「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
南関第三小学校では、地域や保護者、教育委員会等教育行政の方々に、学校応援団として児童の教育を豊かにするためにご協力を頂いています。習字や家庭科授業での調理サポート、地域探検での見守りなど子供たちの教育活動の質を高め安全に行うために、いつも快くお引き受けいただきありがとうございます。
子供たちはたくさんの方々に関わっていただくことで、自己存在感を強く持っていきます。地域とともにある学校づくりが進んでいくことで、子供たちだけでなく関わりを持ってくださった全ての方が自己存在感やウェルビーイングを向上させていくことが、学校としての願いでもあります。今後も地域学校協働活動、学校応援団のご協力よろしくお願いいたします。
【大里先生に習字を習う子供】
【南関町女性の会の方々の調理サポート】
5月29日(金)、第3校時に全校児童が参加してサツマイモの苗を植えました。お米先生でもある福山先生にお世話になり18年間連続で実施しています。地域学校協働活動推進員の荒牧さんの呼びかけにより、たくさんの学校応援団のボランティアの方々にサポートしていただき400本の苗植えをしました。女性の会や保護者の応援も含めた支援を受け活動することで、ウェルビーイングの循環を感じることができました。たいへんありがとうございました。福山正英さんには差うまいもの苗植えの後の管理もしていただいています。
この取組では自然を愛する心情を育て、命を大切にする思いやりの心を培うことや、栽培活動を通して協力する力を養い心の触れ合いの場とすることをねらいとしています。これからのさつまいもの育ちや収穫が楽しみです。
南関町が掲げる「子供たちの『育ちのものさし』」に基づき、ご家庭での規則正しい生活習慣づくりをお願いしています。特にこれからの季節、健やかに過ごすための3つのポイントを大切にしていきましょう。
❶ 食事:朝ごはんで元気なスタート バランスの良い食事は心と体の基本です。特に朝食は、脳と体をしっかり目覚めさせます。家族で食卓を囲む温かな時間を大切にしながら、規則正しい食習慣を整えましょう。
❷ 運動:親子で楽しく体づくり 外遊びやスポーツなどでのびのびと体を動かすことは、心のリフレッシュにもつながります。親子で楽しみながら、日頃から運動に親しむ時間を大切にしましょう。
❸ 睡眠:スマートフォンの使用を控えて深い眠りを 成長期の子供たちにとって、十分な睡眠は欠かせません。就寝前のスマートフォンやタブレットの使用を控え、決まった時間に布団に入る習慣をつくることで、心と体をしっかり休めましょう。
ご家庭での温かい見守りと取り組みは、子供たちの健やかな成長の支えです。まもなく迎える夏休み期間中もこれらのポイントを意識していただき、元気に過ごせるようご協力をよろしくお願いいたします。
南関町では、持続可能な社会を担う子どもたちの育成を目指して、毎日タブレット端末を持ち帰り、家庭での学習にタブレット端末を積極的に活用しています。この取組は、家庭学習の充実を図るだけでなく、今後オンラインでの連絡や情報共有の利便性を高めることも考えています。
各学級では、タブレット端末の安全かつ有効な使用方法について指導を行っています。また、4月にはご家庭向けの使用ガイドラインを記載したプリントを配付しましたので、ご確認をお願いします。
タブレット端末を活用する際には、設定されたルールを守りながら、有効的にご使用いただくことで、子どもたちの学びの幅を広げ、家庭でのコミュニケーションの充実につなげることができます。ご家庭でのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願いします。
「地域とともにある学校」で「ウェルビーイングの循環」を
スローガン「チャレンジ! もっと前進!」を体現する子供たちの姿
何事にも主体的に、失敗を恐れず挑む姿勢を培うため、すべての教育活動の軸としてこのスローガンが輝いています。これらの実践を通して、本校が目指す「地域とともにある学校」、そしてみんなが幸せを感じ合う「ウェルビーイングの循環」が豊かに生まれています。
【協力する力】お互いを大切にし、学び合う場づくり
道徳や国語の授業では、表現方法に迷ったり分からないところがあったりする子供が、素直に「教えて」と助けを求められます。周囲の仲間が自然と寄り添い、優しくアドバイスし合う温かい学級経営が徹底されています。 また、全校サツマイモ栽培や4年生の「イモ料理パーティ」、5年生の稲作体験、6年生が伝統の「南関あげ巻き寿司」を作って下級生へ届ける「お裾分け」など、学年を超えて子供たちが協力し合う場が豊富に用意されています。
【考える力】本物を学び、主体的に問いを深める授業
地元の企業(丸美屋、塩山食品など)や地域の専門家を招いた体験学習を行っています。また、国語科を中心とした研究授業では、子供たちが「学びの主体」となるようタブレット(ICT)を最大限に活用し、お互いの進捗やアイデアを可視化して深く考える授業デザインを追究しています。
【やり抜く力】授業の時間いっぱい考え抜く姿勢と日々の積み重ね
道徳の研究授業などで、子供たちが誰一人集中を切らさずにひたすら考え続け、熱心にグループ協議や全体発表を行う姿は、多くの参観者から高く評価されています。歯科衛生士の先生に学ぶ正しい歯磨きといった日常の細かな習慣から、教科の深い学びに至るまで、最後までやり切る強さを子供たちの中に育んでいます。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村岡 英治
運用担当者
教諭 田川 昭太
〒861-0812
南関町立 南関第三小学校
TEL 0968-53-0101
FAX 0968-53-0140
E-mail nankan3-es@tsubaki.higo.ed.jp
URL https://es.higo.ed.jp/nankan3e/
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