This is US! ~学校生活~

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NO.27 260219 学校だより R7「好きです! 南関三小」27号(南関第三小学校)

NO.27 260219 学校だより R7「好きです! 南関三小」27号(南関第三小学校)を配付しました。

今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。

下記PDFファイルをクリックしてください。

NO.27 260219 学校だより R7「好きです! 南関三小」27号(南関第三小学校)(送付用・HP用).pdf

『教職員のための学校業務改善ハンドブック』で紹介した「学校業務改善活動」(南関第三小学校)

『教職員のための学校業務改善ハンドブック』で紹介した「学校業務改善活動」(南関第三小学校)

 

(熊本県教育庁教育政策課教育DX・働き方改革推進室メールから下記のとおりお知らせがありました)

 
https://www.pref.kumamoto.jp/site/kyouiku/238686.html

▼今回は、『学校業務改善事例集(小学校・中学校編)』をもとに配信します。

~学校業務改善事例集とは?~
▼『教職員のための学校業務改善ハンドブック』で紹介した「学校業務改善活動」
の進め方に関して、各学校での実例(令和6年度)を取りまとめた事例集です。
▼「小学校・中学校編」と「高校・特別支援学校編」の2冊があり、実際に学校で
検討・実施された「業務改善実践事例」を紹介しています。
▼今回は、「小学校・中学校編」の事例集から、小学校での取組事例を紹介します。
今回紹介する事例は、各学校での取組事例のほんの一部です。「日頃当たり前に
なっていて、気が付かない」ような事例がたくさんありますので、事例集を是非
ご一読ください。

~南関第三小学校(南関町)での事例~
▼南関第三小学校では、「校務分掌の分担の見直し」「会議の見直し」「鍵の整理
整頓」「事務室の整理整頓」など、様々な取組みが行われました。
▼今回は、『業務の効率化』に関する事例を紹介します。

~会議の見直し~
▼「会議時間が長くかかる」という課題があったため、「議題の精選」に取り組んだ
事例です。
▼そのため、「職員会議前の「企画会議」での議題を全教員での検討が必要な議題
に絞り込む」ということに取り組みました。また、「連絡で済む事項は議題としない」
ことをルール化しました。
▼その結果、これまで60分程度要していた会議が、20~30分で終わることもあり、
一定の成果が見られました。

~鍵の整理整頓~
▼「鍵の本数が多すぎて、必要な鍵を探すのが大変」という課題があり、不要な鍵の
処分や整理整頓に取り組んだ事例です。
▼不要な鍵を処分することや、使用する鍵にラベル等を貼付して掲示する、などの
工夫をして、必要な鍵が見つけやすくなりました。

~事務室の整理整頓~
▼「鍵の整理整頓」と関連して、「事務室で保管している物品の場所が分かりにくく、
探し物に時間がかかる」という課題もありました。
▼事務職員が物品や備品にラベルを貼付し、物の配置が分かりやすくなるよう工夫
しました。日頃使用する物品は、事務室の棚に綺麗に整理整頓することで、物を探す
時間を削減することができます。

~どのくらい効果を実感できているか?~
▼実施前(8月)と実施後(3月)に教職員へアンケートを実施しました。
▼「会議は時間通りに始まり、予定通りに進められている」という設問について、
「そう思う+どちらかといえばそう思う」と回答した教職員は、54%から77%へ
増加しています。
▼また、「児童生徒と向き合う時間を十分に取れているか」という設問について、
「取れている」と回答した教職員も、69%から77%に増加しています。

~事例を踏まえた考察~
▼「鍵を探す」「物品を探す」などの「物を探す」という行動は、日々の業務でよく
あります。
▼1回1回は短時間でも、それが積み重なると膨大な時間になります。少しでも
「物を探す」という行動を減らすことができれば、例えば、メールの確認作業など、
日々行う軽微な作業時間を確保することができます。
▼今回紹介した事例だけでなく、決裁書類を保管した簿冊、ボールペンの替インク、
自分が記録した会議のメモ…、など、日頃「探し物」をすることがありませんか?
▼一度スッキリと整理整頓し、職場の皆さんがルールを守ることを徹底すれば、
業務改善につながりますので、積極的に真似をしてみてください。

 

【注意喚起】感染症予防について

保護者の皆様へ
 平素から本校の教育活動へのご協力大変ありがとうございます。
 さて、インフルエンザなどの感染性が大流行しています。中学校や近隣小学校に加え、他の市町でもインフルエンザが大変流行っています。特にインフルエンザB型が猛威を振るっています。
 21日から3連休のお休みとなります。ご家庭でも、換気・手洗い・うがい・マスクなどの日頃からの感染対策に気をつけていただくとともに、体調管理や予防へのご協力をよろしくお願いいたします。
南関第三小学校

南関第三小学校で育成したい3つの力(資質・能力)

南関第三小学校では、「やさしく・しっかり考え・たくましい『南関三小っ子』の育成」を学校教育目標にしています。未来を生きる子どもたちに必要となる「生きる力」の育成を目指し、特に以下の3つの力を重視しています。これは、文部科学省が提示する「生きる力」の3つの柱(知識及び技能、思考力・判断力・表現力等、学びに向かう力・人間性等)を基盤としつつ、南関第三小学校独自の教育理念に基づき具体化されたものです。


(1)協力する力「やさしさ」・・・相手を思いやり、助け合いながら、仲間とともに高め合う力です
(2)考える力「しっかり考える」・・・自ら問いを持ち、深く考え、他者の意見にも耳を傾ける力です。
(3)やり抜く力「たくましさ」・・・困難な状況に直面しても、最後まで粘り強く取り組み、目標を達成しようとする力です。

これらの3つの力は、子どもたちが複雑な社会をたくましく生き抜くために不可欠な資質・能力であり、子供たちの「ウェルビーイング」にも深く関わっています。

はぜのみプラン2024~子供たちの充実した学習の基盤を作る

南関町立南関第三小学校が全校を挙げて取り組んでいる「はぜのみプラン」について

このプランは、読み書き算など確かな学力の基礎・基本を向上させるとともに、情報を適切に活用して「書く力」を伸ばすことを目的としています 。

「はぜのみプラン」の主な取組内容
曜日ごとに重点を置く学習内容を分け、習得すべき事項が身に付くまで粘り強く指導を行っています 。

月曜日・火曜日:基礎力の定着
内容: 漢字の練習、読み取り問題、および計算の習熟に取り組みます 。
ねらい: 漢字の読み書きや基礎的な計算について、繰り返し取り組むことで確実に習得することを目指します 。
木曜日:活用する力の育成
内容: ヒアリング問題(メモを取る活動)、ミニ条件作文(段落構成などの条件付き)、聞くコグトレ(聞いて作業するトレーニング)などを行います 。

ねらい: 文脈を理解しながら情報を適切に「聞く」力と、その情報を活用して自分の考えを「書く」力を伸ばしています。


指導のポイントと願い
分かる喜びの実感: 国語・算数科における基礎力の定着だけでなく、応用力の発展を図り、子供たちが「分かる喜び」を実感できる指導を行っています 。
定着確認の徹底: 習得すべき事項がしっかりと身に付いているか確認を徹底し、一人ひとりの歩みに寄り添った指導を継続しています 。
校内研究との連動: 校内研究テーマに沿って、情報をインプットし、それを活用して表現する力の育成に全校で取り組んでいます 。
南関第三小学校では、この「はぜのみプラン2024」を通じ、子どもたちが自信を持って自らの考えを表現できるよう、学びの土台を大切に育んでいます 。

 「はぜのみプラン」で育む、学びの土台
南関第三小学校では、全校をあげて「はぜのみプラン」に取り組んでいます。このプランは、子どもたち一人ひとりの学びの土台をしっかりと築き、自分の考えを自信を持って表現できる力を育てることを目指しています。