This is US! ~学校生活~

This is US! ~学校生活~

令和7年度南関第三小学校修了式

3月23日(月)、校庭の桜のつぼみが暖かな日差しを受けて膨らみ始める中、令和7年度の修了式を迎えました。子供たちが登校し、喜びのせて夢のせて頑張った日々は、前期・後期合わせて200日を数えます。四月の頃と比べ、その横顔には、自分たちで前進してきた自信と頼もしさが見られました。
今年度のスローガン「チャレンジ!一歩前進!」のもと、南関第三小学校では、3つの力(「協力する力」「考える力」「やり抜く力」)を学校のいろんな場面で育ててきました。友達と手を取り合う「協力する力」、相手意識を持ち、何事も深く「考える力」、そして持久走などであきらめずに最後まで「やり抜く力」です。
各学年の代表が「修了証」を受け取りました。これは、南関三小っ子が一年間力を合わせて頑張ってきて、「やさしく・しっかり考え・たくましい『南関三小っ子』」になっていることのあかし(証)、証明書です。
さて、4月からは次の学年に進みます。6年生はいよいよ中学生。5年生は新たな最高学年に、4年生は高学年に、3年生は委員会など学校の役割を果たします。2年生は、3年生として1、2年生のお手本に。1年生は、2年生となり新しい1年生の優しいお兄さん、お姉さんとなります。

 

 


来年度も学年の友達や学校の先生、おうちの人たち、そしていつもお世話になっている地域の方々などへの感謝の気持ちを大切に、「チャレンジ! もっと前進!」する姿を期待しています。

 

『教職員のための学校業務改善ハンドブック』で紹介した「学校業務改善活動」(南関第三小学校)

『教職員のための学校業務改善ハンドブック』で紹介した「学校業務改善活動」(南関第三小学校)

(熊本県教育庁教育政策課教育DX・働き方改革推進室メールから下記のとおりお知らせがありました)

 ▼ハンドブックや事例集は、県教育委員会ホームページで公表しています。
https://www.pref.kumamoto.jp/site/kyouiku/238686.html
▼今回は、『学校業務改善事例集(小学校・中学校編)』をもとに配信します。

~学校業務改善事例集とは?~
▼『教職員のための学校業務改善ハンドブック』で紹介した「学校業務改善活動」
の進め方に関して、各学校での実例(令和6年度)を取りまとめた事例集です。
▼「小学校・中学校編」と「高校・特別支援学校編」の2冊があり、実際に学校で
検討・実施された「業務改善実践事例」を紹介しています。
▼今回は、「小学校・中学校編」の事例集から、小学校での取組事例を紹介します。
今回紹介する事例は、各学校での取組事例のほんの一部です。「日頃当たり前に
なっていて、気が付かない」ような事例がたくさんありますので、事例集を是非
ご一読ください。

~南関第三小学校(南関町)での事例~
▼南関第三小学校では、「校務分掌の分担の見直し」「会議の見直し」「鍵の整理
整頓」「事務室の整理整頓」など、様々な取組みが行われました。
▼今回は、『業務の効率化』に関する事例を紹介します。

~会議の見直し~
▼「会議時間が長くかかる」という課題があったため、「議題の精選」に取り組んだ
事例です。
▼そのため、「職員会議前の「企画会議」での議題を全教員での検討が必要な議題
に絞り込む」ということに取り組みました。また、「連絡で済む事項は議題としない」
ことをルール化しました。
▼その結果、これまで60分程度要していた会議が、20~30分で終わることもあり、
一定の成果が見られました。

~鍵の整理整頓~
▼「鍵の本数が多すぎて、必要な鍵を探すのが大変」という課題があり、不要な鍵の
処分や整理整頓に取り組んだ事例です。
▼不要な鍵を処分することや、使用する鍵にラベル等を貼付して掲示する、などの
工夫をして、必要な鍵が見つけやすくなりました。

~事務室の整理整頓~
▼「鍵の整理整頓」と関連して、「事務室で保管している物品の場所が分かりにくく、
探し物に時間がかかる」という課題もありました。
▼事務職員が物品や備品にラベルを貼付し、物の配置が分かりやすくなるよう工夫
しました。日頃使用する物品は、事務室の棚に綺麗に整理整頓することで、物を探す
時間を削減することができます。

~どのくらい効果を実感できているか?~
▼実施前(8月)と実施後(3月)に教職員へアンケートを実施しました。
▼「会議は時間通りに始まり、予定通りに進められている」という設問について、
「そう思う+どちらかといえばそう思う」と回答した教職員は、54%から77%へ
増加しています。
▼また、「児童生徒と向き合う時間を十分に取れているか」という設問について、
「取れている」と回答した教職員も、69%から77%に増加しています。

~事例を踏まえた考察~
▼「鍵を探す」「物品を探す」などの「物を探す」という行動は、日々の業務でよく
あります。
▼1回1回は短時間でも、それが積み重なると膨大な時間になります。少しでも
「物を探す」という行動を減らすことができれば、例えば、メールの確認作業など、
日々行う軽微な作業時間を確保することができます。
▼今回紹介した事例だけでなく、決裁書類を保管した簿冊、ボールペンの替インク、
自分が記録した会議のメモ…、など、日頃「探し物」をすることがありませんか?
▼一度スッキリと整理整頓し、職場の皆さんがルールを守ることを徹底すれば、
業務改善につながりますので、積極的に真似をしてみてください。

感動的な卒業式~6年生未来へ羽ばたく

3月24日(火)、令和7年度第79回卒業証書授与式を実施しました。

6年生が立派な返事と態度で、卒業証書を一人一人が受け取りました。6年間頑張った姿が思い浮かんだことだと思います。

校長先生からの式辞の後、教育委員会から藤尾教育委員に告示を受け、南関町総務課長嶋永健一様から来賓祝辞を頂きました。

たくさんの励ましとお祝いの言葉ありがとうございました。

卒業生と在校生ともに、気持ちを込めた呼びかけや歌は心を揺さぶるものでした。

教室では、一人一人が思いを語り、これまでの自分たちの姿を振り返りながら、深く感慨に慕っていました。

これからも、「協力する力」「考える力」「やり抜く力」を大切にして、常に前を向き、みんなで力を合わせて、自らの可能性を拡げ、未来を切り拓いてほしいと願っています。

 

NO.31 260323 学校だより R7「好きです! 南関三小」31号(南関第三小学校)

NO.31 260323 学校だより R7「好きです! 南関三小」31号(南関第三小学校)(送付用・HP用)を配付しました。

今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。

下記PDFファイルをクリックしてください。

NO.31 260323 学校だより R7「好きです! 南関三小」31号(南関第三小学校)(送付用・HP用).pdf

新聞投稿の取組~伝えることの大切さ

 

南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「『命の大切さを伝える』という気持ちで一生懸命に練習をして、今まで以上の声で届けることができたことや、実行委員会で『学校のために』と一生懸命に取り組みやりがいを実感したこと」を5年生の髙島心菜さん「学習発表会で やりがい実感」【R8.3.24日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。

 

卒業式を彩る素敵なお花ありがとうございました

3月24日、南関第三小学校で卒業証書授与式が行われました。この日のために、佐々木様や地域学校協働活動のボランティアの皆様が、学校内を彩る美しいお花を素敵にいけてくださいました。地域の皆様の温かな愛情に見守られ、卒業生は自信を持って未来へと羽ばたいていきました。心より感謝申し上げます。

 

南関第三小学校の感動的な心がこもった卒業式

3月24日(火)、桜の花が開花し春の光が降り注ぐ中、南関第三小学校で卒業証書授与式が行われました。
卒業生の凛とした立派な姿、そしてその背中を見つめる在校生の心を込めた気持ちを込めた「呼びかけ」。会場が一体となった温かな空気に、胸が熱くなる感動のひとときとなりました。南関第三小学校で学んだ誇りを胸に、卒業生が輝く未来へと羽ばたいていきました。これまで温かく見守ってくださった保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。