This is US! ~学校生活~

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NO.9 260709 学校だより R8「好きです! 南関三小」9号(南関第三小学校)

NO.9 260709 学校だより R8「好きです! 南関三小」9号(南関第三小学校)(送付用・HP用)を配付しました。

今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。

下記PDFファイルをクリックしてください。

NO.9 260709 学校だより R8「好きです! 南関三小」9号(南関第三小学校)(送付用・HP用).pdf

ごみの行方から学んだこと 〜南関第三小学校4年生環境学習〜

南関第三小学校の4年生は社会科の学習として、環境について体験や見学を通して深く学びました。子供たちは自宅から持参したごみを学校でパッカー車に入れ、日常のごみがどのように処理されるのかを実感しました。その後、町民バスで長洲町のクリーンパークファイブを訪れ、燃えるごみ・不燃ごみ・粗大ごみが最新の技術で安全に処理されている様子を見学しました。さらに「エコアくまもと」では、循環型社会、低炭素社会、自然共生社会について学び、リサイクルやエネルギー回収、植物の役割への理解を深めました。こうした体験を通して、子供たちは自分たちの生活が多くの人と施設に支えられていることに気づき、環境を守る意識が大きく育ちました。

 

 

NO.8 260709 学校だより R8「好きです! 南関三小」8号(南関第三小学校)

NO.8 260709 学校だより R8「好きです! 南関三小」8号(南関第三小学校)(送付用・HP用)を配付しました。

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本物の音色に包まれて 〜コントラバスの特別授業〜

6月19日(金)、音楽の「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」の学習に合わせ、本校支援委員の木原先生が大きなコントラバスを持ってきてくださいました。

先生が弦を響かせると、深くて温かい音が床から体にじんわりと伝わり、子供たちの心も優しく震わされました。まさに「本物の音」に直接触れる、幸せな時間となりました。

後半には、子供たち一人一人が実際に弓を持って音を出す体験もさせていただきました。初めて触る大きな楽器にドキドキしながらも、自分で音を響かせる喜びを感じ、目を輝かせる子供たちの姿が印象的でした。貴重な体験をさせてくださった木原先生、本当にありがとうございました。

 

大きくなあれ、わたしの朝顔 〜1年生〜

1年生は、子供たちが大切に育てている朝顔が、青々とした元気な葉をいっぱいに広げています。

「きれいな花がたくさん咲きますように」と、毎日一生懸命にお水をあげたり、ぐんぐん伸びるツルを優しく支柱に巻きつけたりしながら、心を込めてお世話を頑張っています。朝顔の成長を嬉しそうに見つめる子供たちの瞳は、優しさとワクワクであふれています。

小さな命を大切に育てる経験を通して、子供たちの心にも優しい思いやりの花が大きく育っています。これからどんな色のきれいな花が開くのか、みんなで「チャレンジ!もっと前進!」しながら、とても楽しみにしています。

南関第三小学校で職員も一致団結して「チャレンジ! もっと前進!」

南関第三小学校チーム一丸となって!運動会での熱い一幕

運動会では、子供たちのきらきら輝くがんばりに、たくさんの温かい拍手をありがとうございました。

職員一同も「チーム三小」として心を一つに、全員で円陣を組んで一致団結して本番に臨みました。子供たちの最高の笑顔と全力のチャレンジをすぐそばで応援し、いっしょに素晴らしい運動会を創り上げることができたことは、職員にとっても大きな喜びです。これからも学校全体がワンチームとなって、子供たちと一緒に「チャレンジ! もっと前進!」していきます。

 

新聞投稿の取組

南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「初めは緊張して田んぼに入るのをためらっていたが、思い切って入ると、泥の独特な感覚に驚いたことや、みんなで学校スローガン『チャレンジ! もっと前進!』を声にしながら、足を必死に踏ん張って田植えをしたこと」を綴った5年生の芋生一翔さん「足踏ん張って田植えの体験」【R8.7.8日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。

 

地域の達人に学ぶ、心のこもった筆づかい 〜大里耕守先生をお迎えしての習字教室〜

7月8日(水)、地域の習字の達人である大里耕守先生を講師にお迎えし、4年生と6年生の習字教室が行われました。

授業では、大里先生の美しい筆運びや、文字をきれいに書くための大切なポイントを間近で教えていただきました。子供たちは先生のアドバイスに真剣に耳を傾け、背筋をピンと伸ばして一筆一筆をとても大切にしながら、集中して半紙に向き合っていました。

地域の素晴らしい先生から直接手ほどきを受けることで、子供たちの文字も、そして心も一段と引き締まる温かで知的な時間となりました。

お忙しい中、子供たちのために優しく丁寧にご指導くださった大里先生、本当にありがとうございました!