This is US! ~学校生活~

雨ニモマケズ、みんなで「もっと前進!」〜5年生が田植えにチャレンジ〜

6月18日(木)、しとしとと雨が降る中でしたが、5年生が総合的な学習の時間に「田植え体験」に挑戦しました。この活動は、「食」と「農」について学ぶ学習の一環であり、子どもたちは普段食べているお米がどのように作られているのかを体感しながら学ぶことができました。


今回は、福山正英先生をはじめ、相谷区の地域の皆様が温かい応援団として駆けつけてくださいました。子供たちは慣れない泥の感触に足を取られながらも、一株ずつ心を込めて丁寧に苗を植えていきました。地域の方々から田植えのコツや昔のお話を聞く中で、いつも美味しく食べているお米作りの大変さと大切さを、肌でしっかりと学ぶことができました。

「もっと前進!」とみんなで声を掛け合い、雨を吹き飛ばすほどの笑顔でやり抜いた子どもたち。そこには、本校が大切にする「協力する力」「考える力」「やり抜く力」がキラキラと輝いていました。

 

 

 

相谷区の皆様、温かいご指導を本当にありがとうございました。今後は青々と育つ稲の成長を見守りながら、秋の実りの収穫へとつなげていく予定です。