This is US! ~学校生活~

This is US! ~学校生活~

サツマイモの苗を植えました

5月29日(金)、第3校時に、サツマイモの苗を植えました。

場所は、昨年度の畑から南西の方角に120m程、坂を上った所です。

毎年、野菜栽培や米作りなどでお世話をしていただいている福山正英先生が、新しく畑を耕して、イモ畑を作ってくださいました。畝作りやマルチシート張りもしていただくなど、大変お世話になっています。

当日は、婦人会や保護者の方々にもお手伝いいただき、福山先生が開けられた穴に、苗を1本ずつ差し込んでいきました。土をしっかりと押して、苗が抜けないようにしました。

400本もあった苗が、あっという間に植え終わりました。

10月末に収穫予定です。福山先生や地域の方々に感謝の気持ちをもって、収穫の日を迎えたいと思っています。

南関第三小学校で国家公務員研修

5月27日(水)、国家公務員4人(財務省、文部科学省、経済産業省、国土交通省)と今年南関町役場入庁した町職員4人が来校され、南関町教育長を始め教育委員の方々や総務課の方々とともに、南関第三小学校で授業参観をされました。

校長及び教頭からの学校概要説明や教育活動の説明のあと、各学級授業参観を行いました。

6年生は内閣や国会等国の仕組みを勉強しているので、来校された国家公務員の方々に質問をする機会もありました。それぞれの班で省庁を決めて学習しまとめた質問と回答をもとに、交流することができ大変よい学びの機会となりました。

 

南関第三小学校で、命と安全を守る「交通安全教室」を行いました

 5月28日(木)に、全校児童で「第2回交通安全教室」を行いました。命と安全を守るために、正しい交通ルールとマナーを身に付け、交通安全に対する意識の高揚と交通事故防止の徹底をはかることを目的として実施しています。当日はあいにくの雨となりましたが、体育館に信号機や横断歩道を設置し、本番さながらの環境で集中して練習に取り組みました。

 1・2年生は、交通安全協会の谷口さんを講師に迎え、交通安全母の会の皆様の応援をいただき、安全な歩き方や横断歩道の渡り方を教わりました。仮想道路に止まっている車に見立てたしょうがい物を上手によけながら歩く練習など、どの子も真剣な眼差しで一生懸命に取り組む姿がとても印象的でした。

 3~6年生は、自転車の正しい乗り方や、点検の合言葉「ブタはシャベル」を学び、命を守るための大切なポイントをみんなで確認しました。最後には児童代表が心からの感謝を伝え、全員で安全への決意を新たにしました。ご指導いただいた皆様、本当にありがとうございました。

自転車への「青切符」導入など、ルールが厳しくなりました。交差点での一時停止や左右の安全確認、並んで走らない、スマホを見ながらの運転厳禁など、具体的な安全行動を徹底することが大切です。「これくらいなら」という油断が大きな事故につながります。大切な子供たちの命を守るため、ご家庭でも正しいルールやマナーについて、繰り返し温かい声かけをお願いいたします。

学校でも引き続き声をかけてまいりますが、ルールは時間が経つと薄れてしまうことがあります。ご家庭でも登下校や放課後の過ごし方、自転車の乗り方について、ぜひ繰り返し温かくお話し合ってください。学校・家庭・地域が一体となり、未来を創り夢を育む子供たちの命と安全を守っていきたいと考えます。

心をひとつに「チャレンジ! もっと前進!」〜感動のよさこいソーラン節〜南関第三小学校運動会

5月24日(日)に開催した南関第三小学校運動会で、全校児童が心をひとつにして挑んだ「よさこいソーラン」は、これまでの練習の積み重ねを感じさせる堂々としたものでした。互いの努力に刺激を受けながら動きにキレを出し、力強い掛け声を響かせる姿は大変頼もしく、胸が熱くなりました。最後の隊形移動では全員が中心に集まり、息を合わせて見事なポーズを決めました。最後の笛が鳴るまでやり抜く姿には、本校が大切にする「協力する力・考える力・やり抜く力」が確かに表れていました。踊り終えた子供たちの表情には大きな達成感があふれており、スローガン「チャレンジ! もっと前進!」を体現する、素晴らしい一歩前進となりました。

 

 

みんなの笑顔が広がる!「新聞投稿」がつなぐウェルビーイングの循環

いつも南関第三小学校を温かく応援していただき、本当にありがとうございます。

いま、南関第三小学校では子供たちが週末の作文などで、自分の体験や心に感じたことを言葉にする活動に取り組んでいます。そして、その等身大のメッセージを新聞へ投稿する取組が、学校・家庭・地域を温かく結ぶ、素敵な「ウェルビーイングの循環」を生み出しています。

新聞がつなぐ、みんなの笑顔のストーリー
子どもたちの自信に
自分の書いた作文が新聞に「活字」となって掲載されることで、子供たちは「自分の言葉が社会に届いた!」という大きな喜びと自信(自己有用感)を感じています。相手を意識して書くことで、表現する力もぐんぐん育っています。

家庭の中に笑顔を
新聞を通して我が子の確実な成長を目にする瞬間は、保護者の皆さまにとっても大きな感動です。「がんばったね!」の言葉とともに、家庭の中にたくさんの笑顔があふれています。

地域全体の活力に
「南関三小っ子、がんばっているね」「素晴らしいね」と、新聞を読んだ地域の皆様にも笑顔と元気が広がっています。協力してくださる大人自身の喜びも大きくなり、地域全体が「南関第三小学校の応援団」として活気づいています。

いただいた励ましが、次の「前進」へのパワーに!
地域の皆さまからの「読んだよ!」「すごかったね!」という温かい励ましの声は、学校へしっかりと届いています。その反響が、子供たちや先生たちにとって「チャレンジ! もっと前進!」という最高の活力になっています。

これからも、子供たちの等身大の言葉を社会へ届けながら、みんなの笑顔と幸せがぐるぐると循環する「ウェルビーイングが循環する」あたたかな南関三小校区を一緒に創り上げていきましょう。

南関第三小学校の新聞投稿の取組~5年生の米作り体験が熊日新聞に掲載~

南関第三小学校では新聞投稿を積極的に行っています。「地域で農業を営むお米先生の福山さんの丁寧な説明とお手本のもと、お米の種まきを体験した。トレーに土と種を入れ、上から土をかぶせる一連の工程を無事に終え、苗を育て次に行う田植えを楽しみにしていること。おいしいお米ができるまで、一生懸命にお世話をがんばりたいという決意」を綴った5年生の奈良原藍花さん「お米の種まき 次は田植えだ」【R8.5.25日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。

新聞投稿など外部発信を通して

行事や地域と協働した学びのあとには、児童の新聞投稿や紹介記事の形で、子どもたちのがんばりを外部にも発信しています。掲載された記事を保護者や地域の方、行政の方が読むことで、「南関第三小の子供たちはこんなに頑張っている」という誇りや喜びが広がり、その思いが学校への励ましの言葉や協力として返ってくる、という循環が意識されています。南関第三小学校では新聞投稿の取組を通してウェルビーイングの循環を図っています。

読書玉入れ

図書室では図書委員会による読書玉入れが実施中。

どちらの団がより多くの本を読むかな。読書は心身共にとてもよいです。

新聞投稿の取組~仲間を全力で応援し、全員で「もっと前進!」~南関第三小学校運動会

南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「本番を意識した真剣な練習ときびきびとした行動で下級生の手本を目指し全力で応援する決意と「チャレンジ! もっと前進!」を全員で達成して運動会を盛り上げる決意」を綴った6年生の菅原悠斗さん「応援で運動会 盛り上げるぞ」【R8.5.22日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。

全校集会~委員長が発表~「チャレンジ! もっと前進!」

5月12日(火)に全校集会を行い、各委員長から委員会や活動の紹介を行いました。企画委員会がしっかり進行して、6年生の各委員長は堂々とした態度で発表することができました。また、発表内容に対する感想をペアなどで話し合い確認をしました。感想発表では全校児童の前でしっかりと話すことができました。

南関第三小学校運動会の全体練習~チャレンジ! もっと前進!~

5月21日(木)、天候は雨でしたが、運動会へ向けて総練習を体育館で実施しました。

19日の総練習の反省を踏まえて確認をして気持ちを更に高める練習をすることができました。5月24日(日)の運動会は晴れ。「チャレンジ! もっと前進!」今までの練習の成果を十分に発揮してくれることを楽しみにしています。

チャレンジ!もっと前進! 〜心をつなぐ、お茶の一杯〜5年生家庭科授業

南関第三小学校では「チャレンジ!もっと前進!」を合言葉に、子供たちが生き生きと活動しています。

5年生は家庭科の授業で初めての調理実習「お茶の入れ方」に挑戦しました。子供たちは黒板の「ガスコンロの使い方」をしっかり確認し、安全に気を配りながら点火。茶葉や湯の量を正しく量り、どの湯のみも同じ濃さになるよう、少しずつ丁寧に注ぎ分けました。お互いに協力して心を込めて淹れたお茶の味は格別でした。この丁寧な学びがみんなを笑顔にする「ウェルビーイング(一人一人の多様な持続的な幸福)の循環」へとつながっていきます。

NO.5 260520 学校だより R8「好きです! 南関三小」5号(南関第三小学校)(送付用・HP用)

NO.5 260520 学校だより R8「好きです! 南関三小」5号(南関第三小学校)(送付用・HP用)を配付しました。

今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。

下記PDFファイルをクリックしてください。

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南関第三小学校運動会へ向けて総練習を実施しました

5月19日(火)、南関第三小学校では、運動会に向けて総練習を行いました。 朝から子供たちは元気いっぱいで、どの学年も本番さながらの表情で取り組んでいました。入退場の動きや競技の流れ、応援の声まで、一つひとつを丁寧に確かめながら、みんなで力を合わせて進める姿がとても頼もしく感じられました。

練習を重ねるたびに、子供たちの中に協力する力ややり抜く力がしっかり育っていることを実感します。 本番の日、子供たちの笑顔と全力の姿が運動場いっぱいに広がるのが、今からとても楽しみです。

 

令和8年度南関第三小学校運動会スローガン「かがやけ笑顔! 全力勝負! いざ出陣!」

運動会に向けては、代表委員会での児童による話し合いのもと、自分たちでスローガンを「かがやけ笑顔! 全力勝負! いざ出陣!」に決定。練習の段階から「一つひとつの動きをそろえよう」と、子供たちが真剣な表情で取り組み、学年を越えて心を一つにする姿が見られます。このプロセスそのものが、困難に立ち向かい最後まで「やり抜く力」を育む場となっています。

一粒のお米に心を込めて5年生の「播種(はしゅ)」体験 ~5年生 稲作体験学習~

5月14日(木)、5年生は稲作体験学習として、お米のもとになる「もみ種(たね)」を育苗箱(いくびょうばこ)という専用の箱にまき、苗を育てる「播種」を行いました。
地域の福山正英先生の農業倉庫で、播種について説明を受けて、実際に種籾をまいていきました。機械で均等に土をいれてある育苗箱に、まんべんなく均一に手で種籾をいれていきました。子供たちは真剣に、一粒一粒を大切にして播いていきました。種籾をまいた後に、福山先生の機械を使わせていただき均等になるように土を入れ、慎重に取り組む姿が見られました。

一人一箱に種籾を播いてから、育苗箱を学校に作っていただいた稲の苗を育てるプールに運んでいきました。こんなに小さい種からお米ができるって不思議だ、苗になったら、田んぼに植えたい、大事に育てたいなどの気持ちを持って播種の学習を終えていました。福山先生方大変ありがとうございました。

 

世代を超えてつながる、伝統の「夕日」~南関第三小学校運動会の全体練習~

世代を超えてつながる、伝統の「夕日」~南関第三小学校運動会の全体練習~

5月18日(月)、運動会に向けた全体練習を行いました。。この日は、南関三小で親子3代にわたり大切に踊り継がれてきた「夕日」の練習を行いました。手振りを合わせる子供たちの姿からは、地域の伝統をしっかり受け継ごうとする温かな「やり抜く力」が伝わってきます。

運動会当日には、ご家族や地域の皆様も一緒になって踊る時間を用意しています。学校と家庭、そして地域がひとつになり、笑顔の輪などの「ウェルビーイング」が広がる素敵な時間にしたいと思っております。皆様のご参加を、心よりお待ちしております!

美しい運動場や校地で、運動会へ向けて「もっと前進!」~PTA美化作業大変ありがとうございました~

5月16日(土)の早朝から行われましたPTA美化作業並びに児童用テント立てには、たくさんの保護者の皆様、そして地域の皆様にお集まりいただき、本当にありがとうございました。朝早くからのお力添えに、南関三小校区の温かい絆の素晴らしさを改めて深く実感いたしました。
きれいに整ったすてきな運動場を見て、毎日練習に励む子供たちの気持ちも、より一層高まっています。
いよいよ5月24日(日)は運動会です。この素晴らしい環境のなかで準備や練習に取り組んでまいります。引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。

 

南関第三小学校の授業づくり改善~豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成~

「わくわく」する導入づくり
子供の知的好奇心や興味を高める導入を工夫し、「学びたくなる状態」をつくってから本時の学習に入ることを明示しています。

国語科授業スタンダードの活用
校内で共有している国語科の授業スタンダードを全学級で活用し、「書く力」を高めることを中心テーマに授業の組み立てをそろえています。

協働的な学び
子供を学びの主体とし、自己選択・決定・調整の場面を意図的に入れた「協働的な学び」を充実させることが掲げられています。個人思考→ペア・トリオ・グループ→全体共有という流れを基本に、話し合い活動を位置づけています。

資質・能力に照らした「振り返り」
授業の最後には、育てたい資質・能力に合わせて「今日できるようになったこと」「次にがんばること」を児童自身に書かせたり話させたりし、その記録を授業改善にも生かしています。

令和8年度第1回南関第三小学校学校運営協議会

5月11日(月)、南関第三小学校で第1回目の学校運営協議会を実施しました。

まず、南関町教育委員会からの委嘱状を校長先生から各委員の方々にお渡しして、お世話になる旨をお伝えしました。
 委員の皆様には、今年度の学校概要や学校教育目標及び学校経営方針などを伝えさせていただきました。学校教育目標や学校経営の方針等を示したグランドデザインをもとに、本校で育てたい資質・能力(「協力する力」「考える力」「やり抜く力」)を学校と児童、保護者、地域、教育行政等としっかり共有していきます。そして子ども自らが自分の成長を資質・能力で捉え、振り返ったり話したりできることを目指しています。
 また、学校運営協議会委員の皆様には、授業の様子を見ていただき、運動会の活気ある練習の様子や、子供を学びの主体とする協働的な学びの姿も見ていただくことができました。

 

学習の正しい姿勢として「ぐう・ぺた・ぴん」を合言葉

南関第三小学校では、学習の正しい姿勢として「ぐう・ぺた・ぴん」を合言葉に、姿勢を整えることを大切にしています。手は“ぐう”、足は“ぺた”、背すじは“ぴん”。
この小さな3つの動作をそろえるだけで、子どもたちの心がすっと学びに向かい、教室には落ち着いた空気が広がります。
姿勢が整うと、話を聞く姿勢やノートを書く姿勢も自然と美しくなり、学習への集中がぐっと高まります。こうした毎日の積み重ねが、豊かな心に裏打ちされた確かな学力を支える力になっているのです。 さらに「ぐう・ぺた・ぴん」は、南関三小が大切にしている「協力する力」・「考える力」・「やり抜く力」の土台にもなっています。

なかよし・たんぽぽ学級自立活動の学習

なかよし・たんぽぽ学級自立活動の学習でした。

 

一生懸命に自分の名前を伝える1年生を、上級生が優しいまなざしで見守る姿に、学級の温かな絆が感じられました。その後の「フルーツバスケット」では、「きりん」「ねこ」「いぬ」など好きな動物のグループに分かれて活動して協力する姿やコミュニケーションを図る姿が見られました。

活動後には、活動を振り返りながら自分の気持ちを共有しました。ルールを守って楽しく過ごすことで、学年を超えて仲を深め、心も体も「もっと前進」できた、温かな「ウェルビーイング」溢れるひとときとなりました。

3年生国語科授業

5月7日(木)、3年生の教室では国語科「春のくらし」の学習が行われました。今回のめあては、生活の中で見つけた「春らしさ」を考え、短冊に書くことです。

黒板には「春」を中心にして、子供たちのアイデアが次々とつながる「ウェビングマップ」が広がりました。「さくら」「花見」「たけのこ」「たねまき」など、南関町の豊かな自然を感じる言葉が並びます。なかでも、たけのこを食べて「シャキシャキ、カリカリ、ポリポリしたよ!」という五感を使った言葉は、とても生き生きとしていて印象的でした。
友達の見つけた春に共感し合いながら、自分の経験を言葉にしていき、季節の移ろいを丁寧にすくい上げる、温かな学びの時間となりました。

4年生国語科授業

4年生 国語科「聞き取りメモのくふう」、5月1日(金)、4年生の教室では先生と一緒に、国語の「聞き取り」の学習を行いました。。今回のめあては、大切なことを落とさずに記録する「メモのくふう」を見つけることです。

6年生算数科授業

5月7日(木)、6年生の教室では、算数科「点対称な図形」の学習が進んでいます。子供たちは図形をじっくり見つめ、性質を言葉にしながら考えを深めていました。気づいたことをクラスみんなで共有し合い、少しずつ書き方のコツをつかんでいく姿が見られました。

5年生国語科授業

5月7日(木)、5年生の教室では、国語科「きいて、きいて、きいてみよう」の学習が始まりました。めあては、インタビューを通して友達の思いや考えを深く受け取り、それをみんなに伝えることです。

子供たちは「きき手」「話し手」「記録者」の三つの役割に分かれ、本格的な対話活動に挑戦しています。「どんな質問なら相手の気持ちがもっと聞けるかな」と黒板のメモを見つめながら、言葉を一つひとつ丁寧に選ぶ姿がとても印象的でした。

令和8年度の南関第三小学校運動会スローガン「かがやけ笑顔!! 全力勝負いざしゅつじん!!」

 

5月1日(金)、運動会に向けただ表委員会における話し合いでは、どの学級の案もしっかり聴き受け止めて、互いのよさを認め合う姿が見られました。「どんな三小っ子になりたいか」をキーワードに、言葉の一つひとつを大切にしながら真剣に考えました。意見が分かれる場面でも、あきらめずに最後まで話し合いをやり抜く粘り強さに「考える力」や「やり抜く力」が光っていました。

令和8年度の南関第三小学校運動会のスローガンは「かがやけ笑顔!! 全力勝負いざしゅつじん!!」に決まりました。練習中からこのスローガンを大切に、運動会当日へ向けて「チャレンジ! もっと前進!」していきます。

4月28日(火)、4,5,6年生で結成する応援団へお話し

4月28日(火)、4、5、6年生で結成する応援団へお話し

そこで、南関第三小学校のリーダーとして期待していることを話しました。
一つ目は、日常生活の大切さで、日常生活でリーダーとして認められることが、みんなを引っ張ることにつながることを話しました。
二つ目は、運動会だけでなく、運動会後も南関三小のリーダーとして、学校を今年1年間よいよい方向に引っ張ってほしいことを伝えました。

 

心ひとつに、最高の運動会を!~代表委員会で運動会スローガンを話し合いました~

運動会へ向けて今年度のスローガンの候補を各学級から持ち寄り、代表委員会で熱心に話し合い、自分たちの手で磨き上げて決定しました。

話し合いの中で、仲間と協力し、最後までやり抜く「三小っ子」の姿が見られました。自分たちで決めたスローガンを胸に、練習から本番まで「チャレンジ! もっと前進!」頑張ります。当日は、子供たちの輝く姿に温かなご声援をよろしくお願いいたします。

 

ドキドキ、わくわく!1年生はじめての学校探検

4月30日(木)、1年生が生活科の学習で学校探検を行いました。

1年生は、どのお部屋に入るときも元気いっぱいの挨拶を心がけていました。校長室を訪ねたときには、飾られた写真や大きな机を興味深そうに眺め、お部屋の役割についてしっかり聴く姿がとても微笑ましかったです。

校内のいろいろな場所を見つけ、南関第三小学校のことをまた一つ詳しくなった1年生。「チャレンジ!もっと前進!」の合言葉とともに、これからこの学び舎でたくさんの新しい発見を積み重ねていってほしいと願っています。

 

心を一つに 花笠音頭の練習

5月1日(金)、体育館に1年生から3年生が集まり、花笠音頭の練習を行いました。 昨年の経験がある2年生や、3回目となる3年生は、初めて挑戦する1年生のそばに寄り添い、動きを優しく教えてくれています。声をかけ合いながら練習する姿から、上級生としての頼もしさが自然と伝わってきました。

一つひとつの動きをそろえようと、子供たちは真剣な表情で取り組んでいます。その姿には、南関第三小学校が大切にしている「やり抜く力」がしっかりと輝いていました。

「チャレンジ!もっと前進!」の合言葉のもと、学年をこえて心を一つに踊る子供たち。 運動会本番で、元気いっぱいの花が大きく咲く瞬間を迎えられることが、今からとても楽しみです。

 

小中合同防災引き渡し訓練~いざというときのために~

「もしも」の安心を、地域の絆でつなぐ〜小中合同防災引き渡し訓練へのご協力、ありがとうございました〜
4月30日(木)に実施した「防災引き渡し訓練」へのご協力、大変ありがとうございました。昨年度から南関中学校区一斉で実施しています。今回は「暴風警報発令」を想定し、15時の発令から短時間で確実にお子様をご家庭へとお渡しする訓練を行いました。今年度は、より迅速な引き渡しを目指し、体育館での一斉対応という形をとりました。慣れない流れの中ではありましたが、受付での対応からお子様の引き渡しまで、スムーズに混乱なくできました。「もしも」の時、命と安全・安心を守るために必要な今回の訓練ですが、ご家庭でも「もしもの時、どう動く?」を話し合うきっかけになれば幸いです。

 

新聞投稿の取組~気持ちの良いあいさつを南関第三小学校全体に~

南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「友達が立ち止まってしてくれた挨拶に感動した経験から、相手の目を見て礼儀正しく挨拶することで、周囲を明るい気持ちにしたいと考え、自らが手本となり学校全体に広まることを目指し、『立ち止まって挨拶ができる6年生」になる決意』を綴った6年生の牧嶌奏志さん「あいさつ励行 気持ちよく!」【R8.4.30日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。

5年生稲作体験学習が始まる

4月28日(火)、5年生の教室に、今年も地域のお米先生の福山正英先生が来てくださり、これから始まる米作り学習に向けて特別授業が行われた。黒板には「5/14 種まき」「6/15頃 田植え」と、半年間の学びの道のりが示され、子供たちはその一つひとつの工程にじっと耳を傾けていました。

名人から語られる「苗を育て、田植えをし、稲を刈り、干して、脱穀する」という流れには、普段食べているお米ができるまでの手間や思いがぎゅっと詰まっています。子供たちは、その“ひと粒の重み”を実感しながら、食と命のつながりを深く感じていました。南関第三小学校の大きな魅力は、相谷区など地域の皆さまが「学校応援団」として子供たちの学びを支えてくださり、田植えや秋の収穫が、子供たちにとって大切な学びとなります。

 

4年生算数科授業

4月28日(火)、4年生の教室で西泉美先生による算数の授業が行われました。今回のテーマは「折れ線グラフ」でグラフが描く線の形に目を輝かせながら、その特徴を一生懸命に探りました。「時間がたつにつれて、変化の様子がひと目で分かる」ということ。授業の終わりには、自分の理解だけでなく考えを友達と共有し、学びを深めました。

先生たちも「もっと前進!」 、南関町の寺田哲也指導主事にもお越しいただき、授業づくりのアドバイスをいただきました。子どもたちがより楽しく、より深く学べるようにと、先生たちも日々研鑽を積んでいます。

Hello, My Friend! ~英語専科前田先生の外国語科授業~

英語専科の前田先生5年生の外国語科授業では、「お互いをもっと知ろう」をテーマに、好きなものや得意なことを英語で伝え合う学習が進んでいます。教室には「Hello!」の明るい声が響き、子どもたちはカードを使いながら「I like soccer.」「I like apples.」と楽しそうに自己紹介をしていました。

授業では、黒板に掲示された「Small Talk」の4つのポイント Reaction(反応)/Repeat(くり返し)/Addition(付け加え)/Question(質問) を意識しながら、友達の話にうなずいたり、質問を返したりして会話を広げて、英語を通して相手に寄り添う姿には、本校が大切にする「協力する力」がしっかり育っています。

慣れない発音に挑戦しながらも、一生懸命に伝えようとする姿は、まさに「チャレンジ!もっと前進!」。 「友達の好きなものが分かった」「自分のことを英語で言えた」という小さな成功が、子どもたちの自信やウェルビーイングにつながっています。これからも、世界の人と心を通わせる力を、楽しみながら育てていきたいと思います。

 

 

笑顔の輪が広がった「新入生歓迎会」

4月20日(月)、1年生の入学を祝う「新入生歓迎会」を開催しました。

この会をリードしてくれたのは、高学年の企画委員会のみなさんです。自分たちで計画を練り、当日の進行も堂々と務める姿に、上級生としての頼もしい成長を感じました。

1年生の紹介や、新しく来られた先生方のクイズ、そしてみんなで盛り上がったレクリエーション。企画委員会がゲームリーダーとなり、会場は子供たちのやさしい笑い声に包まれました。

1年生にとっては「三小ってあったかいな」と安心できる時間に、上級生にとっては「迎える喜び」を実感する大切な時間となりました。全校児童の笑顔がはじけた、最高にすてきな1年のスタートです。

 

NO.4 260428 学校だより R8「好きです! 南関三小」4号(南関第三小学校)(送付用・HP用)

NO.4 260428 学校だより R8「好きです! 南関三小」4号(南関第三小学校)(送付用・HP用)を配付しました。

今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。

下記PDFファイルをクリックしてください。

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寺田哲也指導主事が来校されました~4年生授業と2年生授業参観~

 

4月28日(火)、南関町教育委員会の寺田哲也指導主事が来校され、各学年の授業を見ていただきました。

南関第三小学校の先生方の授業改善のためにアドバイスをいただいたりアイデアをお聞きして、教員一人ひとりの授業力向上を図っています。

4年生算数科授業と2年生の授業を見ていただきました。

4年生は、折れ線グラフについてどのような良さがあるのか学んでいました。

 

 

豊かな心に裏打ちされた確かな学力の向上とウェルビーイングの循環

豊かな心に裏打ちされた確かな学力の向上とウェルビーイングの循環
南関第三小学校「グランドデザイン」と「重点努力事項および具体的取組事項」では、学力向上を次のように位置付けています。

・南関三小版「勉強の名人」による学習規律・学習習慣の確立
・相手意識をもった「八点発表法」によるはきはきした発表の定着
・南関町「家庭学習の手引き」を踏まえた家庭学習の充実
・タブレット端末を効果的に活用した家庭学習の推進
これらは「協力する力・考える力・やり抜く力」を育む土台として整理されており、学びの安心感と自己効力感を高める方向で学力向上を図っています。

新聞投稿の取組と「書く力・自己有用感」について次のことが充実しています。
・児童は、目標やがんばり、学校行事、地域との交流などを週末の宿題等の作文としてまとめることで、自分の生活を振り返り表現する力が高まる
・相手(読者)を意識して書くことで、書く力・表現力・発信力が伸びる
・新聞に掲載される経験が、自尊感情や学校・地域への誇りにつながる
さらに、
・保護者・地域の方は、新聞を通して子どもの活躍や学校の取組を知り、担任や学校への信頼感が高まる
・協力してくれた地域の方にとっても、自分の関わった活動が新聞で紹介されることが喜びとなり、ウェルビーイング向上につながる

 

音読指導の重視

南関第三小学校では、「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」の育成を教育目標に掲げ、子供たちの心と力の両面を育てる教育を大切にしています。 その中心となる考え方が、「豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成」です。

その基盤の1つとなるのが『音読』です。生涯にわたり学習する力につながります。学校と家庭で音読する力を高めて、グルーバルカ社会において欠かすことができない「読み解く力」を育てていきたいと思います。