「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
ウェルビーイングが循環する南関三小の日常 〜南関第三小学校では、子供たちが「協力する力」「考える力」「やり抜く力」を育む中で、言葉を通して自分を表現し、心を育てていけるよう、学校全体で丁寧な教育活動を推進しています。
例えば、国語の「たから島のぼうけん」という学習では、子供たちがタブレットを使いながら自分だけの物語作りに挑戦しました。お互いのアイデアを教え合ったり、共に考えたりと、教室には学びを楽しむ心地よい活気が満ちています。こうした日常の積み重ねが、「自分の気持ちを出しても大丈夫」「頑張ったことを見てくれる人がいる」という安心感を子供たちに与え、学校全体に優しい空気が広がっています。毎朝、玄関に響く子供たちの「チャレンジ!一歩前進!」という力強い声は、自分自身の心に「今日の目標」を刻み込む大切な時間となっています。
地域とともに育つ、あたたかな学びにおいて、南関第三小学校の学びは、地域とも深くつながっています。地域の方々と協力して行われる体験活動では、子供たちが学ぶだけでなく、感謝の気持ちを自分の言葉で伝える姿が見られます。3年生は「大豆の不思議にふれて」というテーマで、丸美屋さんと一緒に大豆の選別や豆腐作りに挑戦し、食べ物のありがたさやものづくりの楽しさを学びました。また、南関町人権フェスティバルでは、5年生が人権学習の成果を地域の方々の前で堂々と発表し、社会の一員としての自覚を育む貴重な機会となりました。昨年度末には、企画委員会が中心となって行った募金活動の寄付金を社会福祉協議会へお届けし、子供たちの優しい気持ちが地域の支えとなることを実感する機会も得ることができました。
常に進化する学校の取り組みでは、子供たちのウェルビーイングのために、私たちは「プロジェクト南関三小」として、日常の小さな関わりも大切にしています。「返し(反応)を大切にすること」や「相手を大切にして『〜さん』と呼ぶこと」といった共通の取り組みを通して、子供たちの心の成長をこれからも温かく促していきます。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村岡 英治
運用担当者
教諭 田川 昭太
〒861-0812
南関町立 南関第三小学校
TEL 0968-53-0101
FAX 0968-53-0140
E-mail nankan3-es@tsubaki.higo.ed.jp
URL https://es.higo.ed.jp/nankan3e/
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