This is US! ~学校生活~

This is US! ~学校生活~

NO.22 260114 学校だより R7「好きです! 南関三小」22号(南関第三小学校)を配付

NO.22 260114 学校だより R7「好きです! 南関三小」22号(南関第三小学校)を配付しました。

今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。

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「カズボール」を寄贈されました~元気に駆け回れ、南関三小っ子~

 この度、明治安田生命様より、日本サッカー界のレジェンド・三浦知良選手の「カズサッカーボール」を寄贈していただきました。ピカピカの新しいボールです。この素晴らしい贈り物を手に、冬の澄んだ空気の下で、仲良く元気に校庭を駆け回ってほしいと願っています。

 

くつがそろうと、心もそろう ~落ち着きのある学校生活~

 新年が始まり、児童玄関には子どもたちの元気な声が響いています。ふと靴箱に目を向けると、かかとがきれいに揃えられた「くつ」が並んでいます。

 本校では、「くつがそろえば心もそろう」という言葉を大切にしています。一つひとつのくつが丁寧に並んでいる様子は、子供たちの心が落ち着き、穏やかな気持ちで一日をスタートさせている証でもあります。こうした日々の何気ない習慣を大切にできることが、一人一人の豊かな心を育てていきます。

筆先に心を込めて ~大里 耕守先生と新春書き初め~

 1月9日(金)、本校では習字の先生に元南関町教育長で、南関第三小学校で校長先生を務められた書道の達人である大里 耕守先生をお招きし、3年生から6年生までが「新春の書き初め」に取り組みました。今年の言葉は、3年生が「正月」、4年生が「元気」、5年生が「初春」、そして6年生が「理想」です。

 子供たちは、真っ白で長い半紙を前に、大里先生が筆の持ち方から墨の含ませ方、一画一画を丁寧に書くコツまで、一人ひとりに寄り添いながら優しく温かく教えてくださると、真剣な表情でその教えを吸収していきました。一筆ごとに集中力を高めていくその姿は、見ていて実に凛々しいものでした。

 

  大里先生の丁寧なご指導のおかげで、どの子も立派な「一文字」を書き上げることができました。こうした本物の技に触れる豊かな授業が実現できているのは、地域学校協働活動があってこそです。
 地域の方に見守られながら感性を磨き、自分の成長を実感する。そんな素晴らしい機会を、これからも大切にしていきたいと考えています。

未来へのバトン、知事さんへ届け! ~「お出かけ知事室」で6年生が提言します~

未来へのバトン、知事さんへ届け! ~「お出かけ知事室」で6年生が提言します~
1/14㊌18時~20時
南関町交流拠点施設ukara
(玉名郡南関町関町1230番地)

 さて、この度、南関町に木村知事が直接南関町に来られて、地域の皆様と対話を行う「お出かけ知事室」が開催されることになりました。この大切な場に、南関第三小学校の6年生が「子供の代表」として参加し、知事へ直接提言を行うことが決まりました。
当日は、自分たちがこの町で学び、見つけた「南関町の良さ」や「もっとこうなったらいいな」という真っ直ぐな想いを、知事へしっかりと届ける予定です。

【南関町】お出かけ知事室のおしらせ募集チラシ.pdf

後期前半スタート!~2026年令和8年の始まりです~

1月8日(木)、後期後半始めの会を迎えました。さて、今年は「午(うま)年」です。始めの会では午年にちなんで話をしました。  

古くから人と寄り添って生きてきた馬は、力強く前へと進む「勇気」と、どこまでも走り続ける「前に進むこと」「頑張ること」のシンボルです。まさに、三小っ子が大切にしている「一歩前進!」という言葉にぴったりの一年です。馬のしなやかな強さになぞらえて、南関三小で育てたい3つの力を磨いていこうと次のように話しをしました。

後期後半始めの会「一歩前進!号」、午年にちなんで、南関第三小学校の“馬”に「一歩前進!号」と名付けました。 子供たちの「前に進もう」という気持ちが込められた、希望に満ちたスタートとなりました。

 

 

 

 

 

「協力する力」:馬は仲間といっしょに走るのがとても上手です。みなさんも、友だちと声をかけ合ったり、助け合ったりしながら、いろいろなことにチャレンジしていきましょう。たとえば、友達と助け合ったり、グループで話し合って考えをまとめたりすることも、協力する力を育てる大切な時間です。

「考える力」:澄んだ瞳でまわりをじっと見つめて、馬はまわりをよく見て、かしこく動きます。授業で「どうしてだろう?」「もっとよくするには?」と考えることはすごく大切です。たくさんのお勉強や、国語などでの話し合い活動など、自分の考えをもち発表したり、友達の考えをよく聴いたりして、考える力を育てることができます。

「やり抜く力」:長い道のりもあきらめずに進む馬のように、持久走大会や日々の学びに、最後まであきらめずに取り組んでいきましょう。「むずかしいな」と思っても、あきらめずにがんばることで、自分の力が伸びていきます。

また、2月13日(金)に予定している「学習発表会」は、子供たちの学びを発表する大切な場です。地域の方々と一緒に育てた収穫したことや、自分たちで一生懸命に考え抜いた学びの成果を、堂々と発表する姿を参観していただきたいと思います。

この後期後半は、学年のまとめであると同時に、新しい学年へと羽ばたくための準備をする大切な期間です。子供たち一人ひとりが、広い野原を駆ける馬のように颯爽と、自分らしく輝けるよう職員も一緒に走りたいと思います。本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

(お知らせ)部活動地域展開シンポジウムの参加について

部活動地域展開シンポジウムの参加について

中学校部活動地域展開シンポジウム IN 南関
日時: 令和8年1月18日(日)13:30~16:00(受付13:00~)
会場: 南関町交流拠点施設〈ukara〉
申込締切: 令和8年1月13日(火)
※申込はQRコードから

【プログラム】
第1部:国の動向について
講師:竹河 信裕 氏(スポーツ庁地域スポーツ課 課長補佐)

第2部:パネルディスカッション
テーマ:「地域とともに育む、子ども(生徒)にとって、最良なスポーツ環境の未来」
パネリスト:
益子 直美 氏(元バレーボール日本代表)
浦田 理恵 氏(ゴールボール金メダリスト)
井上 真二 氏(読売巨人軍)
大里 桃子 氏(プロゴルファー)

第3部:南関町実践報告
「これまでの部活動地域展開の取組」
講師:行實 鉄平 氏(久留米大学 人間健康学部 スポーツ医科学科 教授)

第4部:南関中学校生徒提案
「生徒自身が主体的に取り組む未来の部活動の提案」

地域とともに歩む未来の部活動を考える
「中学校部活動地域展開シンポジウム IN 南関」開催のお知らせ

南関町では、地域と連携した中学校部活動のあり方について考えるシンポジウムを開催いたします。スポーツ庁や各界で活躍されている方々をお招きし、子どもたちにとって最良のスポーツ環境とは何かを共に考える機会です。
また、南関町のこれまでの取組報告や、南関中学校の生徒による未来の提案も予定しております。地域の皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

冬休みのくらし方について

12月24日(水)、後期前半終わりの会の時に、養護教諭から「冬休みのくらし方」について大切なお話しがありました。詳しくは南関第三小学校のホームページ「保健室から」のコーナーでご覧ください。

冬休みは、子どもたちが心と体をゆっくり休め、来年に向けて力をためる大切な時間です。まずは毎日の手洗い・うがい・入浴・歯みがきを習慣にしましょう。小さなことの積み重ねが、子どもたちの健やかな成長を支える大きな力になります。

 

夜はスマートフォンやゲームの強い光を控え、十分な睡眠をとることも大切です。ぐっすり眠ることで、学びに必要な集中力や、毎日を笑顔で過ごすための心の安定が保たれます。

また、インフルエンザや風邪が流行しやすい季節です。マスクやこまめな手洗いに加え、栄養バランスのとれた食事、十分な休養、適度な運動を組み合わせて、感染のリスクを減らしていきましょう。室内の換気や人混みを避ける工夫も有効です。体調がすぐれないときは無理をせず、早めに休ませてください。

冬休みの間に、ぜひご家庭で「今日のがんばり」や今年の「チャレンジ!一歩前進!」を振り返り、来年の目標を一緒に話してみてください。家庭での温かい会話が、子どもたちの自信と意欲を育てます。

NO.21 251224 学校だより R7「好きです! 南関三小」21号(南関第三小学校)

NO.21 251224 学校だより R7「好きです! 南関三小」21号(南関第三小学校)を配付しました。

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みんなで声をそろえて—— 「チャレンジ!一歩前進!」

南関第三小学校では、毎朝の登校時、児童玄関での時間をとても大切にしています。教頭先生が中心となり、登校してきた子供たちと一緒に、元気いっぱいの唱和から一日が始まります。

まずは、みんなで声をそろえて—— 「チャレンジ!一歩前進!」

この言葉には、「どんなことにも前向きに挑戦しよう」という思いが込められています。児童代表の子供がリードボイスを務め、学校スローガンと南関第三小学校で育てたい3つの資質・能力を全員で唱和します。

「協力する力!」 「考える力!」 「やり抜く力!」
玄関に響く子供たちの声は、学校全体に元気とやる気を届けてくれます。 この朝の時間は、子供たちが「今日もがんばろう」と気持ちを整え、自分の目標に向かって一歩踏み出す大切なスタートの場となっています。

リードボイスを務める子供の姿もとても頼もしい存在です。こうした日々の積み重ねが、子供たちの心にしっかり根づき、南関第三小学校の「資質・能力の育成」へとつながっています。

笑顔溢れる給食の時間!トッパ丸パンで心もお腹も大満足

 12月24日(水)の給食時間は、いつにも増して子供たちの笑顔が輝き、わくわくとした時間が流れました。今日のメニューには、食パンに南関町のシンボル「トッパ丸」の可愛らしい顔がデコレートされた特製パンが登場しました。

地域のシンボルであるトッパ丸が給食に登場することで、子供たちは南関町への愛着を深め、食への興味も一層高まったようです。このような楽しい工夫は、子供たちの心にも温かい思い出としてずっと残っていくことと思います。

給食づくりに携わる皆様の、子供たちへの細やかな心配りが感じられる、素敵な一日となりました。いつも美味しい給食を本当にありがとうございます。

後期前半終わりの会

12月24日(金)、後期前半の「終わりの会」が開催されました。この日は、各学年の代表児童6人が後期前半に一生懸命に頑張ったことを全校児童の前で発表してくれました。会場は大きな拍手と温かさで一人ひとりの努力と成長が心に響く瞬間となりました。

 代表児童からは、「跳び箱の練習を粘り強くやり抜きました」「算数の九九の勉強に真剣に取り組み、大きなチャレンジができました」「友達と協力し合って学びを深めました」「見学旅行では、調べることに一生懸命取り組み、たくさんのことをしっかり学べました」「集団宿泊教室でのペーロン船体験では、みんなで力を合わせる大切さを身をもって体験できました」「これからは自分が苦手だと感じることにこそ、勇気を出してチャレンジしていきたいです」「日々の勉強を通して、物事をじっくり考える力が以前よりもずっと向上しました」「分からないことがあった時には、そのままにせず、解決のために自ら行動できるようになった」などと、チャレンジ!一歩前進!して成長している姿に感銘を受けました。

 校長先生からは、発表してくれた6人の代表児童が、堂々と発表できたことや発表内容の素晴らしさに対して賛辞が贈られました。後期前半の振り返りでは、教室での授業はもちろんのこと、校外学習という特別な場でも、子供たちが深い学びを得て大きく成長できたことを大変うれしいことです。特に、「収穫や栽培を軸とした教育活動が充実している南関第三小学校ならではの学び」を通して、「協力する力」「考える力」「やり抜く力」の本校が大切にする3つの力がさらに向上したことに触れられました。

 そして、子供たちの日々を温かく見守り、支えてくださる地域の方々や保護者の皆様への感謝の気持ちの大切さを、心を込めて子供たちに語りかけられました。地域の皆様のお力添えがあってこそ、子供たちは安心して学び、成長できており感謝でいっぱいです。

 最後に、校長先生からの温かいお願いとして、「おうちの方と一緒に、この後期前半に自分が精一杯頑張ったことと、2026年にこんなことに頑張りたいという新たな目標、そしてその理由を、ぜひゆっくりとじっくりお話ししてほしい」と話されました。家族との温かい対話を通して、子供たちが自分自身の成長を再確認し、新しい新年への希望を胸に抱くための大切な時間になってほしいという、校長の深い願いが込められていました。

 1月8日にみんな元気に登校してほしいです。

育っています!南関第三小学校で育てたい3つの資質・能力

 冬休み前に、子供たちは「ふり返りカード」を通して、自分の生活や学習を見つめ直しました。そこには、南関第三小学校が大切にしている「協力する力」「考える力」「やり抜く力」の3つの資質・能力が、日々の学校生活の中でしっかりと育まれている様子があふれていました。
 「協力する力」では、「ペアやグループで力を合わせて学習した」「係や当番の仕事を進んで行った」「友達と仲よく過ごした」などの記述が多く見られました。中には、「修学旅行で心を一つにして協力した」「委員会でみんなのために動いた」といった高学年らしい頼もしさも感じられました。
 「考える力」では、「自分の考えをもって発表した」「友達の意見と比べながら聞いた」「よいことと悪いことを考えて行動した」など、自分の頭で考え、行動する姿が見られました。「意見文を書く力がついた」「歴史の学習をがんばった」など、学びを深める喜びも伝わってきました。
 そして「やり抜く力」。これは、どの学年の子供たちもたくさん書いていました。「最後まであきらめずに問題を解いた」「苦手な運動にも挑戦した」「宿題を毎日忘れずに取り組んだ」など、コツコツと努力を重ねる姿が印象的でした。高学年では「大事な勉強を毎日続けた」「計画的に宿題を終わらせた」といった自律した行動も見られま「チャレンジ!一歩前進!」している姿に感心しました。
 子供たちのふり返りからは、自分の成長を実感し、次の目標に向かって前向きに進もうとする気持ちが伝わってきます。今後も南関第三小学校では、子供たち一人ひとりの「協力する力」「考える力」「やり抜く力」を大切に育て、心身ともに豊かにたくましく成長していけるよう共通実践と取組の検証をしながら学校全体で取り組んでいきます。

朝の玄関から広がる、前向きな一日

南関第三小学校では、毎朝の登校時、児童玄関での時間をとても大切にしています。教頭先生が中心となり、登校してきた子供たちと一緒に、元気いっぱいの唱和から一日が始まります。

まずは、みんなで声をそろえて—— 「チャレンジ!一歩前進!」

この言葉には、「どんなことにも前向きに挑戦しよう」という思いが込められています。児童代表の子供がリードボイスを務め、学校スローガンと南関第三小学校で育てたい3つの資質・能力を全員で唱和します。

「協力する力!」 「考える力!」 「やり抜く力!」
玄関に響く子供たちの声は、学校全体に元気とやる気を届けてくれます。 この朝の時間は、子供たちが「今日もがんばろう」と気持ちを整え、自分の目標に向かって一歩踏み出す大切なスタートの場となっています。

リードボイスを務める子供の姿もとても頼もしい存在です。こうした日々の積み重ねが、子供たちの心にしっかり根づき、南関第三小学校の「資質・能力の育成」へとつながっています。

 

1年生音楽科授業

1年生の音楽科授業の様子です。

曲の中で使われているいろいろな楽器の音色や、その面白さに気づいたことを発表しています。

にこにこになるのは

1年生の廊下の掲示です。「にこにこになるのは」を考えました。おうちやがっこうなどで。みんなにウェルビーイングが循環するといいですね。

水のあたたまり方を確かめる ~4年生 理科の学習~

12月19日(金)、4年生の理科では、水がどのようにあたたまっていくのかを詳しく調べました。温度によって色が変わる特殊なインクを使い、ビーカーの中の水の動きをじっくりと観察しました。熱せられた水が上の方へと動き、全体があたたまっていく様子を、子供たちは集中して記録していました。あたたまり方を自分の目で見て確かめることで、自然の仕組みへの理解を深める大切な時間となりました。

なかよしギャラリーからクリスマスツリー

12月19日(金)、学校の正面玄関に一足早く、クリスマスのあたたかな雰囲気が届きました。昇降口の「なかよしギャラリー」に、なかよし学級の子供たちが心を込めて作った、すてきなクリスマスツリーが登場しました。

カラフルな飾り一つひとつに、子供たちの笑顔や思いが込められていて、地域の方々の心をやさしく包んでくれています。キラキラと輝くツリーは、まるで「みんなに笑顔を届けたい」という気持ちにあふれています。みんなにウェルビーイングの循環をしてくれています。

 

【注意喚起】感染症予防について

【注意喚起】感染症予防について
保護者の皆様へ
 平素から本校の教育活動へのご協力大変ありがとうございます。
 さて、例年よりインフルエンザなどの感染性が流行しています。未だに、他の市町や周辺の学校でもインフルエンザがまだ流行っているとの情報もあります。
 明日からお休みとなりますが、ご家庭でも、換気・手洗い・うがいなどの日頃からの感染対策に気をつけていただくとともに、体調管理や予防へのご協力をよろしくお願いいたします。

新聞投稿の取組~集団宿泊参加 学びと思い出

南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。あしきた青少年の家での集団宿泊教室でのペーロン船体験においてみんなで声を合わせてこぎ「協力する力」を発揮しレースで1位に。水俣の環境センターでの学び、水俣病の語り部の方の「自分と向き合うことで幸せに気づける」という言葉に心を打たれ、発表が苦手な自分とも向き合い、前向きに挑戦していこうという決意を表現した5年生の荒牧優希さん「集団宿泊参加 学びと思い出」【R7.12.19日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。

 

この集団宿泊教室で得た、仲間との「協力する力」、自然から学ぶ「考える力」、そして何事にも挑戦して「やり抜く力」は、南関第三小学校の子供たちにとって、これからの学校生活、そして未来へと続く大きな糧となることでしょう。このかけがえのない経験を胸に、5年生の子供たちが「チャレンジ!一歩前進!」でさらに輝きを増していくことを、心から願っています。

 

南関第三小学校校内人権集会 心をつなぐ人権集会~思いやりの輪が広がる時間~

12月18日(木)3、4時間目に南関第三小学校の体育館で行われた校内人権集会では、1年生から6年生までの子供たちが、それぞれの学びをもとに人権について考えたことを発表しました。どの発表にも、友だちを思いやる気持ちや、自分をふり返る姿があふれており、心があたたかくなる時間となりました。

「チャレンジ! 一歩前進!」のスローガンのもと、南関第三小学校では「協力する力」「考える力」「やり抜く力」を大切にしながら、日々の学びや遊びに取り組んでいます。
人権集会のはじめには校長先生から、「友だちと助け合い、相手の気持ちに目・耳・心で寄り添うことが、互いを認め合う関係につながること。そして、そうした積み重ねが、部落差別をはじめとするあらゆる差別をなくす行動へとつながっていく」というお話がありました。

【1年生】
絵本『なくなったたまご』を通して、決めつけのこわさや、相手の気持ちを考えることの大切さを学びました。劇や手紙の発表では、「友だちのよいところに気づき、思いやりをもって接したい」という気持ちが伝わってきました。

【2年生】
「とくちゃんたちのなかま」の学習から、仲間はずれの悲しさや、友だちを大切にする心を学びました。「困っている人に声をかけたい」「だれでも仲間に入れたい」といった、やさしい思いがあふれる発表でした。

【3年生】
地域の子供会の学びを通して、「こまっている子」と見つめることの大切さや、人のがんばりに気づくことの意味を考えました。「人にやさしく 支え合う3年生」をめざす気持ちが、しっかりと伝わってきました。

【4年生】
差別に立ち向かう人々の姿から、「勇気を出して行動すること」の大切さを学びました。物や食べ物を大切にすることが、人を大切にする心につながるという気づきもあり、日々の生活を見つめ直すきっかけとなりました。

【5年生】
いくつかの教材を通して、「決めつけ」「無知」「無関心」が差別を生むことを学びました。「まずは話を聞くこと」「おかしいと思ったら行動すること」が大切だと気づき、実生活と重ねながら自分の思いを語ってくれました。

【6年生】
差別とたたかい続けた人々の姿にふれ、「口だけでなく行動で示す勇気」の大切さを学びました。自分の中の迷いや弱さと向き合いながら、「思いやりと感謝をもてる6年生」をめざす決意が伝わる発表でした。

子供たち一人一人が、これまでの学びを通して人権について真剣に考え、発表を通してその思いを共有することができました。
この集会が、いじめや差別のない、あたたかく安心できる学校づくりにつながっていくことを願っています

 

 

5年生国語科研究授業の授業研究会

12月17日(水)、5年生の教室では、右田光一郎先生による国語科の研究授業が行われました。この日は、佐敷小学校の寺川スーパーティーチャー(指導教諭)を講師としてお招きし、子供たちの学びの様子を温かく見守っていただきながら、今後の授業づくりに繋がるたくさんのご助言をいただきました。

今回の授業は、本校の研究主題である「相手意識をもち、自ら考え、学び合う児童の育成~書く力を高める国語科学習を通して~」に基づいて行われました。寺川先生には、この研究主題の方向性について温かいお墨付きをいただくことができ、私たち教職員一同、大きな喜びと自信をいただきました。

5年生の子供たちは、「相手に伝わるように書く」という大切な目標に向かって学びました。
まさに、この授業を通して、南関第三小学校が大切にしている、自分の考えを整理し表現する「考える力」、そして一つの文章を完成させる「やり抜く力」が、子供たちの中にしっかりと育まれていることを感じました。また、互いの文章から学び合う姿は、「協力する力」の表れでもありました。

寺川先生からは、子供たちが学びに向かう姿勢や輝く瞳をあたたかく見守りながら、具体的な視点から、子供たちの「書く力」をこれからもさらに伸ばしていくための貴重なアドバイスをいただきました。私たち教職員にとって、子供たちの学びを深く理解し、より良い授業を作り上げていくための、大切な学びの時間となりました。

 

これからも、言葉を通して互いの思いを伝え合う力を大切にしながら、子供たちの豊かな学びを支えていきたいと思います。

 

右田光一郎先生5年生国語科研究授業より

12月17日(水)、右田光一郎先生による国語科の研究授業が行われました。この日は、子供たちが「相手に伝わるように書く」ことを意識しながら、自分の考えを文章にまとめる学習に取り組みました。

授業では、これまでに学んできた「主張」や「根拠」、「反論」などの考え方をもとに、自分の意見をより説得力のある形で伝えるにはどうすればよいかを考えました。友達と意見を交わしたり、書いた文章を見合ったりする中で、言葉の選び方や表現の工夫に気づく姿が見られました。

子供たちは、自分の思いを相手に届けるために、どのように書けばよいかを真剣に考え、最後まで粘り強く取り組んでいました。その姿からは、南関第三小学校が大切にしている「協力する力」「考える力」「やり抜く力」がしっかりと育まれていることが感じられました。

これからも、子供たち一人ひとりが言葉を通して自分を表現し、相手と心を通わせる力を育んでいけるよう、授業づくりを大切にしていきたいと思います。

 

授業研究会より~岩本教頭先生のご講話から~

11月21日(金)、授業研究会において腹赤小学校の岩本教頭先生より、国語科の授業づくりについてご助言をいただきました。

国語の学びでは、単元の終わりに子供たちが日記や創作文など実生活で学びを生かす姿を想定することが大切であること、また「書くこと」に焦点を当て、評価は記録と次の授業に生かす2つの視点をもつことが重要であると教えていただきました。

さらに、「新1年生に伝える」という活動を通して相手意識を育てる工夫や、「」の使い方を通して伝える力を高める指導の大切さについてもお話がありました。

1年生国語科研究授業

11月21日(金)、1年生の教室で国語科の研究授業が行われました。教材は『どんな おはなしが できるかな』。「新1年生に伝えるお話をつくろう」という目標に向け、子供たちは目を輝かせながら創作活動に取り組みました。
 相手意識を持って書き出しや表現を工夫する姿がありました。友達の作品から良いところを見つけ、自分の学びに生かそうとする姿からは、他者と関わりながら学びを深める「協力する力」の発揮が見られました。また、自身の取り組みを静かに振り返り、次の目標へとつなげようとする姿には、自ら「考える力」や、物語を完成させる「やり抜く力」の確かな成長が感じられました。

 

地域の伝統にふれる 6年生陶芸教室

地域学校協働活動の一環として、「まもる窯」から陶芸の先生をお招きし、6年生を対象に陶芸教室が行われました。「まもる窯」の陶芸の先生から直接ご指導いただきながら、陶芸作品づくりに挑戦しました。やわらかな土の感触を楽しみながら、形を整えたり模様をつけたりと、世界に一つだけの作品づくりに集中して取り組む姿が見られました。 地域の伝統文化にふれ、ものづくりの楽しさや奥深さを感じる、貴重な学びの時間となりました。来週2回目の陶芸教室が行われ、完成を目指します。
 

 

第2回英語集会「Happy English Meeting」で育む南関三小っ子の力

12月16日(火)、温かい笑顔と英語の歌声が響く第2回英語集会「Happy English Meeting」が開催されました。企画委員会の児童が中心となって準備や進行を務め、たてわり班ごとに英語を使った活動を存分に楽しみました。

集会の始まりは、ステージに立つ企画委員の児童による元気いっぱいの英語のあいさつから!「Hello song」や「Week song」では、ジェスチャーを交えながら、全員が一体となって楽しく歌い、一体感に包まれました。

「あいさつをしよう」のコーナーでは、上級生が下級生を優しくリードしながら、楽しそうに英語でのあいさつに挑戦。笑顔でやりとりする姿は、南関三小っ子の「やさしさ」が光る印象的な瞬間でした。

さらに「3 hints quiz」です。英語で出されるヒントをもとに答えを考える活動に、子供たちは真剣な表情で取り組みました。次々に手を挙げる姿からは、南関三小っ子の「考える力」がしっかりと育っていることが伺えました。

最後は、全員で「GOOD JOB!」のかけ声とともに、頑張った自分たちを大きな拍手でたたえ合い、笑顔で集会を締めくくりました。英語を使って伝え合い、協力し合う姿は、まさに南関三小っ子の「たくましさ」を象徴していました。

この「Happy English Meeting」は、子供たちが英語を通して成長する、あたたかな時間となりました。英語を楽しみながら、南関三小の目指す3つの資質・能力を育む素晴らしい集会となりました。

 

 

 

4年生が「いも料理パーティ」を開催

12月16日(火)、4年生は、総合的な学習の時間で取り組んできたサツマイモの栽培を通して、自然の恵みや地域の方々の支えの大切さを学んできました。今年は、17年間にわたってサツマイモづくりを支えてくださった福山正英さん方への感謝の気持ちを込めて、「いも料理パーティ」を開きました。

当日は、婦人会の皆様にもご協力いただき、「いきなりだご」づくりに挑戦。ふっくら美味しくいも料理ができあがると、子どもたちの笑顔が広がりました。感謝の会では、4年生が歌や言葉を披露し、心をこめて「ありがとう」の気持ちを伝えました。

 

 

 

NO.20 251216 学校だより R7「好きです! 南関三小」20号(南関第三小学校)

NO.20 251216 学校だより R7「好きです! 南関三小」20号(南関第三小学校)を配付しました。

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地域学校協働活動によるウェルビーイングの循環

地域の皆様と手を取り合う学びの一日を、6年生が体験しました。郷土学習「南関あげ巻き寿司づくり」では、婦人会の方4名が講師として来校され、塩山食品さんからは南関あげや椎茸、卵などの具材をご提供いただきました。さらに、5年生が育てた新米を使ってご飯を炊くなど、学年を越えた協力も実感できる取り組みでした。子どもたちは準備・調理・片付けまで役割を分担し、互いに声を掛け合いながら工夫して進めました。分からないことは素直に尋ね、教えていただいたことを自分たちの力に変えていく姿がとても頼もしく感じられました。活動の締めくくりには音楽室で感謝の会を開き、地域の方々へ一人ひとりが「ありがとうございました」と伝えました。

今回の学びは、郷土の食文化や地域の仕事に触れることで郷土への理解を深めると同時に、協力する力・考える力・やり抜く力を育む貴重な機会となりました。ご協力くださった婦人会の皆様、塩山食品様、そして関わってくださったすべての方々に心より感謝申し上げます。これからも学校・家庭・地域が手を取り合い、子どもたちの成長を温かく見守っていきましょう。

南関あげ巻き寿司づくり(南関第三小学校校区でのウェルビーイングの循環)

12月12日(金)、6年生が郷土学習「大好き!南関町」の一環として南関あげ巻き寿司づくりに取り組みました。婦人会の方々4名が「南関あげ巻き寿司作りの先生」として来校してくださり、子供たちは分からないところを優しくていねいに教わりながら安心して作業を進めることができました。校区の塩山食品さんからは、油抜きしてだしがよくしみ込んだ南関あげや椎茸、卵などの具材をご提供いただき、5年生が大切に育てて収穫した新米と合わせて、心のこもった味わいが生まれました。出来上がった巻き寿司は子どもたち一人一人が味わい、準備から提供までに関わったすべての人の「ありがとう」が自然と伝わる、学年を越えた温かな時間となりました。この活動を通して子どもたちは協力する力、考える力、やり抜く力を育み、地域と学校がつむぐウェルビーイングの輪を感じることができました。塩山食品さん、婦人会の皆様、地域の皆様のご支援に心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

6年生は南関あげ巻き寿司作りのあとに感謝を表す終わりの会を行いました

南関あげ巻き寿司づくりの後、6年生はお世話になった方々や材料をご提供くださった塩山食品様へ感謝の気持ちを伝える感謝の会を音楽室で開きました。子どもたちは一人ひとり心を込めてお礼の言葉を述べ、準備や指導に携わってくださった婦人会の皆様や塩山食品様へ、笑顔と感謝を届けました。地域の方々と顔を合わせて直接「ありがとうございました」と伝える時間は、子どもたちにとって学びの締めくくりとなり、温かな余韻を残しました。ご協力くださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。今後も地域とともに、子どもたちの学びを大切に育んでまいります。

 

南関あげ巻き寿司づくり

12月12日(金)、6年生が郷土学習「大好き!南関町」の一環として南関あげ巻き寿司づくりに取り組みました。婦人会の方4名に来校いただき、子供たちは分からないところをていねいに教わりながら安心して作業を進めることができました。南関第三小学校の校区にある塩山食品さんからは、油抜きしてだしがよくしみ込んだ南関あげや椎茸、卵などの具材をご提供いただき、心のこもった味わいが生まれました。

今年も、5年生が収穫したお米を使い、できあがった巻き寿司は児童一人一人に味わってもらうことができました。学年を越えた「縦のつながり」を通して、準備や提供に関わった全員の感謝の気持ちが自然と伝わる、温かな時間となりました。婦人会の方を始めウェルビーイングの循環が生まれ温かな時間を過ごすことができました。

職員室へもとてもおいしい南関あげ巻き寿司を持ってきてくれました。

この活動を通して、子どもたちは協力する力・考える力・やり抜く力を育みました。地域の皆様のご支援に心より感謝申し上げます。今後も地域と手を取り合いながら、子どもたちの学びを深めてまいります。

NO.19 251212 学校だより R7「好きです! 南関三小」19号(南関第三小学校)

NO.19 251212 学校だより R7「好きです! 南関三小」19号(南関第三小学校)を配付しました。

今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。

下記PDFファイルをクリックしてください。

 

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大里耕守先生による書写の特別授業

12月11日(木)、習字の先生の大里耕守先生をお迎えし、4・5年生は毛筆、2年生は硬筆の特別授業に取り組みました。

書き初め大会に向けて特別に授業をしていただきました。毛筆に挑戦した4・5年生は、筆の動かし方や文字の形に気を配りながら、一画一画を丁寧に書き進める姿がとても印象的でした。 お手本を見つめ、先生のアドバイスに耳を傾けながら、納得のいく一枚を目指して真剣に取り組む姿に、成長の足音が感じられました。

2年生は鉛筆を使っての硬筆学習。姿勢を正し、ゆっくりと丁寧に文字を書くことの大切さを学びました。 どの子も、書くことに集中しながら、一生懸命に取り組んでいました。大里先生には昨日と今日の二日間にわたり大変ありがとうございました。

書写の時間を通して、子供たちは文字に心を込めることの大切さや、表現することの楽しさを感じ取っていたようです。 これからも、日々の学びの中で、言葉を大切にする心を育んでいってほしいと願っています。

4年生算数科授業

4年生算数科授業の様子です。分数の計算を勉強しています。南関町教育委員会の寺田指導主事に指導をいただきながら授業改善を進めています。