「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
2年生算数科授業の様子です
算数科授業の様子です。
既習事項の定着確認の徹底を行っています。
令和8年度の南関第三小学校運動会へ向けて、各学年で練習が始まっています。
NO.3 260420 学校だより R8「好きです! 南関三小」3号(南関第三小学校)(送付用・HP用)を配付しました。
今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。
下記PDFファイルをクリックしてください。
NO.3 260420 学校だより R8「好きです! 南関三小」3号(南関第三小学校).pdf
「整える」心、深まる学び。校舎に一歩足を踏み入れると、静かな空気の中に、子供たちの凜とした姿が感じられます。
まず目に入るのは、玄関の靴箱です。かかとがきちんと揃えられた靴の列は、ただ整っているだけではなく、子供たちの心のありようをそっと映し出しているようです。「くつがそろうと心もそろう」。その言葉を、日々の習慣として大切にしている姿には、自分を律する気持ちと、共に過ごす仲間への思いやりがにじみます。高学年が自然と手本となり、低学年がその姿を追いかける。この静かな伝統が、三小の落ち着いた学びの土台を支えています。
3年生算数の授業では、九九の答えの出し方をみんなで考える学習に取り組みました。「九九の前後がわからなくても、数字を分ければ答えが出せるはずだ」。一人の気づきがクラス全体に広がり、対話を通して新しい解決方法が見つかります。正解を出すことだけでなく、その過程にある「考える楽しさ」を共有する時間は、子供たちの瞳を生き生きと輝かせた。
南関町の寺田哲也指導主事にも参観してアドバイスを頂き授業改善を進めています。
「チャレンジ! もっと前進!」。粘り強く考え抜き、自分たちの力で答えを導き出した子供たちです。
4月20日(月)、南関第三小学校で新入生歓迎会を行いました。 企画委員会で計画を立て、進行役として会をしっかりとリードしてくれました。
企画委員会の計画、進行で実施し、1年生の紹介や、新しく来られた先生についてのクイズ、企画委員会がゲームリーダーとなったレクリエーション・ゲームでみんなで楽しみました。
1年生にとっては「南関三小ってあったかい学校だな」と思える時間に、上級生にとっては「迎える側としての成長」を実感できる時間になりました。 子供たちのやさしさと笑顔があふれる、すてきなスタートとなりました。
南関第三小学校では、「熊本の心」や熊本地震関連教材「つなぐ~熊本の明日へ~」を活用した道徳の学習を大切にしている。子供たちは、震災の経験から生まれた「協力する心」や「最後までやり抜く力」に触れながら、自分の生活を振り返り、一人ひとりが真剣に自分自身と向き合う姿を見せていました。
6年生の教材は『ぼくたちの運動場』、ねらいは、「 「僕たちの運動場が命を救う」の意味を考えることを通して、人と人とがつながって生きることの素晴らしさ気付き、命を大切にしようとする心情を育てる。」でした。
南関第三小学校では、「熊本の心」や熊本地震関連教材「つなぐ~熊本の明日へ~」を活用した道徳の学習を大切にしている。子供たちは、震災の経験から生まれた「協力する心」や「最後までやり抜く力」に触れながら、自分の生活を振り返り、一人ひとりが真剣に自分自身と向き合う姿を見せていました。
4年生の教材は、『わたしの家族』で、ねらいは「 しおりさんの家族の思いを考えることを通して、自分にとって家族はかけがえのないものであることに気付き、家族の一員としてみんなで協力し合って楽しい家族をつくろうとする態度を育てる。」でした。
南関第三小学校では、「熊本の心」や熊本地震関連教材「つなぐ~熊本の明日へ~」を活用した道徳の学習を大切にしている。子供たちは、震災の経験から生まれた「協力する心」や「最後までやり抜く力」に触れながら、自分の生活を振り返り、一人ひとりが真剣に自分自身と向き合う姿を見せていました。
3年生の教材は、『今、わたしのできること』で、ねらいは、「 地震後にいろんな人と交流している私の姿を通して、相手のことを思いやり進んで親切にしようとする態度を育てる。」でした。
南関第三小学校では、「熊本の心」や熊本地震関連教材「つなぐ~熊本の明日へ~」を活用した道徳の学習を大切にしている。子供たちは、震災の経験から生まれた「協力する心」や「最後までやり抜く力」に触れながら、自分の生活を振り返り、一人ひとりが真剣に自分自身と向き合う姿を見せていました。
2年生の題材は、『こわい思いの中で』、ねらいは「多くの人々に助けられた主人公の思いに共感することを通して、働くことの大切さを知り、みんなのために働こうとする心情を育てる。」でした。
南関第三小学校では、「熊本の心」や熊本地震関連教材「つなぐ~熊本の明日へ~」を活用した道徳の学習を大切にしている。子供たちは、震災の経験から生まれた「協力する心」や「最後までやり抜く力」に触れながら、自分の生活を振り返り、一人ひとりが真剣に自分自身と向き合う姿を見せていました。
「1年生 ぼくの家ぞく」のねらいは、「家族や牛のことを心配して自分ができることをしようとするぼくの気持ちを考えることを通して、家族の一員として役に立つ喜びを感じながら、互いに助け合って生活しようとする態度を育てる。」
南関第三小学校では、道徳科の授業において「熊本の心」と熊本地震関連教材「つなぐ~熊本の明日へ~」を通して、子供たちが「協力する力」「考える力」「やり抜く力」を発揮しながら、自分の生活を見つめ直す時間を大切にしています。4月18日(土)の授業参観では、全学年において熊本地震関連教材「つなぐ」を使った公開授業を行いました。
5年生の道徳科授業では、「つなぐ」の教材作成者小栁 美穂子先生をゲストティーチャーとして招き、熊本地震に伴う地震のボランティア活動などの体験を元に5年生児童に話していただきました。小栁 美穂子先生は昨年度まで南関第三小学校で勤務しておられました。小栁 美穂子先生は、熊本地震関連教材「つなぐ~熊本の明日へ~」の作成をされるとともに、「ボランティアって、楽しいよ」のモデルにもなられています。
5年生が今回学習した道徳科授業の教材は「わたしにできること」で、ねらいは「震災の被害にあった方に思いを寄せ、迷いや困難を乗り越えて、支援物資を届けた私に共感しながら、自らの感じ方・考え方を見つめ直す事を通して、思いやりの気持ちを他者に親切にしようとする心情を育てる。」ことです。
サプライズで登場した小栁先生にみんな喜び、熊本地震に関する自分自身のお話しや、ボランティアを始めたいきさつにやりがい実感について話していただきました。また、一人の力は小さくても、協力すれば大きな力に変わります。誰かのために動くことは、実は自分自身が元気をもらい、成長することでもあります。私たちは一人で生きているのではありません。困った時は「助けて」と言える勇気を持ち、周囲に目を向け自分にできることを考える。その一歩が、素敵な学校や社会を創る力になりますと伝えていただいたことは、大変子供たちの心に響いていました。
4月18日(土)、南関第三小学校PTA総会、各部会での話し合い大変お世話になりました。
私たち教職員もOne Teamとして団結し、家庭や地域と力を合わせて、粘り強く、子供たちの力を付けていこうと意気込んでいます。そして、ウエルビーイングの循環により、学校に関わる全ての方のウェルビーイング~すなわち、「一人一人の多様なしあわせ」「Well-beinig、よりよい状態にあること」が向上するよう職員一同努めて参ります。
子供たちがやる気を持って自ら進んで考え力を合わせて取り組むことができるのは安心・安全にする場所が家庭や学校にあるからです。本校で育てたい資質・能力の育成のためには、ご家庭での生活のリズムが整った規則正しい生活やPTA・保護者のみなさんの見守りと励ましがとても大切になります。どうぞよろしくお願いします。
今年度も専門的にかつ有意義に英語を学ぶために、南関第二小学校から英語専科の前田美奈子先生が来校され授業をしていただきます。大変お世話になります。
外国語活動において、例えばたくさんの世界の国々の挨拶をアウトプットして慣れ親しむために、活動をしていきます。。
また、前田先生に、表現を教えてもらい、お互いに英語を使ってやり取りをする活動をしました。アイコンタクトを大切に、相手意識を持って相手を大切にコミュニケーション活動を行っていきます。
4月17日(金)、南関第三小学校では、地震から自分の身を守るための大切な学習として、地震避難訓練を行いました。今回は、災害時に落ち着いて行動できるように、事前に「どこが安全な場所か」「どんな姿勢で身を守るのか」などをしっかり学んでから訓練に臨みました。
訓練の放送が流れると、子供たちはすぐに机の下にもぐり、頭を守る姿勢をとりました。揺れが収まったという放送のあとには、教科書で頭を守りながら静かに避難を開始します。避難の合い言葉である「お・か・し・も」(押さない・駆けない・しゃべらない・戻らない)を守りながら、落ち着いて運動場へ向かう姿はとても頼もしく感じられました。
運動場に集まったあと、各学級で点呼を行い、全員の無事を確認しました。校長先生からは、地震や災害はいつ起こるか分からないことや日頃からの備えの大切さや、自分の命を守る行動についてお話があり、子供たちも真剣に耳を傾けていました。
訓練後には、各学年で振り返りを行い、教室以外で地震が起きた場合の避難経路についても考えました。また、4月中には熊本地震について学ぶ時間を設け、登下校時の安全についてもDVDを使って学習していきます。
今回の訓練を通して、子供たち一人ひとりが「自分の命を守る行動」について考える大切な時間となりました。ご家庭でも、ぜひ日頃の備えや避難の仕方について話題にしていただければと思います。
南関第三小学校では、道徳科の授業において「熊本の心」と熊本地震関連教材「つなぐ~熊本の明日へ~」を通して、子供たちが「協力する力」「考える力」「やり抜く力」を発揮しながら、自分の生活を見つめ直す時間を大切にしています。授業は保護者や地域の皆さまにも公開し、子供たちの学びを共に感じていただける、開かれた学校づくりを進めています。
今年度は、熊本地震から10年という節目の年です。「つなぐ」を使った授業では、熊本地震で見られた姿を通して、私たちが学んだ大切な価値について、子供たちと保護者の皆さまと一緒に心を寄せながら考える時間を持ちました。
また、今後実施する「熊本の心」の授業では、熊本にゆかりのある偉人たちの生き方に触れ、その姿から学べる道徳的価値について、子供たちと保護者の皆さまと共に味わい、語り合うひとときをつくります。
子供たちが学びを通して心を動かし、周りの人と温かくつながっていく姿を、これからも大切に育んでいきたいと思います。
南関第三小学校では、毎朝の登校時、児童玄関での時間をとても大切にしています。教頭先生が中心となり、登校してきた子供たちと一緒に、元気いっぱいの唱和から一日が始まります。
まずは、みんなで声をそろえて—— 「チャレンジ!もっと前進!」
この言葉には、「どんなことにも前向きに挑戦しよう」という思いが込められています。児童代表の子供がリードボイスを務め、学校スローガンと南関第三小学校で育てたい3つの資質・能力を全員で唱和します。
「協力する力!」 「考える力!」 「やり抜く力!」
玄関に響く子供たちの声は、学校全体に元気とやる気を届けてくれます。 この朝の時間は、子供たちが「今日もがんばろう」と気持ちを整え、自分の目標に向かって一歩踏み出す大切なスタートの場となっています。
リードボイスを務める子供の姿もとても頼もしい存在です。こうした日々の積み重ねが、子供たちの心にしっかり根づき、南関第三小学校の「資質・能力の育成」へとつながっています。
NO.2 260414 学校だより R8「好きです! 南関三小」2号(南関第三小学校)(送付用・HP用)を配付しました。
今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。
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