「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
新年の始まりを彩った「年賀状コンクール」。子供たちが冬休み中に一枚一枚、心を込めて手書きした年賀状は、どれも個性が光る力作ばかりでした。
2月3日(火)、その素晴らしい作品の中から選ばれた児童の表彰式が、本校の校長室にて執り行われました。今回、4年生の受賞児童は、大原郵便局の右山局長様から直接、輝かしい表彰状を受け取りました。右山局長様から温かなお言葉をいただきました。全児童には参加賞が渡されました。
自分の表現が誰かの心に届き、笑顔の輪が広がっていく。こうした経験の一つひとつが、三小の子供たちの「やり抜く力」を育み、次の一歩を踏み出す大きな力となっています。
保健室掲示コーナーには、健康について役に立つ掲示がしてあります。
今回は外遊びや節分にちなんだ掲示です。
ウェルビーイングが循環する南関三小の日常 〜南関第三小学校では、子供たちが「協力する力」「考える力」「やり抜く力」を育む中で、言葉を通して自分を表現し、心を育てていけるよう、学校全体で丁寧な教育活動を推進しています。
例えば、国語の「たから島のぼうけん」という学習では、子供たちがタブレットを使いながら自分だけの物語作りに挑戦しました。お互いのアイデアを教え合ったり、共に考えたりと、教室には学びを楽しむ心地よい活気が満ちています。こうした日常の積み重ねが、「自分の気持ちを出しても大丈夫」「頑張ったことを見てくれる人がいる」という安心感を子供たちに与え、学校全体に優しい空気が広がっています。毎朝、玄関に響く子供たちの「チャレンジ!一歩前進!」という力強い声は、自分自身の心に「今日の目標」を刻み込む大切な時間となっています。
地域とともに育つ、あたたかな学びにおいて、南関第三小学校の学びは、地域とも深くつながっています。地域の方々と協力して行われる体験活動では、子供たちが学ぶだけでなく、感謝の気持ちを自分の言葉で伝える姿が見られます。3年生は「大豆の不思議にふれて」というテーマで、丸美屋さんと一緒に大豆の選別や豆腐作りに挑戦し、食べ物のありがたさやものづくりの楽しさを学びました。また、南関町人権フェスティバルでは、5年生が人権学習の成果を地域の方々の前で堂々と発表し、社会の一員としての自覚を育む貴重な機会となりました。昨年度末には、企画委員会が中心となって行った募金活動の寄付金を社会福祉協議会へお届けし、子供たちの優しい気持ちが地域の支えとなることを実感する機会も得ることができました。
常に進化する学校の取り組みでは、子供たちのウェルビーイングのために、私たちは「プロジェクト南関三小」として、日常の小さな関わりも大切にしています。「返し(反応)を大切にすること」や「相手を大切にして『〜さん』と呼ぶこと」といった共通の取り組みを通して、子供たちの心の成長をこれからも温かく促していきます。
2月4日(水)、南関第三小学校の5年生は、稲作体験学習を通して、米作りの大変さや地域農業の重要性を肌で感じてきました。種まきから田植え、そして稲刈りまで、一年を通して稲の生長を見守り、総合的な学習の時間を中心に学んできました。家庭科室でお米を袋に分けて、大切に育ててきたお米をいよいよ皆様の食卓に届けられる準備を進めています。お米の販売はすでに配付済みのプリントで予約制としています。学習発表会の始まる前の時間で販売します。
1月30日(木)、2年生の子供たちが、日頃から温かく見守ってくださっている地域の皆様を招待し、「ありがとうの会」を開催しました。
午前中には、婦人会の皆様にご協力いただきながら、お料理作りに挑戦しました。メニューは、心までポカポカ温まる「だんご汁」と、お口に広がる甘みが嬉しい「いもきんとん」。初めて包丁を握る手つきにドキドキする場面もありましたが、地域の皆様の優しく丁寧なサポートのおかげで、子供たちは安心して野菜を切ることができました。お出汁のいい香りが教室いっぱいに広がる中、瞳を輝かせる子供たち。一生懸命にだんごを丸め、みんなで協力して作り上げた一品には、手作りならではの大きな達成感が詰まっていました。
午後からは、生活科の学習で野菜作りを教えてくださった福山正英先生、そして町探検で温かく迎えてくださった郵便局、交流センター、おざきパン工房、しずく屋、白うさぎの皆様をお迎えし、感謝の集いを行いました。「いつもありがとうございます」の気持ちを込めた感謝状とメダルの贈呈、そして自分たちで育てた野菜の甘みがたっぷり溶け込んだだんご汁の試食。一緒に机を囲み、美味しさを分かち合うひとときには、三小ならではの穏やかで幸せな時間が流れていました。
会の締めくくりには、子供たちから歌のプレゼントと感謝の言葉を贈りました。地域の方々と触れ合い、認められ、支えられたこの一日は、子供たちにとって「協力する大切さ」と「感謝を伝える喜び」を再認識する、かけがえのない学びの場となりました。お忙しい中ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
南関第三小学校の体育館や校舎に、しんみりと心に染み入り、それでいて明日への力が湧いてくるような、郷土の想いと、三小への愛から生まれたメロディー美しい歌声が響いています。「ひとつのことば」です。
この歌には、とても素敵な物語があります。詩のベースとなっているのは、南関町に深いルーツを持つ詩人・北原白秋さんの「ひとつのことば」。その清らかな言葉に、本校支援員の木原先生が、日々きらきらと輝く三小の子どもたちの姿を思い浮かべながら、新しい言葉を添えて作曲してくださいました。南関の歴史と、今を生きる子どもたちへの愛情で生まれた、世界にたった一つの特別な曲です。
「ひとつのことばで けんかして ひとつのことばで 仲直り……」言葉の重みを語りかけるような歌詞は、聴く人の心に優しく語りかけます。そして、その素晴らしいメロディーに触れると、子供も大人も自然と歌いたくなってしまうような魅力にあふれています。歌うたびに、言葉を大切にする心が育まれ、みんなの気持ちがひとつに重なっていく時間。南関第三小学校での学習発表会の全員合唱は三小の「ウェルビーイング」満たす時間にしたいと思います。
ぜひ、ご家庭でも、一緒に口ずさんだり、歌詞の意味について話し「親子で仲良く合唱の練習」をしてみてください。学校で頑張っているお子さんの歌声に耳を傾け、一緒に声を合わせる時間は、きっとご家族にとっても心安らぐ幸せなひとときになるはずです。
私たちは、この歌を南関三小っ子、そして地域の皆さまを応援する「アンセム(応援歌)」として、これからも大切に歌い継いでいきます。この歌声が、子供たちの、そして皆さまの心の支えとして、これからも優しく響き続けていくことを願っています。
南関第三小学校 学習発表会で全員合唱をします 北原白秋さんの思いをみんなで伝え合い、みんなが笑顔でウェルビーイングに満ちあふれた学校を目指します
南関第三小学校の木原 友希先生が、美しいメロディーを付けてくれました。とてもいいメロディーです
下記URLからみんなで練習して楽しく歌いましょう
NO.24 260205 学校だより R7「好きです! 南関三小」24号(南関第三小学校)を配付しました。
今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。
下記PDFファイルをクリックしてください。
NO.24 260205 学校だより R7「好きです! 南関三小」24号(南関第三小学校)(送付用・HP用).pdf
『教職員のための学校業務改善ハンドブック』(令和6年度実践校)で紹介した「学校業務改善活動」(南関第三小学校)から
【ハンドブックから転載】
「意識改革からスタート!」
「働き方改革かあ、これだけ業務が増えたら無理ですよね。」昨年までの職員室ではこのような会話が日
常でした。しかし、夏季休業中の校内研修でアドバイザーの研修を受けてから、職員の意識が変わりまし
た。特に「1日30分の勤務時間短縮するために、6つの業務を5分短縮する」というワークショップを行ったこ
とで、自分でも勤務時間を短縮することができるという意識が生まれました。自分の業務の行い方をコント
ロールすると、勤務時間を短縮できるという、自律の考え方やみんなで話し合って変えられるという希望をも
つことができるようになったと感じています。
また、各担任業務や各校務分掌が1年間見通せたら、漠然とした不安からくる「多忙感」が減るのではな
いかと考え、月ごとの業務を一覧表にしました。本年度は作ることで終わりましたが、来年度以降は、職員が
見通しをもって業務に取り組むためのマニュアルのようなものに利用したいと考えています。教員業務支援
員の活用方法を担任の先生方に紹介して、プリント印刷や書類の処分、掲示物の張替え等、担任の先生方
が教員業務支援員を活用できるようになったこともよかったです。
物の整理にも取り組みました。事務室、倉庫を整理しました。ないと思っていたものがあったり、あるべきも
のがないと分かり買い揃えたり、整理をしたことで、物を探す時間がなくなり、ストレスが減りました。鍵の整
理にも取り組み始めました。全部はできていませんが、使われていない鍵を処分するだけでも、鍵を探す時
間とストレスが減りました。
まずは意識改革ができたことが大きな成果だったと思います。これからも無理せず、楽しく続けたいと思い
ます。
『教職員のための学校業務改善ハンドブック』で紹介した「学校業務改善活動」(南関第三小学校)
(熊本県教育庁教育政策課教育DX・働き方改革推進室メールから下記のとおりお知らせがありました)
▼ハンドブックや事例集は、県教育委員会ホームページで公表しています。
https://www.pref.kumamoto.jp/site/kyouiku/238686.html
▼今回は、『学校業務改善事例集(小学校・中学校編)』をもとに配信します。
~学校業務改善事例集とは?~
▼『教職員のための学校業務改善ハンドブック』で紹介した「学校業務改善活動」
の進め方に関して、各学校での実例(令和6年度)を取りまとめた事例集です。
▼「小学校・中学校編」と「高校・特別支援学校編」の2冊があり、実際に学校で
検討・実施された「業務改善実践事例」を紹介しています。
▼今回は、「小学校・中学校編」の事例集から、小学校での取組事例を紹介します。
今回紹介する事例は、各学校での取組事例のほんの一部です。「日頃当たり前に
なっていて、気が付かない」ような事例がたくさんありますので、事例集を是非
ご一読ください。
~南関第三小学校(南関町)での事例~
▼南関第三小学校では、「校務分掌の分担の見直し」「会議の見直し」「鍵の整理
整頓」「事務室の整理整頓」など、様々な取組みが行われました。
▼今回は、『業務の効率化』に関する事例を紹介します。
~会議の見直し~
▼「会議時間が長くかかる」という課題があったため、「議題の精選」に取り組んだ
事例です。
▼そのため、「職員会議前の「企画会議」での議題を全教員での検討が必要な議題
に絞り込む」ということに取り組みました。また、「連絡で済む事項は議題としない」
ことをルール化しました。
▼その結果、これまで60分程度要していた会議が、20~30分で終わることもあり、
一定の成果が見られました。
~鍵の整理整頓~
▼「鍵の本数が多すぎて、必要な鍵を探すのが大変」という課題があり、不要な鍵の
処分や整理整頓に取り組んだ事例です。
▼不要な鍵を処分することや、使用する鍵にラベル等を貼付して掲示する、などの
工夫をして、必要な鍵が見つけやすくなりました。
~事務室の整理整頓~
▼「鍵の整理整頓」と関連して、「事務室で保管している物品の場所が分かりにくく、
探し物に時間がかかる」という課題もありました。
▼事務職員が物品や備品にラベルを貼付し、物の配置が分かりやすくなるよう工夫
しました。日頃使用する物品は、事務室の棚に綺麗に整理整頓することで、物を探す
時間を削減することができます。
~どのくらい効果を実感できているか?~
▼実施前(8月)と実施後(3月)に教職員へアンケートを実施しました。
▼「会議は時間通りに始まり、予定通りに進められている」という設問について、
「そう思う+どちらかといえばそう思う」と回答した教職員は、54%から77%へ
増加しています。
▼また、「児童生徒と向き合う時間を十分に取れているか」という設問について、
「取れている」と回答した教職員も、69%から77%に増加しています。
~事例を踏まえた考察~
▼「鍵を探す」「物品を探す」などの「物を探す」という行動は、日々の業務でよく
あります。
▼1回1回は短時間でも、それが積み重なると膨大な時間になります。少しでも
「物を探す」という行動を減らすことができれば、例えば、メールの確認作業など、
日々行う軽微な作業時間を確保することができます。
▼今回紹介した事例だけでなく、決裁書類を保管した簿冊、ボールペンの替インク、
自分が記録した会議のメモ…、など、日頃「探し物」をすることがありませんか?
▼一度スッキリと整理整頓し、職場の皆さんがルールを守ることを徹底すれば、
業務改善につながりますので、積極的に真似をしてみてください。
南関第三小学校では、子供たちが安心して学び、挑戦し、成長していけるよう、学校全体でウェルビーイングが循環する環境づくりを大切にしています。 ホームページに紹介されている日々の教育活動からは、その思いが丁寧に積み重ねられていることが伝わってきます。
学校が育てたいと願っているのは、 「協力する力」「考える力」「やり抜く力」の3つの力です。 朝の唱和や授業での話し合い、行事での発表、振り返りの時間など、さまざまな場面で子どもたちが自分の思いや考えを表現し、それを周りが温かく受け止める姿が見られます。「朝の会」や「帰りの会」でのこうした日常の積み重ねが、子供たちに 「自分の気持ちを出しても大丈夫」 「頑張ったことを見てくれる人がいる」 という安心感を生み、学校全体にやさしい空気が広がっています。
地域の方々と協力して行われた体験活動では、子供たちが学ぶだけでなく、感謝の気持ちを自分の言葉で伝える姿が見られました。 こうした関わりの中で、人とつながる喜びや、自分が誰かの役に立てるという実感が育っています。
また、学習発表会や学校行事では、歌や言葉、表現活動を通して、子供たちが「自分の思いを届ける経験」を積み重ねています。 自分の表現が受け止められ、認められる経験は、次の挑戦へ向かう大きな力になります。
「チャレンジ!一歩前進!」
南関第三小学校には、子供たちの思いや努力を大切にし、互いに認め合う温かい文化があります。 その文化があるからこそ、子供たちは安心して挑戦し、失敗してもまた立ち上がり、前へ進むことができます。これからも学校全体で、子どもたちのウェルビーイングが自然に循環する環境を大切にしながら、地域とともに歩む南関第三小学校でありたいと思います。
2年生は、これまで生活科で野菜作りをして、福山正英先生にずっとお世話になっています。また、町探検において、郵便局・交流センター・おざきパン工房・しずく屋・白うさぎに行って、仕事の内容や仕事に対する思いなどを教えていただき、工夫や努力がたくさんあることを知りました。
そこで感謝の思いを伝える「ありがとうの会」を1月30日(金)に行いました。まず2・3時間目に、婦人会の4人の方から、「だんご汁」の作り方を教えていただきました。初めて包丁を使う子もいて、大丈夫かなと心配しましたが、みんな上手に切っていました。だしを入れて野菜を煮始めると、おいしそうな匂いがして、わくわく感が止まりませんでした。次にだんごを薄くのばして小さくまとめて鍋に入れまして、子供たちはとても楽しそうでした。最後に味噌をといて入れたら出来上がり。その後、余ったさつまいもで、「いもきんとん」も作りました。
4時間目に、これまでお世話になった方々を招待し、感謝状とメダル渡しをしました。そして、一緒にだんご汁を試食しました。自分たちが育てた野菜やいもの甘みが出ていて、だんごもたくさん入っていて、とてもおいしかったです。ごちそうさまをして、歌のプレゼントをし、全員でお礼の言葉を言って「ありがとうの会」は終わりました。
これまで子供たちのために、たくさんご協力いただき、本当にありがとうございました。
節分の日の給食です
国語の「たから島のぼうけん」という学習で、自分だけの物語作りに挑戦しています。
「物語の組み立てを考えよう」というめあてに向かって、タブレットを操作する指先にも力がこもります。登場人物がどんな様子なら読む人に楽しんでもらえるか。お互いのアイデアを覗き込み、「それ、おもしろそう!」「こうしてみたら?」と教え合ったり、考えたり。教室内には、新しい物語を生み出す喜びと、心地よい活気が満ちていました。
先生のアドバイスを真剣に聞きながらタブレットを操作し、教え合ったり、考えたり。教室内には、学びを楽しむ心地よい活気が満ちていました。
この日は、南関町の寺田指導主事にもお越しいただきました。子どもたちがより楽しく、より深く学べる授業を目指して、私たち教職員も日々アドバイスをいただきながら授業改善に取り組んでいます。
ひとつのことば 南関第三小学校 学習発表会で全員合唱をします 北原白秋さんの思いをみんなで伝え合い、みんなが笑顔でウェルビーイングに満ちあふれた学校を目指します。
南関第三小学校の木原 友希先生が、美しいメロディーを付けてくれました。とてもいいメロディーです
下記URLからみんなで練習して楽しく歌いましょう
2月1日(日)に南関町交流拠点施設ukaraで行われた南関町人権フェスティバルにおいて、南関第三小学校の代表として出場した5年生が人権社会確立へ向けて堂々と発表しました。
南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。総合的な学習の時間に丸美屋さんと一緒に大豆の選別と豆腐作りを体験した。ぐるり棒やとうみを使った大豆の選別に驚きながら取り組み、豆乳や豆腐のおいしさに感動した。豆乳とにがりを混ぜて固まっていく様子を不思議に感じ、また豆腐作りに挑戦したいとの思いを表現した3年生の菊川心晴さん「豆腐作り体験 おいしかった」【R8.2.2日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。
凛とした朝の空気の中、三小の玄関に響き渡る声があります。 「チャレンジ!一歩前進!」 その力強い掛け声の主は、誇りを持ってリードボイスを務める子どもたちです。それに続くように、みんなの唱和が重なり、校舎がゆっくりと熱を帯びていきます。
「協力する力」「考える力」「やり抜く力」子どもたちが声に出しているのは、自分がこれから身につけていきたい大切な「資質・能力」です。壁に掲げられた目標を真っ直ぐに見つめ、一文字ずつ噛みしめるように宣言する姿。それは、単なる朝の挨拶を越えて、自分自身の心に「今日の目標」をしっかりと刻み込む、大切なひとときとなっています。
1年生授業の様子
1月29日(木)、今回の授業のテーマは、「けがや事故を防ぐには」。自分たちの身の回りにある危険に気づき、どうすれば安全に過ごせるかをみんなで真剣に考えました。教室では、一人ひとりがタブレット端末を使いこなし、自分の考えをまとめたり友達と意見を共有したりする姿が見られました。大型モニターなどのICT機器を効果的に活用することで、子供たちの学びはより確かなものへとつながっています 。
一時間の授業を大切にし、一生懸命に課題と向き合う子供たちの姿からは、新しいことを知る「わかる喜び」が伝わってくるようです 。先生の温かな見守りと情熱に支えられ、子供たちは自分の考えを深め、着実に成長しています 。
NO.23 260130 学校だより R7「好きです! 南関三小」23号(南関第三小学校)を配付しました。
今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。
下記PDFファイルをクリックしてください。
NO.23 260130 学校だより R7「好きです! 南関三小」23号(南関第三小学校)(送付用・HP用).pdf
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FAX 0968-53-0140
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