していただいた方の喜びも大きく、ウェルビーイングの向上につながります。
■ 新聞投稿の取組には大きな影響力があり、子どもたちだけでなく、保護者、地域におけるウェルビーイングの循環がはかられ、学校の活性化につながります。
児童は地域の人やものなどの教育材を活用した取組の中で、資質・能力を養い、ウェルビーイングを向上させたと考える。これらの取組は新聞投稿を通じて、学校や児童だけでなく関わってくださった保護者・地域・行政を含めた五者にウェルビーイングを循環になります。地域の方からは、南関第三小学校の活動や児童の姿にとても誇りを感じるという声を頂いた。地域と連携・協働した活動に児童が参画した学びの場が保障され、関係者からのリフレクションが得られ五者連携による活動が充実しています。
南関第三小学校では、5年生児童が2年生児童に対して、子供たちの主体性と豊かな感性を育む「もう一つのお話 読みきかせ会」を行いました。この活動は、子供たちが自ら興味のあるブースを選択して巡る形式が特徴です。「大きなかぶ」や「スイミー」など、親しみのある物語をもとに、違う視点から捉えた内容にしました。用意された各ブースを自由に移動しながら、多様な言葉や世界観に触れていきます。活動を通して得た感動を自分の言葉で整理し表現することで、美しい言葉に浸り、豊かな想像力を広げるこの取組は、子供たちの心に潤いを与え、学校生活のウェルビーイングを高める大切なひとこまでした。
南関第三小学校に梅の花が咲いています
2月が終わり3月を迎えようとしています
2月13日(金)、学習発表会の始まる前の時間に、5年生による「お米販売会」が開催されました。春の種まきから秋の稲刈りまで、地域の「お米先生」である福山さんの温かなご指導のもと、大切に育ててきたお米です。自分たちの手で一粒一粒に心を込めて準備し、お客様へ手渡す子供たちの表情は、達成感と大きな喜びに満ちあふれていました。
この活動を通して、子供たちは食の恵みを育む大変さや尊さを肌で感じることができました。当たり前のように並ぶ食事の一つひとつに命が宿っていること、そして多くの人々の支えがあって自分たちの食卓が守られていること――。そんな「食と命」の大切さを、身をもって学んだ貴重な機会となりました。
自分たちが精一杯育てたものが、誰かの笑顔や喜びにつながる。その確かな手応えは、子供たちの主体性と感謝の心を育む大切な一歩となったはずです。お力添えいただいた地域の皆様、そして温かく見守ってくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。
2月20日(金)、南関町の小中学校をオンラインでつなぎ「特別支援学級 合同お別れ会」が開催されました。南関第三小学校の子供たちは心を込めてハンドベルの演奏を披露しました。
この日のために、子供たちはめあてを定め担当する音を一から練習してきました。一人ひとりが自分の音に責任を持ち、周りの音をよく聴きながら美しいハーモニーを奏でるハンドベルの演奏は、「協力する力」と「やり抜く力」を育む素晴らしい機会となりました。
本番では、画面越しに澄んだ音色が響き渡り、卒業を迎える6年生や中学3年生や他校の友達の心に、温かい励ましを送りました。子供たちの頑張りが生んだ感動的な時間となりました。
朝からの南関第三小学校です
5年生がタグラグビーをしています
作戦も練りながら頑張ります。
パスをする時に人がいないことを反省してフォーメーションを考えていました。
南関第三小学校に雨の花が咲いています
2月19日(木)、放課後子供教室の様子です。
2月19日(木)に行われた新入児体験入学は、未来の新入生と在校生にとって、心温まる出会いの場となりました。少し緊張した様子の新入生を、1年生は手作りのゲームやメダル、朝顔の種を渡し、優しく迎え入れました。その真剣な姿からは、頼もしいお兄さんお姉さんとしての成長が感じられました。
続いて、5年生が新入生のために読み聞かせを行い、タブレット端末を使ったゲームで一緒に交流しました。学年を超えた温かい触れ合いは、新入児が小学校生活への期待を膨らませる貴重な時間となりました。南関第三小学校が目指す「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」の姿が、この一日を通じて感じられました。来年度、新たな仲間が加わることを、心待ちにしています。
NO.27 260219 学校だより R7「好きです! 南関三小」27号(南関第三小学校)を配付しました。
今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。
下記PDFファイルをクリックしてください。
NO.27 260219 学校だより R7「好きです! 南関三小」27号(南関第三小学校)(送付用・HP用).pdf
『教職員のための学校業務改善ハンドブック』で紹介した「学校業務改善活動」(南関第三小学校)
(熊本県教育庁教育政策課教育DX・働き方改革推進室メールから下記のとおりお知らせがありました)
https://www.pref.kumamoto.jp/site/kyouiku/238686.html
▼今回は、『学校業務改善事例集(小学校・中学校編)』をもとに配信します。
~学校業務改善事例集とは?~
▼『教職員のための学校業務改善ハンドブック』で紹介した「学校業務改善活動」
の進め方に関して、各学校での実例(令和6年度)を取りまとめた事例集です。
▼「小学校・中学校編」と「高校・特別支援学校編」の2冊があり、実際に学校で
検討・実施された「業務改善実践事例」を紹介しています。
▼今回は、「小学校・中学校編」の事例集から、小学校での取組事例を紹介します。
今回紹介する事例は、各学校での取組事例のほんの一部です。「日頃当たり前に
なっていて、気が付かない」ような事例がたくさんありますので、事例集を是非
ご一読ください。
~南関第三小学校(南関町)での事例~
▼南関第三小学校では、「校務分掌の分担の見直し」「会議の見直し」「鍵の整理
整頓」「事務室の整理整頓」など、様々な取組みが行われました。
▼今回は、『業務の効率化』に関する事例を紹介します。
~会議の見直し~
▼「会議時間が長くかかる」という課題があったため、「議題の精選」に取り組んだ
事例です。
▼そのため、「職員会議前の「企画会議」での議題を全教員での検討が必要な議題
に絞り込む」ということに取り組みました。また、「連絡で済む事項は議題としない」
ことをルール化しました。
▼その結果、これまで60分程度要していた会議が、20~30分で終わることもあり、
一定の成果が見られました。
~鍵の整理整頓~
▼「鍵の本数が多すぎて、必要な鍵を探すのが大変」という課題があり、不要な鍵の
処分や整理整頓に取り組んだ事例です。
▼不要な鍵を処分することや、使用する鍵にラベル等を貼付して掲示する、などの
工夫をして、必要な鍵が見つけやすくなりました。
~事務室の整理整頓~
▼「鍵の整理整頓」と関連して、「事務室で保管している物品の場所が分かりにくく、
探し物に時間がかかる」という課題もありました。
▼事務職員が物品や備品にラベルを貼付し、物の配置が分かりやすくなるよう工夫
しました。日頃使用する物品は、事務室の棚に綺麗に整理整頓することで、物を探す
時間を削減することができます。
~どのくらい効果を実感できているか?~
▼実施前(8月)と実施後(3月)に教職員へアンケートを実施しました。
▼「会議は時間通りに始まり、予定通りに進められている」という設問について、
「そう思う+どちらかといえばそう思う」と回答した教職員は、54%から77%へ
増加しています。
▼また、「児童生徒と向き合う時間を十分に取れているか」という設問について、
「取れている」と回答した教職員も、69%から77%に増加しています。
~事例を踏まえた考察~
▼「鍵を探す」「物品を探す」などの「物を探す」という行動は、日々の業務でよく
あります。
▼1回1回は短時間でも、それが積み重なると膨大な時間になります。少しでも
「物を探す」という行動を減らすことができれば、例えば、メールの確認作業など、
日々行う軽微な作業時間を確保することができます。
▼今回紹介した事例だけでなく、決裁書類を保管した簿冊、ボールペンの替インク、
自分が記録した会議のメモ…、など、日頃「探し物」をすることがありませんか?
▼一度スッキリと整理整頓し、職場の皆さんがルールを守ることを徹底すれば、
業務改善につながりますので、積極的に真似をしてみてください。
保護者の皆様へ
平素から本校の教育活動へのご協力大変ありがとうございます。
さて、インフルエンザなどの感染性が大流行しています。中学校や近隣小学校に加え、他の市町でもインフルエンザが大変流行っています。特にインフルエンザB型が猛威を振るっています。
21日から3連休のお休みとなります。ご家庭でも、換気・手洗い・うがい・マスクなどの日頃からの感染対策に気をつけていただくとともに、体調管理や予防へのご協力をよろしくお願いいたします。
南関第三小学校
南関第三小学校では、「やさしく・しっかり考え・たくましい『南関三小っ子』の育成」を学校教育目標にしています。未来を生きる子どもたちに必要となる「生きる力」の育成を目指し、特に以下の3つの力を重視しています。これは、文部科学省が提示する「生きる力」の3つの柱(知識及び技能、思考力・判断力・表現力等、学びに向かう力・人間性等)を基盤としつつ、南関第三小学校独自の教育理念に基づき具体化されたものです。
(1)協力する力「やさしさ」・・・相手を思いやり、助け合いながら、仲間とともに高め合う力です
(2)考える力「しっかり考える」・・・自ら問いを持ち、深く考え、他者の意見にも耳を傾ける力です。
(3)やり抜く力「たくましさ」・・・困難な状況に直面しても、最後まで粘り強く取り組み、目標を達成しようとする力です。
これらの3つの力は、子どもたちが複雑な社会をたくましく生き抜くために不可欠な資質・能力であり、子供たちの「ウェルビーイング」にも深く関わっています。
南関町立南関第三小学校が全校を挙げて取り組んでいる「はぜのみプラン2025」について
このプランは、読み書き算など確かな学力の基礎・基本を向上させるとともに、情報を適切に活用して「書く力」を伸ばすことを目的としています 。
「はぜのみプラン」の主な取組内容
曜日ごとに重点を置く学習内容を分け、習得すべき事項が身に付くまで粘り強く指導を行っています 。
月曜日・火曜日:基礎力の定着
内容: 漢字の練習、読み取り問題、および計算の習熟に取り組みます 。
ねらい: 漢字の読み書きや基礎的な計算について、繰り返し取り組むことで確実に習得することを目指します 。
木曜日:活用する力の育成
内容: ヒアリング問題(メモを取る活動)、ミニ条件作文(段落構成などの条件付き)、聞くコグトレ(聞いて作業するトレーニング)などを行います 。
ねらい: 文脈を理解しながら情報を適切に「聞く」力と、その情報を活用して自分の考えを「書く」力を伸ばしています。
指導のポイントと願い
分かる喜びの実感: 国語・算数科における基礎力の定着だけでなく、応用力の発展を図り、子供たちが「分かる喜び」を実感できる指導を行っています 。
定着確認の徹底: 習得すべき事項がしっかりと身に付いているか確認を徹底し、一人ひとりの歩みに寄り添った指導を継続しています 。
校内研究との連動: 校内研究テーマに沿って、情報をインプットし、それを活用して表現する力の育成に全校で取り組んでいます 。
南関第三小学校では、この「はぜのみプラン2025」を通じ、子どもたちが自信を持って自らの考えを表現できるよう、学びの土台を大切に育んでいます 。
「はぜのみプラン」で育む、学びの土台
南関第三小学校では、全校をあげて「はぜのみプラン」に取り組んでいます。このプランは、子どもたち一人ひとりの学びの土台をしっかりと築き、自分の考えを自信を持って表現できる力を育てることを目指しています。
チャレンジ! 一歩前進!「やさしく・しっかり考え・たくましい『南関三小っ子』の育成」
~「協力する力」「考える力」「やり抜く力」を向上させ、ウェルビーイングが循環する学校から南関三小校区へ~
17年目 全校児童でのサツマイモ掘り
南関第三小学校は、地域とともにある学校として、「収穫」を柱とした総合的な学習の時間等のカリキュラム・マネジメントを行ってきました。様々な作物の収穫及び収穫物を介した地域の方々との交流。それらを柱とした学習が特色であり、生活科や総合的な学習の時間等での取組がとても充実しています。
その一つとして全校児童でのサツマイモの栽培及び収穫があります。今年で17年目を迎えた、南関第三小学校の全校サツマイモ掘り。地域の皆様とともに続けてきたこの活動は、10月31日(金)、秋晴れの空の下、いよいよ収穫の日を迎えました。縦割り班での活動として、全校の子供たちが協力しながらサツマイモ掘りに取り組みました。2・3・5年生と1・4・6年生の組み合わせで縦割り班をつくり、サツマイモが埋まっている畝に進んで行きました。土が硬く、苦労する場面もありましたが、子供たちはスコップや手を使って根気強く掘り進め、次々と立派なサツマイモを収穫していきました。畑の中には、土の中から現れるサツマイモに目を輝かせる姿、友達と顔を見合わせて喜ぶ姿などたくさんの笑顔が広がりました。
苗植えから収穫までの間、畑の管理や見守りを続けてくださった福山正英さんをはじめ、婦人会の皆様、保護者の皆様、そしてサロン二城山の皆様にも、心より感謝申し上げます。地域の皆様のあたたかな支えがあったからこそ、子供たちは自然の恵みと人とのつながりの大切さを、体いっぱいに感じることができました。収穫したサツマイモとともに、子供たちの心にも、秋の実りが形になった一日となりました。
収穫しただけではなく、総合的な学習の時間で17年間にわたってサツマイモづくりを支えてくださった皆様方への感謝の気持ちを込めて、4年生が「いも料理パーティ」を開きました。当日は、婦人会の皆様にもご協力いただき、「いきなりだご」づくりに挑戦。ふっくら美味しくいも料理ができあがると、子供たちの笑顔が広がりました。感謝の会では、4年生が全校児童を代表して歌やお礼の言葉を披露し、心をこめて全校児童による「サツマイモづくり」に対して心を込めて「ありがとう」の気持ちを伝えました。
これらの活動を通して、子供たちは、異学年の仲間と力を合わせて作業を進める中で「協力する力」を、どうすればうまく掘れるかを考えながら取り組みやり遂げる中で「考える力」と「やり抜く力」を育んでいきました。「ウェルビーイングが循環する『地域とともにある学校』」というビジョンが、このような取組に反映されています。
昨年度から学校教育目標を、「やさしく・しっかり考え・たくましい『南関三小っ子』の育成」とし、学校スローガン「チャレンジ!一歩先進!」のもと、南関三小で育てたい3つの力である「協力する力」「考える力」「やり抜く力」を子供たちが身に付けており、学校だよりやホームページ及び通知票等でもその一端をお伝えしています。
南関第三小学校の教育活動の多大な充実は、PTA会長をはじめとして保護者の皆様の方々の学校教育に対する深いご理解と多大なるご支援の賜物であり、心より厚く御礼申し上げます。来年度も引き続き学校とPTAが手を携え、子供たちの健やかな成長のために共に歩んでいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
NO.26 260217 学校だより R7「好きです! 南関三小」26号(南関第三小学校)を配付しました。
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最近の新聞投稿の取組です。
「学校と野球の まとめ役挑戦」(5年生 田﨑翼さん):学校では最高学年として行事などで下級生の手本となること、野球では新キャプテンとしてチームワークを高めることを決意した内容です。2月16日付の熊本日日新聞に掲載されました。
「勉強習慣つけ 苦手を得意に」(5年生 堀田ののさん):国語と算数の苦手を克服するため、自分で課題を分析し、継続的な復習で乗り越えようと決意した内容です。2月11日付の熊本日日新聞に掲載されました。
「日頃のお世話 交流会で感謝」(3年生 井口龍河さん):サツマイモの苗植えでお世話になっている「サロン二城山」との交流会で、感謝を伝えるために歌やリコーダー演奏を企画したことについてです。地域の方々の笑顔に触れ、貴重な学びの場となったことが綴られています。2月13日付の熊本日日新聞に掲載されました。
「学校の改善策 知事に伝えた」(6年生 藤尾美佑さん):学習発表会や「お出かけ知事室」に参加し、クラスで考えた「10年後の南関町」のアイデアを知事に提案した経験についてです。知事からの温かい励ましを通じて、自分の考えを伝える大切さを実感したことが綴られています。2月8日付の熊本日日新聞に掲載されました。
「豆腐作り体験 おいしかった」(3年生 菊川心晴さん):丸美屋さんと一緒に大豆の選別や豆腐作りを体験し、豆乳や豆腐のおいしさに感動したこと、豆腐作りに再び挑戦したい思いを表現した内容です。2月2日付の熊本日日新聞に掲載されました。
南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。
2月13日(金)に南関第三小学校で行われた学習発表会の最後には、1年間を通してお世話になった地域の皆様や学校応援団の方々へ、子供たちから感謝状をお渡ししました。この感謝状は、子供たちが心を込めて手作りしたもので、一人ひとりが感謝の気持ちを込めて丁寧に仕上げました。受け取られた地域の方々の表情には、喜びや温かな笑顔が広がっていました。この取組は、子供たちが「支えられている自分たち」に気づき、その感謝を自らの言葉と行動で伝える大切さを学ぶ、貴重な機会となりました。ウェルビーイングの循環が図られ地域とともにある南関第三小学校らしい、心の通い合うひとときでした。
6年生 「平和な世界を三小から~被爆のクスノキが見つめる400年」
総合的な学習の時間を中心に平和の尊さについて学び考えたことを修学旅行で講話いただいた語り部の方からの平和のバトンの意味をしっかり考えて、仲間と協力して取り組んだ劇を披露しました。原爆が投下された11時2分で止まった時計から、11時3分という未来を奪われた被爆者の思いや、平和な社会の日常への感謝の気持ちを伝え、参観者に感動を与えてくれました。
被爆クスノキのことを歌った福山雅治さんの「クスノキ」を平和な社会を希求する気持ちを込めて歌い上げました。
5年生は「命について」というテーマで深く大切な学びを届けてくれました。
総合的な学習の時間で取り組んできた「稲作体験学習」や「環境学習」、そして「水俣病に関する学習」を通して、地球上のすべての「命」が持つかけがえのない価値について、じっくりと学びを深めて、一つ一つの命がどれほど大切か、そのつながりを彼らなりの言葉で一生懸命に伝えようとする姿が印象的でした。
発表では、子どもたち一人ひとりが伝え方を工夫し、言葉を大切に選びながら、会場の皆さんに語りかけました。相手意識を大切にした表現は、聞く人の心にまっすぐに届き、多くの人々に「命」について深く考えるきっかけを与えてくれたました。また、心に染み入る歌を心を込めて届けてくれました。
4年生は、国語科で学習した「ごんぎつね」を、歌とリコーダーを交えた音楽劇で発表しました。子どもたちは登場人物の心情を深く汲み取り、一つひとつの台詞や音色に心を込めて表現しました。
続く合奏「鉄腕アトム」では、7種類の楽器を使用。仲間と呼吸を合わせ、それぞれの音が美しく重なり合う見事な奏でを響かせました。物語の世界観を大切にする優しさと、全員で力を合わせる団結力が光る、4年生らしい誠実な成長が感じられるステージとなりました。
「チャレンジ!!1年生」入学してからこの1年間で積み重ねてきた「できた!」の喜びが、会場いっぱいに広がりました。国語で学習した音読や、音楽そして体育で力いっぱい体を動かす姿など、日々の授業で頑張った成果を元気いっぱいに発表しました。また、自分たちで一生懸命取り組んでいる掃除や給食など、学校生活を通して心身ともにたくましく成長した様子が、一つひとつの動作から伝わってきました。
最後は、全員で「勇気100%」をはつらつと合唱。ひたむきな歌声と真っ直ぐな瞳は、私たちに大きな勇気と元気を届けてくれました。1年生らしい、キラキラとした輝きに満ちた素晴らしい発表でした。
2月13日(金)、令和7年度第1回学習発表会を開催いたしました。今年度は、子どもたち全員が「発表する側」と「見る側」の両方を経験する新しいかたちでの実施となりました。この日のために、子どもたちは仲間と協力し、工夫を重ねながら練習に励んできました。発表を通して「協力する力」「考える力」「やり抜く力」が育まれたことと思います。全員合唱では、南関町ゆかりの北原白秋さんの詩に本校支援員・木原先生が歌詞を加えて作曲した「ひとつのことば」を、心を込めて歌いました。子どもたちの一生懸命な姿に、会場は温かな拍手と笑顔に包まれました。日頃より子どもたちを支えてくださる地域・保護者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
3年生は、総合的な学習の時間や国語科の授業を通して、丸美屋さんの温かいご支援をいただきながら、大豆について学んできました。実際に大豆を育て、その成長をじっくり観察したり、収穫の喜びを体験したりと、「大豆博士」になるための活動を重ねてきました。
発表では、そんな貴重な経験を通して学んだたくさんのことを、心を込めて伝えました。大豆がどのように育ち、私たちの食生活にどう役立っているのか、その奥深い魅力がたくさん詰まった発表でした。
2年生は生活科や算数で学習してきたことを発表しました。南関町で活躍されているところや人々を訪ねて学習したことをハキハキと分かりやすく発表しました。道徳科で学んだことをもとに「手のひらを太陽に」の歌を披露しました。
生活科の「町探検」では、南関町で活躍する人々や場所を訪ね、自分たちの目で見た「町の魅力」をハキハキと分かりやすく発表しました。算数で磨いた「かけ算九九」の成果も披露し、日々の地道な努力が実った自信あふれる姿を見せてくれました。
最後は、道徳科で学んだ命の尊さを胸に、『手のひらを太陽に』を合唱しました。澄んだ歌声と真っ直ぐな眼差しは、聴く人の心に明日への元気を届けてくれました。自分たちの足で歩き、心で感じたことを言葉や歌に乗せて届けた子どもたち。その一歩一歩の確かな成長が、ハゼの実のようにキラキラと輝いた、実り豊かなひとときとなりました。
2月13日(金)に南関第三小学校で実施した学習発表会への参観、多くの方にご来場いただき大変ありがとうございました。体育館に響いた子供たちの堂々とした姿には、今年一年積み重ねてきた「協力する力」「考える力」「やり抜く力」の確かな成長が輝いていました。
特に、全校児童で声を合わせた「ひとつのことば」の合唱は、まさに本校が大切にしてきた「言葉の文化」が結晶となった瞬間でした。本校の木原先生のピアノ伴奏の奏でにのせて「ひとつのことばで、けんかして。ひとつのことばで、なかなおり」。歌詞の一言ひとことを噛みしめるように歌う子供たちの姿に、言葉を通して心を通わせる尊さを改めて実感しました。
皆様の温かい拍手は、子供たちが安心して「チャレンジ!一歩前進!」し、自分を表現するための大きな力となりました。これからも地域とともに、豊かな言葉で心を耕し、ウェルビーイングが循環する南関第三小学校の向上を図っていきたいと思います。今後とも、子供たちとの歩みをよろしくお願いします。
南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「今年の目標を学校と野球の2つの場面でリーダーシップを発揮し、まとめることと定め、学校では最高学年として、行事などで自ら協力する姿を「行動」で示すことで下級生の手本となり、学校全体をまとめること。また、野球では新キャプテンとして練習計画を共有し、部員一人ひとりと対話を重ねることでチームワークを高めまとめることを決意したこと」を5年生の田﨑翼さん「学校と野球の まとめ役挑戦」【R8.2.16日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。
南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「サツマイモの苗植えなどで日頃からお世話になっている『サロン二城山』の皆さんとの交流会で児童たちは感謝を伝えるために『どうすれば楽しんでもらえるか」を自ら計画した。感謝の思いを込めて披露した歌やリコーダー演奏には温かい拍手が送られ、地域の皆さんの笑顔に触れ、貴重な学びの場となったこと」を3年生の井口 龍河さん「日頃のお世話 交流会で感謝」【R8.2.13日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。
『教職員のための学校業務改善ハンドブック』で紹介した「学校業務改善活動」(南関第三小学校)
(熊本県教育庁教育政策課教育DX・働き方改革推進室メールから下記のとおりお知らせがありました)
▼ハンドブックや事例集は、県教育委員会ホームページで公表しています。
https://www.pref.kumamoto.jp/uploaded/attachment/282741.pdf
https://www.pref.kumamoto.jp/site/kyouiku/238686.html
▼今回は、『学校業務改善事例集(小学校・中学校編)』をもとに配信します。
~学校業務改善事例集とは?~
▼『教職員のための学校業務改善ハンドブック』で紹介した「学校業務改善活動」
の進め方に関して、各学校での実例(令和6年度)を取りまとめた事例集です。
▼「小学校・中学校編」と「高校・特別支援学校編」の2冊があり、実際に学校で
検討・実施された「業務改善実践事例」を紹介しています。
▼今回は、「小学校・中学校編」の事例集から、小学校での取組事例を紹介します。
今回紹介する事例は、各学校での取組事例のほんの一部です。「日頃当たり前に
なっていて、気が付かない」ような事例がたくさんありますので、事例集を是非
ご一読ください。
~南関第三小学校(南関町)での事例~
▼南関第三小学校では、「校務分掌の分担の見直し」「会議の見直し」「鍵の整理
整頓」「事務室の整理整頓」など、様々な取組みが行われました。
▼今回は、『業務の効率化』に関する事例を紹介します。
~会議の見直し~
▼「会議時間が長くかかる」という課題があったため、「議題の精選」に取り組んだ
事例です。
▼そのため、「職員会議前の「企画会議」での議題を全教員での検討が必要な議題
に絞り込む」ということに取り組みました。また、「連絡で済む事項は議題としない」
ことをルール化しました。
▼その結果、これまで60分程度要していた会議が、20~30分で終わることもあり、
一定の成果が見られました。
~鍵の整理整頓~
▼「鍵の本数が多すぎて、必要な鍵を探すのが大変」という課題があり、不要な鍵の
処分や整理整頓に取り組んだ事例です。
▼不要な鍵を処分することや、使用する鍵にラベル等を貼付して掲示する、などの
工夫をして、必要な鍵が見つけやすくなりました。
~事務室の整理整頓~
▼「鍵の整理整頓」と関連して、「事務室で保管している物品の場所が分かりにくく、
探し物に時間がかかる」という課題もありました。
▼事務職員が物品や備品にラベルを貼付し、物の配置が分かりやすくなるよう工夫
しました。日頃使用する物品は、事務室の棚に綺麗に整理整頓することで、物を探す
時間を削減することができます。
~どのくらい効果を実感できているか?~
▼実施前(8月)と実施後(3月)に教職員へアンケートを実施しました。
▼「会議は時間通りに始まり、予定通りに進められている」という設問について、
「そう思う+どちらかといえばそう思う」と回答した教職員は、54%から77%へ
増加しています。
▼また、「児童生徒と向き合う時間を十分に取れているか」という設問について、
「取れている」と回答した教職員も、69%から77%に増加しています。
~事例を踏まえた考察~
▼「鍵を探す」「物品を探す」などの「物を探す」という行動は、日々の業務でよく
あります。
▼1回1回は短時間でも、それが積み重なると膨大な時間になります。少しでも
「物を探す」という行動を減らすことができれば、例えば、メールの確認作業など、
日々行う軽微な作業時間を確保することができます。
▼今回紹介した事例だけでなく、決裁書類を保管した簿冊、ボールペンの替インク、
自分が記録した会議のメモ…、など、日頃「探し物」をすることがありませんか?
▼一度スッキリと整理整頓し、職場の皆さんがルールを守ることを徹底すれば、
業務改善につながりますので、積極的に真似をしてみてください。
今月の委員会の月目標です
いよいよ学習発表会を迎えました
子供たちは練習をして当日を迎えます。
どうぞご参観ください。
南関第三小学校は「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」の育成を目指し、様々な活動を通して子どもたちの成長をサポートしています。特に、「ウェルビーイングが循環する『地域とともにある学校』」というビジョンが、多くの取組に反映されています。
〇「返し」と「~さん」呼びの徹底: 相手の言葉にしっかり反応すること、相手を尊重して名前に「さん」を付けることを徹底し、「言葉を大切にする文化」が学校全体に根付いています。これにより、子供たちは「自分の居場所がある」という安心感の中で過ごせています。
〇朝からの「育てたい3つの資質・能力」の唱和: 「協力する力」「考える力」「やり抜く力」の3つの力を意識付け、日々の学校生活の中で実践できるよう努めています。
〇4年生は、総合的な学習の時間で取り組んできたサツマイモの栽培を通して、自然の恵みや地域の方々の支えの大切さを学んできました。今年は、17年間にわたってサツマイモづくりを支えてくださった福山正英さん方への感謝の気持ちを込めて、「いも料理パーティ」を開きました。当日は、婦人会の皆様にもご協力いただき、「いきなりだご」づくりに挑戦。ふっくら美味しくいも料理ができあがると、子供たちの笑顔が広がりました。感謝の会では、4年生が歌や言葉を披露し、心をこめて「ありがとう」の気持ちを伝えました。
〇学校業務改善への取り組み: 令和6年度(2024年度)のモデル校として、業務改善の取組が「教職員のための学校業務改善ハンドブック」に掲載されました。
〇「ひとつのことば」全員合唱への挑戦: 学校にルーツを持つ詩人・北原白秋の詩に、学校支援員の先生がメロディーを付けた「ひとつのことば」を全員で合唱しています。昨年度からの取組で、2月13日(金)には学習発表会が予定されており、子供たちの歌声を通して言葉の大切さを伝え、ウェルビーイングに満ちた学校を目指しています。
〇6年生による南関あげ巻き寿司作り体験: 郷土学習として、南関町の特産品である南関あげを使った巻き寿司作りに地域の方々の協力を得て取り組みました。食への感謝や地域への理解を深めるとともに、下級生にも巻き寿司を配ることで、学年間の繋がりも生まれています。
〇地域の方々との交流: サロン二城山との交流会など、地域の方々と触れ合う機会を設けています。これにより、地域との温かい繋がりが育まれています。
〇書写指導、硬筆指導:大里先生をお招きして1~6年生まで書写指導及び硬筆指導が行われ、子供たちは集中して書き方を学びました。
2月13日(金)開催予定の、R7年度南関第三小学校学習発表会プログラムです。
どうぞお越しください。
R7年度南関第三小学校学習発表会プログラム(南関第三小学校).pdf
学習発表会での全員合唱のお願い
2月13日(金)の学習発表会で「ひとつのことば」を全員合唱します。北原白秋さんの詩に南関三小の木原友希先生が、美しいメロディーを付けてくれました。子供たちと保護者の皆様と一緒の全員合唱を声高らかに実施したいと思います。
つきましては、下記URLに動画がありますので、どうぞご家庭でお子さんと一緒に練習をお願いします。
https://es.higo.ed.jp/nankan3e/home
南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「国語と算数を得意にしたい」という目標に向かって、苦手な漢字や分数の計算も、悔しさをバネに「なぜ間違えたのか」を自分で分析し、「継続は力なり」を大切に毎日の復習で克服しようと決意したことを5年生の堀田ののさん「勉強習慣つけ 苦手を得意に」【R8.2.11日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。
南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「『お出かけ知事室』に代表として参加し、クラスのみんなと考えた『10年後の南関町』について発表しました 。体育館の冷房や通学路の給水機、特産の竹を活用した交流室など、生活をより良くするアイデアを直接知事に提案し知事の温かい励ましに触れ、勇気を出して自分の考えを相手に伝える大切さを深く実感したこと」を表現した6年生の藤尾美佑さん「学校の改善策 知事に伝えた」【R8.2.8日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。
全校集会では教頭先生からのお話がありました。
「気持ちのよいあいさつが校舎に響く南関第三小であってほしい」と願っています。あいさつは、人と人をつなぐ大切な第一歩です。明るい声であいさつができる学校は、子どもたちが安心して学び、挑戦できる学校だと考えます。
2月9日は朝からマイナス6℃まで冷え込むとても寒いスタートとなりました。その寒い中でも子供たちは元気に登校して勉強を始めていました。
常に進化する「プロジェクト南関三小」
心の成長を促すための共通実践も着実に進んでいます。
「返し」と「〜さん」呼びの徹底: 相手の言葉にしっかり反応すること(返し)、相手を尊重して名前に「さん」を付けること。こうした小さな「言葉の丁寧さ」が、学校全体を「自分の居場所がある」という安心感で包み込んでいます。
心をひとつに、響け「ひとつのことば」〜 学習発表会・全員合唱へ向けて 〜
今、南関三小の校舎には、しんみりと心に染み入り、明日への力が湧いてくるような美しい歌声が響いています。私たちのアンセム(応援歌)「ひとつのことば」です。https://es.higo.ed.jp/nankan3e/home
この歌は、本町にルーツを持つ詩人・北原白秋さんの詩に、本校支援員の木原友希先生が、輝く子供たちを思い浮かべて言葉を添え、素晴らしいメロディーを付けてくださった世界に一つだけの宝物です。「ひとつのことばで けんかして ひとつのことばで 仲直り……」と語りかける旋律は、歌うたびに言葉の大切さを教え、みんなの気持ちをひとつに重ねてくれます。
学習発表会の全員合唱では、白秋さんの想いをみんなで伝え合い、笑顔とウェルビーイング(心豊かな幸せ)に満ちあふれた時間にしたいと考えています。ぜひご家庭でも、下記のURLから動画をご覧いただき、「家族で仲良く合唱の練習」をしてみてください。子供たちの歌声に耳を傾け、一緒に声を合わせる時間は、きっと心安らぐ幸せなひとときになるはずです。
三小っ子と地域の皆様を応援するこの歌声が、これからも皆様の心の支えとして優しく響き続けることを願っています。
▼みんなで練習して楽しく歌いましょう♪ https://youtu.be/GNBpZO780Xw
NO.25 260206 学校だより R7「好きです! 南関三小」25号(南関第三小学校)を配付しました。
今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。
下記PDFファイルをクリックしてください。
NO.25 260206 学校だより R7「好きです! 南関三小」25号(南関第三小学校)(送付用・HP用).pdf
午年です。
チャレンジ!一歩先進!
児童玄関の掲示板に用務員の松本先生がひなまつりの掲示をされました。
南関第三小学校の梅の花が咲きました
新年の始まりを彩った「年賀状コンクール」。子供たちが冬休み中に一枚一枚、心を込めて手書きした年賀状は、どれも個性が光る力作ばかりでした。
2月3日(火)、その素晴らしい作品の中から選ばれた児童の表彰式が、本校の校長室にて執り行われました。今回、4年生の受賞児童は、大原郵便局の右山局長様から直接、輝かしい表彰状を受け取りました。右山局長様から温かなお言葉をいただきました。全児童には参加賞が渡されました。
自分の表現が誰かの心に届き、笑顔の輪が広がっていく。こうした経験の一つひとつが、三小の子供たちの「やり抜く力」を育み、次の一歩を踏み出す大きな力となっています。
保健室掲示コーナーには、健康について役に立つ掲示がしてあります。
今回は外遊びや節分にちなんだ掲示です。
ウェルビーイングが循環する南関三小の日常 〜南関第三小学校では、子供たちが「協力する力」「考える力」「やり抜く力」を育む中で、言葉を通して自分を表現し、心を育てていけるよう、学校全体で丁寧な教育活動を推進しています。
例えば、国語の「たから島のぼうけん」という学習では、子供たちがタブレットを使いながら自分だけの物語作りに挑戦しました。お互いのアイデアを教え合ったり、共に考えたりと、教室には学びを楽しむ心地よい活気が満ちています。こうした日常の積み重ねが、「自分の気持ちを出しても大丈夫」「頑張ったことを見てくれる人がいる」という安心感を子供たちに与え、学校全体に優しい空気が広がっています。毎朝、玄関に響く子供たちの「チャレンジ!一歩前進!」という力強い声は、自分自身の心に「今日の目標」を刻み込む大切な時間となっています。
地域とともに育つ、あたたかな学びにおいて、南関第三小学校の学びは、地域とも深くつながっています。地域の方々と協力して行われる体験活動では、子供たちが学ぶだけでなく、感謝の気持ちを自分の言葉で伝える姿が見られます。3年生は「大豆の不思議にふれて」というテーマで、丸美屋さんと一緒に大豆の選別や豆腐作りに挑戦し、食べ物のありがたさやものづくりの楽しさを学びました。また、南関町人権フェスティバルでは、5年生が人権学習の成果を地域の方々の前で堂々と発表し、社会の一員としての自覚を育む貴重な機会となりました。昨年度末には、企画委員会が中心となって行った募金活動の寄付金を社会福祉協議会へお届けし、子供たちの優しい気持ちが地域の支えとなることを実感する機会も得ることができました。
常に進化する学校の取り組みでは、子供たちのウェルビーイングのために、私たちは「プロジェクト南関三小」として、日常の小さな関わりも大切にしています。「返し(反応)を大切にすること」や「相手を大切にして『〜さん』と呼ぶこと」といった共通の取り組みを通して、子供たちの心の成長をこれからも温かく促していきます。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村岡 英治
運用担当者
教諭 田川 昭太
〒861-0812
南関町立 南関第三小学校
TEL 0968-53-0101
FAX 0968-53-0140
E-mail nankan3-es@tsubaki.higo.ed.jp
URL https://es.higo.ed.jp/nankan3e/
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