This is US! ~学校生活~

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大豆の不思議にふれて~3年生・豆腐作り体験より~新聞投稿の取組

南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。総合的な学習の時間に丸美屋さんと一緒に大豆の選別と豆腐作りを体験した。ぐるり棒やとうみを使った大豆の選別に驚きながら取り組み、豆乳や豆腐のおいしさに感動した。豆乳とにがりを混ぜて固まっていく様子を不思議に感じ、また豆腐作りに挑戦したいとの思いを表現した3年生の菊川心晴さん「豆腐作り体験 おいしかった」【R8.2.2日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。

朝からの育てたい3つの資質・能力の唱和

凛とした朝の空気の中、三小の玄関に響き渡る声があります。 「チャレンジ!一歩前進!」 その力強い掛け声の主は、誇りを持ってリードボイスを務める子どもたちです。それに続くように、みんなの唱和が重なり、校舎がゆっくりと熱を帯びていきます。

「協力する力」「考える力」「やり抜く力」子どもたちが声に出しているのは、自分がこれから身につけていきたい大切な「資質・能力」です。壁に掲げられた目標を真っ直ぐに見つめ、一文字ずつ噛みしめるように宣言する姿。それは、単なる朝の挨拶を越えて、自分自身の心に「今日の目標」をしっかりと刻み込む、大切なひとときとなっています。

5年生授業の様子

1月29日(木)、今回の授業のテーマは、「けがや事故を防ぐには」。自分たちの身の回りにある危険に気づき、どうすれば安全に過ごせるかをみんなで真剣に考えました。教室では、一人ひとりがタブレット端末を使いこなし、自分の考えをまとめたり友達と意見を共有したりする姿が見られました。大型モニターなどのICT機器を効果的に活用することで、子供たちの学びはより確かなものへとつながっています 。

 
一時間の授業を大切にし、一生懸命に課題と向き合う子供たちの姿からは、新しいことを知る「わかる喜び」が伝わってくるようです 。先生の温かな見守りと情熱に支えられ、子供たちは自分の考えを深め、着実に成長しています 。

 

NO.23 260130 学校だより R7「好きです! 南関三小」23号(南関第三小学校)(送付用・HP用)について

NO.23 260130 学校だより R7「好きです! 南関三小」23号(南関第三小学校)を配付しました。

今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。

下記PDFファイルをクリックしてください。

 

NO.23 260130 学校だより R7「好きです! 南関三小」23号(南関第三小学校)(送付用・HP用).pdf

南関第三小学校で育てたい3つの資質・能力

 

協力する力では委員会・給食放送の工夫: 各委員会が練習を重ね、聞き手が楽しい放送や活動を企画。自分たちの役割を果たし、他者のために行動する「フォロワーシップ」と「リーダーシップ」の両面を養っています。

考える力では振り返りの習慣化: 授業や行事の終わりに「何ができるようになったか」「次はどうしたいか」を言語化します。「協力する力」「考える力」「やり抜く力」資質・能力を踏まえ他者の意見を聞き、自分の考えを修正・深化させる対話型の学びが日常化しています。

やり抜く力では自律した学習: 高学年を中心に「計画的に宿題を終わらせる」「苦手な単元の自学を毎日続ける」といった努力を「やり抜く力」として評価。自分を律して一歩前進する姿を学校全体で認めています。

新聞投稿の取組~冬休みの思い出

 

南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。祖父の家で外のかまどで炊いたもち米が機械で丸まっていく様子を楽しみ、家族でおしゃべりしながらみんなで協力して餅つきをした冬休みの思い出について表現した3年生の竹隈伊織さん「自分で作った おいしいお餅」【R8.1.28日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。

 

サロン二城山のみなさんとの交流会~公民館で広がった、あたたかなつながり~

1月26日(月)、3年生の子供たちは学校から公民館へ出かけ、地域でいつもお世話になっている「サロン二城山」のみなさんと交流会を行いました。日頃の感謝の気持ちをお伝えするとともに、昔の暮らしについてお話を伺う、心あたたまる時間となりました。

子供たちは、この日のためにレクリエーションを考えたり、歌やリコーダー、鍵盤ハーモニカの演奏を練習したりと、楽しみにしながら準備を進めてきました。また、会が気持ちよく進むように、言葉遣いや立ち居振る舞いについて話し合い、何度もリハーサルを重ねる姿も見られました。

当日の公民館は、子供たちと地域のみなさんの笑顔でいっぱいになり、あたたかな雰囲気に包まれました。子供たちの頑張りがしっかりと伝わり、交流を通してお互いの心が近づいた、素敵なひとときとなりました。サロン二城山のみなさま、お忙しい中、子供たちとの交流の時間をつくっていただき、本当にありがとうございました。