This is US! ~学校生活~

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心を込めて言葉をつむぐ ~青少年育成作文・標語 表彰式~

9月4日、校長室にて「青少年育成作文・標語」の表彰式を行いました。令和8年熊本地震の影響で8月にukaraで開催できませんでしたので、この日に南関町の永杉尚久教育長様に南関第三小学校へお越しいただき、直接賞状を授与していただきました。子供たちはキリッとした立派な態度で賞状を受け取り、記念の個人写真もみんな素敵な笑顔で撮影しました。本当におめでとうございます。

受賞された子供たちの素晴らしい作品には、それぞれの豊かな学びや温かい思いが綴られています。

6年 高島 心菜さん 総合的な学習の時間で地域の方にインタビューをした経験を通し、まず自分から友達の声や思いをしっかり聴くことの大切さを学びました。町のために働く人々への感謝の気持ちや、生活をよりよくしていこうとする温かい視点が表現されています。
5年 荒牧 杏哉さん 泥だらけになりながら取り組んだ初めての田植え体験を通し、お米を作る大変さや、日々の食事を支えてくれる方々への感謝の気持ちを実感しました。どんなことも前向きに挑戦する楽しさと大切さが綴られています。
2年 谷﨑 叶さんと6年 荒牧 優希さんは、標語の部において自分の心に浮かんだ思いを言葉にし、形にする素晴らしい作品を作りました。
これからも学校スローガン「チャレンジ! もっと前進!」の気持ちを胸に、たくさんの素敵な経験や言葉に出会っていってくださいね。お忙しい中ご臨席いただきました永杉教育長様、そして日頃より温かい応援をいただいている全ての皆様に、心より感謝申し上げます。

「チャレンジ! もっと前進!」~南関第三小学校の3つの力と温かな教育活動~

南関第三小学校では、失敗を恐れず自ら高みを目指す「チャレンジ! もっと前進!」のスローガンのもと、五者(子供たち・学校・保護者・地域・行政)で手を取り合い、「豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成」を目指しています。

 【協力する力】思いやりと絆を育む

授業で自然と「教えて」と言い合える温かな雰囲気の中、全校で行うサツマイモの苗植えや芋掘り、南関あげ巻き寿司作り、地域学校協働活動を盛んにして地域の方々のサポートの元に、助け合いと感謝の心を深めています。

 【考える力】本物から学び、問いを深める

丸美屋や塩山食品、ビッグオークの見学など地域で「本物」に触れる学びを大切にしています。学んだことは新聞投稿や週末作文で表現し、授業ではタブレットを活用して自分の考えを伸び伸びと広げています。

 【やり抜く力】粘り強い習慣をつくる

間違えた問題をやり直す自主学習「はぜのみプラン」をはじめ、「さきどりあいさつ」や「無言掃除」など、日々の基本的生活習慣を最後までやり抜く粘り強さを育んでいます。

 「豊かな心に裏打ちされた確かな学力」を育みながら、これからも子供たちとともに「チャレンジ! もっと前進!」してまいります。ご家庭・地域の変わらぬ温かい応援をお願いいたします。

南関第三小学校について「チャレンジ! もっと前進!」

南関第三小学校では、「ウェルビーイングが循環する『地域とともにある学校』」というビジョンを軸に、児童・教職員・保護者・地域・行政の五者がつながり合う学校づくりを進めています。学校・家庭・地域が一体となって子供たちの学びと心を支え、「うれしさ・安心・誇り」が行き交う構造をつくることが、本校の大きな特徴です。育てたい力として「協力する力」「考える力」「やり抜く力」を掲げ、学校スローガン「チャレンジ! もっと前進!」を合言葉に、授業・行事・生活・地域連携など五者連携によりすべてをこの3つの力につなげるよう工夫しています。

 学びの面では、算数科などの授業改善に取り組み、図や数直線、話し合い活動を通して「自分の考えを筋道立てて表現する力」を育てています。南関町教育委員会の指導主事による授業参観と助言を受けながら、「分かった」「できた」を実感できる授業づくりを進めていることが、ホームページでも紹介されています。また、国語科や週末作文、新聞投稿の取組を継続し、田植え体験などの学習や行事を文章にまとめる活動を通して、思考力・表現力を高めています。子供たちの作文が熊本日日新聞に掲載されるなど、学びの成果が地域にも広がっていることが、本校ならではの温かい特色です。

 新聞投稿の取組では、単に「書いて終わり」ではなく、体験を振り返り、感じたことや考えたことを自分の言葉で綴ることを大切にしています。田植えや地域行事、環境学習など、子供たちが実際に経験したことを題材に、構成を考え、推敲を重ねて文章を仕上げていきます。こうしたプロセスを通して、「考える力」と「やり抜く力」が育ち、完成した文章が新聞に掲載されることで、子供たちの自信や「誇り」につながっています。ホームページには、掲載された作品やその背景となる学習の様子が丁寧に紹介されており、地域とともに学びを深める姿が伝わってきます。

 心の面では、6〜7月上旬を「心の絆を深める月間」として、「自分を大切にし、他の人を大切にする」ことを全校で考え合う取組を行っています。「人がうれしいことをする」「助け合い・支え合う」「いじめをしない」の3つを意識し、生活目標「友達との仲を深めよう」と連動させながら、あいさつや言葉づかい、友達との関わり方を見つめ直しています。熊本県人権センターの人権メッセージ作品集を紹介する場面もあり、子供たちが互いを思いやる心を育てる工夫がなされています。

 生活面では、「プロジェクト南関三小」として、学びつくり部と心と体つくり部が中心となり、1か月ごとにテーマを決めて全校で取り組む共通実践を進めています。休み時間のうちに次の準備をして待つことや机上の整理整頓、名札や帽子の正しい着用、「さきどりあいさつ」など、短期間で重点的に取り組むことで、子供たちが意識しやすく、達成感を味わいながら良い習慣を身につけられるようにしています。高学年が下級生に優しく声をかける姿も見られ、学年を越えた温かい関わりが広がっています。

 

地域との連携では、書写の達人による特別授業、郷土学習、環境学習、栽培活動など、南関町の自然や歴史、施設、人材を生かした学びが数多く行われています。南関中学校の生徒による職場体験・地域貢献活動では、先輩たちが授業で児童に寄り添い、環境美化に汗を流す姿が紹介され、小中の温かな絆を再確認する機会となりました。

 このように、南関第三小学校は、「チャレンジ! もっと前進!」のスローガンのもと、一人ひとりが自分らしさを輝かせながら前に進めるよう、村岡校長先生を中心に教職員・保護者・地域・行政が温かく支え合う姿が、ホームページの随所から伝わってきます。学校だよりでも、こうした取組を丁寧に紹介しながら、これからも「ウェルビーイングが循環する地域とともにある学校」をめざして歩みを進めていきたいと思います。

4年生体育科授業

体育館で体育の学習に励む4年生の様子です。両腕を大きく広げ、片足でピシッとバランスをとる姿は、まるで大空へ向かって飛び立つ飛行機のよう。お互いの姿を見合いながら温かい雰囲気の中で取り組んでいます。体を動かす楽しさを全身で感じながら、みんなで力を合わせて「協力する力」「考える力」「やり抜く力」を育んでいます。

 

ぐう・ぺた・ぴん~豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成の基盤~6年生

「ぐう・ぺた・ぴん」は「豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成」の基盤。南関第三小学校では、子供たちの「考える力」や「やり抜く力」を育む土台として、全校で「学習姿勢コンクール」に取り組んでいます。合言葉は「ぐー・ぺた・ぴん」。

ぐー:お腹と机に、こぶし一つのすき間
ぺた:足の裏をしっかり床につける
ぴん:背筋を気持ちよく伸ばす
足の裏を床につけ背筋を伸ばす姿は、集中力や記憶力を高める大切な「学びの構え」であり、「豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成」の基盤です。

 

ぐう・ぺた・ぴん~豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成の基盤~5年生

「ぐう・ぺた・ぴん」は「豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成」の基盤。南関第三小学校では、子供たちの「考える力」や「やり抜く力」を育む土台として、全校で「学習姿勢コンクール」に取り組んでいます。合言葉は「ぐー・ぺた・ぴん」。

ぐー:お腹と机に、こぶし一つのすき間
ぺた:足の裏をしっかり床につける
ぴん:背筋を気持ちよく伸ばす
足の裏を床につけ背筋を伸ばす姿は、集中力や記憶力を高める大切な「学びの構え」であり、「豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成」の基盤です。

 

ぐう・ぺた・ぴん~豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成の基盤~4年生

「ぐう・ぺた・ぴん」は「豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成」の基盤。南関第三小学校では、子供たちの「考える力」や「やり抜く力」を育む土台として、全校で「学習姿勢コンクール」に取り組んでいます。合言葉は「ぐー・ぺた・ぴん」。

ぐー:お腹と机に、こぶし一つのすき間
ぺた:足の裏をしっかり床につける
ぴん:背筋を気持ちよく伸ばす
足の裏を床につけ背筋を伸ばす姿は、集中力や記憶力を高める大切な「学びの構え」であり、「豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成」の基盤です。

 

ぐう・ぺた・ぴん~豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成の基盤~3年生

「ぐう・ぺた・ぴん」は「豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成」の基盤。南関第三小学校では、子供たちの「考える力」や「やり抜く力」を育む土台として、全校で「学習姿勢コンクール」に取り組んでいます。合言葉は「ぐー・ぺた・ぴん」。

ぐー:お腹と机に、こぶし一つのすき間
ぺた:足の裏をしっかり床につける
ぴん:背筋を気持ちよく伸ばす
足の裏を床につけ背筋を伸ばす姿は、集中力や記憶力を高める大切な「学びの構え」であり、「豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成」の基盤です。

 

「ぐう・ぺた・ぴん」は「豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成」の基盤~2年生~

「ぐう・ぺた・ぴん」は「豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成」の基盤。南関第三小学校では、子供たちの「考える力」や「やり抜く力」を育む土台として、全校で「学習姿勢コンクール」に取り組んでいます。合言葉は「ぐー・ぺた・ぴん」。

ぐー:お腹と机に、こぶし一つのすき間
ぺた:足の裏をしっかり床につける
ぴん:背筋を気持ちよく伸ばす
足の裏を床につけ背筋を伸ばす姿は、集中力や記憶力を高める大切な「学びの構え」であり、「豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成」の基盤です。

「ぐう・ぺた・ぴん」は豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成の基盤~1年生~

「ぐう・ぺた・ぴん」は「豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成」の基盤。南関第三小学校では、子供たちの「考える力」や「やり抜く力」を育む土台として、全校で「学習姿勢コンクール」に取り組んでいます。合言葉は「ぐー・ぺた・ぴん」。

ぐー:お腹と机に、こぶし一つのすき間
ぺた:足の裏をしっかり床につける
ぴん:背筋を気持ちよく伸ばす
足の裏を床につけ背筋を伸ばす姿は、集中力や記憶力を高める大切な「学びの構え」であり、「豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成」の基盤です。

豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成~3年生国語科授業~

8月31日、南関町教育委員会の寺田哲也指導主事をお迎えし、3年生の国語の授業を参観していただきました。

授業では、子供たちが問いに向き合い、じっくりと考えを深めていく意欲的な姿が見られました。授業後には、子供たちの学びをさらに広げ、確かな学力を育むための具体的なご指導とアドバイスをいただきました。

いただいたアドバイスを日々の授業改善に生かし、子供たちが「できた!」「もっと学びたい!」と目を輝かせる授業づくりに、教職員一同「チャレンジ! もっと前進!」で取り組んでいきます。

より分かりやすく、深まる授業を目指して〜 4年生 国語の研究授業を行いました 〜

8月31日(月)、南関町教育委員会の寺田哲也指導主事をお迎えし、4年生の国語の授業(「あなたなら、どう言う?」)を参観していただきました。

相手の気持ちに寄り添った「よりよい伝え方」について、子供たちが一生懸命考え、思いを深めていく姿を見ていただきました。授業後には、子供たちの学びをさらに引き出し、深めるための丁寧なご指導・ご助言をいただきました。

いただいたアドバイスを生かし、子供たちが「分かった!」「もっと伝えたい!」と思える授業づくりに、教職員一同「チャレンジ! もっと前進!」で取り組んでまいります。寺田指導主事、温かいご指導をありがとうございました。

スマホやネットと上手に付き合うために ~スマホ・ネット安全教室~

9月3日(木)、法人会の皆さまのご協力のもと、NTTの講師の方とオンラインでつなぎ、「スマホ・ネット安全教室」を実施しました。

画面越しに「自分のリスクを考えてみよう」というテーマで、長時間利用や高額課金、メッセージでの行き違いなど、身近にひそむ危険について考えました。そして、正しく安全に使うためのルールやマナー、画面の向こう側にいる相手を思いやる大切さを分かりやすく教えていただきました。
便利なツールだからこそ、お互いを思いやる気持ちを持つことが、毎日の安心・安全な生活を守る大きな力となります。
ご家庭でもぜひこの機会に、スマートフォンやタブレットの使い方、利用時間などのルールについて、温かく話し合っていただければ幸いです。
南関第三小学校では、これからも地域社会とつながる豊かな学びを通し、子供たちが安全に自分らしく成長できるよう、しっかりと見守り育んでまいります。

「ぐー・ぺた・ぴん」で、脳と心をスイッチオン!~学習姿勢コンクール~

 

南関第三小学校では、子供たちの「考える力」や「やり抜く力」を育む土台として、全校で「学習姿勢コンクール」に取り組んでいます。

合言葉は「ぐー・ぺた・ぴん」です。

ぐー:お腹と机の間に、こぶし一つ分のすき間をつくる
ぺた:足の裏をしっかり床につける
ぴん:背筋を気持ちよくピンと伸ばす
足の裏を床につけて背筋を伸ばす姿勢は、集中力や記憶力を高める大切な「学びの構え」です。

コンクール期間中は、クラス内で互いに声をかけ合い、やさしく教え合いながら高め合う姿が見られます。この姿勢を整える取組は、靴のかかとやスリッパをそろえるといった日頃の整った生活習慣にもつながり、落ち着いた学習環境を生み出しています。

「自分で集中できた」「みんなで達成できた」という実感と自信が、子どもたちの「チャレンジ! もっと前進!」を力強く支えています。

 

先輩たちの頼もしい姿~南関中学校 職場体験学習~

9月1日から3日までの3日間、南関中学校の生徒のみなさんが職場体験学習のために本校を訪れてくれました。

働くことの尊さや社会とのつながりを学ぶこの体験で、中学生は授業中に子供たちのそばへ寄り添い、分からないところを優しく教えたり、話に丁寧に耳を傾けたりと、頼もしいお兄さん・お姉さんとして温かく関わってくれました。また、グラウンドの整備など環境美化にも一生懸命に取り組んでくれました。

数年前まで同じ校舎で過ごした先輩たちの温かい支えから、子供たちは憧れとともに多くの大切なことを感じ取ったようです。南関中生のみなさん、心温まる時間を本当にありがとうございました。

先輩たちの温かな想い~南関中学校卒業生の地域貢献活動~

9月2日(水)、南関中学校の卒業生のみなさんが地域貢献活動として南関三小に来校しました。

当日は、授業の中で子どもたちの学びを優しくサポートしてくれたほか、グラウンドの整備にも一生懸命に取り組んでくれました。

母校のために汗を流し、後輩たちへ温かく接する中学生の姿は、子どもたちにとって大きな励みとなり、南関三小の「チャレンジ! もっと前進!」を力強く後押ししてくれました。中学生のみなさん、本当にありがとうございました。

 

子供たちの笑顔と成長のために ~先生たちの夏の研修~

夏休み期間中の静かな校舎では、前期後半からの学びをより充実したものにするため、先生たちが研修に励みました。 7月には南関町教育委員会の寺田指導主事をはじめ、専門性の高い先生方を講師にお迎えし、授業づくりや子供理解について深く学び合いました。音読指導や文章を読み解く力の育成、情報教育、特別支援教育、人権教育など、日々の成長に直結するテーマについても具体的に研修を進めていきました。南関第三小学校では、子供たちの「協力する力」「考える力」「やり抜く力」を育てたいという共通の思いを胸に熱心に学び合い、夏休み明けからの授業をより分かりやすく温かなものにするための大きな糧を得ることができました。

~学習姿勢コンクール開催中!~

9月1日(火)から11日(金)まで、南関第三小学校では全学級で 学習姿勢コンクール に取り組んでいます。校長先生・教頭先生をはじめ、担任の先生方が子供たちの学習の様子を温かく見守りながら、学習の土台となる姿勢づくりに全校で取り組んでいます。期間中、子供たちは毎時間、合言葉の 「ぐー・ぺた・ピン」 を意識しながら、気持ちを整えて学習に向かっています。

ぐー:ひじをつかず、机とお腹の間を「ぐー」の拳ひとつ分あける
ぺた:両足を床にぺたっとつける
ピン:背すじをピンとのばし、姿勢を整える
姿勢が美しく整っていた時間には 合格シール を、あと少しのときには もう少しシール を貼り、子供たちの頑張りを見える形で積み重ねています。シールが増えるたびに、子供たちの表情には自然と笑顔が広がり、「次もがんばろう」という前向きな気持ちが育っています。

正しい姿勢は、集中して話を聴く力や丁寧に書く力を伸ばすだけでなく、 豊かな心に裏打ちされた確かな学力を育むための大切な基盤です。 落ち着いた姿勢で学習に向かうことは、子供たちの心を整え、学びへの意欲を引き出し、毎日の学習をより深いものにしてくれます。

学習姿勢コンクールは、南関第三小学校の子供たちが大切にしている 協力する力・考える力・やり抜く力を育む共通実践のひとつです。全校で心をそろえて取り組むことで、学びに向かう気持ちがさらに豊かに育っています。

 

南関中の先輩がやってきた!〜職場体験&地域貢献活動〜

南関中学校の生徒の皆さんが、職場体験学習(9月1日~3日)と地域貢献活動(9月2日午後)のために本校を訪れてくれました。

中学生は授業の中で児童のそばに寄り添い、分からないところを優しく教えてくれたり、子供たちの話に丁寧に耳を傾けたりと、頼もしいお兄さん・お姉さんとして温かく関わってくれました。また、グラウンドの整備など環境美化にも一生懸命取り組み、学校をきれいにしてくれました。

数年前まで同じ校舎で過ごしていた先輩たちとの再会に、子供たちは嬉しそうに目を輝かせていました。後輩のために汗を流し、優しく支えてくれる中学生の姿から、子供たちは多くのことを感じ取っていたようです。

小中のつながりを改めて感じる、温かい時間となりました。 南関中学校のみなさん、ありがとうございました。

 

職場体験学習南関中2年生

 

地域貢献活動南関中3年生