This is US! ~学校生活~

This is US! ~学校生活~

心を込めて言葉をつむぐ ~青少年育成作文・標語 表彰式~

9月4日、校長室にて「青少年育成作文・標語」の表彰式を行いました。令和8年熊本地震の影響で8月にukaraで開催できませんでしたので、この日に南関町の永杉尚久教育長様に南関第三小学校へお越しいただき、直接賞状を授与していただきました。子供たちはキリッとした立派な態度で賞状を受け取り、記念の個人写真もみんな素敵な笑顔で撮影しました。本当におめでとうございます。

受賞された子供たちの素晴らしい作品には、それぞれの豊かな学びや温かい思いが綴られています。

6年 高島 心菜さん 総合的な学習の時間で地域の方にインタビューをした経験を通し、まず自分から友達の声や思いをしっかり聴くことの大切さを学びました。町のために働く人々への感謝の気持ちや、生活をよりよくしていこうとする温かい視点が表現されています。
5年 荒牧 杏哉さん 泥だらけになりながら取り組んだ初めての田植え体験を通し、お米を作る大変さや、日々の食事を支えてくれる方々への感謝の気持ちを実感しました。どんなことも前向きに挑戦する楽しさと大切さが綴られています。
2年 谷﨑 叶さんと6年 荒牧 優希さんは、標語の部において自分の心に浮かんだ思いを言葉にし、形にする素晴らしい作品を作りました。
これからも学校スローガン「チャレンジ! もっと前進!」の気持ちを胸に、たくさんの素敵な経験や言葉に出会っていってくださいね。お忙しい中ご臨席いただきました永杉教育長様、そして日頃より温かい応援をいただいている全ての皆様に、心より感謝申し上げます。

「チャレンジ! もっと前進!」~南関第三小学校の3つの力と温かな教育活動~

南関第三小学校では、失敗を恐れず自ら高みを目指す「チャレンジ! もっと前進!」のスローガンのもと、五者(子供たち・学校・保護者・地域・行政)で手を取り合い、「豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成」を目指しています。

 【協力する力】思いやりと絆を育む

授業で自然と「教えて」と言い合える温かな雰囲気の中、全校で行うサツマイモの苗植えや芋掘り、南関あげ巻き寿司作り、地域学校協働活動を盛んにして地域の方々のサポートの元に、助け合いと感謝の心を深めています。

 【考える力】本物から学び、問いを深める

丸美屋や塩山食品、ビッグオークの見学など地域で「本物」に触れる学びを大切にしています。学んだことは新聞投稿や週末作文で表現し、授業ではタブレットを活用して自分の考えを伸び伸びと広げています。

 【やり抜く力】粘り強い習慣をつくる

間違えた問題をやり直す自主学習「はぜのみプラン」をはじめ、「さきどりあいさつ」や「無言掃除」など、日々の基本的生活習慣を最後までやり抜く粘り強さを育んでいます。

 「豊かな心に裏打ちされた確かな学力」を育みながら、これからも子供たちとともに「チャレンジ! もっと前進!」してまいります。ご家庭・地域の変わらぬ温かい応援をお願いいたします。

南関第三小学校について「チャレンジ! もっと前進!」

南関第三小学校では、「ウェルビーイングが循環する『地域とともにある学校』」というビジョンを軸に、児童・教職員・保護者・地域・行政の五者がつながり合う学校づくりを進めています。学校・家庭・地域が一体となって子供たちの学びと心を支え、「うれしさ・安心・誇り」が行き交う構造をつくることが、本校の大きな特徴です。育てたい力として「協力する力」「考える力」「やり抜く力」を掲げ、学校スローガン「チャレンジ! もっと前進!」を合言葉に、授業・行事・生活・地域連携など五者連携によりすべてをこの3つの力につなげるよう工夫しています。

 学びの面では、算数科などの授業改善に取り組み、図や数直線、話し合い活動を通して「自分の考えを筋道立てて表現する力」を育てています。南関町教育委員会の指導主事による授業参観と助言を受けながら、「分かった」「できた」を実感できる授業づくりを進めていることが、ホームページでも紹介されています。また、国語科や週末作文、新聞投稿の取組を継続し、田植え体験などの学習や行事を文章にまとめる活動を通して、思考力・表現力を高めています。子供たちの作文が熊本日日新聞に掲載されるなど、学びの成果が地域にも広がっていることが、本校ならではの温かい特色です。

 新聞投稿の取組では、単に「書いて終わり」ではなく、体験を振り返り、感じたことや考えたことを自分の言葉で綴ることを大切にしています。田植えや地域行事、環境学習など、子供たちが実際に経験したことを題材に、構成を考え、推敲を重ねて文章を仕上げていきます。こうしたプロセスを通して、「考える力」と「やり抜く力」が育ち、完成した文章が新聞に掲載されることで、子供たちの自信や「誇り」につながっています。ホームページには、掲載された作品やその背景となる学習の様子が丁寧に紹介されており、地域とともに学びを深める姿が伝わってきます。

 心の面では、6〜7月上旬を「心の絆を深める月間」として、「自分を大切にし、他の人を大切にする」ことを全校で考え合う取組を行っています。「人がうれしいことをする」「助け合い・支え合う」「いじめをしない」の3つを意識し、生活目標「友達との仲を深めよう」と連動させながら、あいさつや言葉づかい、友達との関わり方を見つめ直しています。熊本県人権センターの人権メッセージ作品集を紹介する場面もあり、子供たちが互いを思いやる心を育てる工夫がなされています。

 生活面では、「プロジェクト南関三小」として、学びつくり部と心と体つくり部が中心となり、1か月ごとにテーマを決めて全校で取り組む共通実践を進めています。休み時間のうちに次の準備をして待つことや机上の整理整頓、名札や帽子の正しい着用、「さきどりあいさつ」など、短期間で重点的に取り組むことで、子供たちが意識しやすく、達成感を味わいながら良い習慣を身につけられるようにしています。高学年が下級生に優しく声をかける姿も見られ、学年を越えた温かい関わりが広がっています。

 

地域との連携では、書写の達人による特別授業、郷土学習、環境学習、栽培活動など、南関町の自然や歴史、施設、人材を生かした学びが数多く行われています。南関中学校の生徒による職場体験・地域貢献活動では、先輩たちが授業で児童に寄り添い、環境美化に汗を流す姿が紹介され、小中の温かな絆を再確認する機会となりました。

 このように、南関第三小学校は、「チャレンジ! もっと前進!」のスローガンのもと、一人ひとりが自分らしさを輝かせながら前に進めるよう、村岡校長先生を中心に教職員・保護者・地域・行政が温かく支え合う姿が、ホームページの随所から伝わってきます。学校だよりでも、こうした取組を丁寧に紹介しながら、これからも「ウェルビーイングが循環する地域とともにある学校」をめざして歩みを進めていきたいと思います。

4年生体育科授業

体育館で体育の学習に励む4年生の様子です。両腕を大きく広げ、片足でピシッとバランスをとる姿は、まるで大空へ向かって飛び立つ飛行機のよう。お互いの姿を見合いながら温かい雰囲気の中で取り組んでいます。体を動かす楽しさを全身で感じながら、みんなで力を合わせて「協力する力」「考える力」「やり抜く力」を育んでいます。

 

ぐう・ぺた・ぴん~豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成の基盤~6年生

「ぐう・ぺた・ぴん」は「豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成」の基盤。南関第三小学校では、子供たちの「考える力」や「やり抜く力」を育む土台として、全校で「学習姿勢コンクール」に取り組んでいます。合言葉は「ぐー・ぺた・ぴん」。

ぐー:お腹と机に、こぶし一つのすき間
ぺた:足の裏をしっかり床につける
ぴん:背筋を気持ちよく伸ばす
足の裏を床につけ背筋を伸ばす姿は、集中力や記憶力を高める大切な「学びの構え」であり、「豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成」の基盤です。

 

ぐう・ぺた・ぴん~豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成の基盤~5年生

「ぐう・ぺた・ぴん」は「豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成」の基盤。南関第三小学校では、子供たちの「考える力」や「やり抜く力」を育む土台として、全校で「学習姿勢コンクール」に取り組んでいます。合言葉は「ぐー・ぺた・ぴん」。

ぐー:お腹と机に、こぶし一つのすき間
ぺた:足の裏をしっかり床につける
ぴん:背筋を気持ちよく伸ばす
足の裏を床につけ背筋を伸ばす姿は、集中力や記憶力を高める大切な「学びの構え」であり、「豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成」の基盤です。

 

ぐう・ぺた・ぴん~豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成の基盤~4年生

「ぐう・ぺた・ぴん」は「豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成」の基盤。南関第三小学校では、子供たちの「考える力」や「やり抜く力」を育む土台として、全校で「学習姿勢コンクール」に取り組んでいます。合言葉は「ぐー・ぺた・ぴん」。

ぐー:お腹と机に、こぶし一つのすき間
ぺた:足の裏をしっかり床につける
ぴん:背筋を気持ちよく伸ばす
足の裏を床につけ背筋を伸ばす姿は、集中力や記憶力を高める大切な「学びの構え」であり、「豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成」の基盤です。

 

ぐう・ぺた・ぴん~豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成の基盤~3年生

「ぐう・ぺた・ぴん」は「豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成」の基盤。南関第三小学校では、子供たちの「考える力」や「やり抜く力」を育む土台として、全校で「学習姿勢コンクール」に取り組んでいます。合言葉は「ぐー・ぺた・ぴん」。

ぐー:お腹と机に、こぶし一つのすき間
ぺた:足の裏をしっかり床につける
ぴん:背筋を気持ちよく伸ばす
足の裏を床につけ背筋を伸ばす姿は、集中力や記憶力を高める大切な「学びの構え」であり、「豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成」の基盤です。

 

「ぐう・ぺた・ぴん」は「豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成」の基盤~2年生~

「ぐう・ぺた・ぴん」は「豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成」の基盤。南関第三小学校では、子供たちの「考える力」や「やり抜く力」を育む土台として、全校で「学習姿勢コンクール」に取り組んでいます。合言葉は「ぐー・ぺた・ぴん」。

ぐー:お腹と机に、こぶし一つのすき間
ぺた:足の裏をしっかり床につける
ぴん:背筋を気持ちよく伸ばす
足の裏を床につけ背筋を伸ばす姿は、集中力や記憶力を高める大切な「学びの構え」であり、「豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成」の基盤です。

「ぐう・ぺた・ぴん」は豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成の基盤~1年生~

「ぐう・ぺた・ぴん」は「豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成」の基盤。南関第三小学校では、子供たちの「考える力」や「やり抜く力」を育む土台として、全校で「学習姿勢コンクール」に取り組んでいます。合言葉は「ぐー・ぺた・ぴん」。

ぐー:お腹と机に、こぶし一つのすき間
ぺた:足の裏をしっかり床につける
ぴん:背筋を気持ちよく伸ばす
足の裏を床につけ背筋を伸ばす姿は、集中力や記憶力を高める大切な「学びの構え」であり、「豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成」の基盤です。

豊かな心に裏打ちされた確かな学力の育成~3年生国語科授業~

8月31日、南関町教育委員会の寺田哲也指導主事をお迎えし、3年生の国語の授業を参観していただきました。

授業では、子供たちが問いに向き合い、じっくりと考えを深めていく意欲的な姿が見られました。授業後には、子供たちの学びをさらに広げ、確かな学力を育むための具体的なご指導とアドバイスをいただきました。

いただいたアドバイスを日々の授業改善に生かし、子供たちが「できた!」「もっと学びたい!」と目を輝かせる授業づくりに、教職員一同「チャレンジ! もっと前進!」で取り組んでいきます。

より分かりやすく、深まる授業を目指して〜 4年生 国語の研究授業を行いました 〜

8月31日(月)、南関町教育委員会の寺田哲也指導主事をお迎えし、4年生の国語の授業(「あなたなら、どう言う?」)を参観していただきました。

相手の気持ちに寄り添った「よりよい伝え方」について、子供たちが一生懸命考え、思いを深めていく姿を見ていただきました。授業後には、子供たちの学びをさらに引き出し、深めるための丁寧なご指導・ご助言をいただきました。

いただいたアドバイスを生かし、子供たちが「分かった!」「もっと伝えたい!」と思える授業づくりに、教職員一同「チャレンジ! もっと前進!」で取り組んでまいります。寺田指導主事、温かいご指導をありがとうございました。

スマホやネットと上手に付き合うために ~スマホ・ネット安全教室~

9月3日(木)、法人会の皆さまのご協力のもと、NTTの講師の方とオンラインでつなぎ、「スマホ・ネット安全教室」を実施しました。

画面越しに「自分のリスクを考えてみよう」というテーマで、長時間利用や高額課金、メッセージでの行き違いなど、身近にひそむ危険について考えました。そして、正しく安全に使うためのルールやマナー、画面の向こう側にいる相手を思いやる大切さを分かりやすく教えていただきました。
便利なツールだからこそ、お互いを思いやる気持ちを持つことが、毎日の安心・安全な生活を守る大きな力となります。
ご家庭でもぜひこの機会に、スマートフォンやタブレットの使い方、利用時間などのルールについて、温かく話し合っていただければ幸いです。
南関第三小学校では、これからも地域社会とつながる豊かな学びを通し、子供たちが安全に自分らしく成長できるよう、しっかりと見守り育んでまいります。

「ぐー・ぺた・ぴん」で、脳と心をスイッチオン!~学習姿勢コンクール~

 

南関第三小学校では、子供たちの「考える力」や「やり抜く力」を育む土台として、全校で「学習姿勢コンクール」に取り組んでいます。

合言葉は「ぐー・ぺた・ぴん」です。

ぐー:お腹と机の間に、こぶし一つ分のすき間をつくる
ぺた:足の裏をしっかり床につける
ぴん:背筋を気持ちよくピンと伸ばす
足の裏を床につけて背筋を伸ばす姿勢は、集中力や記憶力を高める大切な「学びの構え」です。

コンクール期間中は、クラス内で互いに声をかけ合い、やさしく教え合いながら高め合う姿が見られます。この姿勢を整える取組は、靴のかかとやスリッパをそろえるといった日頃の整った生活習慣にもつながり、落ち着いた学習環境を生み出しています。

「自分で集中できた」「みんなで達成できた」という実感と自信が、子どもたちの「チャレンジ! もっと前進!」を力強く支えています。

 

先輩たちの頼もしい姿~南関中学校 職場体験学習~

9月1日から3日までの3日間、南関中学校の生徒のみなさんが職場体験学習のために本校を訪れてくれました。

働くことの尊さや社会とのつながりを学ぶこの体験で、中学生は授業中に子供たちのそばへ寄り添い、分からないところを優しく教えたり、話に丁寧に耳を傾けたりと、頼もしいお兄さん・お姉さんとして温かく関わってくれました。また、グラウンドの整備など環境美化にも一生懸命に取り組んでくれました。

数年前まで同じ校舎で過ごした先輩たちの温かい支えから、子供たちは憧れとともに多くの大切なことを感じ取ったようです。南関中生のみなさん、心温まる時間を本当にありがとうございました。

先輩たちの温かな想い~南関中学校卒業生の地域貢献活動~

9月2日(水)、南関中学校の卒業生のみなさんが地域貢献活動として南関三小に来校しました。

当日は、授業の中で子どもたちの学びを優しくサポートしてくれたほか、グラウンドの整備にも一生懸命に取り組んでくれました。

母校のために汗を流し、後輩たちへ温かく接する中学生の姿は、子どもたちにとって大きな励みとなり、南関三小の「チャレンジ! もっと前進!」を力強く後押ししてくれました。中学生のみなさん、本当にありがとうございました。

 

子供たちの笑顔と成長のために ~先生たちの夏の研修~

夏休み期間中の静かな校舎では、前期後半からの学びをより充実したものにするため、先生たちが研修に励みました。 7月には南関町教育委員会の寺田指導主事をはじめ、専門性の高い先生方を講師にお迎えし、授業づくりや子供理解について深く学び合いました。音読指導や文章を読み解く力の育成、情報教育、特別支援教育、人権教育など、日々の成長に直結するテーマについても具体的に研修を進めていきました。南関第三小学校では、子供たちの「協力する力」「考える力」「やり抜く力」を育てたいという共通の思いを胸に熱心に学び合い、夏休み明けからの授業をより分かりやすく温かなものにするための大きな糧を得ることができました。

~学習姿勢コンクール開催中!~

9月1日(火)から11日(金)まで、南関第三小学校では全学級で 学習姿勢コンクール に取り組んでいます。校長先生・教頭先生をはじめ、担任の先生方が子供たちの学習の様子を温かく見守りながら、学習の土台となる姿勢づくりに全校で取り組んでいます。期間中、子供たちは毎時間、合言葉の 「ぐー・ぺた・ピン」 を意識しながら、気持ちを整えて学習に向かっています。

ぐー:ひじをつかず、机とお腹の間を「ぐー」の拳ひとつ分あける
ぺた:両足を床にぺたっとつける
ピン:背すじをピンとのばし、姿勢を整える
姿勢が美しく整っていた時間には 合格シール を、あと少しのときには もう少しシール を貼り、子供たちの頑張りを見える形で積み重ねています。シールが増えるたびに、子供たちの表情には自然と笑顔が広がり、「次もがんばろう」という前向きな気持ちが育っています。

正しい姿勢は、集中して話を聴く力や丁寧に書く力を伸ばすだけでなく、 豊かな心に裏打ちされた確かな学力を育むための大切な基盤です。 落ち着いた姿勢で学習に向かうことは、子供たちの心を整え、学びへの意欲を引き出し、毎日の学習をより深いものにしてくれます。

学習姿勢コンクールは、南関第三小学校の子供たちが大切にしている 協力する力・考える力・やり抜く力を育む共通実践のひとつです。全校で心をそろえて取り組むことで、学びに向かう気持ちがさらに豊かに育っています。

 

南関中の先輩がやってきた!〜職場体験&地域貢献活動〜

南関中学校の生徒の皆さんが、職場体験学習(9月1日~3日)と地域貢献活動(9月2日午後)のために本校を訪れてくれました。

中学生は授業の中で児童のそばに寄り添い、分からないところを優しく教えてくれたり、子供たちの話に丁寧に耳を傾けたりと、頼もしいお兄さん・お姉さんとして温かく関わってくれました。また、グラウンドの整備など環境美化にも一生懸命取り組み、学校をきれいにしてくれました。

数年前まで同じ校舎で過ごしていた先輩たちとの再会に、子供たちは嬉しそうに目を輝かせていました。後輩のために汗を流し、優しく支えてくれる中学生の姿から、子供たちは多くのことを感じ取っていたようです。

小中のつながりを改めて感じる、温かい時間となりました。 南関中学校のみなさん、ありがとうございました。

 

職場体験学習南関中2年生

 

地域貢献活動南関中3年生

PTA美化作業へのご協力、ありがとうございました

8月29日土曜日は、早朝よりPTA美化作業にご協力いただき、ありがとうございました。保護者の皆様や地域の皆様、そして子供たちの力で、運動場や校舎のまわりがきれいに整いました。

おかげさまで、子供たちが安心して学び、気持ちよく過ごせる環境が整いました。きれいになった校庭や花壇には、皆様のあたたかい思いが感じられ、学校全体が明るくなったようです。

南関第三小学校では、子供たちの学びと育ちを支えるために、保護者、地域、学校がつながることを大切にしています。今回の美化作業も、学校を大切に思う気持ちや、人と人とのつながりの温かさを改めて感じる機会となりました。

暑い中、学校のために力を尽くしてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

毎月の目標にチャレンジ! もっと前進!~南関第三小学校のプロジェクトの取組

南関第三小学校では、「学びつくり部」と「心と体つくり部」が中心となり、全校で1か月ごとにテーマを決めて取り組む共通実践「プロジェクト南関三小」を進めています。短期間で重点的に取り組むことで、子供たちが意識しやすく、「できた!」という達成感を味わいながら良い習慣を身につけられるように工夫しています。今月、「学びつくり部」では「休み時間のうちに次の準備をして待つこと」や「机の上の整理整頓」に挑戦しており、高学年が下級生に優しく声をかけながら、みんなで気持ちよく授業をスタートできるようになってきました。また、「心と体つくり部」では「名札や帽子の正しい着用」と「誰にでも さきどりあいさつ」に取り組み、できた人数をシールで記録したりお互いに褒め合ったりしながら、校内に温かい笑顔の輪を広げています。子供たちの毎日の小さな努力と「できた!」の笑顔を、これからも温かく見守り、励ましていきたいと思います。ご家庭でもぜひ、温かいお声かけをよろしくお願いいたします。

1年生担任 前田里恵先生 就任式

8月27日(水)、新しく1年生担任として南関第二小学校から着任された 前田里恵先生 の就任式を行いました。

前田先生は南関町の自然や歴史、南関あげ・南関そうめん、北原白秋、トッパ丸など、町の魅力に親しみを感じておられます。映画鑑賞やガーデニングが趣味で、書道も得意とされています。

就任式では、前田先生が「子供たちの名前と顔を早く覚えて、たくさん関わっていきたいです」と、穏やかな笑顔で話されました。1年生の子供たちの様子については、姿勢がよく、話をしっかり聞き、気持ちのよい挨拶ができる素敵な子供たちであることをお伝えしました。

これからも、南関第三小学校が大切にしている協力する力・考える力・やり抜く力 を育てながら、充実した学校生活をつくっていきます。

南関第三小学校~前期後半のスタートを迎えて

 楽しかった夏休みが明け、8月27日から前期後半がスタートしました。校舎に子供たちの元気な声と輝く笑顔が戻り、とても嬉しく思います。

 「始めの会」では、熊本出身の大竹耕太郎選手と村上宗隆選手のお話を通して、令和8年熊本地震等での体験から学んだ「当たり前の日常への感謝」を振り返りました。また、平和や幸せは特別なことではなく、友達の思いに寄り添うことや「ぐう・ぺた・ぴん」で人の話を心で聴くといった、毎日の生活の中にあることを確かめ合いました。こうした身近な「できた!」の積み重ねが、お互いを大切にする温かい学校をつくっていきます。

 今年度の合言葉は「チャレンジ!もっと前進!」です。失敗を恐れず小さな一歩を踏み出す子供たちを、職員一同で優しく支えてまいります。保護者・地域の皆様、温かいご支援をよろしくお願いいたします。

「熊本県弘済会」より学校教育研究助成金をいただきました


このたび、公益財団法人 熊本県弘済会様より「令和8年度 学校教育研究助成金交付証」をいただきました。温かいご支援とご期待に、心より感謝申し上げます。

いただいた助成金は、本校の教育目標の達成に向け、子供たちの「協力する力」「考える力」「やり抜く力」を豊かに育むための教育活動や授業づくりに、大切に活用させていただきます。

これからもスローガン「チャレンジ! もっと前進!」を胸に、子供たち一人ひとりがキラリと輝く学校づくりに、職員一丸となって励んでまいります。

充実した夏休みをお過ごしですか〜夏の後半も健康で安全に〜

夏休みがスタートして半月ほどが過ぎました。南関三小の子供たちは、ご家庭や地域で元気に過ごしているでしょうか。

家族での思い出づくりや、夏休みならではの勉強・お手伝いなど、それぞれの場所で「チャレンジ! もっと前進!」しながら、楽しい毎日を送っていることと思います。

休みも後半に入りますが、引き続き熱中症や水の事故、交通安全には十分気をつけてお過ごしください。また、朝ごはんを食べることや決まった時間に寝ることなど、生活リズムを整えて元気に夏を乗り切りましょう。

残りの夏休みも、子供たちにとって笑顔あふれるかけがえのない日々となりますように。また元気な子供たちに会えるのを、職員一同楽しみにしています。

山内美夏先生、ありがとうございました

7月17日(金)、1年生担任の山内美夏(やまうち みか)先生とお別れの日となりました。山内先生は4月のご着任以来、1年生の担任として子供たちに寄り添い、入学式からこれまで温かくご指導くださいました。運動会の練習や朝顔の栽培、算数の学習などを通して、子供たちが「チャレンジ! もっと前進!」できるよう、いつも笑顔で一緒に走り抜けてくださいました。

これまでの温かいご指導に心より感謝申し上げますとともに、山内先生の今後のご健勝とご活躍を、南関第三小学校一同、心よりお祈り申し上げます。

「チャレンジ! もっと前進!」〜成長あふれる前期前半を振り返って〜

7月17日(金)、前期前半の終わりの会を行いました。4月からの学校生活を振り返ると、子供たちは学校スローガンである「チャレンジ! もっと前進!」を胸に、「協力する力」「考える力」「やり抜く力」の3つの力を様々な場面で大きく開花させてくれました。

授業では、班の仲間と話し合って深く考えたり、間違えた問題を自主学習でやり直したりしながら、分かるまであきらめずに取り組む姿が見られました。また、運動会などの行事を通して協力する素晴らしさを学び、日々の生活の中でも「さきどりあいさつ」や立ち止まっての気持ちよい挨拶、無言掃除など、自ら考えて行動する力もしっかり育っています。さらに、水泳や書写、テストなどで「できた!」を一つひとつ増やし、自信につなげることができました。

一人ひとりが自分の目標に向かって真っ直ぐに向き合い、大きく前進できた素晴らしい前期前半となりました。子供たちの頑張りをあたたかく支えてくださったご家庭や地域の皆様に、心より感謝申し上げます。夏休み明けのたくましい姿も楽しみにしています。

NO.14 260717 学校だより R8「好きです! 南関三小」14号(南関第三小学校)

NO.14 260717 学校だより R8「好きです! 南関三小」14号(南関第三小学校)(送付用・HP用)を配付しました。

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260716 学校だより R8「好きです! 南関三小」13号(南関第三小学校)

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NO.12 260716 学校だより R8「好きです! 南関三小」12号(南関第三小学校)

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NO.11 260715 学校だより R8「好きです! 南関三小」11号(南関第三小学校)

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NO.10 260714 学校だより R8「好きです! 南関三小」10号

NO.10 260714 学校だより R8「好きです! 南関三小」10号(南関第三小学校)(送付用・HP用)を配付しました。

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ペットボトルキャップ10kg集まりました

夏休みに入りました。ペットボトルキャップが容器いっぱいになったので、重さをはかったら、2袋で10.8kgありました。6月までに6.8kg集まっていたので、合計17.6kgとなりました。

今年度の目標は40kgです。また、リングプルは6kgを目標にしています。

これからも、ご協力をよろしくお願いします。

集まったペットボトルキャップやリングプルは、「くすりのせたか」さんに持っていきます。

令和8年熊本地震をうけて~このたびの令和8年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

令和8年熊本地震をうけて~このたびの令和8年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

南関第三小学校保健室から、次の通りプリントを出していただきました。

大きな地震のあと、不安やドキドキを感じるのはとても自然なことです。お子さまの様子に変化が見られても、安心できる生活の中で少しずつ落ち着いていきます。「怖かったね」とお子さまの気持ちに寄り添い、その子のペースで見守ってあげてください。深呼吸や好きなことで心を休めることも大切です。保護者の皆様もどうぞ無理をなさらず、心配なときはいつでも学校にご相談ください。

令和8年熊本地震をうけて.pdf

チャレンジ!もっと前進!〜前期後半のスタートに向けて、地域とともに歩む南関第三小学校〜

夏休みに入り、子供たちは家庭や地域でのびのびと過ごしながら、前期前半の学びを振り返る大切な時間を過ごしています。本校では、子供・家庭・地域・行政・学校が手を取り合う「五者連携」を大切にし、みんなの幸せが心地よく広がる ウェルビーイングが循環する学校 をめざして教育活動を進めています。今年度の合言葉は 「チャレンジ! もっと前進!」。子供たちが一歩踏み出す勇気をもち、子供たち同士ともに成長できるよう、学校全体で温かく支えています。

読み聞かせや登下校の見守り、環境美化など、日頃よりPTAや地域の皆様に支えていただき、子供たちは安心して学校生活を送ることができています。皆様の温かいまなざしに、心より感謝申し上げます。

南関第三小学校には、豊かな自然と地域の方々に育まれる「体験」という宝物があります。野菜やサツマイモの栽培、稲作、伝統の南関あげ巻き寿司づくりなど、地域とともにある学びを通して、子供たちの心には自然と「ありがとう」の気持ちが育っています。また、自分の思いを言葉にして社会へ届ける新聞投稿にも力を入れており、地域の皆様からの「読んだよ」「頑張っているね」という温かい声かけが、子供たちの大きな自信と笑顔につながっています。

夏休みは、子供たちがこれまでの学びを胸に、さらに新しいことへ挑戦する大切な時間です。前期後半のスタートに向けて、学校と地域がひとつになり、子供たちの 協力する力・考える力・やり抜く力 をこれからも丁寧に育んでまいります。今後とも温かいご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

 

地域の力とともに進む南関第三小学校の教育活動

南関第三小学校では、地域や保護者、教育委員会等教育行政の方々に、学校応援団として児童の教育を豊かにするためにご協力を頂いています。習字や家庭科授業での調理サポート、地域探検での見守りなど子供たちの教育活動の質を高め安全に行うために、いつも快くお引き受けいただきありがとうございます。

子供たちはたくさんの方々に関わっていただくことで、自己存在感を強く持っていきます。地域とともにある学校づくりが進んでいくことで、子供たちだけでなく関わりを持ってくださった全ての方が自己存在感やウェルビーイングを向上させていくことが、学校としての願いでもあります。今後も地域学校協働活動、学校応援団のご協力よろしくお願いいたします。

【大里先生に習字を習う子供】

【南関町女性の会の方々の調理サポート】

 

南関第三小学校みんなで植えたサツマイモの苗

5月29日(金)、第3校時に全校児童が参加してサツマイモの苗を植えました。お米先生でもある福山先生にお世話になり18年間連続で実施しています。地域学校協働活動推進員の荒牧さんの呼びかけにより、たくさんの学校応援団のボランティアの方々にサポートしていただき400本の苗植えをしました。女性の会や保護者の応援も含めた支援を受け活動することで、ウェルビーイングの循環を感じることができました。たいへんありがとうございました。福山正英さんには差うまいもの苗植えの後の管理もしていただいています。

この取組では自然を愛する心情を育て、命を大切にする思いやりの心を培うことや、栽培活動を通して協力する力を養い心の触れ合いの場とすることをねらいとしています。これからのさつまいもの育ちや収穫が楽しみです。

毎日を元気に過ごすために〜生活リズムを整えましょう〜

南関町が掲げる「子供たちの『育ちのものさし』」に基づき、ご家庭での規則正しい生活習慣づくりをお願いしています。特にこれからの季節、健やかに過ごすための3つのポイントを大切にしていきましょう。

❶ 食事:朝ごはんで元気なスタート バランスの良い食事は心と体の基本です。特に朝食は、脳と体をしっかり目覚めさせます。家族で食卓を囲む温かな時間を大切にしながら、規則正しい食習慣を整えましょう。
❷ 運動:親子で楽しく体づくり 外遊びやスポーツなどでのびのびと体を動かすことは、心のリフレッシュにもつながります。親子で楽しみながら、日頃から運動に親しむ時間を大切にしましょう。
❸ 睡眠:スマートフォンの使用を控えて深い眠りを 成長期の子供たちにとって、十分な睡眠は欠かせません。就寝前のスマートフォンやタブレットの使用を控え、決まった時間に布団に入る習慣をつくることで、心と体をしっかり休めましょう。
ご家庭での温かい見守りと取り組みは、子供たちの健やかな成長の支えです。まもなく迎える夏休み期間中もこれらのポイントを意識していただき、元気に過ごせるようご協力をよろしくお願いいたします。

 

タブレット端末の毎日持ち帰り

南関町では、持続可能な社会を担う子どもたちの育成を目指して、毎日タブレット端末を持ち帰り、家庭での学習にタブレット端末を積極的に活用しています。この取組は、家庭学習の充実を図るだけでなく、今後オンラインでの連絡や情報共有の利便性を高めることも考えています。

各学級では、タブレット端末の安全かつ有効な使用方法について指導を行っています。また、4月にはご家庭向けの使用ガイドラインを記載したプリントを配付しましたので、ご確認をお願いします。

タブレット端末を活用する際には、設定されたルールを守りながら、有効的にご使用いただくことで、子どもたちの学びの幅を広げ、家庭でのコミュニケーションの充実につなげることができます。ご家庭でのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願いします。

「地域とともにある学校」で「ウェルビーイングの循環」を ~南関第三小学校スローガン「チャレンジ! もっと前進!」を体現する子供たちの姿

「地域とともにある学校」で「ウェルビーイングの循環」を

スローガン「チャレンジ! もっと前進!」を体現する子供たちの姿
何事にも主体的に、失敗を恐れず挑む姿勢を培うため、すべての教育活動の軸としてこのスローガンが輝いています。これらの実践を通して、本校が目指す「地域とともにある学校」、そしてみんなが幸せを感じ合う「ウェルビーイングの循環」が豊かに生まれています。

【協力する力】お互いを大切にし、学び合う場づくり
道徳や国語の授業では、表現方法に迷ったり分からないところがあったりする子供が、素直に「教えて」と助けを求められます。周囲の仲間が自然と寄り添い、優しくアドバイスし合う温かい学級経営が徹底されています。 また、全校サツマイモ栽培や4年生の「イモ料理パーティ」、5年生の稲作体験、6年生が伝統の「南関あげ巻き寿司」を作って下級生へ届ける「お裾分け」など、学年を超えて子供たちが協力し合う場が豊富に用意されています。

【考える力】本物を学び、主体的に問いを深める授業
地元の企業(丸美屋、塩山食品など)や地域の専門家を招いた体験学習を行っています。また、国語科を中心とした研究授業では、子供たちが「学びの主体」となるようタブレット(ICT)を最大限に活用し、お互いの進捗やアイデアを可視化して深く考える授業デザインを追究しています。

【やり抜く力】授業の時間いっぱい考え抜く姿勢と日々の積み重ね
道徳の研究授業などで、子供たちが誰一人集中を切らさずにひたすら考え続け、熱心にグループ協議や全体発表を行う姿は、多くの参観者から高く評価されています。歯科衛生士の先生に学ぶ正しい歯磨きといった日常の細かな習慣から、教科の深い学びに至るまで、最後までやり切る強さを子供たちの中に育んでいます。

心の絆を深める月間 〜自分も相手も大切にする三小へ〜

心の絆を深める月間 〜自分も相手も大切にする三小へ〜
南関第三小学校では、6月から7月上旬にかけて「心の絆を深める月間」として様々な活動に取り組んでいます。

6月9日(火)の全校集会では、村岡校長先生から「自分を大切にし、他の人も同じように大切にしよう」というお話がありました。そのために、みんなで意識してほしい大切な約束として、次の3つが伝えられました。

❶人がうれしくなることをする
❷誰もが助け合い、支え合う
❸いじめは絶対にしない
校長先生の「どう行動していけばよいか」という問いかけに、子供たちは真剣な表情でしっかりと耳を傾けていました。

学校生活のなかでも、今月の目標である「友達との仲を深めよう」に向かって、全校で温かい心の通わせ合いを続けています。集会の最後には、熊本県人権センターの作品集から3つの心温まるメッセージも紹介されました。

子供たち一人ひとりが相手を思いやり、みんなの笑顔と幸せ(ウェルビーイング)が広がる学校を目指して、これからも温かい絆を育んでまいります。

「ウェルビーイングが循環する『地域とともにある学校』」のビジョン~新聞投稿と子供の自己有用感の向上~

南関第三小学校の新聞投稿は、子供たちの「考える力」と「やり抜く力」を育てる、特色ある表現活動として位置付けられています。授業や生活科・行事などでの体験をもとに、自分の心が動いた出来事を振り返り、文章にまとめて社会に向けて発信することを大切にしています。田植えや野菜栽培、運動会、地域の方との交流、家族との時間など、子供たちの日常の学びや気付きが題材となり、「自分の言葉で伝える」ことを繰り返し経験できるようにしています。

投稿までの流れとしては、まず授業や週末作文などで下書きを書き、先生や友達からの助言を受けて推敲し、文章を整えていきます。そのうえで、新聞社への投稿作品として仕上げることで、「最後まで書き切る」やり抜く経験につなげています。掲載された作品は、学校だよりやホームページで紹介され、保護者や地域の方にも広く読まれることで、子供たちの頑張りが温かく受け止められます。

こうした新聞投稿の取組は、単に文章力を高めるだけでなく、「自分の思いを社会に届けることができた」という自己有用感や、「読んでくれた人がいる」というつながりの感覚を育てるものになっています。「ウェルビーイングが循環する『地域とともにある学校』」のビジョンのもと、「チャレンジ! もっと前進!」子供たちの学びが家庭や地域へ広がり、励ましの言葉が子供たちの次のチャレンジを支える、温かな循環を生み出す大切な取組となっています。

地域の温かい目に見守られて 〜民生委員・児童委員の皆さまとの「ふれあい訪問」〜

7月13日(月)、地域の民生委員・児童委員の皆さまをお迎えし、「ふれあい訪問」が行われました。

全ての学級の授業を参観していただいた後の懇談会では、子供たちが落ち着いて学習に励む姿や確かな学力の向上、やさしい言葉遣いと気持ちの良いあいさつを大変高く評価していただきました。さらに、この3年間でこれらが年々向上していることや、タブレットをとてもよく活用し、子供同士で素晴らしい対話や交流活動ができていることにも多くのお褒めの言葉をいただきました。

また、新聞投稿の取り組みがますます活発になり、地域に元気を与え、お互いに幸せを高め合う「ウェルビーイングの循環」が生まれていることも喜んでくださいました。いつも子供たちを温かく支えてくださる委員の皆さま、本当にありがとうございました。

南関第三小学校の水泳授業

6月23日(火)から、今年の水泳授業がB&G海洋センターのプールで始まりました。今年も、低学年、中学年、高学年ごとに2学年ずつ、A-lifeなんかんやSEPのバスにお世話になってプールまで移動し、担任の先生や、専門的に水泳を教えていただく水泳指導員の方々に泳ぎ方を習っています。

 子供たちは、まとまった時間でたっぷり泳ぐことができ、自分の目標に向かって頑張っています。昨年の自分より少しでも成長するように水泳の授業でやり抜く力や協力する力を育てていきます。

 7月16日の水泳の授業では、今シーズンの水泳学習の成果を発表し合い、自己及び友達の頑張りを認め合うとと

南関第三小学校へ南関中学校のお兄さん・お姉さんが来てくれました!

7月8日(水)、南関中学校の3年生4人が、地域貢献活動のために南関第三小学校を訪れてくれました。 中学生の皆さんは、授業のサポートを優しくしてくれたり、運動場の環境美化活動に一生懸命汗を流したりして、大好きな地域や三小のためにたくさん貢献してくれました。その頼もしくあたたかい姿は、まさに南関第三小学校が大切にしている「地域とともにある学校」の素敵な一コマとなりました。 中学生のお兄さん、お姉さんと一緒に過ごした時間は、子供たちにとっても大きな喜びと励みになりました。未来の南関町を担う中学生の皆さん、素晴らしい優しさと元気を届けてくれて、本当にありがとうございました!

 

〜遠山さんを迎えての南関第三小学校6年生郷土学習〜

7月9日(木)、6年生の「総合的な学習の時間」に、南関町教育委員会の遠山さんを講師にお迎えし、郷土学習が行われました。

授業では「南関町の歴史・文化財 〜町の史跡や郷土の偉人〜」をテーマに、自分たちが暮らす地域の宝物について、スライドを交えながら分かりやすく教えていただきました。

子供たちは遠山さんのお話に真剣に耳を傾け、身近な場所にある歴史の深さや、郷土を支えてきた先人たちの姿に驚きながら、ふるさとへの愛着をいっそう深めていました。

お忙しい中、子供たちのために貴重なお話をしてくださった遠山さん、本当にありがとうございました!

達人に学ぶ、まっすぐ丁寧な文字〜大里耕守先生をお迎えしての硬筆教室〜

7月9日(木)、地域の習字の達人である大里耕守先生を講師にお迎えし、1年生と2年生の硬筆教室が行われました。

授業では、鉛筆の正しい持ち方や、文字の形をきれいに整えるための大切なポイントを分かりやすく教えていただきました。子供たちは先生のお話を真剣に聞きながら、背筋をピンと伸ばして、一文字一文字をとても大切に集中してノートやプリントに向き合っていました。

地域の素晴らしい先生から直接手ほどきを受けることで、子供たちの文字も、そして心も一段と引き締まる温かで知的な時間となりました。

お忙しい中、子供たちのために優しく丁寧にご指導くださった大里先生、本当にありがとうございました!