最終更新日 2026.05.22
平成29年度~
2学期スタート!
9月1日(木)
いよいよ 77日の長い2学期がスタートしました。
「あ〜あ 2学期 始まってしまった」「さあ 2学期 がんばるぞー」子供たちの気持ちも様々だと思います。
まだ学校のリズムに戻っていないのか、朝の正門での挨拶は少々元気なく感じましたが、教室に入ると、友だちとの久しぶりの再会に元気な歓声が響いてきていました。
始業式は、感染拡大防止の観点から校長室と各教室を結んでのオンラインで行いました。
まず、体力テストの成績優秀者と恐竜絵画コンテスト入賞者の表彰を行いました。
続いて、校長先生の話。
2学期は、「美しい学校」を目指して、掃除上手な富っ子になってほしいと思います。
掃除上手になって心が磨かれると、自然と学力や体力もぐんと伸びてきます。
始業式後の大掃除では、早速無言でこれから2学期お世話になる学校をきれいにしていました。
挨拶上手(これはもう、富小の自慢になっています)、掃除上手な富っ子になって
2学期も、たくさんの笑顔の花を咲かせていきましょう!!
2学期を前に・・・
8月31日(水)
明日から2学期開始・・・
子供たちは今頃夏休みの宿題のラストスパートに追われている頃
先生たちだって、がんばっているのです!
担任の先生方は、教室にこもり何をしているかというと・・・
翌日やってくる子どもたちのために、黒板にメッセージをかきます。
たくさんの宿題の提出場所を分かりやすく示します。
担任ではない先生方も、玄関に花を生けたり、新しい教科書をならべたり、掃除をしたり・・・
富小の先生方は、みんなが気持ちよく2学期をスタートできるように準備をしています。
さあ、2学期 がんばりましょうね!
夏休みの植物の成長について(理科室より)
42日間の夏休みのうちの20日間が過ぎ、もうすぐ折り返しを迎えようとしています。
みなさん、どんな夏休みを過ごしていますか?
1学期にお世話をしていた植物は、夏休み中にもぐんぐん大きくなっています。
もし時間があったら、学校に観察に来たり、一人一鉢の野菜の収穫に来たりしてもいいですよ。
【3年生】
ヒマワリ、ダイズ、ホウセンカが大きくなりました。
ヒマワリもホウセンカも、花がさいています。
ヒマワリはすごく大きいですね。紙テープにうつして、どれくらいかわったのかを、はやくたしかめたくなります。
ダイズは、実がついています。
楽しみだったホウセンカの花は、こんな風にさくのですね。いろんな色があって、きれいですよ。
【4年生】
台風でツルレイシの支柱がたおれてしまいましたが、また、音楽室からヒモでつるしています。
ついに、ツルレイシの実がなりました。
花は、どんな花だったのでしょうか。
実は、このあとどのようにかわるのでしょうか。
暑さに負けず、どんどん大きくなってほしいですね。
たくさんしゅうかくできたら、調理してみたいですね。
【5年生】
ついに、ヒマワリの花が咲きました。
ヒマワリの漢字は知っていますか?ヒマワリは、「向日葵」と書きます。
これは、太陽の方角に向かって花が咲き、太陽が動くと、花の向きもかわっていく、
ヒマワリの特ちょうを表しています。
朝・昼・夕方と、ヒマワリの向きがかわっていくところをみなさんにも見てもらいたいです。
3年生の太陽の動きの学習ともつながってくるので、身の回りには学習と関連しているものが多いですね。
【6年生】
1学期に実験でお世話になったホウセンカです。
あの時と違うのは、花が咲いた後に、結実(実がなること)していることです。
薄緑色の、丸くなっている房(実)の中に、種子がつまっています。
そして、この種子の取り出し方が面白いのです。
すこし触るだけで、「ポンッ」とはじけて、20個くらいの種子が飛び出します。
この種を採取して保管しておき、今の5年生が来年6年生となったときに、使ってもらいましょう。
委員会活動や普段の生活面だけでなく、このような学習の面でも、5年生へ引き継ぎをしていくと考えると、
感慨深いものがありますね。
学校の植物には、朝たっぷりと当番の先生が水をかけられますが、
この日差しですので、夕方にもたっぷりと水かけをされています。
みなさんは、自分で水分補給ができますので、こまめな水分補給を心がけて下さいね。
それでは、夏休みの後半も、楽しく元気に、そして充実した毎日を過ごしましょう。
新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金・支援金について
標記の件につきまして、熊本県教育庁から連絡がきておりますので、PDFデータを添付してお知らせします。ぜひ、ご覧になられてください。なお、支給要件や申請等の手続きのお問い合わせについては、「小学校休業等対応助成金・支援金コールセンター フリーダイヤル:0120-876-187」に、直接、連絡されてください。
「苓北町ってすごいな!私たちの生活を守ってくれている!苓北町役場の皆様にも感謝!」
6月15日(水)の2校時、社会科の時間に、本校の6年生14名が苓北町の「子育てをしている人、高齢者、障がいのある人などを支える取組」「町議会のはたらき」「苓北町の税金の使われ方 」 等について学びました。講師は、苓北町の福祉保健課のK先生です。
K先生は、まず、「大人って何歳から」という質問から始められました。子どもたちに、「間違ってもいいんだよ」「わからなくてもいいんだよ」「それは、恥ずかしいことではなく、今、分かればいいことだからね。」と安心感をもたせられながら、子どもたちを指名されました。「20歳です」と答えた子どももいれば、「18歳」と答えた子どももいました。K先生は、どちらも正解です。でも、私は、「三大義務を果たすことができれば、大人と言えるんじゃないかな」と説明されました。納税、勤労、教育の義務のことを聞いた子どもたちは、新しい見方考え方を身に付けました。
また、6歳までの検診や予防接種などの子育て支援、前期高齢者・後期高齢者の皆様への支援、障がいのある方が生活しやすいような支援など具体的に話をしてくださいました。子どもたちは夢中になって聞いていました。
町議会のはたらきについては、会社に例えられ、組織の仕組みを分かりやすく説明されました。
税金の使われ方については、町の予算が、皆さんのお家の方のお金を税金としていただいたり、県や国からの補助金をいただいたりしてまかなわれていることや、教育に関するお金の使われ方など、丁寧に説明されました。
45分があっという間に過ぎました。「もっとお話を聞きたかった」というのが子どもたちの思いです。本校の6年生14名が大好きな故郷苓北町について、多くの学びを得た貴重な時間でした。
K先生、本当にありがとうございました。授業の様子を写真で紹介します。
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