「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
7月8日(水)、地域の習字の達人である大里耕守先生を講師にお迎えし、4年生と6年生の習字教室が行われました。
授業では、大里先生の美しい筆運びや、文字をきれいに書くための大切なポイントを間近で教えていただきました。子供たちは先生のアドバイスに真剣に耳を傾け、背筋をピンと伸ばして一筆一筆をとても大切にしながら、集中して半紙に向き合っていました。
地域の素晴らしい先生から直接手ほどきを受けることで、子供たちの文字も、そして心も一段と引き締まる温かで知的な時間となりました。
お忙しい中、子供たちのために優しく丁寧にご指導くださった大里先生、本当にありがとうございました!
七夕の日に、たんぽぽ学級となかよし学級ではフラワーアレンジメント教室が開催。熊本県の花き協会におせわになりました。綺麗に素敵な花々が仕上がりました。
今日は七夕そして給食は七夕メニュー
5月27日()、今年度入省された4人の国家公務員(財務省・文部科学省・経済産業省・国土交通省)の方々が、南関第三小学校を訪問されました。学校の様子を参観した後に、6年生の社会科の授業に参加されました。
「国の仕組み」を学ぶ6年生は、本校が大切にしている「考える力」を働かせ、班ごとに自分たちが調べた質問を直接インタビューしました。「学校を建てるにはいくらかかるの?」「災害時のお金はどう決まるの?」といった真剣な問いかけに、公務員の方々は身近な例えを交えながら、分かりやすく丁寧に答えてくださいました。
「本物の専門家」が自分たちの疑問に真っ正面から向き合ってくれる喜びに、子供たちの目はキラキラと輝いていました。学校スローガンである「チャレンジ! もっと前進!」の通り、主体的に学びを深めようとする子供たちの思いが行き交い、温かく知的な刺激に満ちた、忘れられない時間となりました。
南関第三小学校では、子供たちが自分の考えを豊かに表現し、互いに深くつながる授業づくりを進めています。7月3日(金)に行われた5年生の外国語科の授業でも、子供たちが生き生きとコミュニケーションを楽しむ姿が見られました。
授業では、お互いのことをよく知るために、好きな教科や将来就きたい職業について英語で聞き取ったり話したりする活動に挑戦しました。黒板に並んだイラスト付きのカードを参考にしながら、自分の思いを一生懸命に言葉にのせていきます。
ただ英語を繰り返し言うのではなく、友達の発表をじっくり聞いて新しい一面を発見したり、思いを伝え合ったりする姿からは、主体的な学びの温かい広がりが感じられました。
これからも、英語でのコミュニケーションを通して子供たちが伝える喜びを感じ、お互いの良さを認め合いながら、世界や未来へ向かって「チャレンジ!もっと前進!」していけるよう、丁寧な外国語教育に取り組んでまいります。
7月6日(月)、本校の元校長先生であり、元南関町教育長でもある地域の習字の達人、大里耕守先生をお招きし、書写の特別授業を行いました。
当日は、1・2時間目に5年生が「古ふん」、3・4時間目に3年生が「山川」の文字をご指導いただきました。子供たちは、大里先生が書かれる美しい手本を真剣に見つめ、熱心に練習に取り組んでいました。
大里先生は子供たち一人ひとりの近くに寄り添い、姿勢や筆の運び方を優しく丁寧に教えてくださいました。アドバイスを受けた子供たちは、静かな教室の中で集中して半紙に向き合い、一文字一文字に心を込めて筆を走らせていました。
地域の習字の達人である大里先生から直接学ぶことができたこの時間は、子供たちにとって、文字をきれいに書く技とともに、集中して取り組む大切さを学ぶ貴重なひとときとなりました。大里先生、温かいご指導を本当にありがとうございました。
南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「自宅からゴミを学校まで持ってきてパッカー車に直に入れ、自分のごみがどのように処分されていくのかを学んだことや、クリーンパークファイブとエコアくまもとを訪れ、ゴミをクレーンでほぐしたり埋め立て処分場での散水や水処理したりするなどリサイクルの仕組み見学しいろんな方法があることを実感したこと」を綴った4年生の竹隈伊織さん「リサイクルの 仕組み学んだ」【R8.7.6日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。
5月13日(水)、南関第三小学校の2年生は、生活科学習で野菜栽培を始めました。この日は、毎年お世話になっている福山先生から、野菜の育ち方や苗の植え方について丁寧に教えていただきました。子供たちは、土の様子を確かめながら苗をそっと植え、一つひとつの作業を大切に進めていました。
また、今年はミニトマトの栽培にも挑戦しています。子供たちは、葉の形や茎の伸び方を観察しながら、これからどのように育っていくのかを楽しみにしている様子でした。畑に並んだ苗を見つめる表情には、野菜の成長を見守る温かな気持ちがあふれています。
地域の方に支えていただきながら学ぶ経験は、野菜への愛着だけでなく、感謝の心や協力する力を育てる大切な時間となっています。これからも、毎日の水やりや観察を通して、野菜と向き合う学びを続けていきます。
6月30日(火)、6年生の算数科の授業に南関町教育委員会の寺田指導主事をお迎えし、授業参観とご指導をいただきました。本校が大切にしている五者連携の一員として、子供たちの学びを温かく見守っていただきました。
この日の学習は、分数の「もとにする大きさの何倍にあたるか」を考える内容です。子供たちは、黒板の図や数直線を丁寧に読み取りながら、自分の考えを整理し、友達と協力し合いながら問題に向き合っていました。タブレットを活用して考えを言葉にしていく姿には、最高学年らしい落ち着きと主体性が感じられました。
寺田指導主事からは、子供たちの真剣な学びの姿を高く評価していただくとともに、より分かりやすく、子供たちが意欲的に取り組める授業づくりへの温かな助言をいただきました。行政の専門的な視点をいただくことで、教職員の指導力も「もっと前進!」しています。
6月26日(金)に行われた3年生道徳科の授業研究会では、県立教育センターの河野指導主事にお世話になりました。
七夕に願いを込めて~児童昇降口前の掲示です
心のアクセルとブレーキ 〜道徳の研究授業〜
6月26日(金)、校内の研究授業として、道徳の時間に「心のアクセルとブレーキを上手く使うために自分ができること」をみんなで考えました。
「もっと調べたかったから」というお話を読み、勉強に夢中になって帰りが遅くなり、周りの人に心配をかけてしまった主人公の気持ちに迫りました。「集中していて時間を忘れちゃったんだよね」と共感しつつも、「でも、周りの人が心配しているよ」「どうすればよかったかな?」と真剣に話し合薄型がとてもよかったです。
子供たちからは、「時間を気にしながら行動する」「周りの人の気持ちを考える」など、これからの生活に生かせる素敵な宝物のような言葉がたくさん返ってきました。
日々の生活の中で少しずつ「考えては行動する」という挑戦を繰り返しながら、子供たちは自分の心と行動を上手にコントロールする力を身につけていきます。今回の学びを土台に、これからの生活の中で一歩ずつ実践していってほしいと願っています。
授業中の45分間、誰一人集中を切らさずに、ひたすら考え、グループや全体で熱心に発表し合う姿は、見守る先生方からもたくさん褒めていただきました。何事にも一生懸命に熱中できる三小っ子の姿、本当に素晴らしかったです。これからもみんなで、チャレンジ!もっと前進!
なかよしギャラリーに新たに「七夕に願いを込めて」が掲示されました。
一人一人願いを込めました。
ふわふわ言葉~心の絆を深める月間
6月6日(土)に実施いたしました第1回南関三小資源回収では、保護者の皆様、地域の皆様より多大なるご協力をいただき、ありがとうございました。
朝早くからの交通整理、資源の運び入れ、分別作業など、皆様のお力添えのおかげで、安全かつ円滑に活動を終えることができました。また、当日にご都合がつかない中でも、前日までに資源を届けてくださった方々も多くいらっしゃいました。
一人ひとりの温かな思いやりが、子供たちの学びや学校活動を力強く支えてくださっていることを、あらためて実感する一日となりました。
今回の資源回収では、100,232円の収益金を得ることができました。この貴重な収益金は、学校で必要な備品の購入や卒業アルバム代の補助など、学校教育の充実のために大切に活用してまいります。
南関第三小学校は、地域とともにある学校づくりを大切にしながら、これからも保護者・地域の皆様と力を合わせて歩んでまいります。今後とも、温かいご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
南関第三小学校では、国語科の表現活動(特に読み解く力から書く力)を中心に、校内研究と授業づくりに全職員で取り組んでいます。6月5日(金)に県立教育センターより増田指導主事をお招きし、石田 あき先生による5年生授業を踏まえて研究をさらに一歩前進させるための温かいアドバイスをいただきました。
まずは、授業のなかでの学び合いの質を高めることです。ただ意見を交わすだけでなく、どうすれば自分の思いや感動が相手にしっかり伝わるかという明確な基準を持って対話に臨むことで、子供たちの話し合いは研究の目的に向かってぐっと深いものになります。
そのためには、子供たちの考えや今の気持ちをみんなで見えるようにすることが大切です。
タブレットやネームプレート、ポジションマッピングなどを使い、文章の推敲したい部分や、表現の観点をお互いに見えるようにします。そうすることで、子供たちは自分に必要な相手を自ら選び、協働的にアドバイスを交わし合えるようになります。
対話を通して自分の考えがどう変わったかを実感し、一人では解決できなかった難問をクラスみんなで解決していく。このように、自分で考え、他者の表現を参考にしながら、主体的に学びを調整していくサイクルこそが、本校の研究が目指す子供たちの姿です。
とっておきの一句を創り上げるようなワクワクする活動のなかで、子供たちが自ら学び方を選び、笑顔で考えを深めていけるよう、これからも丁寧な授業デザインに「チャレンジ!もっと前進!」で取り組んでいきます。
南関第三小学校校内研究~研究の視点の一つに音読指導
6月の小雨の中、5年生は総合的な学習の時間として、福山正英先生を始め、相谷区の地域の皆様のご協力を得て田植え体験を行いました。この活動は、「食」と「農」について学ぶ学習の一環であり、子供たちは普段食べているお米がどのように作られているのかを体感しながら学ぶことができました。
慣れない泥に足を取られながらも、子供たちは一株ずつ丁寧に苗を植え、農業の大変さと楽しさを肌で感じていました。地域の方々からは田植えのコツや昔の農作業の様子などを教えていただき、学びがいっそう深まりました。
「チャレンジ! もっと前進!」笑顔で取り組む子供たちの姿に、地域の温かさと、協力して一つのことを成し遂げる達成感があふれる時間となりました。今後は稲の成長を見守りながら、秋の収穫にもつなげていく予定です。
6年生が1年生に学校のことを紹介しました。1年生教室に6年生が出向き発表しました。
南関第三小学校では、1年生の参加者が集まり「放課後こども教室」の開講式を行いました。みんなのホールには、楽しみにしていた子供たちと、活動を支えてくださるスタッフの皆様が集まられました。放課後子供教室のめざす姿や約束ごとについてお話がありました。
子供たちは、放課後も安心して過ごせる場所ができたことを喜び、学習や遊び、読書や工作など、これから始まる活動に胸を弾ませ温かな雰囲気に包まれた開講式となりました。
放課後子供教室は、行政を始め学校・家庭・地域が力を合わせて、子供たちの居場所と学びを支える大切な取り組みです。これからも、一人ひとりの笑顔と安心を大切にしながら、放課後の時間が子供たちにとって豊かな成長のひとときとなると思います。放課後こども教室のスタッフの皆様大変お世話になります。
熊本県教育情報システム
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校長 村岡 英治
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教諭 田川 昭太
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南関町立 南関第三小学校
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