This is US! ~学校生活~

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「ぐう・ぺた・ぴん」で整う心と学び

南関三小では、学習の始まりに「ぐう・ぺた・ぴん」を合言葉に、姿勢を整えることを大切にしています。 手は“ぐう”、足は“ぺた”、背すじは“ぴん”。 この小さな動作をそろえることで、子供たちの心がすっと学びに向かい、教室全体が落ち着いた空気に包まれていきます。

姿勢が整うと、話を聞く姿勢やノートを書く姿勢が自然と美しくなり、学習規律が育っていきます。こうした日々の積み重ねが、集中して学ぶ力を支え、確かな学力の向上へとつながっています。

また、「ぐう・ぺた・ぴん」は、南関三小が大切にしている 「協力する力」「考える力」「やり抜く力」 の土台にもなっています。

姿勢をそろえることで、友達と気持ちを合わせる“協力する力”が育ちます。 落ち着いた姿勢は、じっくりと課題に向き合う“考える力”を支えます。 そして、毎時間続ける習慣は、最後までやり遂げる“やり抜く力”を育てていきます。

「ぐう・ぺた・ぴん」は、ただの姿勢づくりではありません。 子供たちが自分を整え、仲間とともに学び、前へ進むための大切な一歩です。

これからも、子供たちが安心して学びに向かい、心も学力も伸ばしていけるよう、丁寧に取り組んでいきます。

 

NO.3 260420 学校だより R8「好きです! 南関三小」3号(南関第三小学校)

NO.3 260420 学校だより R8「好きです! 南関三小」3号(南関第三小学校)(送付用・HP用)を配付しました。

今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。

下記PDFファイルをクリックしてください。

NO.3 260420 学校だより R8「好きです! 南関三小」3号(南関第三小学校).pdf

そろえることの大切さ

「整える」心、深まる学び。校舎に一歩足を踏み入れると、静かな空気の中に、子供たちの凜とした姿が感じられます。

まず目に入るのは、玄関の靴箱です。かかとがきちんと揃えられた靴の列は、ただ整っているだけではなく、子供たちの心のありようをそっと映し出しているようです。「くつがそろうと心もそろう」。その言葉を、日々の習慣として大切にしている姿には、自分を律する気持ちと、共に過ごす仲間への思いやりがにじみます。高学年が自然と手本となり、低学年がその姿を追いかける。この静かな伝統が、三小の落ち着いた学びの土台を支えています。

 

3年生算数科授業~「わかった!」の喜びが広がる算数の時間

3年生算数の授業では、九九の答えの出し方をみんなで考える学習に取り組みました。「九九の前後がわからなくても、数字を分ければ答えが出せるはずだ」。一人の気づきがクラス全体に広がり、対話を通して新しい解決方法が見つかります。正解を出すことだけでなく、その過程にある「考える楽しさ」を共有する時間は、子供たちの瞳を生き生きと輝かせた。

南関町の寺田哲也指導主事にも参観してアドバイスを頂き授業改善を進めています。

「チャレンジ! もっと前進!」。粘り強く考え抜き、自分たちの力で答えを導き出した子供たちです。

南関第三小学校、新入生歓迎会を行いました

4月20日(月)、南関第三小学校で新入生歓迎会を行いました。 企画委員会で計画を立て、進行役として会をしっかりとリードしてくれました。

企画委員会の計画、進行で実施し、1年生の紹介や、新しく来られた先生についてのクイズ、企画委員会がゲームリーダーとなったレクリエーション・ゲームでみんなで楽しみました。

1年生にとっては「南関三小ってあったかい学校だな」と思える時間に、上級生にとっては「迎える側としての成長」を実感できる時間になりました。 子供たちのやさしさと笑顔があふれる、すてきなスタートとなりました。

 

つなぐ、心。〜熊本地震から10年を節目に〜6年生公開授業


南関第三小学校では、「熊本の心」や熊本地震関連教材「つなぐ~熊本の明日へ~」を活用した道徳の学習を大切にしている。子供たちは、震災の経験から生まれた「協力する心」や「最後までやり抜く力」に触れながら、自分の生活を振り返り、一人ひとりが真剣に自分自身と向き合う姿を見せていました。

6年生の教材は『ぼくたちの運動場』、ねらいは、「 「僕たちの運動場が命を救う」の意味を考えることを通して、人と人とがつながって生きることの素晴らしさ気付き、命を大切にしようとする心情を育てる。」でした。

 

熊本地震関連教材「つなぐ~熊本の明日へ~」4年生公開授業

南関第三小学校では、「熊本の心」や熊本地震関連教材「つなぐ~熊本の明日へ~」を活用した道徳の学習を大切にしている。子供たちは、震災の経験から生まれた「協力する心」や「最後までやり抜く力」に触れながら、自分の生活を振り返り、一人ひとりが真剣に自分自身と向き合う姿を見せていました。

4年生の教材は、『わたしの家族』で、ねらいは「 しおりさんの家族の思いを考えることを通して、自分にとって家族はかけがえのないものであることに気付き、家族の一員としてみんなで協力し合って楽しい家族をつくろうとする態度を育てる。」でした。