「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
2年生は生活科や算数で学習してきたことを発表しました。南関町で活躍されているところや人々を訪ねて学習したことをハキハキと分かりやすく発表しました。道徳科で学んだことをもとに「手のひらを太陽に」の歌を披露しました。
生活科の「町探検」では、南関町で活躍する人々や場所を訪ね、自分たちの目で見た「町の魅力」をハキハキと分かりやすく発表しました。算数で磨いた「かけ算九九」の成果も披露し、日々の地道な努力が実った自信あふれる姿を見せてくれました。
最後は、道徳科で学んだ命の尊さを胸に、『手のひらを太陽に』を合唱しました。澄んだ歌声と真っ直ぐな眼差しは、聴く人の心に明日への元気を届けてくれました。自分たちの足で歩き、心で感じたことを言葉や歌に乗せて届けた子どもたち。その一歩一歩の確かな成長が、ハゼの実のようにキラキラと輝いた、実り豊かなひとときとなりました。
2月13日(金)に南関第三小学校で実施した学習発表会への参観、多くの方にご来場いただき大変ありがとうございました。体育館に響いた子供たちの堂々とした姿には、今年一年積み重ねてきた「協力する力」「考える力」「やり抜く力」の確かな成長が輝いていました。
特に、全校児童で声を合わせた「ひとつのことば」の合唱は、まさに本校が大切にしてきた「言葉の文化」が結晶となった瞬間でした。本校の木原先生のピアノ伴奏の奏でにのせて「ひとつのことばで、けんかして。ひとつのことばで、なかなおり」。歌詞の一言ひとことを噛みしめるように歌う子供たちの姿に、言葉を通して心を通わせる尊さを改めて実感しました。
皆様の温かい拍手は、子供たちが安心して「チャレンジ!一歩前進!」し、自分を表現するための大きな力となりました。これからも地域とともに、豊かな言葉で心を耕し、ウェルビーイングが循環する南関第三小学校の向上を図っていきたいと思います。今後とも、子供たちとの歩みをよろしくお願いします。
南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「今年の目標を学校と野球の2つの場面でリーダーシップを発揮し、まとめることと定め、学校では最高学年として、行事などで自ら協力する姿を「行動」で示すことで下級生の手本となり、学校全体をまとめること。また、野球では新キャプテンとして練習計画を共有し、部員一人ひとりと対話を重ねることでチームワークを高めまとめることを決意したこと」を5年生の田﨑翼さん「学校と野球の まとめ役挑戦」【R8.2.16日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。
南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「サツマイモの苗植えなどで日頃からお世話になっている『サロン二城山』の皆さんとの交流会で児童たちは感謝を伝えるために『どうすれば楽しんでもらえるか」を自ら計画した。感謝の思いを込めて披露した歌やリコーダー演奏には温かい拍手が送られ、地域の皆さんの笑顔に触れ、貴重な学びの場となったこと」を3年生の井口 龍河さん「日頃のお世話 交流会で感謝」【R8.2.13日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。
『教職員のための学校業務改善ハンドブック』で紹介した「学校業務改善活動」(南関第三小学校)
(熊本県教育庁教育政策課教育DX・働き方改革推進室メールから下記のとおりお知らせがありました)
▼ハンドブックや事例集は、県教育委員会ホームページで公表しています。
https://www.pref.kumamoto.jp/uploaded/attachment/282741.pdf
https://www.pref.kumamoto.jp/site/kyouiku/238686.html
▼今回は、『学校業務改善事例集(小学校・中学校編)』をもとに配信します。
~学校業務改善事例集とは?~
▼『教職員のための学校業務改善ハンドブック』で紹介した「学校業務改善活動」
の進め方に関して、各学校での実例(令和6年度)を取りまとめた事例集です。
▼「小学校・中学校編」と「高校・特別支援学校編」の2冊があり、実際に学校で
検討・実施された「業務改善実践事例」を紹介しています。
▼今回は、「小学校・中学校編」の事例集から、小学校での取組事例を紹介します。
今回紹介する事例は、各学校での取組事例のほんの一部です。「日頃当たり前に
なっていて、気が付かない」ような事例がたくさんありますので、事例集を是非
ご一読ください。
~南関第三小学校(南関町)での事例~
▼南関第三小学校では、「校務分掌の分担の見直し」「会議の見直し」「鍵の整理
整頓」「事務室の整理整頓」など、様々な取組みが行われました。
▼今回は、『業務の効率化』に関する事例を紹介します。
~会議の見直し~
▼「会議時間が長くかかる」という課題があったため、「議題の精選」に取り組んだ
事例です。
▼そのため、「職員会議前の「企画会議」での議題を全教員での検討が必要な議題
に絞り込む」ということに取り組みました。また、「連絡で済む事項は議題としない」
ことをルール化しました。
▼その結果、これまで60分程度要していた会議が、20~30分で終わることもあり、
一定の成果が見られました。
~鍵の整理整頓~
▼「鍵の本数が多すぎて、必要な鍵を探すのが大変」という課題があり、不要な鍵の
処分や整理整頓に取り組んだ事例です。
▼不要な鍵を処分することや、使用する鍵にラベル等を貼付して掲示する、などの
工夫をして、必要な鍵が見つけやすくなりました。
~事務室の整理整頓~
▼「鍵の整理整頓」と関連して、「事務室で保管している物品の場所が分かりにくく、
探し物に時間がかかる」という課題もありました。
▼事務職員が物品や備品にラベルを貼付し、物の配置が分かりやすくなるよう工夫
しました。日頃使用する物品は、事務室の棚に綺麗に整理整頓することで、物を探す
時間を削減することができます。
~どのくらい効果を実感できているか?~
▼実施前(8月)と実施後(3月)に教職員へアンケートを実施しました。
▼「会議は時間通りに始まり、予定通りに進められている」という設問について、
「そう思う+どちらかといえばそう思う」と回答した教職員は、54%から77%へ
増加しています。
▼また、「児童生徒と向き合う時間を十分に取れているか」という設問について、
「取れている」と回答した教職員も、69%から77%に増加しています。
~事例を踏まえた考察~
▼「鍵を探す」「物品を探す」などの「物を探す」という行動は、日々の業務でよく
あります。
▼1回1回は短時間でも、それが積み重なると膨大な時間になります。少しでも
「物を探す」という行動を減らすことができれば、例えば、メールの確認作業など、
日々行う軽微な作業時間を確保することができます。
▼今回紹介した事例だけでなく、決裁書類を保管した簿冊、ボールペンの替インク、
自分が記録した会議のメモ…、など、日頃「探し物」をすることがありませんか?
▼一度スッキリと整理整頓し、職場の皆さんがルールを守ることを徹底すれば、
業務改善につながりますので、積極的に真似をしてみてください。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村岡 英治
運用担当者
教諭 田川 昭太
〒861-0812
南関町立 南関第三小学校
TEL 0968-53-0101
FAX 0968-53-0140
E-mail nankan3-es@tsubaki.higo.ed.jp
URL https://es.higo.ed.jp/nankan3e/
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