「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
5月11日(月)、南関第三小学校で第1回目の学校運営協議会を実施しました。
まず、南関町教育委員会からの委嘱状を校長先生から各委員の方々にお渡しして、お世話になる旨をお伝えしました。
委員の皆様には、今年度の学校概要や学校教育目標及び学校経営方針などを伝えさせていただきました。学校教育目標や学校経営の方針等を示したグランドデザインをもとに、本校で育てたい資質・能力(「協力する力」「考える力」「やり抜く力」)を学校と児童、保護者、地域、教育行政等としっかり共有していきます。そして子ども自らが自分の成長を資質・能力で捉え、振り返ったり話したりできることを目指しています。
また、学校運営協議会委員の皆様には、授業の様子を見ていただき、運動会の活気ある練習の様子や、子供を学びの主体とする協働的な学びの姿も見ていただくことができました。
南関第三小学校では、学習の正しい姿勢として「ぐう・ぺた・ぴん」を合言葉に、姿勢を整えることを大切にしています。手は“ぐう”、足は“ぺた”、背すじは“ぴん”。
この小さな3つの動作をそろえるだけで、子どもたちの心がすっと学びに向かい、教室には落ち着いた空気が広がります。
姿勢が整うと、話を聞く姿勢やノートを書く姿勢も自然と美しくなり、学習への集中がぐっと高まります。こうした毎日の積み重ねが、豊かな心に裏打ちされた確かな学力を支える力になっているのです。 さらに「ぐう・ぺた・ぴん」は、南関三小が大切にしている「協力する力」・「考える力」・「やり抜く力」の土台にもなっています。
なかよし・たんぽぽ学級自立活動の学習でした。
一生懸命に自分の名前を伝える1年生を、上級生が優しいまなざしで見守る姿に、学級の温かな絆が感じられました。その後の「フルーツバスケット」では、「きりん」「ねこ」「いぬ」など好きな動物のグループに分かれて活動して協力する姿やコミュニケーションを図る姿が見られました。
活動後には、活動を振り返りながら自分の気持ちを共有しました。ルールを守って楽しく過ごすことで、学年を超えて仲を深め、心も体も「もっと前進」できた、温かな「ウェルビーイング」溢れるひとときとなりました。
5月7日(木)、3年生の教室では国語科「春のくらし」の学習が行われました。今回のめあては、生活の中で見つけた「春らしさ」を考え、短冊に書くことです。
黒板には「春」を中心にして、子供たちのアイデアが次々とつながる「ウェビングマップ」が広がりました。「さくら」「花見」「たけのこ」「たねまき」など、南関町の豊かな自然を感じる言葉が並びます。なかでも、たけのこを食べて「シャキシャキ、カリカリ、ポリポリしたよ!」という五感を使った言葉は、とても生き生きとしていて印象的でした。
友達の見つけた春に共感し合いながら、自分の経験を言葉にしていき、季節の移ろいを丁寧にすくい上げる、温かな学びの時間となりました。
4年生 国語科「聞き取りメモのくふう」、5月1日(金)、4年生の教室では先生と一緒に、国語の「聞き取り」の学習を行いました。。今回のめあては、大切なことを落とさずに記録する「メモのくふう」を見つけることです。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村岡 英治
運用担当者
教諭 田川 昭太
〒861-0812
南関町立 南関第三小学校
TEL 0968-53-0101
FAX 0968-53-0140
E-mail nankan3-es@tsubaki.higo.ed.jp
URL https://es.higo.ed.jp/nankan3e/
※住所をクリックすると別ページで地図が開きます。