This is US! ~学校生活~

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令和7年度南関第三小学校学習発表会開催

2月13日(金)、令和7年度第1回学習発表会を開催いたしました。今年度は、子どもたち全員が「発表する側」と「見る側」の両方を経験する新しいかたちでの実施となりました。この日のために、子どもたちは仲間と協力し、工夫を重ねながら練習に励んできました。発表を通して「協力する力」「考える力」「やり抜く力」が育まれたことと思います。全員合唱では、南関町ゆかりの北原白秋さんの詩に本校支援員・木原先生が歌詞を加えて作曲した「ひとつのことば」を、心を込めて歌いました。子どもたちの一生懸命な姿に、会場は温かな拍手と笑顔に包まれました。日頃より子どもたちを支えてくださる地域・保護者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

 

「大豆博士になろう」というテーマで発表

 3年生は、総合的な学習の時間や国語科の授業を通して、丸美屋さんの温かいご支援をいただきながら、大豆について学んできました。実際に大豆を育て、その成長をじっくり観察したり、収穫の喜びを体験したりと、「大豆博士」になるための活動を重ねてきました。
 発表では、そんな貴重な経験を通して学んだたくさんのことを、心を込めて伝えました。大豆がどのように育ち、私たちの食生活にどう役立っているのか、その奥深い魅力がたくさん詰まった発表でした。

学習発表会2年生「楽しかったね、2年生」

 2年生は生活科や算数で学習してきたことを発表しました。南関町で活躍されているところや人々を訪ねて学習したことをハキハキと分かりやすく発表しました。道徳科で学んだことをもとに「手のひらを太陽に」の歌を披露しました。

生活科の「町探検」では、南関町で活躍する人々や場所を訪ね、自分たちの目で見た「町の魅力」をハキハキと分かりやすく発表しました。算数で磨いた「かけ算九九」の成果も披露し、日々の地道な努力が実った自信あふれる姿を見せてくれました。

最後は、道徳科で学んだ命の尊さを胸に、『手のひらを太陽に』を合唱しました。澄んだ歌声と真っ直ぐな眼差しは、聴く人の心に明日への元気を届けてくれました。自分たちの足で歩き、心で感じたことを言葉や歌に乗せて届けた子どもたち。その一歩一歩の確かな成長が、ハゼの実のようにキラキラと輝いた、実り豊かなひとときとなりました。

 

言葉と心がつながった南関第三小学校~学習発表会

2月13日(金)に南関第三小学校で実施した学習発表会への参観、多くの方にご来場いただき大変ありがとうございました。体育館に響いた子供たちの堂々とした姿には、今年一年積み重ねてきた「協力する力」「考える力」「やり抜く力」の確かな成長が輝いていました。

 

 特に、全校児童で声を合わせた「ひとつのことば」の合唱は、まさに本校が大切にしてきた「言葉の文化」が結晶となった瞬間でした。本校の木原先生のピアノ伴奏の奏でにのせて「ひとつのことばで、けんかして。ひとつのことばで、なかなおり」。歌詞の一言ひとことを噛みしめるように歌う子供たちの姿に、言葉を通して心を通わせる尊さを改めて実感しました。

 皆様の温かい拍手は、子供たちが安心して「チャレンジ!一歩前進!」し、自分を表現するための大きな力となりました。これからも地域とともに、豊かな言葉で心を耕し、ウェルビーイングが循環する南関第三小学校の向上を図っていきたいと思います。今後とも、子供たちとの歩みをよろしくお願いします。

新聞投稿の取組~二つの「まとめる」の達成にチャレンジ!口で伝えるだけではなく、行動で示していきたい

南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「今年の目標を学校と野球の2つの場面でリーダーシップを発揮し、まとめることと定め、学校では最高学年として、行事などで自ら協力する姿を「行動」で示すことで下級生の手本となり、学校全体をまとめること。また、野球では新キャプテンとして練習計画を共有し、部員一人ひとりと対話を重ねることでチームワークを高めまとめることを決意したこと」を5年生の田﨑翼さん「学校と野球の まとめ役挑戦」【R8.2.16日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。