This is US! ~学校生活~

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冬休みのくらし方について

12月24日(水)、後期前半終わりの会の時に、養護教諭から「冬休みのくらし方」について大切なお話しがありました。詳しくは南関第三小学校のホームページ「保健室から」のコーナーでご覧ください。

冬休みは、子どもたちが心と体をゆっくり休め、来年に向けて力をためる大切な時間です。まずは毎日の手洗い・うがい・入浴・歯みがきを習慣にしましょう。小さなことの積み重ねが、子どもたちの健やかな成長を支える大きな力になります。

 

夜はスマートフォンやゲームの強い光を控え、十分な睡眠をとることも大切です。ぐっすり眠ることで、学びに必要な集中力や、毎日を笑顔で過ごすための心の安定が保たれます。

また、インフルエンザや風邪が流行しやすい季節です。マスクやこまめな手洗いに加え、栄養バランスのとれた食事、十分な休養、適度な運動を組み合わせて、感染のリスクを減らしていきましょう。室内の換気や人混みを避ける工夫も有効です。体調がすぐれないときは無理をせず、早めに休ませてください。

冬休みの間に、ぜひご家庭で「今日のがんばり」や今年の「チャレンジ!一歩前進!」を振り返り、来年の目標を一緒に話してみてください。家庭での温かい会話が、子どもたちの自信と意欲を育てます。

NO.21 251224 学校だより R7「好きです! 南関三小」21号(南関第三小学校)

NO.21 251224 学校だより R7「好きです! 南関三小」21号(南関第三小学校)を配付しました。

今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。

下記PDFファイルをクリックしてください。

NO.21 251224 学校だより R7「好きです! 南関三小」21号(南関第三小学校)(送付用・HP用).pdf

みんなで声をそろえて—— 「チャレンジ!一歩前進!」

南関第三小学校では、毎朝の登校時、児童玄関での時間をとても大切にしています。教頭先生が中心となり、登校してきた子供たちと一緒に、元気いっぱいの唱和から一日が始まります。

まずは、みんなで声をそろえて—— 「チャレンジ!一歩前進!」

この言葉には、「どんなことにも前向きに挑戦しよう」という思いが込められています。児童代表の子供がリードボイスを務め、学校スローガンと南関第三小学校で育てたい3つの資質・能力を全員で唱和します。

「協力する力!」 「考える力!」 「やり抜く力!」
玄関に響く子供たちの声は、学校全体に元気とやる気を届けてくれます。 この朝の時間は、子供たちが「今日もがんばろう」と気持ちを整え、自分の目標に向かって一歩踏み出す大切なスタートの場となっています。

リードボイスを務める子供の姿もとても頼もしい存在です。こうした日々の積み重ねが、子供たちの心にしっかり根づき、南関第三小学校の「資質・能力の育成」へとつながっています。

笑顔溢れる給食の時間!トッパ丸パンで心もお腹も大満足

 12月24日(水)の給食時間は、いつにも増して子供たちの笑顔が輝き、わくわくとした時間が流れました。今日のメニューには、食パンに南関町のシンボル「トッパ丸」の可愛らしい顔がデコレートされた特製パンが登場しました。

地域のシンボルであるトッパ丸が給食に登場することで、子供たちは南関町への愛着を深め、食への興味も一層高まったようです。このような楽しい工夫は、子供たちの心にも温かい思い出としてずっと残っていくことと思います。

給食づくりに携わる皆様の、子供たちへの細やかな心配りが感じられる、素敵な一日となりました。いつも美味しい給食を本当にありがとうございます。

後期前半終わりの会

12月24日(金)、後期前半の「終わりの会」が開催されました。この日は、各学年の代表児童6人が後期前半に一生懸命に頑張ったことを全校児童の前で発表してくれました。会場は大きな拍手と温かさで一人ひとりの努力と成長が心に響く瞬間となりました。

 代表児童からは、「跳び箱の練習を粘り強くやり抜きました」「算数の九九の勉強に真剣に取り組み、大きなチャレンジができました」「友達と協力し合って学びを深めました」「見学旅行では、調べることに一生懸命取り組み、たくさんのことをしっかり学べました」「集団宿泊教室でのペーロン船体験では、みんなで力を合わせる大切さを身をもって体験できました」「これからは自分が苦手だと感じることにこそ、勇気を出してチャレンジしていきたいです」「日々の勉強を通して、物事をじっくり考える力が以前よりもずっと向上しました」「分からないことがあった時には、そのままにせず、解決のために自ら行動できるようになった」などと、チャレンジ!一歩前進!して成長している姿に感銘を受けました。

 校長先生からは、発表してくれた6人の代表児童が、堂々と発表できたことや発表内容の素晴らしさに対して賛辞が贈られました。後期前半の振り返りでは、教室での授業はもちろんのこと、校外学習という特別な場でも、子供たちが深い学びを得て大きく成長できたことを大変うれしいことです。特に、「収穫や栽培を軸とした教育活動が充実している南関第三小学校ならではの学び」を通して、「協力する力」「考える力」「やり抜く力」の本校が大切にする3つの力がさらに向上したことに触れられました。

 そして、子供たちの日々を温かく見守り、支えてくださる地域の方々や保護者の皆様への感謝の気持ちの大切さを、心を込めて子供たちに語りかけられました。地域の皆様のお力添えがあってこそ、子供たちは安心して学び、成長できており感謝でいっぱいです。

 最後に、校長先生からの温かいお願いとして、「おうちの方と一緒に、この後期前半に自分が精一杯頑張ったことと、2026年にこんなことに頑張りたいという新たな目標、そしてその理由を、ぜひゆっくりとじっくりお話ししてほしい」と話されました。家族との温かい対話を通して、子供たちが自分自身の成長を再確認し、新しい新年への希望を胸に抱くための大切な時間になってほしいという、校長の深い願いが込められていました。

 1月8日にみんな元気に登校してほしいです。

育っています!南関第三小学校で育てたい3つの資質・能力

 冬休み前に、子供たちは「ふり返りカード」を通して、自分の生活や学習を見つめ直しました。そこには、南関第三小学校が大切にしている「協力する力」「考える力」「やり抜く力」の3つの資質・能力が、日々の学校生活の中でしっかりと育まれている様子があふれていました。
 「協力する力」では、「ペアやグループで力を合わせて学習した」「係や当番の仕事を進んで行った」「友達と仲よく過ごした」などの記述が多く見られました。中には、「修学旅行で心を一つにして協力した」「委員会でみんなのために動いた」といった高学年らしい頼もしさも感じられました。
 「考える力」では、「自分の考えをもって発表した」「友達の意見と比べながら聞いた」「よいことと悪いことを考えて行動した」など、自分の頭で考え、行動する姿が見られました。「意見文を書く力がついた」「歴史の学習をがんばった」など、学びを深める喜びも伝わってきました。
 そして「やり抜く力」。これは、どの学年の子供たちもたくさん書いていました。「最後まであきらめずに問題を解いた」「苦手な運動にも挑戦した」「宿題を毎日忘れずに取り組んだ」など、コツコツと努力を重ねる姿が印象的でした。高学年では「大事な勉強を毎日続けた」「計画的に宿題を終わらせた」といった自律した行動も見られま「チャレンジ!一歩前進!」している姿に感心しました。
 子供たちのふり返りからは、自分の成長を実感し、次の目標に向かって前向きに進もうとする気持ちが伝わってきます。今後も南関第三小学校では、子供たち一人ひとりの「協力する力」「考える力」「やり抜く力」を大切に育て、心身ともに豊かにたくましく成長していけるよう共通実践と取組の検証をしながら学校全体で取り組んでいきます。

朝の玄関から広がる、前向きな一日

南関第三小学校では、毎朝の登校時、児童玄関での時間をとても大切にしています。教頭先生が中心となり、登校してきた子供たちと一緒に、元気いっぱいの唱和から一日が始まります。

まずは、みんなで声をそろえて—— 「チャレンジ!一歩前進!」

この言葉には、「どんなことにも前向きに挑戦しよう」という思いが込められています。児童代表の子供がリードボイスを務め、学校スローガンと南関第三小学校で育てたい3つの資質・能力を全員で唱和します。

「協力する力!」 「考える力!」 「やり抜く力!」
玄関に響く子供たちの声は、学校全体に元気とやる気を届けてくれます。 この朝の時間は、子供たちが「今日もがんばろう」と気持ちを整え、自分の目標に向かって一歩踏み出す大切なスタートの場となっています。

リードボイスを務める子供の姿もとても頼もしい存在です。こうした日々の積み重ねが、子供たちの心にしっかり根づき、南関第三小学校の「資質・能力の育成」へとつながっています。

 

1年生音楽科授業

1年生の音楽科授業の様子です。

曲の中で使われているいろいろな楽器の音色や、その面白さに気づいたことを発表しています。

にこにこになるのは

1年生の廊下の掲示です。「にこにこになるのは」を考えました。おうちやがっこうなどで。みんなにウェルビーイングが循環するといいですね。

水のあたたまり方を確かめる ~4年生 理科の学習~

12月19日(金)、4年生の理科では、水がどのようにあたたまっていくのかを詳しく調べました。温度によって色が変わる特殊なインクを使い、ビーカーの中の水の動きをじっくりと観察しました。熱せられた水が上の方へと動き、全体があたたまっていく様子を、子供たちは集中して記録していました。あたたまり方を自分の目で見て確かめることで、自然の仕組みへの理解を深める大切な時間となりました。

なかよしギャラリーからクリスマスツリー

12月19日(金)、学校の正面玄関に一足早く、クリスマスのあたたかな雰囲気が届きました。昇降口の「なかよしギャラリー」に、なかよし学級の子供たちが心を込めて作った、すてきなクリスマスツリーが登場しました。

カラフルな飾り一つひとつに、子供たちの笑顔や思いが込められていて、地域の方々の心をやさしく包んでくれています。キラキラと輝くツリーは、まるで「みんなに笑顔を届けたい」という気持ちにあふれています。みんなにウェルビーイングの循環をしてくれています。

 

【注意喚起】感染症予防について

【注意喚起】感染症予防について
保護者の皆様へ
 平素から本校の教育活動へのご協力大変ありがとうございます。
 さて、例年よりインフルエンザなどの感染性が流行しています。未だに、他の市町や周辺の学校でもインフルエンザがまだ流行っているとの情報もあります。
 明日からお休みとなりますが、ご家庭でも、換気・手洗い・うがいなどの日頃からの感染対策に気をつけていただくとともに、体調管理や予防へのご協力をよろしくお願いいたします。

新聞投稿の取組~集団宿泊参加 学びと思い出

南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。あしきた青少年の家での集団宿泊教室でのペーロン船体験においてみんなで声を合わせてこぎ「協力する力」を発揮しレースで1位に。水俣の環境センターでの学び、水俣病の語り部の方の「自分と向き合うことで幸せに気づける」という言葉に心を打たれ、発表が苦手な自分とも向き合い、前向きに挑戦していこうという決意を表現した5年生の荒牧優希さん「集団宿泊参加 学びと思い出」【R7.12.19日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。

 

この集団宿泊教室で得た、仲間との「協力する力」、自然から学ぶ「考える力」、そして何事にも挑戦して「やり抜く力」は、南関第三小学校の子供たちにとって、これからの学校生活、そして未来へと続く大きな糧となることでしょう。このかけがえのない経験を胸に、5年生の子供たちが「チャレンジ!一歩前進!」でさらに輝きを増していくことを、心から願っています。

 

南関第三小学校校内人権集会 心をつなぐ人権集会~思いやりの輪が広がる時間~

12月18日(木)3、4時間目に南関第三小学校の体育館で行われた校内人権集会では、1年生から6年生までの子供たちが、それぞれの学びをもとに人権について考えたことを発表しました。どの発表にも、友だちを思いやる気持ちや、自分をふり返る姿があふれており、心があたたかくなる時間となりました。

「チャレンジ! 一歩前進!」のスローガンのもと、南関第三小学校では「協力する力」「考える力」「やり抜く力」を大切にしながら、日々の学びや遊びに取り組んでいます。
人権集会のはじめには校長先生から、「友だちと助け合い、相手の気持ちに目・耳・心で寄り添うことが、互いを認め合う関係につながること。そして、そうした積み重ねが、部落差別をはじめとするあらゆる差別をなくす行動へとつながっていく」というお話がありました。

【1年生】
絵本『なくなったたまご』を通して、決めつけのこわさや、相手の気持ちを考えることの大切さを学びました。劇や手紙の発表では、「友だちのよいところに気づき、思いやりをもって接したい」という気持ちが伝わってきました。

【2年生】
「とくちゃんたちのなかま」の学習から、仲間はずれの悲しさや、友だちを大切にする心を学びました。「困っている人に声をかけたい」「だれでも仲間に入れたい」といった、やさしい思いがあふれる発表でした。

【3年生】
地域の子供会の学びを通して、「こまっている子」と見つめることの大切さや、人のがんばりに気づくことの意味を考えました。「人にやさしく 支え合う3年生」をめざす気持ちが、しっかりと伝わってきました。

【4年生】
差別に立ち向かう人々の姿から、「勇気を出して行動すること」の大切さを学びました。物や食べ物を大切にすることが、人を大切にする心につながるという気づきもあり、日々の生活を見つめ直すきっかけとなりました。

【5年生】
いくつかの教材を通して、「決めつけ」「無知」「無関心」が差別を生むことを学びました。「まずは話を聞くこと」「おかしいと思ったら行動すること」が大切だと気づき、実生活と重ねながら自分の思いを語ってくれました。

【6年生】
差別とたたかい続けた人々の姿にふれ、「口だけでなく行動で示す勇気」の大切さを学びました。自分の中の迷いや弱さと向き合いながら、「思いやりと感謝をもてる6年生」をめざす決意が伝わる発表でした。

子供たち一人一人が、これまでの学びを通して人権について真剣に考え、発表を通してその思いを共有することができました。
この集会が、いじめや差別のない、あたたかく安心できる学校づくりにつながっていくことを願っています

 

 

5年生国語科研究授業の授業研究会

12月17日(水)、5年生の教室では、右田光一郎先生による国語科の研究授業が行われました。この日は、佐敷小学校の寺川スーパーティーチャー(指導教諭)を講師としてお招きし、子供たちの学びの様子を温かく見守っていただきながら、今後の授業づくりに繋がるたくさんのご助言をいただきました。

今回の授業は、本校の研究主題である「相手意識をもち、自ら考え、学び合う児童の育成~書く力を高める国語科学習を通して~」に基づいて行われました。寺川先生には、この研究主題の方向性について温かいお墨付きをいただくことができ、私たち教職員一同、大きな喜びと自信をいただきました。

5年生の子供たちは、「相手に伝わるように書く」という大切な目標に向かって学びました。
まさに、この授業を通して、南関第三小学校が大切にしている、自分の考えを整理し表現する「考える力」、そして一つの文章を完成させる「やり抜く力」が、子供たちの中にしっかりと育まれていることを感じました。また、互いの文章から学び合う姿は、「協力する力」の表れでもありました。

寺川先生からは、子供たちが学びに向かう姿勢や輝く瞳をあたたかく見守りながら、具体的な視点から、子供たちの「書く力」をこれからもさらに伸ばしていくための貴重なアドバイスをいただきました。私たち教職員にとって、子供たちの学びを深く理解し、より良い授業を作り上げていくための、大切な学びの時間となりました。

 

これからも、言葉を通して互いの思いを伝え合う力を大切にしながら、子供たちの豊かな学びを支えていきたいと思います。