「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「友達が立ち止まってしてくれた挨拶に感動した経験から、相手の目を見て礼儀正しく挨拶することで、周囲を明るい気持ちにしたいと考え、自らが手本となり学校全体に広まることを目指し、『立ち止まって挨拶ができる6年生」になる決意』を綴った6年生の牧嶌奏志さん「あいさつ励行 気持ちよく!」【R8.4.30日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。
自学のすすめ
毎日の積み重ねは大事です。
4月28日(火)、5年生の教室に、今年も地域のお米先生の福山正英先生が来てくださり、これから始まる米作り学習に向けて特別授業が行われた。黒板には「5/14 種まき」「6/15頃 田植え」と、半年間の学びの道のりが示され、子供たちはその一つひとつの工程にじっと耳を傾けていました。
名人から語られる「苗を育て、田植えをし、稲を刈り、干して、脱穀する」という流れには、普段食べているお米ができるまでの手間や思いがぎゅっと詰まっています。子供たちは、その“ひと粒の重み”を実感しながら、食と命のつながりを深く感じていました。南関第三小学校の大きな魅力は、相谷区など地域の皆さまが「学校応援団」として子供たちの学びを支えてくださり、田植えや秋の収穫が、子供たちにとって大切な学びとなります。
4月28日(火)、4年生の教室で西泉美先生による算数の授業が行われました。今回のテーマは「折れ線グラフ」でグラフが描く線の形に目を輝かせながら、その特徴を一生懸命に探りました。「時間がたつにつれて、変化の様子がひと目で分かる」ということ。授業の終わりには、自分の理解だけでなく考えを友達と共有し、学びを深めました。
先生たちも「もっと前進!」 、南関町の寺田哲也指導主事にもお越しいただき、授業づくりのアドバイスをいただきました。子どもたちがより楽しく、より深く学べるようにと、先生たちも日々研鑽を積んでいます。
英語専科の前田先生5年生の外国語科授業では、「お互いをもっと知ろう」をテーマに、好きなものや得意なことを英語で伝え合う学習が進んでいます。教室には「Hello!」の明るい声が響き、子どもたちはカードを使いながら「I like soccer.」「I like apples.」と楽しそうに自己紹介をしていました。
授業では、黒板に掲示された「Small Talk」の4つのポイント Reaction(反応)/Repeat(くり返し)/Addition(付け加え)/Question(質問) を意識しながら、友達の話にうなずいたり、質問を返したりして会話を広げて、英語を通して相手に寄り添う姿には、本校が大切にする「協力する力」がしっかり育っています。
慣れない発音に挑戦しながらも、一生懸命に伝えようとする姿は、まさに「チャレンジ!もっと前進!」。 「友達の好きなものが分かった」「自分のことを英語で言えた」という小さな成功が、子どもたちの自信やウェルビーイングにつながっています。これからも、世界の人と心を通わせる力を、楽しみながら育てていきたいと思います。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村岡 英治
運用担当者
教諭 田川 昭太
〒861-0812
南関町立 南関第三小学校
TEL 0968-53-0101
FAX 0968-53-0140
E-mail nankan3-es@tsubaki.higo.ed.jp
URL https://es.higo.ed.jp/nankan3e/
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