This is US! ~学校生活~

This is US! ~学校生活~

NO.2 260414 学校だより R8「好きです! 南関三小」2号(南関第三小学校)

NO.2 260414 学校だより R8「好きです! 南関三小」2号(南関第三小学校)(送付用・HP用)を配付しました。

今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。

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4年生国語科授業~白いぼうし~

4年生国語科授業、春の柔らかな光が差し込む教室で、あまんきみこさんの名作『白いぼうし』。

自分が見つけた「ふしぎ」を隣の友達に伝え、また友達の考えを聞いて、

一つひとつの言葉を大切に読み解き、相手の感じ方に耳を傾ける。こうした学びの積み重ねが、南関三小の目指す「しっかり考え、やさしく、たくましい」心、そしてみんなの「ウェルビーイング(幸せ)」を育んでいくのだと感じさせてくれる授業風景でした。

ご家庭でも、ぜひ「今日はどんなふしぎを見つけたの?」と声をかけてみてください。

 

算数専科 牛島先生

算数専科 牛島先生
 5年生の算数科授業では、今年度も南関町の4つの小学校を回られる牛島先生にお世話になります。牛島先生は南関第二小学校から来られ、5年生担任の石田先生と一緒に授業をされます。小学校算数科では、5年生の学習内容が一番手厚くする必要があることから、昨年度から南関町では算数専科の先生が配置され、学習することができています。

交通安全教室を行いました

 4月10日(金)、子供たちが正しい交通ルールやマナーを身につけ、安全に登下校できるように交通安全教室を実施しました。新年度の始まりは、子供たちが新しい環境に慣れるまでの大切な時期。特にこの時期は、交通事故が起こりやすいことから、今回は登校班での並び方や歩き方、信号機のない横断歩道の渡り方に重点を置いて行いました。

 当日はあいにくの雨で体育館での実施となりましたが、交通安全母の会の皆様や、交通指導隊の町役場の方々にご協力いただいたおかげで、子供たちは真剣な表情で取り組んでいました。「右を見て、左を見て、もう一度右を見て…」と、繰り返し練習する子供たちの姿からは、自分の命を守る大切さをしっかりと受け止めようとする気持ちが伝わってきました。
 教室の最後には、児童代表が感謝の気持ちを込めてお礼や決意の言葉を述べました。班長、副班長や高学年が挨拶を率先して、しっかり登校班のメンバーを連れてきてほしいと思います。
 ご家庭でも、ぜひ日々の登下校の様子や交通ルールについて話し合う機会をもっていただければと思います。地域の皆さまとともに、子供たちの安全を守っていけるよう、今後ともご協力をよろしくお願いいたします。

NO.1 260413 学校だより R8「好きです! 南関三小」1号(南関第三小学校)(送付用・HP用)

NO.1 260413 学校だより R8「好きです! 南関三小」1号(南関第三小学校)(送付用・HP用)を配付しました。

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6年生理科授業

4月13日(月)、南関町教育委員会の寺田哲也指導主事が来校され、各学年の授業を見ていただきました。南関第三小学校の先生方の授業改善のためにアドバイスをいただいたりアイデアをお聞きして、教員一人ひとりの授業力向上を図っています。
6年生理科の授業と3年生の算数科授業を見ていただきました。
6年生は、ものの燃え方と空気の単元で、本時は「集気瓶の中のろうそくの火が燃え続けるためにはどうすればよいのだろうか」というめあてを元に学習しました。

 

3年生算数科授業

4月13日(月)、3年生算数科授業の様子です。
南関町教育委員会の寺田哲也指導主事に来校いただきご指導を受けて授業改善を進めています。

 

 

R8南関第三小学校学校スローガン「チャレンジ! もっと前進!」

始業式では、今年のスローガンである「チャレンジ! もっと前進!」を紹介し、昨年度の「一歩前進」の気持ちを更に深め、子供たち一人ひとりが前向きに歩みを進めていけるようにという願いを話しました。新しいことやちょっと難しいことに向かって勇気を出してチャレンジする姿勢はとても大切で、一歩踏み出すことで人は成長していきます。また、「今までより、もっと前進することができた」という「もっと!」という前向きな気持ちがチャレンジするための大きな力になります。そして、みんなの「協力する力」「考える力」「やり抜く力」がもっともっと伸びていくと考えています。

南関第三小学校で育成したい3つの資質・能力

南関第三小学校では、「やさしく・しっかり考え・たくましい『南関三小っ子』の育成」を学校教育目標にしています。未来を生きる子供たちに必要となる「生きる力」の育成を目指し、特に以下の3つの力を重視しています。これは、文部科学省が提示する「生きる力」の3つの柱(知識及び技能、思考力・判断力・表現力等、学びに向かう力・人間性等)を基盤としつつ、南関第三小学校独自の教育理念に基づき具体化されたものです。

(1)協力する力「やさしく」・・・相手を思いやり、助け合いながら、仲間とともに高め合う力です
(2)考える力「しっかり考え」・・・自ら問いを持ち、深く考え、他者の意見にも耳を傾ける力です。
(3)やり抜く力「たくましい」・・・困難な状況に直面しても、最後まで粘り強く取り組み、目標を達成しようとする力です。

これらの3つの力は、子どもたちが複雑な社会をたくましく生き抜くために不可欠な資質・能力であり、子供たちの「ウェルビーイング」にも深く関わっています。

小原祇園祭で神楽を舞う


4月11日(土)、気持ちのよい晴天の下、小原天満宮で行われた祇園祭で子供が神楽を舞いました。
たくさん練習した成果が感じられ、とてもすてきな舞を見ることができました。

令和8年度交通安全教室(歩行)を実施しました

4月10日(金)、正しい交通ルールとマナーを身につけ、交通安全に対する意識の高揚と交通事故防止の徹底を図る目的で交通安全教室を実施しました。今回は特に、年度の初めにこどもの交通事故型春する実態から、登校班での並び方や歩行の方法,信号機のない道路での横断歩道の渡り方に重点をおき、交通安全教室を行いました。交通安全母の会の皆様や町役場総務課の方々にも、子供達へのアドバイスや励まし、賞賛などお世話になり、子供達が徹底して登校班での横断歩道の渡り方を練習することができました。
 残念ながら雨天により、体育館での実施となりましたが、たくさんの方々のご協力で、子どもたちも真剣に取り組み実りのある交通安全教室となりました。

中でも、
①まず、学校の登下校では、「通学路」を通りましょう。ふざけたり、横に広がったりしないで、縦1列で歩道を歩きましょう。
②次に、道路を渡る時は、横断歩道を渡るようにしましょう。「右を見て、左を見て、もう一度、右を見て」、安全を確かめて渡りましょう。
③車が止まってくれて渡るときには、車が止まってしまってから渡り、感謝の気持ちを込めて「ありがとうございまた」の挨拶をハキハキした声でしましょう。
④「飛び出し」は、絶対にしません。止まっている車の陰から飛び出て、事故に遭ってしまいます。

 そして、渡っているときは、手を上げた状態で集中して確かめながら、横断することも重要です。交通安全教室の終わりには、児童代表お礼の言葉や交通安全教室を行ってからの感想を全体で発表するなどしていきました。あわせてご家庭でのお話をよろしくお願いします。

令和8年度南関第三小学校入学式

4月9日(木)、南関第三小学校入学式が行われました。
2年生から6年生までの在校生の心を込めて入学式に臨む姿はとても立派で、1年生も南関町永杉 尚久教育長を始めとする来賓の方々から褒められるほど、しっかりと参加することができました。
地域の方々や地域学校協働活動推進員やスタッフ方々の環境整備やお花の準備等の支援もとてもありがたく感じたところです。
昨日の2~6年生のスタートに続き、1年生の令和8年度とてもよい学校生活のスタートを切ることができました。
今後もご協力・ご支援どうぞよろしくお願いします。

 

令和8年度前期始業式~本年度学校スローガン「チャレンジ! もっと前進!」~

令和8年度前期始業式~本年度学校スローガン「チャレンジ! もっと前進!」~
4月8日(水)に令和8年度前期始業式を実施しました。学校には子供達の元気な声と生き生きした姿が戻ってきました。
 始業式では、今年のスローガンである「チャレンジ! もっと前進!」を紹介し、昨年度の「一歩前進」の気持ちをさらに深め、子供たち一人ひとりが前向きに歩みを進めていけるようにという願いを話しました。新しいことやちょっと難しいことに向かって勇気を出してチャレンジすることが大切なことで、一歩踏み出すことで人は成長していきます。また、「今までより、もっと前進することができた」という「もっと!」という前向きな気持ちが大きな力になります。そして、みんなの「協力する力」「考える力」「やり抜く力」がもっともっと伸びていくと考えています。

令和8年度就任式

4月8日(水)に新しく転入された先生方を迎えて、令和8年度就任式・前期始業式を実施しました。学校には子供達の元気な姿と声が戻ってきました。新しい先生方を迎えて、児童代表が歓迎の言葉を立派に伝えて新たなスタートとなりました。

 

令和7年度南関第三小学校退任式~お世話になりました

3月27日(金)、この度の定期異動により、3人の先生方がご転任になられました。

先生方のおかげで、南関第三小学校の児童やPTA、地域のみなさんと一緒に、南関第三小学校が活力のあるより良い学校づくりが進みました。「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子の育成」を学校教育目標に掲げ、『チャレンジ!一歩前進!』の学校スローガンの元、「協力する力」「考える力」「やり抜く力」の3つの資質・能力の育成に力を入れた教育を前進!しました。子供たちが自信をもって未来を切り拓いていけるよう、日々の授業や行事、地域との連携を通して、温かく丁寧な指導が行われました。

とても名残惜しいことですが、先生方の新たな勤務地でのご活躍を祈念いたします。

令和7年度南関第三小学校修了式~もっと前進!

3月23日(月)、校庭の桜のつぼみが暖かな日差しを受けて膨らみ始める中、令和7年度の修了式を迎えました。子供たちが登校し、喜びのせて夢のせて頑張った日々は、前期・後期合わせて200日を数えます。四月の頃と比べ、その横顔には、自分たちで前進してきた自信と頼もしさが見られました。
今年度のスローガン「チャレンジ!一歩前進!」のもと、南関第三小学校では、3つの力(「協力する力」「考える力」「やり抜く力」)を学校のいろんな場面で育ててきました。友達と手を取り合う「協力する力」、相手意識を持ち、何事も深く「考える力」、そして持久走などであきらめずに最後まで「やり抜く力」です。
各学年の代表が「修了証」を受け取りました。これは、南関三小っ子が一年間力を合わせて頑張ってきて、「やさしく・しっかり考え・たくましい『南関三小っ子』」になっていることのあかし(証)、証明書です。


さて、4月からは次の学年に進みます。6年生はいよいよ中学生。5年生は新たな最高学年に、4年生は高学年に、3年生は委員会など学校の役割を果たします。2年生は、3年生として1、2年生のお手本に。1年生は、2年生となり新しい1年生の優しいお兄さん、お姉さんとなります。もっと前進!を期待しています。

 

新聞投稿の取組「他人の言葉で自分の本当の声を消してはならない」

南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「スティーブ・ジョブズ氏の「他人の言葉で自分の本当の声を消してはならない」という言葉に出合い感動して、自分と周囲の考えを尊重しながら、対話を通じて考えを深めていく決意を綴ったこと」を6年生の髙木想さん「方向性を示す 言葉と出合う」【R8.3.27日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。

 

新聞投稿の取組~学習発表会で戦争の恐ろしさと平和の尊さを伝える劇を発表

南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「学習発表会で平和の尊さを伝える劇を努力と協力を重ね練習し、最初は失敗の連続だったが何度も練習を重ねることで克服し、「失敗は成功のもと」を実感したこと」を6年生の井口舞桜さん「努力と協力を 大切にしたい」【R8.3.27日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。

卒業式の祝詞から

卒業式の祝詞の中で、町長からの祝詞には次のように本校の特色と卒業生の頑張りを述べていただきました。

南関第三小学校の教育目標は、「やさしく・しっかり考え・たくましい 南関三小っ子の育成」です。この目標のもと、皆さんは「協力する力」「考える力」「やり抜く力」を育んできました。友達と助け合い、意見を出し合い、時には悩みながらも、自分の考えを深めてきた姿は、まさに三小っ子の誇りです。

また、南関第三小学校は「地域とともにある学校」として、保護者や地域の方々と手を取り合いながら、子どもたちのウェルビーイングを大切にしてきました。皆さんが地域の行事に参加し、たくさんの人とふれあいながら育ってきたことは、これからの人生において大きな力となることでしょう。

これから中学校という新たなステージに進む皆さん。どうか、三小で学んだ「やさしさ」「考える力」「たくましさ」を胸に、自分らしく、そして力強く歩んでいってください。

 

令和7年度南関第三小学校退任式

3月27日(金)、この度の定期異動により、3人の先生方がご転任になられました。

先生方のおかげで、南関第三小学校の児童やPTA、地域のみなさんと一緒に、南関第三小学校が活力のあるより良い学校づくりが進みました。「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子の育成」を学校教育目標に掲げ、『チャレンジ!一歩前進!』の学校スローガンの元、「協力する力」「考える力」「やり抜く力」の3つの資質・能力の育成に力を入れた教育を前進!しました。子供たちが自信をもって未来を切り拓いていけるよう、日々の授業や行事、地域との連携を通して、温かく丁寧な指導が行われました。

とても名残惜しいことですが、先生方の新たな勤務地でのご活躍を祈念いたします。

 

令和7年度南関第三小学校退任のご挨拶

桜の花が咲き誇るのどかな春のよい季節となりましたが、皆様には益々ご健勝のこととお喜び申しあげます。
さて、この度の教職員定期異動によりまして、下記のとおり、3人が南関町立南関第三小学校から異動をすることになりました。南関第三小学校在任中は、地域や保護者の皆様の力強いご指導と温かいご支援のもと勤務できました。ここに厚くお礼申しあげます。

小栁 美穂子 退職

辻田 洋子  山鹿市立山鹿小学校へ

平瀬 美希  荒尾市立桜山小学校へ(新規採用)

令和7年度南関第三小学校修了式

3月23日(月)、校庭の桜のつぼみが暖かな日差しを受けて膨らみ始める中、令和7年度の修了式を迎えました。子供たちが登校し、喜びのせて夢のせて頑張った日々は、前期・後期合わせて200日を数えます。四月の頃と比べ、その横顔には、自分たちで前進してきた自信と頼もしさが見られました。
今年度のスローガン「チャレンジ!一歩前進!」のもと、南関第三小学校では、3つの力(「協力する力」「考える力」「やり抜く力」)を学校のいろんな場面で育ててきました。友達と手を取り合う「協力する力」、相手意識を持ち、何事も深く「考える力」、そして持久走などであきらめずに最後まで「やり抜く力」です。
各学年の代表が「修了証」を受け取りました。これは、南関三小っ子が一年間力を合わせて頑張ってきて、「やさしく・しっかり考え・たくましい『南関三小っ子』」になっていることのあかし(証)、証明書です。
さて、4月からは次の学年に進みます。6年生はいよいよ中学生。5年生は新たな最高学年に、4年生は高学年に、3年生は委員会など学校の役割を果たします。2年生は、3年生として1、2年生のお手本に。1年生は、2年生となり新しい1年生の優しいお兄さん、お姉さんとなります。

 

 


来年度も学年の友達や学校の先生、おうちの人たち、そしていつもお世話になっている地域の方々などへの感謝の気持ちを大切に、「チャレンジ! もっと前進!」する姿を期待しています。

 

『教職員のための学校業務改善ハンドブック』で紹介した「学校業務改善活動」(南関第三小学校)

『教職員のための学校業務改善ハンドブック』で紹介した「学校業務改善活動」(南関第三小学校)

(熊本県教育庁教育政策課教育DX・働き方改革推進室メールから下記のとおりお知らせがありました)

 ▼ハンドブックや事例集は、県教育委員会ホームページで公表しています。
https://www.pref.kumamoto.jp/site/kyouiku/238686.html
▼今回は、『学校業務改善事例集(小学校・中学校編)』をもとに配信します。

~学校業務改善事例集とは?~
▼『教職員のための学校業務改善ハンドブック』で紹介した「学校業務改善活動」
の進め方に関して、各学校での実例(令和6年度)を取りまとめた事例集です。
▼「小学校・中学校編」と「高校・特別支援学校編」の2冊があり、実際に学校で
検討・実施された「業務改善実践事例」を紹介しています。
▼今回は、「小学校・中学校編」の事例集から、小学校での取組事例を紹介します。
今回紹介する事例は、各学校での取組事例のほんの一部です。「日頃当たり前に
なっていて、気が付かない」ような事例がたくさんありますので、事例集を是非
ご一読ください。

~南関第三小学校(南関町)での事例~
▼南関第三小学校では、「校務分掌の分担の見直し」「会議の見直し」「鍵の整理
整頓」「事務室の整理整頓」など、様々な取組みが行われました。
▼今回は、『業務の効率化』に関する事例を紹介します。

~会議の見直し~
▼「会議時間が長くかかる」という課題があったため、「議題の精選」に取り組んだ
事例です。
▼そのため、「職員会議前の「企画会議」での議題を全教員での検討が必要な議題
に絞り込む」ということに取り組みました。また、「連絡で済む事項は議題としない」
ことをルール化しました。
▼その結果、これまで60分程度要していた会議が、20~30分で終わることもあり、
一定の成果が見られました。

~鍵の整理整頓~
▼「鍵の本数が多すぎて、必要な鍵を探すのが大変」という課題があり、不要な鍵の
処分や整理整頓に取り組んだ事例です。
▼不要な鍵を処分することや、使用する鍵にラベル等を貼付して掲示する、などの
工夫をして、必要な鍵が見つけやすくなりました。

~事務室の整理整頓~
▼「鍵の整理整頓」と関連して、「事務室で保管している物品の場所が分かりにくく、
探し物に時間がかかる」という課題もありました。
▼事務職員が物品や備品にラベルを貼付し、物の配置が分かりやすくなるよう工夫
しました。日頃使用する物品は、事務室の棚に綺麗に整理整頓することで、物を探す
時間を削減することができます。

~どのくらい効果を実感できているか?~
▼実施前(8月)と実施後(3月)に教職員へアンケートを実施しました。
▼「会議は時間通りに始まり、予定通りに進められている」という設問について、
「そう思う+どちらかといえばそう思う」と回答した教職員は、54%から77%へ
増加しています。
▼また、「児童生徒と向き合う時間を十分に取れているか」という設問について、
「取れている」と回答した教職員も、69%から77%に増加しています。

~事例を踏まえた考察~
▼「鍵を探す」「物品を探す」などの「物を探す」という行動は、日々の業務でよく
あります。
▼1回1回は短時間でも、それが積み重なると膨大な時間になります。少しでも
「物を探す」という行動を減らすことができれば、例えば、メールの確認作業など、
日々行う軽微な作業時間を確保することができます。
▼今回紹介した事例だけでなく、決裁書類を保管した簿冊、ボールペンの替インク、
自分が記録した会議のメモ…、など、日頃「探し物」をすることがありませんか?
▼一度スッキリと整理整頓し、職場の皆さんがルールを守ることを徹底すれば、
業務改善につながりますので、積極的に真似をしてみてください。

感動的な卒業式~6年生未来へ羽ばたく

3月24日(火)、令和7年度第79回卒業証書授与式を実施しました。

6年生が立派な返事と態度で、卒業証書を一人一人が受け取りました。6年間頑張った姿が思い浮かんだことだと思います。

校長先生からの式辞の後、教育委員会から藤尾教育委員に告示を受け、南関町総務課長嶋永健一様から来賓祝辞を頂きました。

たくさんの励ましとお祝いの言葉ありがとうございました。

卒業生と在校生ともに、気持ちを込めた呼びかけや歌は心を揺さぶるものでした。

教室では、一人一人が思いを語り、これまでの自分たちの姿を振り返りながら、深く感慨に慕っていました。

これからも、「協力する力」「考える力」「やり抜く力」を大切にして、常に前を向き、みんなで力を合わせて、自らの可能性を拡げ、未来を切り拓いてほしいと願っています。

 

NO.31 260323 学校だより R7「好きです! 南関三小」31号(南関第三小学校)

NO.31 260323 学校だより R7「好きです! 南関三小」31号(南関第三小学校)(送付用・HP用)を配付しました。

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新聞投稿の取組~伝えることの大切さ

 

南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「『命の大切さを伝える』という気持ちで一生懸命に練習をして、今まで以上の声で届けることができたことや、実行委員会で『学校のために』と一生懸命に取り組みやりがいを実感したこと」を5年生の髙島心菜さん「学習発表会で やりがい実感」【R8.3.24日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。

 

卒業式を彩る素敵なお花ありがとうございました

3月24日、南関第三小学校で卒業証書授与式が行われました。この日のために、佐々木様や地域学校協働活動のボランティアの皆様が、学校内を彩る美しいお花を素敵にいけてくださいました。地域の皆様の温かな愛情に見守られ、卒業生は自信を持って未来へと羽ばたいていきました。心より感謝申し上げます。

 

南関第三小学校の感動的な心がこもった卒業式

3月24日(火)、桜の花が開花し春の光が降り注ぐ中、南関第三小学校で卒業証書授与式が行われました。
卒業生の凛とした立派な姿、そしてその背中を見つめる在校生の心を込めた気持ちを込めた「呼びかけ」。会場が一体となった温かな空気に、胸が熱くなる感動のひとときとなりました。南関第三小学校で学んだ誇りを胸に、卒業生が輝く未来へと羽ばたいていきました。これまで温かく見守ってくださった保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

6年生と全員遊び

6年生が今までの感謝を込めて、各学年との交流を企画して昼休みに取り組んでいます。

恩返しや思い出作りを心を込めてつながりや時間を大切にして楽しんでいます。

今日は、全学年での遊びとなりました。
6年生が一緒に遊ぶことで、学年を越えた交流が生まれ、学校全体のつながりを感じることができました。これからも、子供たちが楽しい思い出をつくりながら、互いに関わり合う活動を大切にしていきたいと思います。