学校生活(ブログ)

日々の様子

3/6 今年度最後の全校集会「ありがとうの反対は?」

 令和7年3月5日(水)、今年度最後の「全校集会」(校長講話)を行いました。今回は、「ありがとうの反対は?」と題して、「当たり前と思うときでも『ありがとう』と素直に言える人になろう」をテーマに話しました。

 話の概要は次の通りです。

 「ありがとう」を漢字で書くと「有り難う」(「有ること」が「難しい」)となり、その意味は「めったにない」「珍しく貴重である」となります。よって、反対語は「当たり前」です。

 確かに、「めったにない」「珍しく貴重である」時には、誰でも「ありがとう」って言ってるよね。例えば、誕生日プレゼントやお年玉、賞状を貰ったときなど、「特別なとき」にはみんな「ありがとう」って言ってるよね。

 しかし、コンビニでの支払時にレジの人に対して、食事を作ってくれる家族に対して、店で水や料理などを持ってきてくれた時や支払時に店の人に対して、毎回「ありがとう」って言ってる?

 お金を払っているお客さんだから、やってくれて当たり前だから言わなくてよいという人もいますが、校長先生は違うと思います。

 修学旅行の時、バスから降りる度に「ありがとうございました」と言っていた6年生に、校長先生は感動しました。

 当たり前と思っていることでも、実はたくさんの人に支えられて成り立っているものです。だからこそ、して貰ったこと全てにありがとうを言いたい。校長先生は、コンビニや店の人に対して毎回「ありがとう」を言っています。みんなも「当たり前」と思うことにも素直に「ありがとう」と言える人であってほしいと思います。

 今年度の登校日は残り10日余りとなりましたが、「ありがとう」が飛び交う学級引いては学校にして新年度を迎えましょう。と結びました。

 終始、目を輝かせて、うなずきながら話を聴き、最後に拍手で感謝を伝えてくれる子供たちに感動しました。このような素直な子供たちと今年度も過ごせて私も感謝します。「ありがとう」。

3/5 今年度最後の相互参観授業を行いました

 令和7年3月4日(火)、今年度最後の授業スキルの向上を目的とした相互参観授業を行いました。

 本校では、子供たちに確かな学力を育むために、「自ら学ぶ子供の育成」をテーマとし、次の視点を掲げ授業研究(授業改善)を行っています。

 視点1「子供の問いや思いを引き出す『課題設定』」

 視点2「子供の学びを深める『学び合い』」

 視点3「子供の学びがつながる『ふり返り』」

 視点4「生徒指導の4機能を生かした教師の働きかけ」

 そして、全教職員が「研究授業」や「相互参観授業」を年間複数回行い、それを見合い、授業者へ指導や助言等をしたり、リフレクションにより自身の指導への生かし方を具体的に考えたりしながら、実践力を磨いています。

3/4 「Special English Time」で英語に親しもう

 令和7年3月4日(火)、体育館で、3年生以上の子供たちを対象に「Special English Time」を行いました。

 これは、「自校配置のALTのみならず、八代市に勤務する他のALTとも交流し、生きた英語に触れ、英語に対する興味・関心を高める」ことを目的としています。

 今回は、5人のALTが来校し、1校時に6-1、2校時に5-1、3校時に4-1、4校時に3-1、5校時に4-2、6校時に5-2の子供たちが、ゲームなどを通してネイティブな英語に触れました。

 普段からALTのネイティブな英語に触れている子供たちは、臆することなく、楽しそうに参加していました。これからもグローバル社会を生きていくために、英語に多く触れ、英語に親しんでほしいと思っています。

2/27 第4回学校運営協議会を開催しました

 令和7年2月26日(水)、学校運営協議会の会長様をはじめ委員の皆様にご来校いただき、「第4回学校運営協議会」を開催しました。

 会では、まず子供たちの授業の様子を参観していただき、その後学校評価の集計結果とその考察に係る説明、意見交換などを行いました。意見交換では、「今後も力強く学校運営に励んでほしい」「とてもきめ細かな指導がなされていた」「体力の低下が気になる」「地域総ぐるみで挨拶を普及したい」などのご意見をいただきました。

 いただいたご意見は今後の学校運営に生かしていきます。委員の皆様には、一年間、学校運営に対してご支援やご協力をいただき誠にありがとうございました。

2/26 ボランティア活動に頑張っています

 令和7年2月26日(水)の始業前、寒い中ではありましたが、多くの子供たちがボランティア活動として花壇の草取りに頑張っていました。最近では、1年生も多く参加するようになり嬉しく思います。

 今年度のボランティア活動も残り数回です。最近減りつつある高学年の参加に期待しています。特に6年生には「立つ鳥跡を濁さず」のことわざのように、総出で励んで、その姿を下学年に見せて巣立ってほしいなぁと思っています。